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透きとおる時 すべてを受け入れた時
この体は消去され 心だけが透明になる
いら立ちや怒りなどは通り越し
やさしさもよろこびも感じない
完全なるナチュラル 不完全な気持ちで
魂の中を見つめた君 そこには何が映るのだろう
透きとおる時 あきらめを決めた時
この体は死を迎え 心は宙へと浮き上がる
後悔や悲しみなどあり得ない
楽しさやうれしさなど欲望に過ぎない
完全なるナチュラル 無色の世界の中で
深く熱い魂を叫ぶ俺 そこには何が残るのだろう
目の前には何もなく
それなのに前を向き続ける
体ごと投げ出すように
道なき道を泳ぐように駆け抜ける
前後左右もわからない
完全なるピュアな空間
いつか星の上に落ちた時
その鮮血が海となり
飛び散った肉片が地上と化す
光が充ちる
完全なるナチュラル
無色透明の光に充ちあふれる
ちぃにぃのブログといったらこれがないとね(^_-)-☆
へたくそなちぃにぃの詩の世界
真夜中に書くと、結構怖ろしめです…
でも…すこーしづつ少しづつ
気分が前向きになって来てる
頂点になど何もないはず
いつも見上げているからわかるんだ
高い空になど何もないことを
落ちてみなければわかるはずもない
上に向かって歩き出そう
上を向いて歩こう
涙がこぼれないように…
げっ!!
ちょっとパクッてやがる…
そんな独り言でした。。。
ちぃにぃ
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