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橋梁下部工(第2回)

こんにちは


現在行っている橋梁下部工の工事の流れを現場の状況を踏まえご紹介します。


まず施工フローは…


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第2回は場所打杭工です


まず場所打杭とは、
簡潔に言えば現地で作る杭のことです。
今日は、その施工の流れをご紹介します



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杭芯をだして、              
全旋回式掘削機を設置します。



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←ハンマーグラブです。



ケーシングという鉄製の筒状の管を
全旋回式掘削機で回転させながら圧入し、
その中をハンマーグラブで支持層地盤まで掘削を進めます。
ケーシングは約24m(※施工する場所でちがいます)
圧入していくので、1本ではなく継ぎ足しながら圧入していきます。



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掘削作業と同時進行で、鉄筋かごの加工も行って行きます。



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掘削が終わり、中に沈殿したスライムを処理した後、
鉄筋かごをケーシングの中に入れます。
鉄筋かごも分けて加工し、
ケーシングに入れながら繋げます。



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現場に到着した生コン車は打設前に現地で確認を行います。
(品質基準をクリアしたもので、出荷時間・打設時間等は正しく
守られているか、確認を行います。)



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鉄筋の内側にトレミー管を入れ、コンクリートを打設します。
トレミー管もケーシングと同様に入れながら繋いでいきます。
(ここは敷地が狭いため、ポンプ車を使って打設しています。)
ケーシングとトレミー管はコンクリート打設しながら徐々に抜いて
いき、所定の位置に達すれば打設は終了です。
あと墜落防止等の為、空堀部分は埋戻します。



以上です


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