ある もの あるままに

たまたま そこに あったから? かしら

おもしろい! 体の感覚

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壊れたiPod nano 粋なことをしてくれました。
夜中に目覚めた時は、まだ曇りで、窓の外はただドーンとしたチャーコールグレーだった。
明け方といっても多分七時ちょっと前には、グレーの空間に、白がびっしり。
雪が静かに沈んでいくので、窓から見ているこちらが、ふわっと浮く感じでした。

また一眠りして、はっきり目覚めたら、外は一面の雪世界。庭も向かいの山肌も真っ白。
不思議に明るくて、静かです。

無意識にオーディオのスイッチ入れると、ワケの分からない雑音が数秒。
その後シーンとして、ピアノの音。
始めは小さく澄んだ音、だんだん大きくなって、「聴いたことあるような」
と液晶の画面を見ると「エリック・サティ」のアルバムでした。

そういえば、こればかり、毎日聴いていたことがあったな。
でも・・・、iPodに入れていたのこと忘れていたわけではないけれど。
最初の雑音のように聞こえたところは、前の曲の終りの部分だったんでしょう。

CDプレイヤーが壊れたので、iPodにオーディオをつないでいました。
そのiPodも壊れて、曲が選べなくなったので、余り聴いていなかったんですが。
雪に促されてスイッチ入れてしまった。

外を見ると猫のための庭の漁網に雪が積もっていました。
今はお昼過ぎ、天気予報の通り雪はやんで、水の多い雪は消えるのも早い。
このスケッチは2時間ほど前の網と雪です。

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「パソコンではそんな色の違い、でないでしょう」
新しく買った色鉛筆についての、知人の感想です。

一瞬、虚をつかれて黙ってしまった。
心の中を見透かされてしまった。

でも、そうですと言う気は、まったくない。
違うとも言えない。
240色の色鉛筆。文具店で見本を見て、その場で欲しくなった。
値段も高い。使いこなせない。注文して届くのは半年後。
でもいつも、そういう時の決断は我ながら驚くほど速い。

ブログを始めて少したつ頃から、
絵を描く気持ちに変化が出てきたことに気づいていた。
それ以前にホームページを絵で描いていた時にはなかった計算が
入ってきたようなのです。

ホームページの時は、描きたいだけ描き込んだ絵を、
専門の方に加工して画像を創っていただいた。
勝手にあれこれ注文もつけた。

ブログは自分でする。
こんなに微妙なトーン、でないかな? 
もう少しアクセント強めた方が、画面では効果的かな?
感じるたびに、なぜか少し、後ろめたいのです。

計算が描くことの楽しさをそいでしまうらしい。
そうなると、私の絵ではないかしら?

そんなことで壊れるなら、私の絵ってなに?

届いた色鉛筆は 見ているだけでうきうきする。
ただ色の線をひいてみて、それだけで、楽しい。

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いやー なんかあやしい。
この言葉に出会ったのが、きっかけでした。それで、庭先に出て、足許を見たのです。

人の足許をみたのではないので、下心もなく、です。
ぼーっと見ているうちに、ンッ? と心の中の声が聞こえたような気がしました。
それで、ずっと前に写した地面の写真の紙焼きを思い出しました。

写した時は、そこが面白かった。
プリンタはあるのに、携帯からプリンタにつなぐことができないので、
カメラ屋さんに頼んで紙焼きができたのは、ずいぶんたってから。
撮った時の気持ちもどこかへいってしまって、そのまま眠っていた写真です。

面白いと思った気持ちが少し蘇って、紙と鉛筆をもちだしました。
それからほぼ一週間、自分の自由になる時間のおおよそ全部使って描いたのが、
この絵です。

下は、昨日まで写真を眺めては、ちょっと描き、
消してまた描いて、ぐしゃぐしゃになったもの。

「いやー なんかあやしー」
と思った時の気持ち、どこかに消えていることに気がついて、
それから、新しく書き直し
上の絵が今日できました。

「いやー なんかあやしい」

出会ったのは画栞堂のブログでした。
この言葉から、小さな植物の中に隠れている虫を見つけ、その虫の
いかにもそれらしい生態を、美しい写真をつなげて、見せています。

すごいと思ったのは、
見ながら発見していく過程を一緒に楽しめたこと、でした。

私には、最初の写真のどこがあやしいのかは、分からず仕舞いでした。

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                 色も美しいけれど、
              形は、言葉で表現できないくらい。
             絵にかいて見ようと思いついてからも
           パソコンの画面で何度も、長いこと、眺めてみた。
             白い紙の上に、この花を写し取るのは
               申し訳ないような気もしてきた。
              何日か見ているうちにこの素敵さは
               形でも色でもないのかもしれない
                   と、気づいた。
             手のひらにのせた時の重さと言うか、軽さ
               さわってみないので分からないが、
              柔らかさというか、ふくらみの確かさ
                    かしら・・・

               素敵さがちゃんと描けなくて
                  ごめんなさいね
                 紀伊上臈杜鵑さま


ブログ・爺さんの戯言でみつけた花 
キイジョウロウホトトギス
「深山の崖から垂れ下るように咲きます。
長さ40〜80cmの茎はしなだれて、
節々に重なって花を咲かせます。
その姿が優雅で美しく、平安の昔、宮中に奉仕した貴婦人
上臈に見立てての名です」
と紹介されていました

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なぜか? 急に気づくことがある。
二匹の犬の散歩はいつも、だいたい毎日同じ道を二回ずつ通っている。
それなのにその時は、自分の影法師が目に入りました。

四時すぎていて陽は低く、ほぼ東西に走っている道を東向きに行くので、
自分の影法師に向かって歩いていたのです。

え、ずいぶん変は歩き方、
「カチカチじゃん」
思わず口から出た言葉。

じつは、犬の散歩の途中、退屈な時の密かな遊びが、<人の歩き方観察>です。
特徴のある人を見ると、その真似をしてみる。そうすると、
「肘が固まってるんだ」とか
「ウエストで曲げてる」とか、
どんなふうに体を使っているか、わかります。

密かな楽しみですから、ここまででお終い。
もちろん「そんなに肩を固くしてはジョギングの効果半減・・・」
などと、おせっかいを焼くこともしません。

でも自分のこととなると、
「体の堅さ。これはなんだ!」

気をつけて柔らかく歩いてみましたが、
影法師の方はカチカチのまま。

犬が引っ張るのと道を曲がったのでそれきり、忘れてしまいました。

ところが二匹めの散歩で同じ道に来た時、影法師の動きが
さっきよりずっと柔らかいことに気がつきました。
三十分近い散歩で体がほぐれたらしい。

そういえばこのところ、ブログは面白いし、
読みたい本が出てきたし、体は、ほとんど動かしていない。
犬の散歩も近道してごまかしていました。

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