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ほんとうは、一粒摘んだら傍にもっと美味しそうに
熟れたのを見つけたので、
三粒いただきました。
びっくりグミと言うんだそうです。
たしかにびっくりするほど大きく、真っ赤に熟します。
植えてからもう8年くらいか、
コトリさんのグミと決めてきたので、
一度も食べたことはありませんでした。
食べてみたら、渋みはないし、程よい甘さ。
見かけのとおり美味しい。
人工的な甘い果物になれているせいか、
新鮮でさえあります。
このグミの木も、拾いモノ。
ゴミ捨て場に、引っこ抜いたまま泥付きで捨ててありました。
庭のすみに小さな穴を掘って置いてやっただけ、
なにも手をかけてやったことなし。
でも、立派な美味しい実をつけるんですね。
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うれしい! 元気ありがとう
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気がついたら芽がでていた野菜、このごろ多いんです。
2、3ヶ月前、野菜ボックスの隅で見つけた玉ねぎは、半分に切って使った残りでした。
細い芽が育ってました。
その少し前に卵一つでオムレツを作った残りの、玉ねぎ半分が
どこかにあるはずと探しても見つからなくて、じゃが玉味噌汁に
新しい玉ねぎを使ったことを思い出しました。
最近の野菜は何でも大きい!
玉ねぎだって、一人だと何にするにも大きすぎます。
お味噌汁なら玉ねぎ一個とジャガイモ一個を出汁で煮ておけば
二回に分けて使えるけれど、オムレツなら卵一個には
小さめの玉ねぎでも半分で充分です。
以前には玉ねぎをまとめて炒めておいたのですが、
保存容器の中で変な匂いがしてきて捨てたことがあって、
それ以来作り置きは止めました。
オムレツを2日続けてするほど、私は卵好きではないのです。
さて、冷蔵庫の隅で見つけた玉ねぎ半分、
台所そばの木の下に放りっぱなしの植木鉢に置きました。
何もしなくても、どこからか草がやってきて、
知らない間に雑草の薮になるんです。
その植木鉢で、細い葱坊主が伸びました。
「ア、 あの玉ねぎ!」と思ってまた数日過ぎて今朝、 写真は
「へくそ葛!ちゃんかしら? お母さんだと勘違いしてるのね」
状態の葱坊主です。
痩せているのに、肝っ玉かあさん! がんばれ!
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今朝目が醒めて、冷蔵庫開けたら食べられるものは
長ネギ、冷凍ご飯、アスパラガス、たまご・・・・。
生協の注文、計算違いと間違えとが重なったので、次の配達には間があるのに、生鮮食料品は空っぽ状態です。
ふと閃いた『ツジメシ』で見た焼き飯!
ご飯に溶いた卵をからめていためる。
よーし、これだ!
小口切りの葱をじっくり炒めて、アスパラの茎を小口切りにしてくわえ、さっと火を通して、そこに卵をからめたご飯を入れていためました。味は塩と黒こしょう。(ちなみにアスパラの穂先は、この際から夕飯にとっておきました)
わたしは『ツジメシ』のかくれたファンです。
というか、何食べようかなとおもったら開いてしまうのが『ツジメシ』です。美味しいものを自分で創って食べるアイデアとコツが満載。
チャーハンの向こうに控えているのはシャイニーアップルジュースとST.DALFOURのマーマレード。どちらも果物だけの甘みでお砂糖無添加。
全部黄金色。お気に入りです。
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境界の植え込みはお隣のサザンカ、よく茂っていて、背丈ほどの高さ。お行儀悪く下から覗くと、そこは小さな家庭菜園です。
敷地が広くて芝生がよく手入れされていて、ご主人がときどきゴルフの練習をなさっている。その北東の隅が畑です。
サザンカの茂みの下からこちらに三つ葉がたくさんやって来ました。気がついたのは越してきた3年目だったかしら? 今や、サザンカの下は立派な三つ葉畑になりました。ちょうど良い半日陰です。
「香りがいいけれど、自然のものは硬くて」と
ずっと敬遠していましたが、団地のスーパーが閉店して冷蔵庫に青物がなくなって、ふと気がつきました。
豆腐のお澄ましに、未だ開かない芽を摘んで浮かべてみました。
「いい香り、柔らか!」
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わー! ハルなんだ!!
毎日見ている庭を、ちゃんと見たことなかった。
この一年以上。
洗濯ものを干しながら、狭いドッグランになにげなく目をやって、
片隅の霞がたなびくような色の流れに気づきました。
毎日、洗濯もの干してるのに、気がつかなかった。
名前を知らない小さな花たち。
物干の隣の倉庫、その反対側に櫻の木、小さな花がちらほら。
倉庫を置いた、その翌年くらいに芽をだして勝手に大きくなった。
ほとんど白に近い薄い花の色、とっても好きです。
でも見て下さい。
倉庫の床ギリギリに芽をだしたのでこんな状態。
専門家に頼んで、重機で倉庫を動かしてやらなければ
可哀想ですね。
ずいぶんご無沙汰しました
春に気づいて心が目を醒しました
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