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『善なる人々が 行動を怠れば 必ず悪がはびこる』
また悲しい事件が起こりましたね。
福岡の小1男児殺害事件
母親が犯人でした。
富石弘輝君は発達障害を抱えていた
そして母親自身もなにかしらの病気を抱えていたらしい。
「自分の病気で将来を悲観した。子供を殺して自分も死のうとした」
母親の供述である。
一番上の言葉が必ずしも当たっているとは思いたくはないが
障害者に対しての支援策・インフォメーションが急務ではある。
自分自身が障害を持つ者であるが故
息子を殺めたことに同情はないが
心情的には分からぬではない。
この俺でさえも、リウマチが悪化し
東京を離れねばならないときに
『死んだ方がマシだ…』としばしば思ったことが記憶にはある。
日本の国民の約8%が障害を抱えている。
それを知った時点で、実のところを言うと、想像を絶した数であった。
善なる人々が行動を起こせるような社会になるために
俺たちは進んでインフォメーションをして行かなければならない。
障害者も、病気を持つ者も、健常者も
同じ人間なのだから。
この世に生きる権利はみんな平等なのだから。
障害や病気を抱えていても
安心して子育てが出来る社会になってほしい。
そうすれば、こんなに悲しい事件も起きないはずだ。
ちぃにぃ
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