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月が浮かんでいた
その月に睨まれたようで
僕は思わずすくんでしまう
あれって君の眼かな
その眼をしたときに必ず言う言葉
『バカじゃない?』
いつも僕を見ていてくれる
君に心からのありがとう
下から見上げる可愛い目もとも
上から見下げるキツイ目も
いつも見つめていてくれるから
この月
君にプレゼントするね
君にとっても似ているから
とってもかわいい月だから
さてさて本日はお墓参りに行ってきました。
本当は明日、家族と行く予定でしたが
明日はとても大切な打ち合わせ(クリスマスイベント)が入っていますので
一人で横綱の里、福島町へ…
今日は朝も早よから電話攻撃
『木村ちゃん、助けてよ〜岩手のとうもろこしがダメなんだよ…』
エェ〜〜〜!?
北海道もまだだって!本格出荷は難しいって!
その後も押し寄せる電話の嵐…
でも…有難いことですね…
運送費が高くてあまり買ってはいただけないけど
今まで、ちゃんと確かなものを送っていた証かな?なんて思っています。
だって…うちの契約農家さん達はいい腕だもの(^_-)-☆
味はシッカリと、自信を持って誇りを持って保証します。
今になって本当に思う…
あまり手を広げずに少ない農家さんでやっていて良かったな〜っと
みんな俺の気持ち汲んでくれて、シッカリと仕事をしてくれています。
厚沢部町の農家のみなさん
この場をお借りして、心からの御礼を申し上げます<m(__)m>
本当に真面目に真剣に取り組んだから
みなさん俺を認めてくださったのだと思っていますよ。
さあ〜これからが本番!
頑張らねば!
それにしても…
俺が月のアップだけの写真を撮るとはね…
このところ変わったね
そう、俺の目が変わって来てる
いつの頃からなんだろう…
風景・人…出会いが多くなっている
それも…この先必ず重要となる風景そして人物
そして…そのすべてが俺の感性を呼び覚ましてくれているようです。
俺の尊敬する方がこんなことを話してくださいました
『ものを作り上げる人間は、落ち込んで飛び上がってを繰り返して成長するんだよ。
だから、思いっきり落ち込め。そして思いっきり笑え。』
そう。忘れてました。
俺は普通の人間なんか嫌なんです。
毎日毎日が感性を磨くための勉強。
そのためにはやさしさも厳しさも合わせ持たなければ…
42歳のおじさんで、デブで馬鹿で不細工で不器用で身体障害者…
上等だよな!
文句のある奴はかかってこい!
人の上辺だけしか見てない奴!かかってこい!
そういう奴に限って人の心の内なんか見ようとしてないよ。
俺がそんな奴に負けるはずないもの
かっこいい人生なんてクソくらえだ
かっこわるいからカッコいいんだ
負けてばかりいるから最後には勝つしかないのさ。
負けの積み重ねが勝ちに繋がるのさ。
人のことを真剣に考えてるから落ち込むのさ。
離れていく奴は離れていけばいい
確かに俺はめんどくさい人間でしょう。
わがままを言う人間はわがままばかりを言えばいいさ
今の現状に満足していない…そんなのはどんな人間でも当たり前のこと
でも、今を大事に出来ない人間にいったい何が出来ると言うんだろう。
たくさんの人の支えをいただいて生きていける自分。
そんな支えになってくださる人のことを
自分のことのように心配して、悩んで、落ち込んで何が悪い!
そんな奴らが自分のことばかりを可愛がっている間に
俺は感性を磨いてやる。心を磨いてやる。
もっと大事な人のこと想ってやる。
大したことなど出来ないかもしれないけどね…
でも、俺はそれでいいんだ。
人のこと考えられなくなったら俺じゃないもの
人の応援できない俺なんて、本来の俺じゃないもの。
そう。
必ず誰かが見ていてくれるさ。
この月のようにね
そう。いつもいつまでも俺のこと見つめてくれている
君の目のようにね…
ちぃにぃ
追記
上記記事はけしてブログ仲間のみなさんへのお話ではありません。
最近の僕のまわりで勝手な振る舞いをしている方への注進です。
気分がよくなってきたから、急に腹が立ってきたのです。
ご了承ください。
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