|
3時間も経って、
ふっと口の中に感じる、不思議な香り。
「あ、トルコの香り」
体力がないから乗り物に弱い
だから、旅行は国内はもちろん外国もほとんどできない。
そんな私ですが、
何年かのうちに、気がついたら
マイブームになっていたのが、トルコです。
みんなブログのお陰だけれど。
始まりは dantel-mikaさんの
『ゆっくり・のんびり オヤの日々』から。
オヤというレース編みみたいな手芸品でした。
昔流行したかぎ針編みに似ているけれど、全然違うもの。
つぎはPelupaさんの 『はかせとわたし』の
一緒に歩いているみたいなトルコからの報告。
道ばたの分からないオブジェも有名な遺跡も、とってもリアル。
最後にポンと背中を押してくれたのが、
Shihoさんの『発達障害のある私、日々感じたこと』の バクラバとういうお菓子でした。
ネットでやっと見つけた通販のお店で、
まるで実際の売り場を歩くみたいに目移りして迷子になりながら、
選んだ品物が小さくまとまって段ボールで届きました。
バクラバの他はオリーブ油、タメック、ポシェット。
タメックというのはピラフを巻いた葡萄の葉、缶詰でした。
不思議な香りのもとはこの缶詰。主役は葡萄の葉らしい。
この味と香りはやみつきになりそう!
写真はポシェットです。
トルコそのもの、厳然とここにあるトルコ。
|
花イチモンメ
[ リスト | 詳細 ]
|
写真のブログにお気に入りが多い
ブログそのものが写真を見せるようにできているからか
と思っていたけれど そうではないらしい
中でとくに気になって
何度も見てしまうのが外国に住む人のブログ
外国は空気が違うらしい
書かれている文章はどれも カメラの性能についてか
技術的な話ばかり
読んでもよく理解できない
そんなに機械の性能と技術がだいじなのかしら?
なぜ? 外国に住んでいるのかしら?
もしかこの人たちプロのカメラマンかな?
そこで ふと思ったこと
写真について語っている「言葉」とは違う「なにか」が
写真に写っている
その人をそこに住ませているのも
その「なにか」らしい
わたしが心惹かれるのも
その「なにか」なんだ
|
|
メカにはめちゃ弱の頭をむち打って、取扱説明書を読んで、
ディキシーの次にオペラアリアなかかるわけを、
やっと、理解しました。
なんだ! 手動で、iTunesからiPodにプレイリストを
入れれば、良いんじゃないか!
古いiPodでやっていたことだ。軽い軽い!!
ところがそれは、重かった、のです。
まず、最初の設定をどうすればいいか分からない。
つなげば、ひとりでにオートフィルされるんですから。
確かにiTunesには、どういう順序で演奏されてもいい曲だけ、
というならこれが一番便利でしょうね。
どうやったか思い出せませんが、
取扱説明書と首っ引きで、なんとか手動になりました。
次の次の日です。
その頃には、もう「音楽がならなくても平気」という気になってました。
でも、そのまた次の日、気を取り直してコーヒー飲んで
「DEPAPEPE」のギター40曲のプレイリストをiPodへ
「DEPAPEPE」、いつ聞いてもこころよい。
部屋がいい雰囲気に染まっていきました。
でも、気がコロコロ変わるのは私の方です。
次回に。
[sky! sky! sky!] は
オシャレなゾウさんが踊っているジャケットです。
|

- >
- コンピュータとインターネット
- >
- コンピュータ
- >
- Macintosh
|
PCが、ちゃんとiPod shuffleを認めてくれました!
さあ、もう大丈夫!!
それからどうしたか? 具体的には覚えていない
(これがいつも失敗のもとなんですが)。
なんとかiTunesからiPodに音楽も移っているらしい。
まずは、絵を描く時のバックグラウンドミュージックに鳴らそう!
アンプにつなぐ。
笑っちゃいました。
アンプがホコリだらけなのは仕方がない。
古いけれどコンパクト。
幅20㌢、高さ8㌢、奥行きも28㌢ほど。
なのに、見て下さい。
まるで黒猫に蛾がとまったみたい。
笑いながらスイッチ入れて、
絵を描きはじめて10分ほど??
なんだか落ち着かない。頭がおかしくなった?!
それから5分。わかりました。音楽の並び方おかしい!!
ディキシーの次にオペラのアリア、それもソプラノ。
なんだ? なんだ?
私のiTunesにこんな曲入ってた?
以前の大きなiPodの時は
プレイリストを、アーティスト別とかアルバム別に
幾つか作っておいて、それをその都度いれて聞いていました。
ディキシーランドジャズからソプラノのアリアへ、などありえなかった。
まさか? 何がおこったのか?
どんどん便利になっているんですねiTunesもiPodも。
PCにつなげば、自動的にiTunesからiPodにはいる。
それも、どこかから集めてくれるらしい。
それで、また、眼鏡を重ねて取扱説明書をよみます。
あった。オートフィルという機能。
トラブルの原因はこれらしい。
でも、分かったからと言って解決はまだまだ。
疲れたので、また続きへ。
すみません。
|

- >
- コンピュータとインターネット
- >
- コンピュータ
- >
- Macintosh
|
その2のつづきです。
「あ、これならそのままつなげますよ。
付属のコードをiPodにつないで、PCのUSBにさすだけです」
話はそれますが、付属の接続コードというのが、可愛いのです。
この写真、iPodシャッフルが収まってきたケースと、
大きさの参考に500円硬貨にも登場してもらいました。
「何度も試してみて、iPod shuffleと言う表示がでないことは
もう確認済みなんだから」
と、口から出そうになるのをおさえて、もう一度USBにつなぎます。
「やはり、表示がでません」
「そうですか。申し訳ありませんが、
そのままちょっと待ってくださいね」
電話から離れて、どこかに相談に行ったらしい。
ぼんやりしていると、数秒で
「PC再起動してみてください」
パソコン再起動しました。接続コードもつなぎなおし。
でも、結果は同じでした。
理由が分からない。あせっているのが、
電話のこちらにも伝わってきます。
こちらも、申し訳ない、のです。
パソコンも認識してくれるはずありません。 |

- >
- コンピュータとインターネット
- >
- コンピュータ
- >
- Macintosh




