ある もの あるままに

たまたま そこに あったから? かしら

花イチモンメ

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「こんなこと描いても、パソコンの画面では見えない」
ふと、頭に浮かんだ。そういえば、
「こんな絵柄でまとめたら効果的」
無意識に構図をきめていたような気もする。

「お忙しいでしょう。」
「えっ? 毎日パソコンばかり、遊んでるんですから・・・」
「あれだけ更新するの。大変でしょう」
「ええ、まあ」
その時はそこまで、でした。

知らないうちにくたびれていたんです。
「何を描こうか・・・」
起き抜けに浮かんだこと。そうしたら
「やーめた」
体がどこかで、声を上げました。

絵を描くことがちっとも楽しくない。ブログの所為だ。
「そろそろ更新しなければ」で、
知らないうちにストレスになっている。

そう思って、二日ほど、ぼーっとしました。
昨夜、色鉛筆を眺めてていたら、
「まあ、あなたたち、きれいじゃない」

それで、描いてみました。
休めてうれしい 花イチモンメ

なくて 八癖

          昨日犬の散歩の途中ちょっと油断したら、急に引っ張られて
             転びました。右手が痛いので、絵は描きたくない。
              文字だけ左手で打って、我が家の猫紹介です。

                      キリコ
              餌の催促だけはおまかせ。大きな美声が自慢。
               姉さんはサッシ開ける特技あったけれど。

                     マメタロー
            最後までたべているって? ぼく、小食(草食)だけど。
               僕が末っ子だと思ってるでしょ、みんな。
               
                      アサリ
                このうちで一番の美女って評判です。
              なめてあげるから、寂しい人、みんなおいで。

                      ミコラ
                  あたしから目を離さないで。
              撫でてくれなきゃ、ご飯食べてあげない。

                      モモタ
                  ぼく、男の子だから。
               みんな食べてる?。それではぼくも。

                     メメコ
                網の穴みつけて逃げるのが特技。
             檻でないと捕まらないのが、飼い主泣かせです。

                    ミョミョコ
                  背中におんぶ大好き。
               痛いのから爪立てないで。上手に乗って。

                     ミイ
               餌の時は隅の方でジーッと横目で見てる。
             引っ込み思案と思うと、知らないうちにそばへ。

                転んで困った 花イチモンメ

小さな 秋 見つけた

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秋になると、かならず棚から出して手にとるグラスがある。
多いとは言えない器の中で、秋以外にはほとんど思い出しもしないもの。
片手の中に収まるほど小さい。細かい泡が無数に浮かんでいるので、
きっと上等でもないと思う。

どこで買ったのかも覚えていない。神社とかお寺の境内で古物市が始まった頃、
並んでいるガラクタの中から見つけたのかもしれない。
確か五個あったはずなのに、何回かの引っ越しで行方不明になったらしく今は4個。

手に乗せた重さと、冷たさが秋らしい。
これに注ぐのは、カルバドス。リンゴ酒から作る蒸留酒です。

若いときに読んだ小説のヒロインが、暗いバーのカウンターで、
何杯もお替わりしていたお酒の名前。小説の舞台はパリだったけれど、
タイトルもあらすじもおぼえていない。
ただ、このシーンとカルバドスという名前だけ記憶しているのです。

きっと夢のように美味しいお酒に違いないと思いこんでいました。
外国の酒が自由に手に入るようになったら
「なんだ焼酎みたいなものだったんだ」

イメージは変わったけれど、手頃な値段のカルバドスを、
リンゴのコンポートのために買い置きしている。

香りがいい。
生のまま一口だけ、舌の上で秋を転がすようになめてみるのです。
見つけてうれしい 花イチモンメ

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薄い木の板、何枚も重ねて合板にする元の板でしょうか、
それを折って、パチパチとホチキスで留めただけの箱です。
一人用にちょうどいい大きさなので、パン篭にして重宝しています。

知人のいない市に一人で越してきて、最初に知り合いになった花屋さん。
当時は、特急の止まる駅なのに駅前は道だけ広くて、
昔ながらの店が何軒か並ぶだけ、広い道幅が狭くなるあたりに新しいスーパーが2軒。
その花屋さんは駅とスーパーの中間に、ぽつんとありました。

店の表壁に描かれたアールヌーボー風の絵が、店の主のセンスを物語っていました。
かわいくて珍しい花とグリーン、ジャンクっぽい骨董と雑貨、
売り物か備品か分からないけれどぬくもりのあるテーブルと椅子、
手作りのケーキとコーヒーで一休みするのが楽しみになりました。

間もなく隣駅の駅前に移転。二階が、くつろげるティールームでした。
ついでがあると必ず、珍しい花を見て一休み。スコーンがお目当てでした。

その後、再度移転。こんどは、車のできない私にはとても行きにくい場所。
親切な知人に連れて行ってもらったとき、買ったのがこのパン篭なのです。

それからずっとご無沙汰してしまいました。

訳の分からない、長――い紐、たぐるような話におつきあい下さって感謝。

その花屋さんのブログを探し当てたので紹介したかっただけ。
紐をたぐるみたいにして見つけたので・・・。
Koyacafeなのはな。
ブログはhttp://coyacafe.exblog.jp/
です。
見つけて嬉しい 花イチモンメ

投げ出した 絵

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            こんなに夢中になれたこと、何年ぶりかしら。
           毎日お天気が怪しくて、いい空を忘れてしまった。
            それで、青い空と雲を描きたくてはじめました。
             ネットには空や雲の写真がたくさんあります。
              いくつかを参考にさせていただきました。

                      でも、
               雲はどうしてもふんわりしません。
               空は今にも落っこちてきそうです。

                いつもは、うまくいかないと、
            「ここを書き直そう」と新しい紙をとりだします。
              これはどこがおかしいのか分からないので、
            描き始めた絵にこだわって、描き直しができません。
              夢中になればなるほど、おかしい。汚くなる。
                それでも一つの絵に執着してしまう。

             「同じような経験がほかのことでもあったなあ」
                それで、この絵は一応このまま。

               あきらめることも、心地よいこと。
                負けて嬉しい 花イチモンメ

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