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『善なる人々が 行動を怠れば 必ず悪がはびこる』
また悲しい事件が起こりましたね。
福岡の小1男児殺害事件
母親が犯人でした。
富石弘輝君は発達障害を抱えていた
そして母親自身もなにかしらの病気を抱えていたらしい。
「自分の病気で将来を悲観した。子供を殺して自分も死のうとした」
母親の供述である。
一番上の言葉が必ずしも当たっているとは思いたくはないが
障害者に対しての支援策・インフォメーションが急務ではある。
自分自身が障害を持つ者であるが故
息子を殺めたことに同情はないが
心情的には分からぬではない。
この俺でさえも、リウマチが悪化し
東京を離れねばならないときに
『死んだ方がマシだ…』としばしば思ったことが記憶にはある。
日本の国民の約8%が障害を抱えている。
それを知った時点で、実のところを言うと、想像を絶した数であった。
善なる人々が行動を起こせるような社会になるために
俺たちは進んでインフォメーションをして行かなければならない。
障害者も、病気を持つ者も、健常者も
同じ人間なのだから。
この世に生きる権利はみんな平等なのだから。
障害や病気を抱えていても
安心して子育てが出来る社会になってほしい。
そうすれば、こんなに悲しい事件も起きないはずだ。
ちぃにぃ
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本当に悲しい事件ですね…
大方の予想通り母親でした…
障害がったのですね…
私も、もし自分が産んだ子がそうだったら…
自信がありません…
2008/9/22(月) 午後 3:49
発達障碍だったんですか。その報道は見てませんでした。
でも、いまは社会的にも随分認知されてきてるし、独りで抱え込まなくてもよかったのに……と、ちょっと同情したい気持ちにもなってしまいますが、
でもやっぱり殺しちゃ駄目。
2008/9/22(月) 午後 11:50
らぶどらさん。
大丈夫ですよ。自信を持って!
公的援助策もかなり良くなっていますし
なにより、僕たちみたいな団体もかなり存在するはずです。
でも…それが周知されていないんですよね。現状は。
2008/9/24(水) 午前 8:51 [ ちぃにぃ ]
ゆまりん。
そう。その通りだよね。
殺しちゃ終わりだよね。
なんとかしなくちゃ…
そう思うよ。
2008/9/24(水) 午前 8:53 [ ちぃにぃ ]
普通学級に行けるほどの少しの障害なら
これから成長する段階で治る可能性だってあったと思う
少しの障害だったら、普通にお医者様になっていたりするのに…
早すぎるよ…親が子供を見捨てたら誰が子供を守ることが出来るの???
2008/9/28(日) 午後 8:35 [ - ]
そうでしたか。最近そんなニュースが多いですね。
責任の一端を感じる部分もあります。
何ができるか、考えていかなければならないテーマです。
それにしてもちぃにぃの写真、素晴らしい。
写真やってない私でも、素晴らしさをダイレクトに感じます。
このブログ、見てください。
http://bakuchoo.exblog.jp/
先日お話した方のやっているブログです。
できれば次のHAMにお連れしたいと思っています。
2008/9/29(月) 午前 3:16 [ けんけん ]