HAMの大冒険

函館芸術会議(HAM)の大冒険!!さーて何から始めますか・・・

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カブです。

イメージ 1
 
あらめずらしい
 
こんなハイキーな写真
 
一応昨日誕生日を迎えましたので
 
明るい感じにしてみました。
 
 
昨日お昼過ぎ
 
東京に住む先輩ご夫婦が函館にいらっしゃいました。
 
俺の誕生日にわざわざ来てくださったというわけではないのですが
 
たまたまご夫婦そろってのお休みがちょうどこの時期になったみたいで
 
でも、うれしいですよね。
 
昨夜は私のフェイバリットリストランテ
 
『アンティカ オステリア デルアルバ』にて
 
素晴らしいディナーのお祝いをいただきました<m(__)m>
 
 
45歳って言っても
 
ぜんぜん実感がないのですが
 
先輩ご夫婦がいらっしゃるということで
 
土曜日の夜はめずらしくまったく飲まず
 
日曜日さわやかに7時半に目覚め
 
パンを買いに行き
 
さあ食べよ…と思っている矢先の8時過ぎに
 
まずトップバッターのお祝いメール
 
ちび。朝も早よからありがとさん<m(__)m>
 
 
それからも数々のうれしいお祝いメールが届きました。
 
この場をお借りしてみなさまに感謝の意を申し上げます<m(__)m>
 
 
そして、俺と誕生日が同じシンガーm○kaへ
 
先手必勝お祝いメールを送り
 
『今年は勝った!!』とほくそ笑んでいた俺でした。
 
そんなところに対決姿勢を表してどうするんだ!
 
なんて思いもありますが
 
歳は20も違うけど
 
同じ誕生日の人がそばにいるというのはうれしいもので
 
ついつい楽しいから争ってしまうのです。
 
まだまだ子どもね…
 
 
『カブだな』とは先輩の言葉
 
業界用語では『エフジュウゲー』
 
45歳の俺には何が起こるのでしょうか?果たして…
 
 
俺は朝6時に生まれたんだそうです
 
その当時の母子手帳には
 
3月27日未明
 
と生まれた時間が書かれていたそうです。
 
未明って…
 
 
朝生まれの俺が
 
久々に味わった爽やかな誕生日の朝
 
たまたま先輩ご夫婦がいらっしゃるからなのかもしれないけれど
 
何かが起こる予感もまったくしないけど
 
少しだけ大人になれたかな?
 
なんて自ら感じた
 
マイバースデーでした。
 
 
たんなる錯覚かも…
 
 
ちぃにぃ
 
p.s.でも…いい写真でしょ?(自画自賛)

確認!!

イメージ 1
 
44歳も
 
あとわずか
 
 
だからこそ
 
今の自分を
 
確認!!
 
 
それにしても…
 
気忙しい月末になりそうだ。
 
 
ちぃにぃ

震災前日の東北の空

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はやての車窓からの八戸の空
 
震災前日
 
俺は八戸にいました
 
 
この出張は実は金曜日の予定でした
 
しかし
 
千葉の代理店の方の予定で前日に急きょ変更
 
俺は震災を1日差で逃れました。
 
 
それが良かったのかどうかは
 
俺自身にはわかりません。
 
震災のただ中にいた被災者の皆さんの気持ちを思うと
 
運が良かったなんて
 
思えないんです。
 
いや…思いたくない。
 
 
今、俺のできること
 
 
被災地にはどのくらいの人が住んでいたのでしょう
 
お亡くなりになられた方々や
 
家を失われた方々
 
職場も被害にあったみなさん
 
只々、お悔やみを申し上げることしかできません。
 
 
これからの俺にできること
 
 
いろいろ考えました
 
たくさん寄付をしよう・・・
 
でもね、俺今までいろいろな寄付をしてきましたが
 
それがどのように使われたのか
 
その後をほとんど聞いたことがないのです
 
実態が見えないんです
 
 
物資を送ろう・・・
 
今の状況では個人では小さな荷物ひとつ送れません。
 
 
何が出来るのだろう・・・
 
 
一生懸命生きることだと思いました
 
一生懸命仕事をすることだと思いました
 
 
犠牲者のみなさんや被災者の皆さん
 
働きたくても働けないのです
 
ということは
 
税金も払えません。
 
税金を納める必要なんかこれっぽちもないですし
 
それが当たり前だと思います。
 
 
しかし、その金額は
 
今、経済的な問題を抱え過ぎているこの国にとっては
 
大変なものなんだと思います。
 
 
ということは
 
被害にあわなかった、被害の少なかった我々が
 
懸命に働き
 
税金を納めることが
 
使命だと思うのです。
 
 
被災者の皆さんもやがては復活の日を迎えます。
 
被害にあった土地も、やがては復興に向けて動き出します。
 
その時彼らの復活や復興の助けになるのは
 
国や自治体からの援助金です。
 
仮設住宅を設置する、家を建て直す、生活用品を買いそろえる
 
道路を作り直す、役所などの建物も備品もそろえなければなりません。
 
ちゃんと暮らせる体制を、街を作り上げなければなりません
 
 
そのお金は膨大なものになるでしょう
 
しかし、我々は彼らを見捨てることをしてはならないのです。
 
同じ日本に暮らす同じ日本人なのです
 
もしかして、ほんのちょっと震源が動いていたら
 
俺たちの身の上にもおきていた出来事なのです。
 
 
復興資金の大半は
 
国家予算もしくは自治体の予算から捻出されます。
 
そう、我々の税金です。
 
 
被災地域の方々が働くことができない以上
 
我々はしっかりと働き
 
しっかりと国や自治体に税金を納めなければいけない
 
そして落ち込むばかりではなく
 
経済活動・・・いわゆる消費をしなければなりません
 
 
俺は願います。
 
 
被災者の方々が見事な復活を果たされたとき
 
この国の経済が少しでも上を向いていることを
 
さあまた働こうと腕まくりをしてくださるような日本であることを
 
俺たちの分までみんながこの国を支えてくれたんだなと感じてくださることを
 
ああ、この国に生まれてやっぱり良かったと思っていただけることを
 
 
この考えは間違っているのかもしれません。
 
でも俺にはこれぐらいしか考えることができないのです。
 
自分が無力であることをこれほど実感した日々はありません。
 
今の俺には、電話やメールで友人知人の無事を確かめ
 
ほんの少しでも元気を出してもらえるように
 
声をかけることしかできません。
 
 
だからこそ俺は笑顔で普通に生きたいと思います
 
懸命に働いて、少しでも稼いで、その分税金を納めたいと思います
 
いただいたお金を有効に使い
 
本当に少しですが、俺一人分の経済効果を上げたいと思います
 
 
それが被災者の皆さんの
 
ほんの少しの助けになれば
 
そう思います。
 
 
最後に
 
お亡くなりになられた皆様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
 
被害にあわれました皆様へ、心よりお見舞いを申し上げます。
 
 
函館市 木村公一 拝

新幹線乗ってきました

イメージ 1
 
昨日日帰りで八戸まで行って参りました
 
特急スーパー白鳥で新青森まで
 
そこからは在来線とのつながりが悪いみたいで
 
東北新幹線はやて
 
で八戸まで・・・
 
たった二駅の新幹線の旅でしたが
 
なんか楽しかった
 
 
それにしても久々の新幹線
 
高校の修学旅行で京都まで行って以来
 
ロケで数十回乗りましたが
 
東北新幹線はトンネルが若干多いのかな?
 
 
津軽海峡わたるのもトンネルですから
 
結構トンネル頻度高い旅でした。
 
 
八戸には13時前につき
 
お客様の会社にお邪魔し
 
15時前には八戸を離れましたので
 
八戸の街など全く感じてくることなく
 
慌ただしく過ぎた一日でした。
 
 
それにしても日帰りってやっぱり疲れるわ
 
電車に乗ってるだけなんですけどね
 
一番つらいのは
 
たばこが吸えないってこと
 
愛煙家のわたくしにとっては地獄ですな
 
ウオークマンでジャニスを聞きながら
 
読書にふけようとも思いましたが
 
ジャニスでは本が読めないことを再確認
 
ノリノリで車窓からの写真を撮っていたわたくしでした。
 
 
あ!
 
この写真カラーです
 
もうどこだかはわかりませんが
 
だってスピード早いんだもの・・・
 
 
ちぃにぃ
 
はやてです↓
イメージ 2
 
俺は撮りテツではないので
俺が撮るとこんな風になります
はやてが落ちてゆく〜〜〜
イメージ 1

予算関連法案は

もう年度内の成立ぎりぎりのところにきているそうです。

一部では、年度内の成立は無理だとの声も


巷では

与党の支持率が半端なく下がり

自民を含む野党の支持率が上がっている


4月からの新年度

国民を苦しめようとしているのは

野党ですよ。みなさん。

予算関連法案が通過しなければどんなことがおこるんですか?

俺がわかっている狭い範囲では

まず子ども手当

出ません。


世の中のお父さんお母さん

困るでしょうね。

ガソリンや小麦などの価格も高騰し始め

生活の不安にさいなまれるというのに

子ども手当出ないんじゃ

二重苦三重苦になりますよ。


世界の情勢を見れば

あらゆるものの国際価格が高騰するのは必至のこと

そんなことは国民に選ばれた人間たちがわからないはずはないと思うのですが

前原さんや厚労大臣のことで

審議をおかしくしている暇なんてあるんでしょうか?


あらゆる公共事業費の予算が出るのも遅れるのです。

ここ最近も建築土木関係の会社の倒産が相次いでいます。

そこに予算の配分の遅れなんて出てごらんなさい

また、立ち行かなくなる企業が増えるのです。

そんなことわかっているはずなのに

野党は国会を政局まみれにして

この経済の危機を逆手に取り

現政権の崩壊と

自らの政権への復帰を

国民の苦しむ姿を餌に果たそうと躍起です。


若くして子どもを授かったご夫婦は偉いと思います

彼らは国に尽くしているからです

こんな子どもの育てにくい国で

国の将来を背負う人間を作った功績は

素晴らしいものであると思います。

この不幸な時代に生まれきた子どもたちは

将来この国を守るために働き、税金や年金をおさめます。

今、この国を支えている私たちより

大変な苦労をしながら

この国を支えることになるかもしれないのです。

その未来を支えるはずの子どもたちを育てる親たちを

つまり本当の意味でこの国を支えて行こうとしている人たちを

苦しめるために

野党という存在はあるのでしょうか?


先日

統一地方選挙に向けて

ある地元出身の自民党道議会議員と

北海道の現行政トップである某女性を

応援するという会に

父ともう一方の名代として出席をいたしました。

彼と彼女の口から出てきたこと

若輩者の俺の耳でも

くだらね〜ってことしか話さなかった。

新しい話が一つもなかった。

新幹線が来ます。

地元の経済を上げなければいけない。

北海道ブランドの確立。

挙句の果てには

東北の皆さんと協力して

縄文文化を世界遺産に・・・

なんてさ・・・

そんな話いらないよ。

そして最後には・・・4月の選挙ヨロシクとさ・・・


議員定数削減とか

歳費の削減とか

一切出てこなかった。


お前ら俺たちのこと馬鹿にしてんのかって言いたくなった。



子どものいない俺が偉そうな口たたけないけど

以上のことを今朝の朝ズバ見ながら思いました。


俺、前の結婚をしているとき

服用していた薬の関係で

子ども作れなかったんです。

でも、今は薬が代わって

大丈夫になりました。

俺、実は子ども嫌いです。

俺がまだ子供だからだと思います。

しかし、考えがこの数年で変わりました。


子孫を反映するという動物の本能的な観点からも

この国を支えるという国民の精神という観点からも

自分の年金分位は自分たちから生まれた子どもになんとか頑張ってもらいたいということからも

そして

人の親が得られる優しさや厳しさを覚えたいということからも

子どもを作りたいと願うようになりました。

自分と愛する人の間に出来た宝物を見てみたいですしね。



この国の政治家は

果たしてどこまで国民のことを考えているのでしょうか?



国民は国の宝です。

子どもは国の未来です。

だからこそ


国民のためのマツリゴトを

まず終えてから

政局に向かっていただきたいと感じるのは

おかしなことですかね?

みなさん。


ちぃにぃ

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