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そういえば
日曜日の電話の中で
『あまり物事をハッキリ言わないのが田舎での人間関係を丸く収めるコツだよ』
などと話していた。
いつのまにか悪者にされていることが多い俺は
最近中国との取引も始まり
さらに言葉がストレートになっているようだ
たしかに
佐世保の友人より
俺は東京暮らしが長い
結局は15年もいたから
そして、社会人としての人間形成の一番敏感な時に
徒弟制度というおそろしく窮屈な世界を経験し
写真家をはじめ
デザイナー・コピーライター・SE・アートディレクター・スタイリスト・ヘアメイク・・・
そんな、実力社会の先輩たちに囲まれ
毎日を過ごした。
そりゃ・・・言葉も態度もキツくなるよね
鼻にかけている訳ではないが
多種多様の決断や判断を現場でつける
今そこにある物だけで、最高のものを作り上げなくてはならない
そんな人たちに毎日怒られながら
俺は多感な時期をすごした
昨日
軽くショックを受けた事があった
最近は悪者になることにもある意味なれていたのだが
でも、人間的に成長したのか、それともある意味図太くなったのか
『俺が知らないところでも、その人たちの関係がまるく収まればそれでいいじゃない』
なんて、行きつけのカフェで話していた・・・
ある意味強がりかな
まったく関係のない方からそのお話を聞き
ご本人たちからはなんのお話もない
昨日もその内の一方とは顔を合わせたのにも関わらずね
俺は人に気を遣いすぎると
前々からたくさんの人に言われてきた
でもそれは俺の中では当たり前のことであって
そうしなければ、こんなに豊かな人間関係を作れなかっただろう
また
そうしなければ生きていけない世界に俺はいた
それは事実である
俺は今でも
毎年11月になると
東京でお世話になった先輩や友人にジャガイモを贈る
トラピストバターも入れて
その約50名の方々がいなければ
今の俺という幸せで豊かな人生をおくらせていただいている人間は存在しないからだ
今は地元のお世話になってる方や、弟妹分にも贈るようになった
その方々がいなくても、今の俺は存在しない
そのほとんどの人たちが
心と心を通わせ
いけないことはいけない
ほんのちょっとでも失礼な事があれば謝りあう
そしてほんの少しでも楽しいことがあれば笑い合い
悲しいことがあれば一緒に涙もした
ちぐさはそうやっていて毎日疲れないか?
なんて聞かれることもあった
でも、あなたも俺にそうしてくれてますよ・・・っていつも言っていた
・・・東京という所は人が暮らす街ではない・・・
そんなことを言う人がいる
そんなことはないです
ちゃんと礼を尽くせば礼で帰ってくるところです
確かに、人の懐に自分の心を投げ出すつもりでなければ
ここまでの友人はできない街かも知れませんが
そうしなければ孤独で生きていけない街かもしれませんが
自分の内側を晒すことを惜しまなければ
途端に素晴らしい第2の故郷になるのです
良いことは良い
悪いことは悪い
約束したことはやる
嫌なことは断る
自分の気持ちはストレートに伝える
人の気持ちを察する
ほんの少しでもお世話になったことは顛末を報告する
そして・・・
ちゃんと謝る
感謝を忘れない
それが
俺の生きる道
ちょっと自分でも忘れそうになってたかもな
だから自分に返ってきたんだろう
反省します。
ちぃにぃ
分けわからんこと書いてすんません<m(__)m>
全然まとまってません<m(__)m>
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