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教えたくない
けれど、知っている人はご存知でしょう。
絲印煎餅
届いた段ボール。受け取った感じ、重さのバランスがおかしい。
下がずんと重いのに、上は軽―い !?
開けてみたら、軽いボール箱。エアパックで何重にも包まれている。
だいじなんだ! きっと。飾り気のない箱の中、新聞紙を切ったものを軽く詰めて
なかに軽い袋が入ってました。「絲印煎餅」ピンクがかった赤い文字
??と袋を開け、中の小さなお煎餅をひとつパリ! ?? もう一つ・・・!?
簡単に「美味しい」と片付けては
この小さなお煎餅に申し訳ない!
薄い色 柔らかな甘み 歯ごたえとすっと融ける軽さ
一枚いちまい違う繊細な焼き印
何の説明もなく入っていたので、友人に早速電話しました。
「そうなの。母と・・・、いといんせんべい。私も知らなくて、偶然見つけたの」
急に思いたって伊勢神宮に旅行したんだそうです。
軽いから、その分心に残るものが大きい。すてきなお土産でした。
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うれしい! 元気ありがとう
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観葉植物とはまだ言えません。
ご覧のように葉っぱは小さい。
きがついたら、サツマイモに、
赤い小さな芽がでていました。
ジャガイモも、サツマイモも、
いつも、芽がでてしまいます。
ジャガイモは庭の隅に埋める。
雑草の草むらに花が咲きます。
サツマイモは寒さに弱いから、
どうしよう? しばし迷った。
芽がでている所を切り取って、
水を入れたガラス器に置くと、
喜んでいるようにも見えます。
隣のミカンの木と内緒話かな?
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ゆっくり寝坊しました。
陽がいっぱい入ってくる部屋。
目の前にグレーっぽい点。
眼鏡をかけてよく見れば、ちいさな虫。
てんとう虫にしては小さくて角ばっている。
左右の翅に白い水玉が一つずつ。
昨日取り込んだ洗濯物についてきたのが
秋の光の中で目をさましたのか?
慌てて逃げました。
遅い朝食は
ブログで仕込んで、
私流にアレンジした
和風フレンチトーストです。
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久しぶりです。4ヶ月ぶり かしら?
きれいな蛾見つけて
そうだ! 描こう!!
10センチx10センチ
小さな絵ですが
10日もかかりました
蝶は美しい
蛾はグロテスク
思い込みでした
絵を描くのがいい
描かないと描けなくなる
思い込みです
描きたくなるまで描かなくていいんだ
本物は見たことがない美しい蛾
blog 「星と虫探しのどきどき日記」
でみつけました
感激したほど美しく描けなくて
ごめんごめん 蛾さん
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個展無事終えました。
で、一番人気は、 これでした
兄弟バルーンさんからのプレゼント、
「プードルレンジャー」
「そっちの方を、皆が喜ぶんじゃない?」
画廊のオーナーさんの言葉、本当!!
カメラ苦手なので、持っていってもほとんど写さなかったのですが、
これは初日の1ショット。
最初の観客がこのファミリー。
お父さんとお母さんは、こちらに気を使ってくださったけれど、
二人でずいぶん長いこと遊んでくれました。
上の写真はそれぞれお気に入りの色のプードルを選んで。
カメラ目線の彼、どうしても正面から撮ってほしかった?
下はちょっと疲れて、ケヤキのベンチに座り込んだところ。
いろいろ、疲れた理由はありますが、
個展の会期は九日間、中1日休みだったので正味で言えば八日。
その疲れが、一週間経った今も残ってる。
これはなんだろう??
疲れた分だけ手の中に残ったものは重い。
自分の中を見直すとてもよいチャンスでした。
「私の進みたい方向と見て下さる方の目線とのずれ」
でも、足下を見て一歩ずつ歩かなければいけない。
作品は創るのではなく、生まれてくるまで待つ。
退屈になりがちな会場の雰囲気を軽くしてもらえて
カラフルなレンジャーたち、ありがとう。
そして、無理にお願いしたギターデュオのミニコンサート。
「コン・アモーレ」のお二方にも感謝。
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