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橋梁下部工(第4回)

こんばんは


現在行っている橋梁下部工の工事の流れを現場の状況を踏まえご紹介します。


まず施工フローは…


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第4回は橋脚躯体工(フーチング)です

フーチングとは上部橋脚の荷重を受け、地盤に伝える基礎の役目で、
完成後は土の下に埋まります。




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埋設型枠を組んでいます。
コンクリートはこの形に固まります。





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まず下筋を組んで行きます。
ガス圧接をした箇所は超音波試験を行います。

超音波試験とは、超音波を鉄筋圧接部に照射し、
その反射波を検知することで、内部の欠損の有無を測定する
という試験です




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上筋を組むための鉄筋架台を組んでいます。





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上筋を組んでいます。

職人さんは慣れていらっしゃるので簡単に鉄筋の上を
歩いていらっしゃいますが、
足場が悪いのと、高い所が苦手な為、
私が歩くとへっぴり腰になっているみたいです




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柱部の鉄筋を組んでいます。




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生コンクリート打設を行っています。
場内がとても狭い為今回はポンプ車を使って打設しました。




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夏場の暑い時期だったので、遮光ネットで日陰をつくり、
打設を待ってる車両はここで待機していました。

ここは風通しが非常によかったので、
この下に立っているととても涼しかったです



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レイタンス処理の後、アクアマットを敷き、
水を入れ湛水養生を行います。

レイタンスとは、生コンクリート内に含まれるセメントや骨材の微粒子が、
コンクリート表面に形成する多孔質で脆弱な層のことで、
コンクリートの打ち継の際にコンクリート同士の付着を妨げたり、
ひび割れの原因になったりするので、
高圧洗浄を用いて、レイタンスを飛ばします



以上です

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橋梁下部工(第3回)

こんばんは


現在行っている橋梁下部工の工事の流れを現場の状況を踏まえご紹介します。


まず施工フローは…


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第3回は土留・仮締切から杭頭処理までです

その施工の流れをご紹介します



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鋼矢板を現場へ搬入し、サイレントパイラーで圧入していきます。





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鋼矢板の圧入後、バックホウで計画の深さまで掘っていきます。





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床掘で出てきた土は、場内が狭いため仮置き場へ移動させて、
最終的には埋戻しの土として使います。






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掘り進めると第2回で取上げた場所打杭の頭(杭頭)が出てきます。





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出てきた杭頭を処理して行います。
杭の周囲に予めカッターで切り込みを入れ、クレーンで吊って引き抜きます。


以上です


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十五夜

こんばんは

昨日は10月4日
十五夜ということで、
お月見だ〜〜 ( ゜∀゜)ノ    ○


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といっても月を眺めたのはこの写真を撮る時だけで、
そしてお団子は飾るのではなく、
すぐ食べてしまいました


十五夜って満月のイメージだったんですが、正確には少しずれていて
10月6日が満月らしいです


ちなみに広島は6日の天気は今のところ雨予報…
満月見れず。

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橋梁下部工(第2回)

こんにちは


現在行っている橋梁下部工の工事の流れを現場の状況を踏まえご紹介します。


まず施工フローは…



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第2回は場所打杭工です


まず場所打杭とは、
簡潔に言えば現地で作る杭のことです。
今日は、その施工の流れをご紹介します



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杭芯をだして、              
全旋回式掘削機を設置します。



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←ハンマーグラブです。



ケーシングという鉄製の筒状の管を
全旋回式掘削機で回転させながら圧入し、
その中をハンマーグラブで支持層地盤まで掘削を進めます。
ケーシングは約24m(※施工する場所でちがいます)
圧入していくので、1本ではなく継ぎ足しながら圧入していきます。



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掘削作業と同時進行で、鉄筋かごの加工も行って行きます。



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掘削が終わり、中に沈殿したスライムを処理した後、
鉄筋かごをケーシングの中に入れます。
鉄筋かごも分けて加工し、
ケーシングに入れながら繋げます。



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現場に到着した生コン車は打設前に現地で確認を行います。
(品質基準をクリアしたもので、出荷時間・打設時間等は正しく
守られているか、確認を行います。)



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鉄筋の内側にトレミー管を入れ、コンクリートを打設します。
トレミー管もケーシングと同様に入れながら繋いでいきます。
(ここは敷地が狭いため、ポンプ車を使って打設しています。)
ケーシングとトレミー管はコンクリート打設しながら徐々に抜いて
いき、所定の位置に達すれば打設は終了です。
あと墜落防止等の為、空堀部分は埋戻します。



以上です


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橋梁下部工(第1回)

こんばんは

久々に更新します

今回から、現在行っている橋梁下部工の工事の流れを現場の状況を踏まえご紹介します。

まず施工フローは…


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第1回は仮設工(防護施設工)です

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施工範囲は現地踏査・測量し、計画を行います。


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範囲が確定したら順じ仮囲いを設置していきます。
↑上の写真は、単管を打設する際に騒音が生じる恐れがある為、その対策に
施工箇所に隣接する建物側に防音シートを設け、防音対策を行っています。


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単管が打ち終わったら、フラットパネル鋼板をつけていきます。


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仮囲いのコーナー部分は、歩行者、自転車等が安全に通行できるよう、
クリアパネルになっています。


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工事車輌等の出入り口は伸縮できるゲートを設置しています。


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↑仮囲いの外観             ↑場内


以上です

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