七輪の火

去年の地震の後、七輪を買った。火箸と火消し壷も。
見つけたのは昔にぎわった街に残っている金物屋さん。
市内で炭を焼いているお爺さんが一人いると聞いて、
知人に頼んで炭も買ってもらった。なにしろ、我が家は流行に乗ってオール電化だから。
幸い、今年は七輪も炭も出番なしでした。
 
今の家に越すときに、そのあまりの狭さを心配した友人から古い倉庫をプレゼントされた。
乱雑に物を入れても使いやすい大きな倉庫、この夏、一隅に仕事のスペースを作りました。
といっても電気を引き、使っていなかったデスクトップパソコンと絵を描く机を入れただけ。
夏はすごい暑さだったので、昼間はとても絵を描くどころではなかった。
そして、秋は急にやってきた。
 
それで、七輪の登場です。
 
カセットコンロに火を運ぶ道具をのせて炭を起こす。七輪に移す。
 
パチパチと爆ぜる火花は面白い、けれど、あわててバケツに水を汲んでくる。
火はあかあかと熾っていても、ちっとも暖かくない。なんだこれ!
手をかざすと、手のひらだけ熱い。
暖房を入れなければ、仕事できない。
炭の火って、火事が怖いだけじゃないか!!
 
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ふと、昔の暮し、想像してしまった。
歯も立たず、時々眺めて齧っているだけの
『老子』、訳注の小川環樹先生の
解説部分だけが頭に残っています。
「毛沢東らが延安において住んでいた居室・・・」
土を固めただけの穴蔵のような部屋、
壁にあけられた穴が窓であり入り口。
想像が膨らみます。
そういう住居での暖房? 空調は?
ほんの数十年前まで
炭で暖をとるのはあたりまえだったんだ。
 
七輪の火としばらく遊んでしまった。
窓から陽が射してだいぶ暖かくなったみたい。

資産家って

毎日、何度も見るブログ、
現物資産とか資産家とかいう単語で綴られています。
資産家って、私の周りにはいない
もっとも、もし、いたとしてもたぶん、
私は資産家ですとはいわないでしょうから、わからないけれど。

そのブログ、私の生活とはまるで縁のない話がテーマです。
なぜ見るかと言うと、全然違う世界を覗く面白さです。
世界で今おきていることを、資産とかお金で、
真っ正面から解いてみせてくれるんです。

これから世界中で金融がこわれる、
すると、お金や株や様々な資産は紙くずになる。
頼れるのは現物資産のみ、それも、ダイヤモンドと金
どちらも。私には理解不能な条件付き)。
関係ないことだからか、読むのは抜群に面白い。
 
それで、私の気にかかっていること。
資産家と言われる人たち何食べて生きてるんでしょうか?
まさか金塊とかダイヤモンドではないでしょうねえ。
 
おいしい新米いただきました。
ミルキークイーンの玄米です
  
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絵に描いた餅

かわいいね

「オキザリ草」
最近お気に入りになったブログでみつけた花の名まえ
 
ちいさな蕾の写真でした。
気になっていたけれど、何かと慌ただしくて
そのままになってました。
それでも、やはり、気になる花。
 
もう一度ブログにお邪魔して、写真をよく見ると
 
もしや? 「オキザリスかな?」
写真に付いているコメントにもカタバミ科の花。
やっぱり!
 
ウイキペディアで見たら
酢漿草(カタバミ)とOxalis(オキザリス)
どちらも語源は(酸っぱい)から

 オキザリ草って可愛くていい名前。
カタバミっていうとちょっと気難しそうですね。

写真はどちらも「花の写真集」より
ピンクのオキザリス
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          よく見かける黄色のカタバミ
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