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一番悲しい時って
人にさげすんだ目で見られる時
一番うれしい時って
人の心と溶け合った時
何も話さず隣にいるだけで
心のうちが楽しいことって
本当に素晴らしいこと
どんなに歳が違ったとしても
同じ目線の高さでいられるはずだよ
だって僕らは同じなんだもの
子供だって大人だって
生きていることには変わりない
どんな仕事をしていたって
社会の一部に変わりない
すべては同じ生き物であり
その中に差別などあり得るはずもない
あなたは人をいつもどんな目で見ていますか
外見や経歴や・・・そんなくだらないこと
関係あるはずないよね。
隠された心の内の素敵さが
その人にはにじみ出ていませんか?
笑顔の裏側に隠れていませんか?
今はまだ
自分の手のけしてとどきはしない場所に
その人の真実が隠されていませんか?
それを見つけにいくこと
勇気を持ってやらなければいけないこと
その人は君を見ているはず
じーっと見ているはず
姿は見えなくとも
君を感じにそばにいるはず
分かる人にはわかるんだ
一番悲しい時って
さげすまされて見られているなって感じる時
でももっと悲しい事がある
それを君が気づいていないことなんだ
そう…君自身がね…
顔の表情にはその人の履歴が書いてある…
そんな言葉を聞いたことがあります。
仕事柄でもあるのですが
俺は人の表情ってよく見るんです
目がレンズになり、脳みそがファインダーになります。
ほんの少し、不思議な力を持っているのかも知れません。
分かってしまう…その人の人となりが…
今日お会いした人の表情はすべて作られたもの…
寂しかったです…
たとえ仕事の関係の面談であっても
自分を大きく見せる必要はないと思います。
その人の素が見えなければ
俺は一緒に仕事はできません。
ましてや、友達関係になんてなれるはずもないのです。
人間っていろいろな人がいますよね。
でも、人間として人間に惚れる時は
その人の心の内のずーっと奥の片隅にある
その人を表すはずの花の片鱗が少しでも見えた時だと思うのです。
その心の内の花は誰しもが必ず持っているはずです。
それが表れるのは表情だと思います。
そして…平素の行動にも表れるのだとも思います。
けして外見ではない…
そして経歴でもありはしない…
ふとした時に見せる表情と
口から出たことを実現へと導くことをしないこと
前お会いした時とはまったく違うことを言うこと
自分が言ったり書いたりしたことを忘れてしまうんですかね?
それとも、その時その場で思ったことを、平気で口走って
その後は自分の記憶の端からもさようなら〜なんでしょうか?
人のことをさげすんだ目で見る前に
まず、一貫した自分の意見を持ってほしいものです。
でなければ…必ずどこかで報いを受けます。
なぜ分かるかって?
俺が一時期そういう人間だったからです。
俺の場合は幸運でした。
たくさんの人のお叱りを受け、叩かれ、いなされ
愛の鞭をくださる方がたくさんいました。
その方たちは、俺の心の内の花の片鱗を見てくれていたんだと思います。
俺もその心の師たちが見せる、心の内の花を信じてついて行きました。
その当時は何を怒られているのかさえもわかりませんでした。
その方たちも、よくも我慢強く、こんなわがままな放蕩息子を見捨てなかったなと思います。
ほとんどの方が年上の方でした。
でもみんな…俺と同じフィールドに降りて来てお話をしてくれました。
叱咤激励なんて甘いものばかりではなかったと記憶しています。
それは心と心のぶつかり合い。
つまり喧嘩のようなものもたくさんありました。
そこまでしても俺を見捨てなかった先輩たち
本当にありがたい先輩たち…
今もこれからも…感謝以外に伝えられる言葉はありません。
自分の心の内の花って…
美しく咲かすも、はかなく枯らすも自分次第
その人の人生における、生きていくための方針そのものではないのでしょうか?
そして思い出した言葉があります。
『天は人の上に人を作らず、人の下に人を作らず』
みんながこの言葉を思い出しさえすれば
昨今の凄惨な事件も、いじめのような心苦しい問題も起こりはしない
そんなことを思うのです。
自分が優位だと思いたいのが人間
でも優位になったからと言ってなにが起こるのでしょう。
ともに助け合い、何かを作り上げて行く
そこに喜びを感じなければ…優位もへったくれもないと思うのです。
『私、私がなんにもしなくても、たーちゃんは一生私のこと好きでいてくれるとばかり思っていた…』
この言葉は俺の前妻が、離婚するときにひとりごちた言葉です。
たった6年間ですが、夫婦であった二人なのに…最後の言葉がこの言葉とは…
彼女は完全に自分の心の中で、俺より優位に立っていたのでしょうね。
そう、俺は6年の間ずっと…さげすんで見られていたのです…
本日お会いした方は、俺よりもずっと年上の方です。
あのお顔の表情は…いけません。
たぶん一緒にはお仕事出来ないと思います。
仕事上ですから、優位に立ちたいのはわかりますけどね…
こちらが良かれと思って持ちかけたお仕事です。
最低の礼儀も無いのであれば、終わりです。
本当に最近の世の中は
老若男女、猫も杓子も自分のことばかりを考えている方が多いように思えます。
俺なんかは…毎日毎日
あの人にはこれを届けなきゃ。
この人にはこれを伝えなきゃ。
そんなことばかり考えているのですけど…
本当に毎日ソワソワしているのですよ…
あーなんか大事なこと忘れてないかな〜なんて…いつもいつも…
どんな人にも毎日生きていく上での恐怖心ってあるはずだと思うのですが…
俺は、その日自分が出来ることすべてを終わらせるつもりで生きています。
だって明日死ぬかもしれないでしょ?
俺はその可能性が高い人間なので…
思い残すこと無く、キレイさっぱり!
中期目標、長期目標は達成できないかもしれないけれど
その日その日に出来る限りのことをやり遂げるのが俺の使命かなと…
仕事もそう、HAM関係もそう、このブログもそう、
ましてや人間関係なんて…本当に難しいから、ないがしろになんて出来やしません。
俺は花の写真をあまり撮りません
花って儚いからこそ美しいものだと思うからです。
人間ってたとえお年を召したとしても、愛らしい表情と素晴らしい年輪が刻まれるじゃないですか。
そう、それはその人の心の内の花が、いつまでも咲き誇っているからに他ならないのだと思います。
俺は信じています。
花なんかより、他のどんなものよりも美しいもの
それは人間の心だということを
その人の心の内のずーと奥底の片隅に咲く
たった一輪の花だということを
ちぃにぃ
追記
明日明後日は親族の結婚式出席のため札幌へ…
デュアリス君での初ロングドライブ
楽しみであります。
いってきまーす!
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最近の、ちぃにぃからは色んな事を考えさせられます。
ただ、ひとつだけ言わせて下さい。
今の世の中は、こんなんですから、一喜一憂しても仕方がない。
このままいくと精神的に参っちゃうよ!
自分の信念さえ曲げなければいいのですから。
ちぃにぃは、何が有っても、ちぃにぃだし、
他人は、他人!
もう少し肩の力を抜いて、行きましょうよ!
2008/8/8(金) 午後 5:09 [ - ]
言葉の後ろには、たくさんの思惑、たくらみ、ずるさが潜んでいますよね。本当に、可愛そうな人が、僕の周りにも沢山います。どうしてって想うことが、たくさんあります。
頭だけで、ものを語る人、見透かされているのに、堂々と言ってのける人。「かわいそう」。
心の湖の深き場所で考える人は、話す言葉も、やっぱり、深さを感じる事が多いように想います。
じゃあ、自分は?まだまだです。
見下すときがあります。
傲慢なときがあります。
聞き入れないときがあります。
でも、反省します。とりあえず・・・
人の表情。
そんな、自分の葛藤や切磋琢磨がなんとも言えない瞳から広がる表情に変わるのではないでしょうか。
ちぃにぃは、見えるのですね。
見えるから、傷つくのですよね。
見えるから、気になるのですよね。
ちぃにぃの役割のような気がします。
ちぃにぃに備わったもの。
大切な、アイテム。
そんな、ちぃにぃに僕は、あの日トキメイタのです。
「聴く必要ないです」
そして、当日の、涙。
あの、プレゼントを一生忘れません。
2008/8/8(金) 午後 11:39 [ りぼん ]
大抵の人は叱られると心の耳を閉じちゃいます。
あまりにも「図星」だと、素直に聞き入れることができなくなります。
鞭に愛を感じたちぃにぃは偉い! スゴい!
2008/8/9(土) 午前 4:28
やっぱりちぃにぃってすごいなぁって思います。
でも、やっぱり思っちゃうことがあるよ。
頑張りすぎ。。。
いっぱい、いっぱいになっちゃうよ。
何かがちぃにぃを傷つけて落ち込んじゃうのではないかなぁって。
頑張ってるからこそ、傷ついたり、落ち込んだりは半端じゃないと思うんだ。
でもきっとちぃにぃは浮上してまた笑って頑張っちゃうはず。
それがちぃにぃのすごいとこ。
でもね、みんな心配してるから。
たまには甘えさせる方から甘える方になってね。
札幌までのみちのりと。
函館までのかえりみち。
運転気を付けてね。
いってらっしゃい!
おかえりなさい♪
2008/8/9(土) 午後 1:35 [ ちび ]
確かにそういう時期ってあると思います
見栄はって、うそで固めて、息苦しくて、生きているのが苦しい…
全部をすぐには直せないけど、ひとつづつでも、少しづつでも
変えていければ少しは生きていくのが楽しくなるのかな…
なんて思います
私はまだまだですがちぃにぃにそう思われないような人になりたい
2008/8/9(土) 午後 11:38