|
お気に入りのソックス暖かくて愛用しました。3年以上。
ちょっと見はウールですが、ずっと丈夫。
ネップの入った化繊糸で編んであります。
床で滑りやすいスリッパをやめたいので、
このソックスは冬の必需品です。
それが親指の先に穴、かかとも薄くなっています。
いくら丈夫でも3年も履けば充分。でも、代わりがない。
こんなに元気の出る赤は見つかりそうもないから。
朱色がかった、深みのあるいい赤です。
継ぎを当てたらいい。と、思いつきました。
整理タンスをひっくり返したら、引き出しの隅に放ってあるタイツ。
脚の部分がウール混なので短く縮み、履けなくなったものです。
あまり毛糸も、配色の良い色で少しありす。
毛糸針と毛糸とよく見える眼鏡、それにタイツとソックス。
これを並べて、スタンドの灯りを手元に引き寄せ。
さあ、夜なべをしよう。
タイツのつま先とかかとを切り取って、
ソックスにアップリケする・・・なんだかワクワク。
でも、計算違いがいくつか。
まず、思ったより手がかかりました。
切り取った「かかと」と「つま先」の端の始末は
アップリケする前に、細かくブランケットステッチしました。
夜なべ一晩では無理でした。昼間も夢中になって、やってしまいました。
それから、久しぶりの針仕事で、背中も肩もごりごりになりました。
部屋も散らかり放題。そのアフターケア、これからです。
そして思わぬおまけ。つま先とかかとを利用した残りのタイツ、
捨てるつもりでしたが、これも
冬用の温かアンダーウエアにリフォームできました。
|
うれしい! 元気ありがとう
[ リスト | 詳細 ]
|
生協のカタログに紅玉がでた
秋の一時期にしか買えないりんごです。
それで、キャベツとリンゴのお目ざめサラダ
リンゴを紅玉にしました。
これにはマヨネーズでなくサラダオイルを混ぜます
キャベツの薄い黄緑に映える真っ赤な皮がいい。
刻んだリンゴにまぶすリンゴ酢は少なめに
色がの変わるのを防ぐ程度です。
なんだか、秋の空のように、さわやかに目が覚める
気のせいかしら? ちがう! 香りも違うように感じます。
今朝のご機嫌はリンゴのおかげです。
紅玉が手に入るのは、2週間くらいらしい。
元バージョン
キャベツとリンゴ朝サラダ
は、9月5日の記事 をご覧下さい
|
|
酷い雨降りで、お昼過ぎてもまるで夕暮れみたいに暗い。
ねむいのとも違う。ぜんぜん気力がない。
心は空模様に連動しているらしい。
ふと、この何日かで出会った人の顔が目に浮かんで。
心にぱっと灯がともった。
ちょっと久しぶりに会った人ばかり。共通点は、
ヘアスタイルが変わっていたこと、でした。なんだか素敵と思った。
「髪型変えたでしょ」
「ええ」
このドヨーンとした気分から抜け出す妙案がみつかった。
雨の中10分以上歩いて美容院へ、大げさだけど長靴はいて。
レインコートとポシェットを預けると、鏡の前の椅子に案内されました、
ここに越して来て以来ずっとお世話になっている美容師さんです。
パーマかけていただくことにしていすに腰を下ろすと、真正面に自分の顔、
今日のお天気のようにドヨーンとしています。
そのうえ口の端には無駄な力が入って、おっかない顔!
美容師さんは、何気なく話しかけてくださる。
いつもは髪をロットで巻いていただく間、
本を読んだりして黙ってしまうことが多いけれど、
今日は何となくおしゃべり続けてしまいました。
自分がしゃべっている顔、見ることはほとんどない。
鏡を前にして話したりしません。
シャンプーしていただいている時間以外、ずーっと話し続けたんです。
鏡をちらちら見ながら。
仕上げのドライヤーかけていただきながら、
「あれっ、・・・私の顔変わった!
道具立てはさっきと同じ、なのに、なぜか明るくなっている!」
美容院の鏡は魔法の鏡。
見ながらおしゃべりするだけで気持ちのいい顔になる。
大発見でした。
多分座っている人に合わせて何気なく、気持ちよく
話させてくださる美容師さんの力も大きいんでしょうね。
|
|
早く目が覚めるのにまだ寝ていたい
暑い秋の朝の、おめざめサラダです。
まず、まだ眠っている体を引きずって
冷蔵庫からキャベツとリンゴを取り出す。
怠けたい体をシッタゲキレイ、
リンゴとキャベツは
同じくらいの大きさに粗みじん。
別々のボールにいれて、
キャベツには塩、リンゴにはリンゴ酢、
どちらも少々振って冷蔵庫へ。
もう一度ベッドにごろん。
眠っているのか覚めているのか・・・
頭がはっきりしたら、顔を洗う。
リンゴとキャベツを混ぜてサッと水気を切って、
マヨネーズ少なめ(これが美味しさのポイント)に混ぜ込む。
昨日いれて冷蔵庫においたコーヒー(普通のコーヒー)と
冷たい牛乳を半々グラスに注ぎ そして
|
|
生協の配達で新しいタオルが届いた。
白い薄地の安物のタオル。これがとても重宝なのです。
手ふきタオルは、湿り気が感じられないうちにどんどん取り替えて洗います。だから、すぐ乾く薄地がいい。
ちょっと白さが濁ってきたら、雑巾におろす。縫わない雑巾は洗濯も簡単、すくにからっと乾くし。
着るものとは別の、外置きの洗濯機を使います。
雑巾として何回か使って、汚れが落ちなくなったら、最後は切り分けて猫部屋用に。それも、ほとんど使い捨てです。
このタオルは20枚が1セットです。ほぼ3ヶ月に1回の注文で、いつも気持ちのいい手ふきタオル、と雑巾が使えます。
届いたタオルのパックをあけたら、かすかに機械油の臭いがしました。たぶん、湿度が高いせいかな? いつもは気がつかなかった臭いです。
ふっと、小学校4年のときに越していった町の騒音が聞こえました。織物の町工場の多い町で、「ガシャガシャ」と独特のリズムの騒音と、機械油の臭いがどこにいてもしていました。
新しいタオル、いつもは水ですすぐけれど今回は石けんで洗いました。
真夏の陽ざしをいっぱいに浴びて、真っ白な20枚のタオル。
干し上がったら、お陽様のにおいでふかふかでした。
|






