HAMの大冒険

函館芸術会議(HAM)の大冒険!!さーて何から始めますか・・・

独り言・・・ちぃにぃ

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悲しい時って・・・

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一番悲しい時って

人にさげすんだ目で見られる時

一番うれしい時って

人の心と溶け合った時


何も話さず隣にいるだけで

心のうちが楽しいことって

本当に素晴らしいこと


どんなに歳が違ったとしても

同じ目線の高さでいられるはずだよ

だって僕らは同じなんだもの


子供だって大人だって

生きていることには変わりない

どんな仕事をしていたって

社会の一部に変わりない

すべては同じ生き物であり

その中に差別などあり得るはずもない


あなたは人をいつもどんな目で見ていますか

外見や経歴や・・・そんなくだらないこと

関係あるはずないよね。


隠された心の内の素敵さが

その人にはにじみ出ていませんか?

笑顔の裏側に隠れていませんか?


今はまだ

自分の手のけしてとどきはしない場所に

その人の真実が隠されていませんか?


それを見つけにいくこと

勇気を持ってやらなければいけないこと


その人は君を見ているはず

じーっと見ているはず

姿は見えなくとも

君を感じにそばにいるはず


分かる人にはわかるんだ

一番悲しい時って

さげすまされて見られているなって感じる時

でももっと悲しい事がある

それを君が気づいていないことなんだ

そう…君自身がね…





顔の表情にはその人の履歴が書いてある…

そんな言葉を聞いたことがあります。

仕事柄でもあるのですが

俺は人の表情ってよく見るんです

目がレンズになり、脳みそがファインダーになります。

ほんの少し、不思議な力を持っているのかも知れません。

分かってしまう…その人の人となりが…



今日お会いした人の表情はすべて作られたもの…

寂しかったです…

たとえ仕事の関係の面談であっても

自分を大きく見せる必要はないと思います。

その人の素が見えなければ

俺は一緒に仕事はできません。

ましてや、友達関係になんてなれるはずもないのです。



人間っていろいろな人がいますよね。

でも、人間として人間に惚れる時は

その人の心の内のずーっと奥の片隅にある

その人を表すはずの花の片鱗が少しでも見えた時だと思うのです。

その心の内の花は誰しもが必ず持っているはずです。

それが表れるのは表情だと思います。

そして…平素の行動にも表れるのだとも思います。



けして外見ではない…

そして経歴でもありはしない…


ふとした時に見せる表情と

口から出たことを実現へと導くことをしないこと

前お会いした時とはまったく違うことを言うこと

自分が言ったり書いたりしたことを忘れてしまうんですかね?

それとも、その時その場で思ったことを、平気で口走って

その後は自分の記憶の端からもさようなら〜なんでしょうか?



人のことをさげすんだ目で見る前に

まず、一貫した自分の意見を持ってほしいものです。

でなければ…必ずどこかで報いを受けます。



なぜ分かるかって?

俺が一時期そういう人間だったからです。



俺の場合は幸運でした。

たくさんの人のお叱りを受け、叩かれ、いなされ

愛の鞭をくださる方がたくさんいました。

その方たちは、俺の心の内の花の片鱗を見てくれていたんだと思います。

俺もその心の師たちが見せる、心の内の花を信じてついて行きました。

その当時は何を怒られているのかさえもわかりませんでした。

その方たちも、よくも我慢強く、こんなわがままな放蕩息子を見捨てなかったなと思います。

ほとんどの方が年上の方でした。

でもみんな…俺と同じフィールドに降りて来てお話をしてくれました。

叱咤激励なんて甘いものばかりではなかったと記憶しています。

それは心と心のぶつかり合い。

つまり喧嘩のようなものもたくさんありました。

そこまでしても俺を見捨てなかった先輩たち

本当にありがたい先輩たち…

今もこれからも…感謝以外に伝えられる言葉はありません。



自分の心の内の花って…

美しく咲かすも、はかなく枯らすも自分次第

その人の人生における、生きていくための方針そのものではないのでしょうか?

そして思い出した言葉があります。

『天は人の上に人を作らず、人の下に人を作らず』

みんながこの言葉を思い出しさえすれば

昨今の凄惨な事件も、いじめのような心苦しい問題も起こりはしない

そんなことを思うのです。



自分が優位だと思いたいのが人間

でも優位になったからと言ってなにが起こるのでしょう。

ともに助け合い、何かを作り上げて行く

そこに喜びを感じなければ…優位もへったくれもないと思うのです。



『私、私がなんにもしなくても、たーちゃんは一生私のこと好きでいてくれるとばかり思っていた…』

この言葉は俺の前妻が、離婚するときにひとりごちた言葉です。

たった6年間ですが、夫婦であった二人なのに…最後の言葉がこの言葉とは…

彼女は完全に自分の心の中で、俺より優位に立っていたのでしょうね。

そう、俺は6年の間ずっと…さげすんで見られていたのです…



本日お会いした方は、俺よりもずっと年上の方です。

あのお顔の表情は…いけません。

たぶん一緒にはお仕事出来ないと思います。

仕事上ですから、優位に立ちたいのはわかりますけどね…

こちらが良かれと思って持ちかけたお仕事です。

最低の礼儀も無いのであれば、終わりです。



本当に最近の世の中は

老若男女、猫も杓子も自分のことばかりを考えている方が多いように思えます。

俺なんかは…毎日毎日

あの人にはこれを届けなきゃ。

この人にはこれを伝えなきゃ。

そんなことばかり考えているのですけど…

本当に毎日ソワソワしているのですよ…

あーなんか大事なこと忘れてないかな〜なんて…いつもいつも…



どんな人にも毎日生きていく上での恐怖心ってあるはずだと思うのですが…

俺は、その日自分が出来ることすべてを終わらせるつもりで生きています。

だって明日死ぬかもしれないでしょ?

俺はその可能性が高い人間なので…

思い残すこと無く、キレイさっぱり!

中期目標、長期目標は達成できないかもしれないけれど

その日その日に出来る限りのことをやり遂げるのが俺の使命かなと…

仕事もそう、HAM関係もそう、このブログもそう、

ましてや人間関係なんて…本当に難しいから、ないがしろになんて出来やしません。



俺は花の写真をあまり撮りません

花って儚いからこそ美しいものだと思うからです。

人間ってたとえお年を召したとしても、愛らしい表情と素晴らしい年輪が刻まれるじゃないですか。

そう、それはその人の心の内の花が、いつまでも咲き誇っているからに他ならないのだと思います。



俺は信じています。

花なんかより、他のどんなものよりも美しいもの

それは人間の心だということを

その人の心の内のずーと奥底の片隅に咲く

たった一輪の花だということを


ちぃにぃ

追記
明日明後日は親族の結婚式出席のため札幌へ…
デュアリス君での初ロングドライブ
楽しみであります。
いってきまーす!

お暑うございます。

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只今、ワタクシの仕事の聖地

道南の農業大国『厚沢部町』より帰って参りました。

この灼熱の中、皆様お仕事に精をお出しになっていました。

頭が下がる思いです。

只今の作業と言えば…

早出しジャガイモ(メークイン)の掘り出しと

カボチャ・キャベツetc.etc…

本日は…早出しのとうもろこし『ゴールドラッシュ』をいただいてきました。

今年新物の初試食…美味しゅうございました!!

ワタクシの会社にて運営しております

『私立はこだて市場』では

3種のとうもろこしを扱っております。

真っ白なとうもろこし『ピュアホワイト』は予約受付中です。

ご興味のある方は http://www.hakodateitiba.com/ まで

アクセスください<m(__)m>

このブログは、その目的では運営しておりませんので、この辺で…



昨夜、翔民劇団ななえの4回目の会合に初参加してきました。

初参加の印象は…『皆さん力が入っているな〜』でした。

これは俺もウカウカしてはおれません。

シッカリと練習に励まなきゃ!

しかし…不安が…

俺は活舌があまり良くなく、少しだけどもってしまうこともある。

そして、喉があまり良くないので籠った感じの声…

セリフ聴きとれるかな??

ま!なるようになるか!

半端なことが一番嫌いなちぃにぃちゃんなので

死力を尽くすつもりでございます<m(__)m>

翔民劇団の皆様!

何卒ご指導ご鞭撻のほど、宜しくお願い申し上げます<m(__)m>


さて!

お盆前のお仕事や打ち合わせは一区切りかな?

少しゆったりしますよ今日明日は…

息抜きも必要ですね。

健康管理・精神的な管理も仕事の内

俺、お酒を出来る限り控えることにしました。

というか…今年中は持ち出しの部分が多くなりそうなので

今までのような豪遊は難しいです。

でも、俺この持ち出しは全然苦にならない…感じていない…

今思うことは、俺は独身でよかったな〜ということ。

どんなことにも最初はお金が掛かるものです。。。


今年後半から、来年前半までが俺たちの勝負の時

仕事も函館芸術会議もね!

何一つとしておろそかには出来ないのです。


芸術福祉…

これの確立は確かに難しいと思います。。。

でも今、俺はその芸術福祉の方向に引っ張られています。

強い力で。今までにはない吸引力に…

今まで以上の『礼』の精神と『心遣い』が必要でしょう。

そのためには…自分自身をしっかりとサポートしないと。。。

そして仲間たちの応援団をしないとね。


そう!俺はみんなの応援団!!

もう一度気合いを入れ直しましょう。

笑顔に磨きをかけましょう。

自分に厳しく、人にはやさしく…

もう一度ゼロから始めてみます。


みんなが大笑いできるような未来のために。

すべての子どもたちが笑顔で暮らせる未来のために。

そして…自分自身の未来のために…


ちぃにぃ

ちぃにぃ怒りの鉄拳!

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皆様、非常に不安定な天候の中、毎日お疲れ様でございます<m(__)m>

それにしても…ワタクシちぃにぃが皆様のところになかなかお邪魔もできず

その上コメントのお返しさえもできぬ有り様。

非常に心苦しいばかりですが、最近の慌ただしさに加え

今は非常に記事が書きたい衝動にかられております。

この場をお借りして、皆様に熱く御礼、そして心からのお詫びを申し上げる次第です。

このような身勝手な所業を、どうかどうかお許しください。

後ほど必ずや皆様のところへお伺いいたします<m(__)m>



さて、

ワタクシ…和道2段(高校卒業後東京の道場で取得…誰も知らん!そしてリウマチなので今はできん!)

のちぃにぃは怒っております!

なにに怒ってるって?



最近の若い者の礼を尽くさぬ姿にでござるよ。。。(俺もまだ42歳なんだけどさ…)

はあ〜

でも…これって…俺たち年長者にも責任はありますね…


そう断った上で本日は筆を進めましょう。


むか〜し昔の事じゃった〜

ちぃにぃ君はまだちぐさくんでありました。(後輩があまりいませんでしたので…)

23歳の時、師匠に光栄なるお誘いをいただき、つきじスタジオから師匠の事務所に移籍しました。

師匠は本当にアーティスト…

マジ写真の上手い、でも心の籠った写真を撮る、本当に尊敬できるアーティストです。

俺の今の写真は、師匠の影響をかなり受けています。ま!足元にもおよびませんが…

でも…俺が一番尊敬して止まない事は…

先輩への心遣いの精神でした。



ある朝、師匠はお手紙をしたためておりました。

『木村、これをH先生のスタジオへ持って行ってくれ。先生にちゃんとお渡しするんだよ。』

(H先生とは…東京オリンピックのポスターを撮った偉い有名な先生です。)

『へーい!』(丁稚さんみたい…同じようなもんか…)と僕は電車に乗ってギロッポンへ

Hスタジオにつくと…ぽ!ポルシェがある!先生いますな…

『T事務所の木村でございます〜H先生にお手紙をお届けに参りました〜』

するとH事務所のチーフSさんが『あー木村ちゃん、わるい…』と言いかけた矢先に

ずーっと奥から…『おー木村!中に入って茶でも飲んで行け!すぐに返事書くから!!』

H御大のお声が大向こうからのような感じで聞こえました。

奥のお部屋に通されて…『おーい。木村君にお茶お出しして!』

『H先生ご無沙汰いたしまして…そんな僕なんかにお茶なんて…』

『木村!どんなに若くても、後輩でも君はこの事務所のお客様なんだよ。もてなすのが当たり前だ。』

『はい!ありがとうございます。僕も心に命じます。失礼します。』

『お茶でも飲みながら、そこら辺の写真集でも見ていてくれ。今すぐに返事を書くから。』

と言われて…先生はデスクに向かわれました。。。

俺は、半ば緊張の面持ちでしたが『細江』『十文字』『奈良原』と素晴らしい大写真家の写真集に触れ

この写真集は凄いわな…高いわな…インプットインプット…なんて思いつつ…待つこと小一時間。

『木村!出来たぞ!師匠にヨロシク伝えてくれ。感銘したと!詳細は書いてあるからな。』

『はい!必ず申し伝えます。ごちそうさまでした。失礼いたします。』

そこで…ん?な!なんと驚いた…師匠への宛名が毛筆。しかも素晴らしい達筆!

うやうやしく、頭の高さまでその手紙を持ち上げ、もう一度深々と頭を下げていました。おもわず…

その姿を見て言ったのかどうかは定かではないが…先生は…

『木村!暇なときは遊びにおいで。お前さんは見どころがある!写真は下手くそだけどな…』

俺はにた〜っとしながら『ありがとうございます。嬉しいです!』とその場を辞しました。

玄関でチーフのSさんが『木村ちゃん、頑張ってね!たぶん木村ちゃんまた来るよ…』


そうなんです。。。その後、俺はブヤシーとギロッポンの間を行ったり来たりの3往復半…

その日一日がその作業だけで終わってしまいました…


これのお使いはですね…ほんの一部の事務所間であった、新人教育の一環だったのですね。

いわゆる洗礼です…

でも…最後に『木村!これ先生にお届けしたら帰っていいからな〜』

と言われたのがもう8時…ガックリ…

しか〜し!H先生にお届けしたら…

『おう!木村!飯ごちそうするから待ってて!!』

ポルシェに乗せていただき『せ!先生!い!何処へ…』

と言ってる間にピューンと着いたのが…麻布十番の叙々苑(^_-)-☆

『は!初めてッス!!』

『なーんだよ。師匠は連れて来てくれないのか?案外貧乏なんだな…』だって…



あー食ったさ食ったさ!ビックリするほど美味かったさ!!

でも、その間に心にしみるお言葉も頂いておりました。。。シッカリとネ。

『先生。僕への教えのための一日ですよね。』

『気がついたか。でもな一番の教えは何か分かるか?』

『礼には礼を尽くすですか?』

『その通り。心遣いだな。そして最後は後輩が必ず締めくくる。後輩からの返事で終わるようにな…』

『なるほど…』

『年長・年下、目上・下、先輩・後輩は関係なく礼を尽くすもの。でもな、最後は必ず下が締める。』

こうも言っておられた。。。

『お世話になった方には必ずお手紙やお電話を差し上げなさいね。ファクスはいかんぞ!』



こんなこと…今は誰も教えてくれないですね…



でも…

実はこれと同じことを実践している方が、おられました。

俺が尊敬してやまない、東京の企業の社長さんです。

久々にその精神に触れるような思いで、その方とは接しております。

そう。メールですが。必ず俺が最後に締めくくっています…



俺は今も、お世話になった方には必ずメールを差し上げます。

手紙と同じような精神で、しっかりと時間をかけて綴ります。

PC・携帯然りです。

俺はこの俺の姿が、俺の愛する後輩たちに伝わるようにメールを送っています。

本当に心からありがとうを言うことって、伝えることって嬉しいことでしょ?

メールは本心が伝わらないって言う方が多く俺の周りにはいます。

でもそれって…時間をかけて書いてないんじゃない?

時間をかけて噛み砕いてないんじゃない?行間を読んでないんじゃない?



俺が怒っているのはこんなことです。



僕は大学を出ました。私は凄いところで働いてます。最先端の業界で仕事をしています…



じゃあ俺はなんなの?

高卒ではいけませんか?小さな写真事務所で修業をして、今は小さな会社で働いて…

でも…どんな高学歴な人よりマメだよ。

礼をちゃんと尽くします。それだけは自信があります。



俺の愛する後輩のみなさん。

ほんの少しでいいからマメになろうよ…

メールをいただいたら、ちゃんと返すだけでもいいんじゃない?

このブログを見てくれている後輩の方々は本当にたくさんいます。

そのほとんどが…残念に思うのです。。。



俺は多くの愛する後輩のみなさんの直属の上司でもなければ、直属の先輩ではありません。

口酸っぱく直接お話しするつもりはありません。

ただの人生の先輩ですから。

だからブログでこの想いを公開しました。

ブログとは自由に書き込める俺の日記帳。

何か意見があるのならこのブログにコメントを入れてください。



俺の愛する後輩の中に、一握りだけ、礼を尽くせる方々がおります。

片手で数えられる程ですが…

そのほとんどが…高卒です。

中には夜のお仕事をされている方もいます。

だからこそ…僕は夜のお仕事をされている皆さんが大好きです。尊敬もしています。

仕事とはいえ、礼を尽くせること。

それが後々の自分に役立つことを知っているのです。

我慢ということを一番知っているのは、この人たちかも知れません。

中には、俺の後姿を追いかけてくれた人もいるのは分かっています。

いつも本当にありがとね<m(__)m>



日本という国には『礼』という素晴らしい精神があります。

『心尽くし』『気遣い』『心遣い』『おもてなし』…

私たちはこんな素晴らしい言葉の中で育ったはずの日本人なのです。

この素晴らしい精神や言葉を知っているだけで、損をすることが減るのではないのでしょうか?

これからの人生の礎になるはずです。

個性や感性というものは、シッカリとした人間性において発揮されるものと俺は信じています。



俺もまだまだ小童。勉強を続ける身です。

愛する後輩のみなさん!!

一緒に勉強をして行きましょう!!!

死を迎えるその時までが勉強なのです。


ちぃにぃ

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砂場で遊ぶ子供たちに

公園で井戸端会議するお母さん

会社で本当の会議をするお父さん

師匠のお宅でお茶を習うおばあちゃん

カメラ持って歩きまわるおじいちゃん


いつか真っ暗な空が続き

雨が雪となってこの星のすべてを覆い

いきものの住めない星になるなんて

どこかで考えたことがあるかい


この星を失う前に

考えてみないか

愛する地球はここにしかないんだよ

たったひとつの僕らの希望

この世界が無くなる前に



薬きょうを拾い続ける子どもたち

いつも泣き続けていたお母さん

いつも銃を持ち戦ったお父さん

やさしく抱き上げてくれたおばあちゃん

楽しい歌を聴かせてくれたおじいちゃん


いつか誰もがいなくなり

一人ぼっちで弾の下をくぐる

今もそんな国々があるなんて

君は考えたことがあるかい


すべてが戦禍にまみれる前に

よく考えてみないか

平和なこの国に生まれた僕ら

同じ地球に暮らしてるんだよ

この世界が無くなる前に



飢えに苦しむ子どもたち

水もお金も手に出来ない

いつかこの大地に花が咲く

そんなことばかりを夢見てる


コンビニ前で座り込む君たちは

明日食べるものを心配したこと

ずっと同じ服ばかりを着ていたこと

どこかに出かける電車賃も

そんなこと心配したことあるのかい


普通に真面目な大人になる前に

もう一度考えてみないか

この地球に暮らしているのは

僕たちだけではない

戦いを強いられる人々

いつも命の危機にさらされている子どもたち

この世界が当たり前だと思っているなら

今すぐにでも変えてみないか

自分のこの世に生きる意味を

この世界が無くなる前に

今ならまだ遅くはないから




本当に…小さくまとまってはいけませんね

今の日本は本当に平和です。

でも…ヒタヒタと忍び寄る黒い影

気づいていますか?


生きていける環境こそが幸せだと思わないと

世界のみなさんに叱られます。


けして楽ではないはずなんです

生きて行くことって


人生を馬鹿にしてはいけないよ

人を大切にしなければ

どんなチャンスもあり得ないはず


世の中そんなに甘くはない

自分だけがいい世の中でいたいのなら

かまわずその道を進めばいい

いつか必ずわかる時が来る

いつか必ず痛い目にあうのさ


そこからでも遅くはないよ

そこからまた変わることが出来るさ

そう、同じ人間なんだ

僕たちは…


ちぃにぃ

俺の心得

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このブログに変えてから7記事目

それにしても…

こんな夜中は久々ですね。。。

あすは『函館開港寄席』の撮影です。

早く寝なきゃね…

でも…書きたくなりました…

只今、全英女子オープンやってます。不動・宮里共にがんばっています!!



昨日の記事には、たくさんのご意見をいただきました。

皆様本当にありがとうございます<m(__)m>


このブログを立ち上げるため

俺はひとつの心得を立てました。

これは俺のいつもの心の中の誓いとも同じです。


このブログは『函館芸術会議』のブログとして立ち上げました。

それと共に、このブログを俺『ちぃにぃ』の

心の中の本心の鏡としても使用させていただこうと思っています。


だからこそ前のブログを破棄し

俺の中の本当を表すための書庫『独り言・・・ちぃにぃ』を開設しました。


俺は人が大好きです。

いや、男ですから確かに女性の方が好きです。当たり前です。

でも…

この人は一生お付き合いをしたいと思った人には

老若男女の分けなく、自分の心の内をぶちまけます。ぶつかります。ぶつかっていきます。


特に年下の方には、自分の経験してきたことを包み隠さず伝えて行きたい。

それが人間として歳を重ねてきた年長者としての義務だと考えております。


確かに、やさしさを忘れてはいけません。

そして笑顔が本当に必要だとも考えております。


でも、いつもいつも「いいんだよ」が本当のやさしさでしょうか?

本当のやさしさってそんなものですか?

俺はよく人に言われます。やさしいって。

でもそんな時は必ず言います『俺はぜんぜんやさしくはないよ!』って。


俺は俺自身のことを大した事のない人間だと思っています。

でも大したことのない人間だからこそ

俺が心を寄せた人、一生大切にしたいと考えた人には大した人になってほしいのです。

なにも、世界に名を残せとか、有名になれというわけではありません。

最低でも、俺よりは大きな人間になってほしいと願っています。

たくさんの人から愛されるような

人と人との繋がりを大切にしてくれる

そして、心遣いを重んじる素敵な人間に…


俺みたいな人間が人に教える、意見するなんてことはおこがましいことです。

でも…たま〜に、これは、これだけは伝えなければいけない

このことだけは、はばかりながら進言をしなければいけないと思うことがおきます。

その時は…この身を捨てて進言させていただきます。

俺のこの世で一番好きな言葉、そして座右の銘でもあります

『身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ』

俺が大切にしたい人に何かが起こった時

もしくは、これはこの人にはこれは必ず必要なことと思った時

嫌われてもいい、付き合いが終わってもいいと思ってぶつかります。

その言葉はけしてやさしくはないでしょう。かなり辛辣で慇懃無礼でしょう。

でも、本当に伝えたいことを言うときに、

自分のことを大事に、上辺だけの言葉だけ並べても、伝わらないですよね。


本当の気持ちを伝える時に、カッコいい言葉なんて出てきやしないものです。

そんなもん捨ててしまいます。

いらないのです。飾った言葉なんて…


本当は離れてほしくはないのですよ。

でも…そんな気持ちを微塵でも見せたら、本心なんて伝わらないでしょう?

自分なんかどうなってもいいという覚悟をもって

鬼にでも化け物にでもなってみせます。


本当の人間同士の付き合いってそこから始まるものではないのでしょうか?

『喧嘩するほど仲がいい』『雨降って地固まる』

ぶつかって果てることを恐れていては、友情や愛情なんてあり得ないでしょ?


確かに、人って千差万別

一人ひとり考え方も行動の仕方も全然違います。

でも、明らかにその人にとっていけないと思うことは

その人の周りにいる人が一番わかるはずなのです。

その時は言ってあげないと…


ある人は、俺に言います。

あんまり熱くなるなと。

人のことを考えすぎだと。

返って損して嫌じゃない?と…

たしかに嫌ですよ…

でも…俺はその人がそのことで後で後悔することの方が嫌なのです。

だって大切な人だから。

素敵な人になってほしいから。

かけがえのない友達になりたいから。

素敵な仲間になりたいから…



実はこの前もそんなことがありました。

その人からは謝罪の言葉がありました。

俺もその後に本当に申し訳なく思い、心からの謝罪をいたしました。

でもその後は…なんの音沙汰もありません。


確かに今回も俺はやりすぎたのかも知れません。

でも…あれはいかんわ…やってはいけないこと…

たとえ間違いであっても、それは本当にいけないこと…

人って弱い生き物だもの…

もっと気を使わなきゃ…

そんなことを伝えたいがために

俺は今回もかなり辛辣で慇懃無礼な言葉を伝えたと思います。。。



いいんだと思います。いいやいいんです。

俺のことなんか嫌いになったって。

少しでも伝わったと思うので。



あ〜あ、でも寂しいです。

本当は寂しいよ。。。


馬鹿みたいですけど…これが俺。

そう!それが俺の心得。。。


人を失うことって…悲しいですね…

でもこれでいい。

俺がこの身を捨てたんだから…勝手にね。



後はあなたに全部任せたよ。。。

あなたといた短い間でしたが

本当に楽しかった。

そしてこれからも本当は楽しくいたいよ。。。

でもさ…考え方は人それぞれだから…

負けないで頑張れよ!

俺はあなたからの連絡いつまでも待っているよ。

大丈夫!けして俺は逃げやしない!!


ちぃにぃ

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