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黒豆のヨーグルト、
北国で夏の間農業をしている方のブログ
「農のある風景」でみつけたのです。
ピンクがかった色が美味しそうでした。
冬に煮豆にした黒豆、他に使いみちがなくて
広口瓶にたくさん残っていたので、早速試してみました。
薄紫のきれいなヨーグルト、柔らかくて仄かな甘さ。
黒豆で豆乳を作り、市販のヨーグルトを加えて保温しておくと
ヨーグルトができる、理屈は簡単。
でも、作ってみるとなかなか難しかった。
最初は豆乳が薄すぎたのか、温度が低すぎたのか、
ヨーグルトというより甘くない乳酸飲料でした。
色もきれいではなかったし。
豆に加える水を減らし、温度も丁寧に調節してできたヨーグルト、
色も味も申し分なかったけれど、
もう一度つくる元気がなくて、黒豆がビンに残りました。
しばらくして、雑草だらけの庭で枝豆を育てることを思いついて、
やはり残っていた大豆をポットに蒔きました。
それを「農のある風景」のコメントついでに書いたら、
枝豆は黒豆がおいしいとリコメ。
残っていた黒豆全部、庭の隅の雑草の中にまきました。
今年は熱さと日照りで雑草も茂らなかった。
そのせいか、黒豆の木は虫の好物なのか、
豆の葉っぱがほとんど、レース状になってしまいました。
虫さんのご馳走になったなら、それもいいか。
秋も深まって雑草を刈っていただいたら、
豆の木の幹にくっついている莢が見つかりました。
触ってみて豆が入っている莢をはさみで切り取って、茹でました。
一回に20莢くらいを、三回採って最後は昨日、
むいてみると莢の中には豆がほとんどなく、収穫は大小5粒だけ。
枝豆御飯にしてみました。
香りも、味もしっかり黒豆の枝豆でした。
「農のある風景」8月から更新なさってない様子。
お忙しいのでしょうね。
ざんねん。
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どうしているのかなあ?
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元気にしてるのかしら?
札幌 行ったことがない
カラオケ 試したこともない
パチンコ 大人になってからはやったことがない
焼き肉 食べたことがない
ミスド 横目で見て通る
TVドラマ 見たことがない
飲み会 経験ないなあ
Etc
何も、人並みなことには関わりがもてない私の暮しです。なのに、
みんな、「モモ猫」さんのおかげで、疑似体験させていただきました。
主人公が猫というブログは、たくさんあるようです。
そのブログも、そうでした。
猫のモモさんの写真に、無造作(風)に書き込まれているせりふがイキている。
モモ猫さんの目つきが、迫力満点。寝ていても、すごい存在感。
ブログを開くとき、つい、まずこのブログから見てしまうほど、だったのに。
「半月のご無沙汰です」を最後に、更新されていません。
北海道はもう雪、と風の便り。
元気にしてるのかしら? モモさん
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時間の広がり 空間の広がり3
旅行は苦手です。
外国で、行ったことがある国は二つだけ。
国内旅行だって、北海道にも四国にも行ったことがない。
日本地図を見ながら数えてみたら、行ったことがない県の方が多い。
知らない国も、知らない街や村も見たいけれど、旅がしんどい。
ところがこの数日で
行ったことのないヨーロッパ大陸の景色が
イメージの中でとてもリアルになった。
といっても具体的な景色ではないけれど。
目をつぶってじっとしてみると、
わたしのまわりに、広い淡い闇が広がる。
闇と行っても、東洋の闇のように漆黒ではない。
ヨーロッパは
濃く薄く広がる、灰色がかった霞んだ茶色。
遠くにぼんやりとオレンジ色の灯りがポツ・・・、ポツ。
お互いに関わりなく、瞬くこともない灯りです。
灯りの周りだけ闇がやや濃いのは、森だからか。
偶然が面白いのは、関連のありそうなことが、
踵を接するように、やってくるから。
このイメージを持ってきてくれた出来事も二つ、続いてきまたした。
火曜の夜のコンサート、と、土曜日から始まった展覧会でした。
コンサートは、とても良かったけれど、イメージはなかった。
ところが、土曜日に始まった展覧会の絵を見ているうちに、
あそこで聴いた音楽がきこえ、そして、二つが一緒になって、
広い夜の闇が広がり始めたのです。
展覧会の主は、長年スペインの田園地帯に住んで、
ひたすら心象風景を描き続けている画家です。
ヨーロッパの田舎、平野の闇と灯り。
私にとってヨーロッパはひろーい素敵な田舎、
それもなぜか夜なのです。
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空間も不思議です。
あちこちと見て回っていて、何気なく立ち寄ったブログ「画栞堂」
ジャンルも確かめないうちに、写真が目に飛び込んできました。
「透き通るような緑色のなにか」
わーっきれい! みずみずしい!!
よく見ると、苔の顕微鏡写真らしい。
学生時代に生物の授業で覗いた顕微鏡の
あれは、ゾウリムシだったか? とは全然別世界です。
苔は隠花植物、花は咲かないけれど、
受精すると胞子の入った袋ができるということも、
「画栞堂」で知りました。
長い柄の先につく小人のとんがり帽子みたいに可愛いサク
そこに胞子が入っているらしいのです。
中には、肉眼でもそれと分かるサクもありますが、
ほとんどのサクは、見えないくらい小さい。
現代の普通の家では、余りありがたがられない苔たち。
見るのにはデジカメで映して、パソコンに取り込み
拡大するんだそうです。すると、
時間と同じように、空間が音を立てて広がります。
試してみました。
でも「画栞堂」さんみたいに奇麗な画像は、私ではできません。
お隣の庭の日当りの良くない片隅の苔、じっと見ていたら、
赤いサクらしい小さな粒を見つけました。
いっぱいあってカワイイ。
そうしたら、
お隣の庭がグーンと広い世界に見えて来ます。
ブログ「画栞堂」も
この春頃、閉じました。
そのうちに再開なさるかしら?
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「シジミちゃん」
字面をぱっとみると
「シミジミちゃん」にみえます
冷凍庫を開けたらベーグルが目に入って、今朝はこれでいこう。
お皿に載せて自然解凍。
サラダを作りながら、「シジミちゃん」の
小さな顔と大きな目がうかびました。
茶の濃淡と黒のくちゃくちゃ模様
(トーティシェルというハイカラな名前の模様)の子猫。
「庭に住み着いたけれど飼えない、どうしよう?」
という相談受けたのは、一ヶ月以上も前でした。
うちには六匹の猫と2匹の犬がいます。
18歳の年寄り猫が一匹、ウイルス性の病気の猫も一匹います。
6匹が7匹に殖えるのは大変だけれど、できないことではありません。
でも、ウイルス性の病気が子猫にうつるかもしれない。
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