ある もの あるままに

たまたま そこに あったから? かしら

ポケットに隠れてた

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

原種コスモス?

草丈20㌢にも満たないのに、小さな花をつけはじめました。
庭の片隅の雑草にも石ころにも負けないで
びっしりと生えてきた柔らかな細い葉。
未だ夏至にもならない6月半ば。
ピンクの一重の花びら、風もない。
明るい小雨に濡れています。
 
「え? もうコスモス?」
花好きの友人がめざとく見つけました。
「うん、原種のコスモスだから」
「そういえば、このごろピンクのコスモス少ないんだよね」
本当に原種だと思っちゃったのかな。
 
ネットで調べてみました。
 
ウイキペディアによると

コスモス英語:Cosmos学名Cosmosキク科コスモス属の総称。

種としてのオオハルシャギク Cosmos bipinnatus を指す場合もある。

アキザクラ(秋桜)とも言う。
 
原種については触れられていませんでした。
この草たち、3年前に飛んできた種が芽をだしたものです。
それを草刈りを頼んだシルバーセンターの方が刈りのこし、
その一本からこんなにふえたのです。
ホントに原種帰りしたのかも? 

でも 周りを探しても あまり蕾は見当たりません
イメージ 3
イメージ 1イメージ 2
同じくらいの年の知人に会うと、携帯が使いこなせない話しで盛り上がります。
パソコン関係はほとんどが、息子娘にまかせて面倒みてもらっているらしい。
話しが盛り上がるまでいきません。

で、iPod、手に入れたからにはなんとか使いこなしたい。
「振り回された一週間」と見出しを立てたときには、7日もあれば、
いくらメカ音痴の私にだって充分とタカをくくっていました。
ところが、あれから2週間、じつはまだ思うようには使えていません。
取扱説明書を、眼鏡を重ねてかけてよーく読んで、二つ理解できました。
ひとつはシャッフルということ。
もう一つはオートフィーリング。
 
シャッフル機能は、iPod本体についています。老眼では見えにくい
小さなスライドボタンです。それにそのボタンが小さくて、
年寄りの不器用な指では動かしにくい。きれいでステキだけれど。
 
オートフィーリングは、iTunesの画面に表示されます。

どうも、単に自動で曲が入るだけではないようなのです。
たとえば20曲をメモリいっぱいまで何度も繰り返し聞けるように入れる
というようなことも、してくれるらしい。
 
それからもう一つ、前のiPodと違うのは
電池の充電をめんどうみてやらなければいけないことでした。
 
最初何とも使い勝手が悪かったのは、オートフィーリングとシャッフルのため
と思いこんで20曲くらいのプレイリストを作って入れました。


お気に入りの大江千里の初期のアルバムふたつ。
ひとつ元気が出ないとき、絵を描くBGMは、これです。
でも、ご機嫌だったのは数十分。
プレイリスが終わったらそこでおしまいでした。

オートフィーリングにセットしなおしてこの問題はクリアー。
 
とおもった、それなのに、また途中で音が止みました。
えっ? なんで? 


「そういえば古いiPodにはアンプにつなぐコードの他に電源コードもあった」
と気がつくまでに約1時間、

「このiPodは捨てようか」とやけを起こしはじめたころでした。
 
というわけで、やっと理屈は分かったけれど、
「アー疲れた!!!」
 
まだ使いこなすまではいってません。
「サティー聞きたいな」と思いながら

「めんどう!」という気持ちが先に起きてしまう。困ったことです。

大江千里「WAKU WAKU]

イメージ 1

電話もかけないし、かかってこない。
あることを忘れてしまうくらい、存在感がない電話機。
でも、一ヶ月に2度だけどうしても送らなければいけないFAX
食料品の通販です。
 
小さな申し込み用紙に品物を書き込み、FAXの蓋を開いていれ、
番号を打って送信ボタンをおす。ごく簡単な操作です。

電話機は何かコトコトやっていて、
「ファックスを送信します」
  「はいはい、お願いします」
また何かやって居る様子、ザーッと用紙の流れる音、
「ファックスを送信しました」
「おつかれさまでした」
と一言、いってしまうのです。

なぜかなあ? 毎回ふしぎだったのです。

 

やっと今日気がつきました。
 
「ファックスを送信しました」のあとに
「あー、つかれた。」

と小さなつぶやきが続きそうなニュアンスなのです。
普段何もしない電話機がしばらくぶりで働いたといってるのかしら?
 
そういえばこのごろなんでも、どこでも録音再生の声ばかり。
小さな私鉄沿線に住んでいたとき、商店街を抜けるまで
同じ声のコマーシャルに追いかけられて、逃げ場がなかったっけ。
 
それに比べるとこのファックスの声、
ニュアンスが何となくユーモラスで楽しい!
 
 
 
今、レンジといえば『チン』だけれど。

はじめて、小さなアパートの台所にガス・レンジが入った時の感激。
フラッシュのようにパッと蘇りました。
 
あるブログで「アメリカン・ウェイ」を読んでいたときです。
 
30年以上昔、
その頃知り合いになったカナダ人夫妻に米軍基地のある町に
連れて行ってもらって、古道具屋さんで手にいれた。

乗用車のトランクに積んで帰ってガス台を外しセットしてもらったら、
台所はたちまちキッチンに早変わり。

上はガスが4口、中段がオーブン、下にはロースター!!


あれが私のアメリカン・ウエイな始まりだったかなあ?
あのレンジは文字通り大活躍でした。
作ったことのなかったお料理やお菓子にも挑戦したし。
 
アメリカという国に親近感がなかったからか、
すぐににアメリカン・ウエイから離れ、マイウエイです。
 
最近、老人には燃える火は危ないからとオール電化にしました。
いちばん使うのは電子レンジ。オーブンはオーブントースターで充分。
作る料理の種類も減りました。
暇にまかせて
ググッたら 回り道して 出会った言葉です。
 
何していいか分からない時、ふと浮かんでくる言葉
ニシワキジュンザブロウ 
西脇大先生すみません。
 
グーグルで検索したら
最初にヒットしたのが、アマゾンの「雑談の夜明け」
中古品らしい。エイツ! と注文。翌日に届きました。文庫本でした。
可愛いカバー、感激。
 
イメージ 1






















退屈だから、ちゃんと読むひまがない。
で、パラパラ拾い読み。

ニハトリ
『伊太利の夜明けにアリオストーの「オルランドー」を読む百姓の声はニハトリの声よりも黎明を告げるに適当なものであった。』
前後から、シチリアの老農夫に、イタリア語を習ったはなしらしいと想像。
 
ハネサクル
『イギリスではハネサクルという小花(伊太利では何というかしらない)が
窓にからみついていた。』
ハネサクルというエキゾチックな単語、気になって、パラパラと指がスムーズに進まない。
仕方ないから電子辞書と格闘数時間か? やっと見つけた!!
スイカズラでした。
 
はせを
『芭蕉の芸術の本質は俳道である。俳するということは冗談を言うことである』
なんだ芭蕉のことか。
でも、その先はわからない。
わからないから、おもしろいんだ!!
 
もちろん
ヤセガマンです。 
 

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.
chi**s
chi**s
女性 / AB型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(1)
  • 26★
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事