ある もの あるままに

たまたま そこに あったから? かしら

うれしい! 元気ありがとう

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「えっっ! これがリッチなの」
「またやっちゃった。 リッチレッドって言葉にだまされた!」
 
宅配便で届いた包みを開けて、思わず舌打ちをした。
でも本当は分かっていたこと。
そう思い込んでみたいと、こちらから騙されに行った、のが真相。
通販で、ものを手軽に買えるようになって性懲りもなく、
何度も繰り返している失敗です。
 
リッチレッドという言葉で、こちらが勝手にイメージしたのは、
ブランドのデザイナーが、思い入れをこめて選んだに違いない、
あの「あか」たち。
たとえば昔の『KENZO』『PINKHOUSECOMME des GARCONS』、それぞれが違う表情を持つ「あか」。
 
話しが変わるが、Yahooの投稿画面も変わったらしい。
いつも見せて頂くブログの記事で知ったのだが、そういえば
「友だち・お気に入り・メッセンジャーの友だちの新着情報」で
きれいなお姉さんのアバターさんが、いろいろ情報やお詫びしていた。
あれだったのか。

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ブログというものを始めて8、9ヶ月やっと、なんとか画像と文章を更新できるようになったのに。それも、ブログ友達にたすけられて・・・。
また最初からやり直しか、と、力が抜ける。
 
「ブログは高齢者でもってるの知らないか! ヤッホーさん」
「これは、リッチレッドなんかじゃない。ただのビンマッカだよ! 
 派手派手、ぺらぺらの。」
と、さんざんののしりの言葉を探してぶつぶつ言っているうちに、
不思議、身体の中に力が出てきたみたい。
 
「よーしやってみようじゃん。挑戦するか!」
「ブログも更新してみるか」
 
こんな風に気分の切換えがきくようになったには、
もしかして年の功かしら。
恥ずかしがらずに、気に入らない派手なものでも
着て外を歩けるのは感覚がにぶくなったから、かしら。
 
 

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初心はいつもそのとき なんですね

講演会の受付の隣の小さなテーブルで本に署名なさっていました。
縦書きで3字 楊名時
それと日付

それだけの字数を、ゆっくり書く。
丁寧に筆を下ろし、ゆっくり引いて、とめ、線一本を書く。
それを繰り返して、一冊書き上げると、表紙を開いたまま隣に置く。
それから、本の山から一冊取り上げる。

受付には人が大勢行き来し、どんどん会場にすい込まれていきます。
だれも、大した声を立てるでもないけれど、人の動きだけで、あわただしい。
そのテーブルだけ空気が澄んでいました。
私は受付を済ませても、立ち去りかねて隅の壁にくっついて、いました。

「初心」という言葉が、私の心に植え付けられたのは、あのときかもしれません。
「初心を貫徹」「初心を忘れず」、根性と結びつけて聞くことが多いけれど・・・。

先生は字を書くことに集中なさっている。私はただ、ぼーっと見せて頂いていました。
誰か本の山を追加したり、文字が乾いた本を閉じて積んだりしていたかもしれません。

まるで、その字を始めて書くように、書く。
ところが書かれた字は、特徴のある同じ字なのに、一つずつ存在を主張している。
ゆっくり、流れていく時間のリズム。

どのくらい見せて頂いたか分からないけれど、
電車を乗り継いで地方から出てきた疲れが、その間に、消えていました。

太極拳というものをお稽古始めて15年くらい経っていたでしょうか。
東京でお教室に通っていた頃は3ヶ月に一度、一緒にお稽古して
お稲荷さんと小さな缶ビール一本という「お稲荷さんの会」がありましたが、
先生をあんなに近くで拝見するのは、始めてでした。

太極拳そのものが、お上手かどうかは分からなかったのですが、
先生がいらっしゃると、教室の空気が変わるのは気がついていました。
緊張するのとは違って、柔らかく、それでいて透きとおった空気になるような。

ずっとあとになって支部の集まりで、だったか、心に残った言葉
「本に署名する時は、その本を開く人の顔を思い浮べて書く・・・」

このごろになってやっと、太極拳をする楽しみが、その瞬間瞬簡にあるんだと
感じるようになりました。その瞬間がいつも初心なのかも、と。

今日は、松の芽を描いてみました。
昨年の春、友人が新宿御苑の写真をメールに添付して送ってくれた中の一つ。
小さな松かさもついていて。
「おいしそう」とコメントがありました。

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小さな紫色の花、黒豆のような実。去年の夏頃から目についていました。
今年の夏は、犬の散歩の時あちこちで見かけました。
街路樹の根元に大きな草むら状をなしているので、植物図鑑で調べようと思いながら、
花の形が茄子の花に似ているからナス科、と決めて、そのままになっていたのですが、
よく遊びに伺う画栞堂のブログに、写真入りで紹介されていました。

「ワルナスビ」名前を見て思わず声を上げて喜んでしまいました。
このごろではいなくなった「ガキ大将」のイメージ。
それ以来私は、ワルナスビ君の大ファンです。
犬がおしっこを掛けそうにでもなろうものなら、「コラーッ」。
急に引っ張られた犬も頑固で、引っ張りかえす。そのたびに一騒ぎです。

秋の初めに雑草を刈ってさっぱりした我が庭、
シルバーセンターの方が刈り残してくれたコスモスも最後の花が終わりました。
高三郎の大きな株も、全体に黒ずんで葉も縮んできたので
根元を残して刈り込んでしまいました。

ところが、さすがワルナスビ君ガキ大将。今ごろになって元気に復活、
庭のすみの日だまりに花を咲かせています。大小3株。葉は小さく暗い緑色。
花はナスより小さくて薄い紫。だから、全然目立たなかったのです。
丸い実も、目立たないけれど、生っています。

で、図鑑を開いてみると、ん? どうも違うようです。
ワルナスビには「莖にも葉の裏にも棘がある」。これはどこにも棘なんてありません。
道ばたで見た草には確か黒い(濃い紫色だったかも)の実がたくさん生っていたけれど、
これには緑色の小さな実が二つほどポツポツ。

まあいいや、名前なんかどうでも。

急に寒くなって、今朝は犬の飲み水入れが凍っていたのに、
この草は元気に小さな花咲かせてくれて。
がんばって、ね。

*コメントで教えていてだきました。
ガキ大将ではなく「イヌホオズキ」さんでした。
名前間違えたりして、ごめんなさい。

画栞堂さま ありがとうございました。

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これはどこで手に入れた草かしら。花が咲くとは思わなかった。
思い出せないくらい前、多分ガレージセールかフリーマーケットで、
売れ残っていた小さな鉢だった、と、思う。

葉の形は露草に似ているけれど、もっと厚い、
葉の表面を毛足の長いうぶ毛が覆っているので柔らかそうだけれど、
触ってみるとしっかり固い。

これは、以前の家で絵を描いたりする仕事部屋に置いていた。
その部屋には毎日入るわけではないので、ほとんど面倒も見なかった。
思い出さないくらい存在感の薄い草だったのだ。
けれど、ときに、思い出すと水をやった、らしい。

今の家に越しても、仕事部屋はそのまま置かせてもらった。
大きな道具を運ぶのが大変だったし、
時には猫の声が聞こえない場所にいたかった、こともあって。

コピー機のメンテナンスの人がきてくれて、仕事部屋に行き、
暇があって流しを洗っていたら、この鉢が目に入った。
3本伸びている茎の根元の方はすっかり痩せて、葉も枯れている。
それなのに、先の方にはきれいな新しい葉が出ていた。

「あ、ごめんごめん」
大きな声を上げたのでコピー機のメンテナンスの人が、とっさに
「いや、だいじょうぶです」
と答えてくれて、そのまま作業を続けていた。

帰りにもって帰って玄関の観葉植物と一緒に置いて、
ときどき水をやるようになった。
すると古い茎はしぜんにドライフラワーのようになって、
下から新しい芽が出た。7、8本の茎は濃いめのグリーンで、
白い毛に覆われていい感じの観葉植物と思っていたら・・・、

今朝花が一つ開いていたのです。露草みたいだけれど鮮やかなピンク。
このところ、絵を描く意欲全く無かったけれど、
嬉しくて描いてしまいました。
うれしいから、実際の大きさより大きいのです。この絵。

一年間以上も、水一滴さえ貰わないで頑張った、あなた、お名前は?

コスモス

花の色が濃くなってきました。支えはそのままですが、元気です。

もうお終いかしらと思っていると、小さな蕾がみつかって
今は花が7つ、ふくらみ始めた蕾は一つ、かたい蕾も一つ。

花が小さくなってきたのに色が濃いのは気温のせいか、
それとも一つの花に行く色素の量が決まっているからかと、
かってに想像しています。

お隣に咲き乱れていてコスモスは、先日の台風の後
枯れかかった茂みがきれいに刈り取られて、
その後にホトトギスが沢山咲いています。晩秋らしい色。

落ちたコスモスのタネは地面の中で冬眠中でしょうか。

シクラメン

うっかりしていました。
いい年をしてまだ遊び盛りの雌犬が、シクラメンをいじめたらしい。
鎖の留め具をほどき、庭を駆け回って、シクラメンの鉢をひっくり返して、
ついでに鉢の中を掘ったのです。

小さなシクラメンの株が一つ、鉢の横に転がっていました。
球根は無事だったようで、ほかの株も、小さな芽もみんな元気です。

鉢を覆っていた枯れ葉が無くなったので、
株の根元に小さな蕾がいくつも出来ているのを見つけました。

落ち葉をかき集めて上にかぶせ、水をたっぷりやって、木の根元に戻して・・。
もう少し頻繁に犬と遊んでやることにしましょう。

高三郎

シルバーセンターの方が刈り残してくれたのは、
コスモスだけではなかった。

庭のすみのタカサブロウの株も一つ、残っていました。
地味な草なので気づかなかったのです。

今年は気温が高いせいか、まだ元気に小さな花を咲かせています。
葉も緑が濃く茂っています。

そしてなんと、絵に描いてそのまま瓶にさしておいた高三郎君も元気なのです。
何より驚くのは根の茂り方です。気がむくと水を換えるのですが、
その度に根が密になっています。

枝の先には小さな葉が出て、その先に小さな蕾が出て、
ごく小さいけれど、花も咲かせているのです。

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