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最後のお客さまを見送って、待機室に戻ってきた私の目に 花かごが飛び込んできた。 隣の個室を使っているお姉さん嬢からだった。 メッセージが添えられていた。 「新生活― 水面下の白鳥キックで乗り切っていってね」 どんなに優雅に泳いでみせても、私はいつも水面下ではバタ足だった。 溺れそうになるのを、必死に、必死にこらえて、 何とか前進していた。 「癒し系、まったり、やさしい」そんなちぐさが、 号泣したり、滑ったり、痛い思いしたり… 待機室のみんなは、知ってる。 本音で語りあえる人たちが、そこには居たんだ。 花束を抱えて、しばらくボーっとして、 初めて、ちょっとだけ、胸がきゅんとした。 待機室を掃除して、捨てられるものを全部捨てて出てきた。 「もう、戻ってきちゃだめだぞっ!」 姉さんが、言ってた言葉が、頭の中で何回も響いてた。
うんうん。よかったね
2007/8/31(金) 午前 11:54
たっしゃでね。左
2007/8/31(金) 午後 0:13 [ sa_yuusa ]
お疲れさまです。
2007/8/31(金) 午後 0:47 [ nsx ]
捨てられるものを全部捨てて、もっとキレイになってくださいね。
2007/8/31(金) 午後 1:16 [ フラフラ01 ]
お疲れ様でした。今後進む道に、幸多かれと祈っています。
2007/8/31(金) 午後 6:58
お疲れ様でした。 新しい生活もきっと楽しい日々ですよ!
2007/9/1(土) 午前 0:59
ここでも良い出会いがあったように、新しい人生でも良い出会いがあることを祈ってます☆
2007/9/2(日) 午前 2:05
>3ちゃんさん。なんとか「めでたし☆めでたし」です(笑)
2007/9/3(月) 午後 10:34
>左さん。毎度毎度、厳しくも頼もしいコメントをありがとうございました。今後とも、どっかでがんばる「私」を応援してやってください。 左さんもおたっしゃで…
2007/9/3(月) 午後 10:36
>nsxさん。慌ただしく、しかもあっという間に過ぎた日々でしたよ。そんな日を終えて、疲れがどっと出て、ここ3日ほど家にこもってました(苦笑) 疲れとは、目に見えない部分にたまるものですね。
2007/9/3(月) 午後 10:38
>ふらふらさん。歌舞伎町を出るときに、結構たくさん捨ててきました。「勿体無い」症候群の私としては、かつて無いくらい潔く捨てたかな(笑)。 持ってきちゃいけないものたちが、結構あったんだ、ってことにいまさら気づかされました。 それと同時に、捨てちゃいけないものも、結構あったんだな、コレが。
2007/9/3(月) 午後 10:41
>是空さん。長いあいだ、本当にありがとう。いつもいつもコメントに励まされていました。 これから先の方が、きっと波乱万丈。前途多難なんだと思うの。 でも、ここまでできたんだから何でもできる(という素敵な勘違い)気持ちを持って、この先をハッピーに生きられるよう努力してみます☆ 是空さんにも、幸多からんことを祈っております。
2007/9/3(月) 午後 10:45
>きりさん。きりさんもきっと巣立っていく嬢の背中をたくさん見てきたんでしょうね〜 この先がどうなるか… 2分される、とかよく言われますが… 願わくば、明るい方へ 歩んで行きたいと思っています。 がんばります。
2007/9/3(月) 午後 10:49
>こうのすけさん。「出会い」に助けられた1年半でした。 このブログでも、こうのすけさんをはじめ、たくさんの方が親身になってコメントをしてくださったおかげで、どんなにへこんだときも、投げ出さずに、逃げ出さずに歩んでこれました。 人間不信になった時期もあったけど、やっぱり人の心を救えるのは人なんですね。 今まで、ありがとうでした☆
2007/9/3(月) 午後 10:52
時折ブログを読ませていただいておりました。 小説の「罪と罰」に登場するソニャーに対してある評論家氏が次のような評論を書いていました。 「ソニャーは聖母マリアの清らかさと娼婦の魅力を兼ね備えた最も魅力的な女性」・・・・ 少々褒めすぎかも知れませんが、私は似たものを感じてブログを読んでいました。 人は仕事や外見からだけでは何一つ分からないものですね。 私自身の偏見が一つ取れたように思います。 ありがとうございました。 新しい人生のスタートを心よりお祝いいたします。
2007/9/4(火) 午前 0:13 [ 小次郎 ]
>小次郎さん。なんだか、くすぐったいような、不思議な気持ちでコメントを読ませていただきました。 私にとっても、この世界に入って、そして辞めていくということは 大きな偏見を乗り越え、履歴書には書けないその経験を抱えて生きていくということ。昼の世界からすれば、ブランク になるのかもしれませんが、私自身の経験や世界はぐんと拡がったと思っています。 貴重、という表現はなんだかしっくりこないのですが、いい体験をしました。 読者の方にとっても、多少なりとも偏見が取れるような記事が書けていたとしたら、それは当初の予想以上に素敵なこと。 小次郎さんのように、前向きにこの記事を読んでくださった読者の方がいらっしゃることを知って、本当にうれしい限りです。 あーなんだかうまく文章にならないけど 本当に、最後まで、感謝感激です!
2007/9/4(火) 午前 1:39
過去は変えられないけど、未来は変えられる さっき2ちゃんねるで見かけた言葉です どっかで聞いたことのあるようなフレーズですが ちょっと素敵にみえたので、ちぐさちゃんにもおすそ分け あったこともないちぐさちゃんですが、 ほんのちょっとだけですが、 交流がもてて楽しかったです
2007/9/4(火) 午後 5:39 [ clip ]
偏見が一つ取れたと書きましたが、「風俗嬢」という職業に対してだけではありません。 教員をしていた(うつ病で退職)のですが、職業に対しての貴賤意識がありました。 肩書きをなくして再就職後は、軽く扱われて気落ちするもともありました。 ちぐささんの「風俗嬢は究極のサービス業」という言葉に触発されました。 今の仕事に誇りと自信をもって向かうことが出来るようになったと感じます。 こちらこそ感謝です。 ちぐささんは素敵な女性です。「ちぐさ」を捨てるでもなく、引きずるでもなく、よい塩梅で次のスタートに連れて行ってあげてください。
2007/9/5(水) 午前 10:41 [ 小次郎 ]
>clip8000 さん。素敵な言葉の「おすそわけ」ありがとうです。 以前 記事の中で「言葉の持つ力」「言霊」について触れました(あれは良くない言葉に対するものでしたが)が、 私、当初は、それを信じてはいませんでした。だから、自分が書く言葉や、ここに書かれたコメントを軽視していたきらいがあります(最初はね)。 でもね、こうして、1年ちょっとを読み返してみると 書いた本人は「なぐり書き」のつもりでも、公の場に出されて、読み手がいる、という時点で本人が思う以上の意味を持つんだということに気付かされました。 それと同時に、「顔も見えないブログ上のつながりなんて…」と思っていた自分にも恥ずかしくなりましたよ。 書いて、読んで、つながって、 ちゃんと、「消えない」世界ができるんですね。 私もclip8000 さんをはじめ、ここで出会った皆さんと 少しでも交流が持ててよかったです。 言葉、と、特異な体験のおすそわけ、私も少しはできたかな。。。
2007/9/6(木) 午前 2:53
>小次郎さん。 職業に対す貴賎意識って、なくならないものですよね。 それが一概に悪いものだとは思っていません。 現に、風俗嬢という仕事を経験した私ですら、再就職をするにあたって「これはちょっと…」って思うものあるんです(苦笑) 自分の中の物差しって、時にすごく矛盾してるし不思議ですよね。 何の職業を選ぶにしろ、選ばざるを得ないにしろ それに自分なりの意味をもたせて、向上心を捨てずにいられたら、それは素敵な職業に思えていくんじゃないでしょうか?(なあんて、小娘が偉そうにスミマセン) 私が書いた「究極のサービス業」という定義も もとをただせば、自分を納得させるための言葉。 がんばっていくための信念に近いものでした。 小次郎さんも、今はどんなお仕事に就かれているのかはわかりませんが、 輝いていてくださいね。 私も、良い塩梅でスタートできるよう、自分に言い聞かせて腐ることなくがんばります★
2007/9/6(木) 午前 3:05
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うんうん。よかったね
2007/8/31(金) 午前 11:54
たっしゃでね。左
2007/8/31(金) 午後 0:13 [ sa_yuusa ]
お疲れさまです。
2007/8/31(金) 午後 0:47 [ nsx ]
捨てられるものを全部捨てて、もっとキレイになってくださいね。
2007/8/31(金) 午後 1:16 [ フラフラ01 ]
お疲れ様でした。今後進む道に、幸多かれと祈っています。
2007/8/31(金) 午後 6:58
お疲れ様でした。
新しい生活もきっと楽しい日々ですよ!
2007/9/1(土) 午前 0:59
ここでも良い出会いがあったように、新しい人生でも良い出会いがあることを祈ってます☆
2007/9/2(日) 午前 2:05
>3ちゃんさん。なんとか「めでたし☆めでたし」です(笑)
2007/9/3(月) 午後 10:34
>左さん。毎度毎度、厳しくも頼もしいコメントをありがとうございました。今後とも、どっかでがんばる「私」を応援してやってください。
左さんもおたっしゃで…
2007/9/3(月) 午後 10:36
>nsxさん。慌ただしく、しかもあっという間に過ぎた日々でしたよ。そんな日を終えて、疲れがどっと出て、ここ3日ほど家にこもってました(苦笑) 疲れとは、目に見えない部分にたまるものですね。
2007/9/3(月) 午後 10:38
>ふらふらさん。歌舞伎町を出るときに、結構たくさん捨ててきました。「勿体無い」症候群の私としては、かつて無いくらい潔く捨てたかな(笑)。
持ってきちゃいけないものたちが、結構あったんだ、ってことにいまさら気づかされました。
それと同時に、捨てちゃいけないものも、結構あったんだな、コレが。
2007/9/3(月) 午後 10:41
>是空さん。長いあいだ、本当にありがとう。いつもいつもコメントに励まされていました。
これから先の方が、きっと波乱万丈。前途多難なんだと思うの。
でも、ここまでできたんだから何でもできる(という素敵な勘違い)気持ちを持って、この先をハッピーに生きられるよう努力してみます☆
是空さんにも、幸多からんことを祈っております。
2007/9/3(月) 午後 10:45
>きりさん。きりさんもきっと巣立っていく嬢の背中をたくさん見てきたんでしょうね〜 この先がどうなるか… 2分される、とかよく言われますが… 願わくば、明るい方へ 歩んで行きたいと思っています。 がんばります。
2007/9/3(月) 午後 10:49
>こうのすけさん。「出会い」に助けられた1年半でした。
このブログでも、こうのすけさんをはじめ、たくさんの方が親身になってコメントをしてくださったおかげで、どんなにへこんだときも、投げ出さずに、逃げ出さずに歩んでこれました。
人間不信になった時期もあったけど、やっぱり人の心を救えるのは人なんですね。
今まで、ありがとうでした☆
2007/9/3(月) 午後 10:52
時折ブログを読ませていただいておりました。
小説の「罪と罰」に登場するソニャーに対してある評論家氏が次のような評論を書いていました。
「ソニャーは聖母マリアの清らかさと娼婦の魅力を兼ね備えた最も魅力的な女性」・・・・
少々褒めすぎかも知れませんが、私は似たものを感じてブログを読んでいました。
人は仕事や外見からだけでは何一つ分からないものですね。
私自身の偏見が一つ取れたように思います。
ありがとうございました。
新しい人生のスタートを心よりお祝いいたします。
2007/9/4(火) 午前 0:13 [ 小次郎 ]
>小次郎さん。なんだか、くすぐったいような、不思議な気持ちでコメントを読ませていただきました。
私にとっても、この世界に入って、そして辞めていくということは
大きな偏見を乗り越え、履歴書には書けないその経験を抱えて生きていくということ。昼の世界からすれば、ブランク になるのかもしれませんが、私自身の経験や世界はぐんと拡がったと思っています。
貴重、という表現はなんだかしっくりこないのですが、いい体験をしました。
読者の方にとっても、多少なりとも偏見が取れるような記事が書けていたとしたら、それは当初の予想以上に素敵なこと。
小次郎さんのように、前向きにこの記事を読んでくださった読者の方がいらっしゃることを知って、本当にうれしい限りです。
あーなんだかうまく文章にならないけど
本当に、最後まで、感謝感激です!
2007/9/4(火) 午前 1:39
過去は変えられないけど、未来は変えられる
さっき2ちゃんねるで見かけた言葉です
どっかで聞いたことのあるようなフレーズですが
ちょっと素敵にみえたので、ちぐさちゃんにもおすそ分け
あったこともないちぐさちゃんですが、
ほんのちょっとだけですが、
交流がもてて楽しかったです
2007/9/4(火) 午後 5:39 [ clip ]
偏見が一つ取れたと書きましたが、「風俗嬢」という職業に対してだけではありません。
教員をしていた(うつ病で退職)のですが、職業に対しての貴賤意識がありました。
肩書きをなくして再就職後は、軽く扱われて気落ちするもともありました。
ちぐささんの「風俗嬢は究極のサービス業」という言葉に触発されました。
今の仕事に誇りと自信をもって向かうことが出来るようになったと感じます。
こちらこそ感謝です。
ちぐささんは素敵な女性です。「ちぐさ」を捨てるでもなく、引きずるでもなく、よい塩梅で次のスタートに連れて行ってあげてください。
2007/9/5(水) 午前 10:41 [ 小次郎 ]
>clip8000 さん。素敵な言葉の「おすそわけ」ありがとうです。
以前 記事の中で「言葉の持つ力」「言霊」について触れました(あれは良くない言葉に対するものでしたが)が、
私、当初は、それを信じてはいませんでした。だから、自分が書く言葉や、ここに書かれたコメントを軽視していたきらいがあります(最初はね)。
でもね、こうして、1年ちょっとを読み返してみると
書いた本人は「なぐり書き」のつもりでも、公の場に出されて、読み手がいる、という時点で本人が思う以上の意味を持つんだということに気付かされました。
それと同時に、「顔も見えないブログ上のつながりなんて…」と思っていた自分にも恥ずかしくなりましたよ。
書いて、読んで、つながって、
ちゃんと、「消えない」世界ができるんですね。
私もclip8000 さんをはじめ、ここで出会った皆さんと
少しでも交流が持ててよかったです。
言葉、と、特異な体験のおすそわけ、私も少しはできたかな。。。
2007/9/6(木) 午前 2:53
>小次郎さん。
職業に対す貴賎意識って、なくならないものですよね。
それが一概に悪いものだとは思っていません。
現に、風俗嬢という仕事を経験した私ですら、再就職をするにあたって「これはちょっと…」って思うものあるんです(苦笑)
自分の中の物差しって、時にすごく矛盾してるし不思議ですよね。
何の職業を選ぶにしろ、選ばざるを得ないにしろ
それに自分なりの意味をもたせて、向上心を捨てずにいられたら、それは素敵な職業に思えていくんじゃないでしょうか?(なあんて、小娘が偉そうにスミマセン)
私が書いた「究極のサービス業」という定義も
もとをただせば、自分を納得させるための言葉。
がんばっていくための信念に近いものでした。
小次郎さんも、今はどんなお仕事に就かれているのかはわかりませんが、
輝いていてくださいね。
私も、良い塩梅でスタートできるよう、自分に言い聞かせて腐ることなくがんばります★
2007/9/6(木) 午前 3:05