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もうちょっとゆっくり
しかも寄りで撮りたかったのですが・・・
九華山山頂までの道すがら出会ったお母さん
ずっと同じ方向を見続けていました
移動中の車の窓から
しかもコンパクトデジカメで撮ったものだから
でもこの写真
今回のデータの整理を初めて
一番最初に目に入った作品です。
このお母さんは何を見つめてるのでしょうね
今は観光客で一杯だけど
本来ここはたくさんの僧侶の修行の場
このお母さんの長い半生の中で
今という時代はどのように映っているのでしょうね
お年の頃からすると
日中戦争・文化大革命は確実に経験しているだろうし
仏教の総本山の麓に暮らした年月は
彼女の心にどんな影響を与えたのでしょうか・・・
でもこうやっていられること
おだやかで幸せな人生なのかも知れません。
この場所での商売の権利をいただいたのが
このお母さんかもしれません
子供たち孫たちは
それで暮らせてるのかもしれないですよね。
それならば
このお母さんは
たくさんの家族の幸せの張本人
かもね・・・
俺もこの先どんな人と出会い
そして別れ
どんな家族を築いていけるのか
今は到底想像もつかないけれど
あらゆることから逃げずに
自分の人生を踏みしめていきたいと願います
そして
少しでも多くの家族の幸せを
俺は作ってあげたいと思うのです
笑顔の絶えないファミリーにしたいものです。
この写真一枚で
ここまで話が膨らんでしまいました
でもね
写真ってそこまでの力があると
俺は思うのです。
写真は俺のライフワーク
そう
シャッターはいつも
『いいね〜』って
人や風景に話しかけている俺の言葉なのです。
ちぃにぃ
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百万言より雄弁なことがありますよね、一枚の写真。
2010/12/3(金) 午前 9:59
ゆまりん。
そういう写真家になれたらいいな〜
って思います。
2010/12/3(金) 午前 10:44 [ ちぃにぃ ]