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『殺せ!!』
その叫びがご両親には一番堪えたそうだ…
準看護師をしていた22歳の時
風邪をきっかけに発症した
『ギランバレー症候群』
手足の神経のそこを
ナイフで割かれ剥がされるような痛み…
彼女は約2年の間の闘病生活で
その想像を絶するような痛みに耐え抜き
今は自宅療養をしつつ
心の絵画を描いている
あやちゃん。
たいへんなんて言葉はいらないね
僕のような軽い障害者には言葉にならないほどの
笑顔でいつも迎えてくださいます。
なんという感性
なんという精神の強さ
君の絵は必ず皆に通じるはずです
この絵はペンが持てない頃に
指に絵の具を付けて描いたものです
泳いでるでしょ?
ちゃんとね。。。
家を出た後…涙が止まりませんでした…
あやちゃん。
君の笑顔はとびっきり素敵です。
ちぃにぃ
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