HAMの大冒険

函館芸術会議(HAM)の大冒険!!さーて何から始めますか・・・

過去の投稿月別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

イメージ 1
 
2010年
 
皆様にはどのような1年でしたか?
 
僕の2010年は
 
いい1年だったように思います。
 
確かに、2年半余お付き合いをしたフィアンセとの別れや
 
昨年まで力を入れていた活動が中途半端に終わってしまっていること
 
多々つらいこともありましたが・・・
 
 
新しい出会いも、再会もたくさんあり
 
先輩ご夫婦とのご縁で、中国との取引の入り口も確保でき
 
そう簡単には行くことのできないはずの中国への旅も数回させていただき
 
ある意味内容の濃い1年間でした。
 
 
この国のことを思うと
 
たくさんの問題を抱えてはおりますが
 
今まで表面化しなかったたくさんの事案が
 
我々国民にも実感できるほどに透明化が進んだ
 
そう考えれば民主への政権交代も
 
新しいこの国の未来を見つめてゆくには
 
素晴らしいことだったのではないかと思うのです。
 
 
新しいことを始めるとき
 
何事もそうだとは思いますが
 
ある面からの抵抗を受けたり
 
なんと言いましょうか
 
確かに今までに無いものを構築して行こうとするのですから
 
多少の揺さぶりみたいなものはあって然るべきだと思うのです。
 
 
新事業の開拓・既存事業の見直し
 
手前味噌にはなりますが、
 
弊社はこのように小さな会社ではありますが
 
それにしては売り上げの減少もほとんど無く
 
非常に健闘をしたほうなのではないかと・・・
 
この不景気の中ではですが。
 
 
やはりこの国は
 
戦後から急成長をとげ過ぎ
 
時流の歪みというものが
 
今になって現れてきたのでしょう
 
これからも、たくさんのパンドラの箱を開けて行く覚悟を持たなければ
 
この歪みの修正はできないと思うのです。
 
 
国の形も、大企業も、弊社のような零細企業も
 
みな同じだと思うのです。
 
我慢をするところはグッと我慢をする
 
勝負をかけるときにはおもいっきり出る
 
一部テレビ・マスコミでは
 
今の国の体制に対する異論や反論などほんの少数の意見が横行していますが
 
たぶん、取り上げられない方の多くの良識ある国民の意見は
 
『この国を崩壊させてはいけない。だからこそ今は我慢。よい方策をみんなで議論しよう』
 
と心の中でつぶやいているのだと信じてやみません。
 
 
経済成長期に胸を張り闊歩するのは、
 
ある意味どんな政党や政治家、お役人にもできることです。
 
確かに、敗戦の爪痕を癒しつつも
 
あれだけの高度成長に導いたという貢献度は認めますが
 
現在のこの国の状況をドラスティックに好転させられるだけの力は
 
この前までの政権政党には皆無といっていいでしょう。
 
 
現政権も、今までのツケを払う形で必死でうごめいています。
 
そのツケは、半端ないものなのだということが
 
私たちにも少しづつわかるようになりました
 
これからも政界再編や政局がおこることでしょう。
 
仕方がないことなのです。
 
今が日本再びの開国の時
 
明治維新のころに比べれば
 
内戦も起こっていないのですから
 
大したことないのです。
 
 
政治に関係のない私たち庶民は
 
自らこの不況を耐えつつ
 
新しい経済振興を民間レベルで拡げて行きましょう。
 
もう国や自治体に頼るような時代ではありません。
 
ほんの少しでも前進
 
ほんの少しでも上昇
 
もうこんなに間違ったことたくさんやったんだから
 
ちょっとの失敗なんて関係ないね(柴田恭平風)
 
 
来年はきっといい年になりますよ
 
すでにここまで落ちてるんですから
 
ちょっとだけいいことがあっても
 
すごくうれしいはずです。
 
 
僕も、ほんの小さな経済効果しか見込めませんが
 
中国とのパイプを少しずつ少しずつ
 
太くしていきたいと思います
 
そんなくらいのことしかできませんが
 
でも自分のできる範囲でみんなが少しでも頑張れば
 
かなりこの国の経済も変わるのではないのでしょうか。
 
 
安心して子供を産み、育てられる国にしなければ
 
2030年には人口1億を切る可能性があると言われるこの国は
 
税金や年金制度の崩壊で国が亡ぶ可能性も見え隠れするのです
 
亡国の危機を救うために
 
・民間レベルでの経済振興
 
・新しい国のしくみの構築
 
・他国との対等なる外交
 
私たち国民も動きましょう
 
そして
 
政府を叱咤激励しましょう
 
 
みなさん
 
もう一度よく考えてください
 
文句ばっかり言ってたって始まらないんです
 
下手をすると
 
私たちの子供たちや孫たちは
 
他の国の子供になっているかもしれないのです
 
ほかの国の人々が困るのではありません
 
私たちの国が無くなるのです。
 
 
お金がある人は買い物をしてほしいです
 
そうじゃない人は知恵を出しましょう
 
3人寄ればなんとやら・・・じゃないけれど
 
1億人寄れば・・・すごいこと起きますよ
 
 
いい年になりますではなくて
 
よい年にしましょう
 
是非!
 
 
生意気なことを申し上げましたが
 
2010年
 
最後の記事といたします。
 
皆様よいお年をお迎えください<m(__)m>
 
 
木村公一 拝
 
p.s.この新聞紙でできた花が
  生花に生まれ変わるような
  そんな2011年になりますように。
イメージ 1
 
この前の東京出張の時
 
ちょっと個性的なウインドーが多くて
 
銀座通りの新しい街燈も写りこんでいるのですが
 
ま!いいやって載せちゃいました
 
 
イメージって
 
その人だけのものだから
 
このウインドーにしても
 
この写真にしても
 
見る人によって印象が変わるんだと・・・
 
・・・なんでもそうか・・・
 
 
すっかり仕事の虫になっていたから
 
芸術的な見かたを少し忘れていたかも
 
そういえば
 
直感っていうことを
 
信じなくなっていたかも
 
 
このウインドーを目にしたときに
 
最初に思ったこと
 
『あら素敵!』
 
写真を撮ってモニターを確認
 
『ちょっと怖いかな〜』
 
 
実はもっとハッとするようなカットがあるのですが
 
温存温存
 
 
なんでもそう
 
その人の受け取り方で
 
いろんなものの価値は決まってくるんだと思います。
 
 
それって当たり前のことなのに
 
たま〜に俺忘れるんだよな
 
 
しかしま〜
 
もうすぐ45歳だっていうのに
 
広い視野をまだまだ確立できていない俺って
 
情けないかな・・・なんて・・・
 
今頃反省してど〜すんだって感じだけど
 
 
それが死ぬまで勉強するってことなんだな〜っと
 
その繰り返しが無ければいけないんだな〜っと
 
気が付くたびに思い出す
 
 
若いな〜俺
 
いやいやそうじゃなくって
 
幼いんだな・・・いつまでも・・・
 
 
昨日はあまりにも関節が動かない状態で
 
忘年会シーズン真っ只中ですが
 
反省をしながらお休みしていたのでした
 
 
飲みすぎは身体に毒よ
 
そんなことを今更ながら言っている
 
たわけものちぃにぃでございました。
 
 
そうそう
 
それだけ余裕がなかったんだよね
 
もっといっぱい人のこと考えなきゃ
 
いけないのかもね
 
 
だって俺の印象だって
 
見てる人が感じることなんだからさ
 
 
ちぃにぃ

個展やろうと思い立つ

イメージ 1
 
最近芸術してない・・・
 
いかんですな〜〜〜〜
 
 
そう思い
 
私自分を縛ろうと思いました
 
 
再来年の春・・・3月
 
銀座で個展
 
さて・・・
 
果たして
 
 
あ!もちろん
 
函館でもやりますよ
 
 
デジタル作品だけの個展
 
これから1年間は
 
個展縛りで写真に向き合う
 
 
やっぱりね
 
アーティストは
 
芸術しないと
 
腐ります
 
 
そして
 
感性を呼び覚まそう
 
 
そう
 
人に見ていただくことで
 
今までの自分を弾き飛ばす
 
 
オープニングパーティーで
 
ライヴしよーっと
 
むふふ
 
 
函館は吹雪いてます
 
今日は真冬日だそうです
 
 
ちぃにぃ

青森駅にて

イメージ 1
 
寝台特急あけぼの号です
 
間違っても俺は鉄道マニアではありません
 
でもこの先頭車両が気になった
 
俺はこの電車で弘前から青森まで帰ってきたのです
 
そしてホームの一番はじでスモーキングしていました。うれしいひと時です。
 
実はこの車両の前に軌道車両が繋がっていたのですが
 
連結を外し、どこかへ去って行ったときに
 
この車両の異常に気付きました。
 
 
ボディーがボコボコなのです。
 
どうみても不自然
 
ほかの車両に比べてもおかしい
 
なぜだ!
 
そうしていると・・・
 
たぶん新幹線の開業を祝って訪れた方々でしょう
 
撮り鉄のみなさんがお写真をお撮りになり
 
ひと段落ついたところで
 
俺はおもむろにカメラを取出し
 
みなさんとは真逆のアングルでシャッターを押してみた次第です。
 
 
だって
 
反射が綺麗なんだもん。。。
 
 
それにしても・・・
 
なぜだ?
 
疑問をいだきながらのシャッターでした。
 
 
ちぃにぃ
 
p.s.
そういえば・・・
これすごいですよ
5分で見られるここ1000年の
戦争の系譜です。
ご覧あれ↓↓↓

九華山のお母さん

イメージ 1
 
もうちょっとゆっくり
 
しかも寄りで撮りたかったのですが・・・
 
九華山山頂までの道すがら出会ったお母さん
 
ずっと同じ方向を見続けていました
 
移動中の車の窓から
 
しかもコンパクトデジカメで撮ったものだから
 
でもこの写真
 
今回のデータの整理を初めて
 
一番最初に目に入った作品です。
 
 
このお母さんは何を見つめてるのでしょうね
 
今は観光客で一杯だけど
 
本来ここはたくさんの僧侶の修行の場
 
このお母さんの長い半生の中で
 
今という時代はどのように映っているのでしょうね
 
お年の頃からすると
 
日中戦争・文化大革命は確実に経験しているだろうし
 
仏教の総本山の麓に暮らした年月は
 
彼女の心にどんな影響を与えたのでしょうか・・・
 
 
でもこうやっていられること
 
おだやかで幸せな人生なのかも知れません。
 
 
この場所での商売の権利をいただいたのが
 
このお母さんかもしれません
 
子供たち孫たちは
 
それで暮らせてるのかもしれないですよね。
 
それならば
 
このお母さんは
 
たくさんの家族の幸せの張本人
 
かもね・・・
 
 
俺もこの先どんな人と出会い
 
そして別れ
 
どんな家族を築いていけるのか
 
今は到底想像もつかないけれど
 
あらゆることから逃げずに
 
自分の人生を踏みしめていきたいと願います
 
そして
 
少しでも多くの家族の幸せを
 
俺は作ってあげたいと思うのです
 
笑顔の絶えないファミリーにしたいものです。
 
 
この写真一枚で
 
ここまで話が膨らんでしまいました
 
 
でもね
 
写真ってそこまでの力があると
 
俺は思うのです。
 
 
写真は俺のライフワーク
 
そう
 
シャッターはいつも
 
『いいね〜』って
 
人や風景に話しかけている俺の言葉なのです。
 
 
ちぃにぃ

全1ページ

[1]


.
ちぃにぃ
ちぃにぃ
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

過去の記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事