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実は、店長のことを ちぐさとちぐさの近しい人たち数名は
「お父さん」と呼んでいます(笑)。
あ、別に変な意味じゃないですよ。
ちぐさが、何かの拍子に
「店長は歌舞伎町のお父さんだから」みたいなことを口にしたのがきっかけ。
私にとって、ある意味、店のみんなは家族でした。
長女の私に「姉さん」ができたり、
「お姉ちゃん」って呼んでくれる子が現れたり。
兄さん的存在の人がいたり、おじいちゃんみたいなキャッチやスカウトがいたり。
ホテルの受付でいつも飴をくれるおばちゃんがいたり。
自分の家族ですら、時に信頼できず、話すことすらできなかった私にとって、
誰にもいえないことを相談できる人たちがいるって、すごく救いだった。
その中でも、最初から店長は「お父さん」だったんだと思う。
口うるさいお父さんというよりは、どっちかというと、背中で語るタイプかな。
ちょっと調子がいいときもあるけど(笑)
自分の父親には絶対話せないことも話し、
困らせてみたり、迷惑かけてみたり、そして最近ではわがままいってみたり。
たぶん、信頼してたんだと思う。
私が稼げない時期を含め、やめるまでこの店にとどまった理由は多かれ少なかれここにあると思う。
ほかの店にも出てみて、やっぱり戻ってきた理由も。
「やめます」っていったとき、店長は止めなかった。
ちぐさちゃんの決めたことなら、って。
その代わり、「金銭的に困ったり、何かあったら戻ってきていいよ」って。
私は、大声で決意を込めて「もう戻んないよ」って言ったけど。
なんだか、家を飛び出してひとり上京した18のころを思い出した(笑)
歌舞伎町を飛び出すその日まで、もうちょっと甘えていいですか?
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うんうん
2007/8/21(火) 午後 0:21
飛び立つチカラが出来るまで、親は、こどもに、与えるもの。
十分に、与えてもらってください。
2007/8/21(火) 午後 1:42 [ フラフラ01 ]
いい人達に囲まれてお仕事していたんですね☆家族のように信頼できて☆家族のように甘えて☆
きっとそれはちぐささんの人柄もあるのでしょう☆あと数日、甘えても許してくれますよ、きっと☆
2007/8/21(火) 午後 2:34
きっと店長さんも娘同様に思っていると思います。
私も二十歳前後の子だと
娘と言っても不自然ではなかったですし
いい子は娘同然に思っていましたから。
2007/8/22(水) 午前 0:57
人生甘える事も必要だと思うよ。(^。^) 。
2007/8/26(日) 午後 6:07