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K-1 WORLD GP 2015 〜SURVIVAL WARS〜 (その一)です!
私はBSスカパーで観てました〜
観戦記録を残しておきますm(__)m
*プレリミナリーファイト第1試合◎K-1 HEAVYWEIGHT Fight/3分3R 斐也(よしなり)vsHASE FLYSKYGYM(はせ・ふらいすかいじむ)*
豪快な斐也選手の前蹴りから始まったこの試合。
凄く柔軟に試合をしているなあと思ったのが斐也選手でした。
(多分私この人がアマで優勝した試合をニコ生で観たことあるぞ・・・?と思いつつ)
大きな軌道のミドルキックの後、「イケる」と判断したのか凄まじいパンチの猛攻を見せる斐也戦手!
1R 1分03秒 KO 斐也選手勝利!
*プレリミナリーファイト第2試合◎K-1 -70kg Fight/3分3R 剛王(ごうおう)vsDAISUKE-A.K.G*
剛王選手の破壊力のあるパンチが冴えます!
出入りが上手く素早い剛王選手(ベースは伝統派空手らしい)
剛王選手がパンチでダウンを奪います
このまま剛王選手優位のまま1R終了かと思いきや、ラスト15秒あたりで怒涛のパンチラッシュ!
剛王選手は反撃もままならずKOされてしまいました
1R KO DAISUKE-A.K.G選手勝利!
*プレリミナリーファイト第3試合◎K-1 -70kg Fight/3分3R* 神保克哉vs靖仁*
凄くびっくりしたのは、靖仁選手の所属する「錬空武館高久道場」の館長は高久昌義さんであったということ()
空手ベースの選手には珍しく(?)戦い方の「空手感」が薄い選手でした
靖仁選手の左のフックがかなり当たりますが、ダウンは奪えません
靖仁選手は試合中にオーソドックスにしたりサウスポーに切り替えたり一瞬だけ大月晴明選手の構え(腕を上下に広げる)をしたり・・・
3R目には単発の攻撃が多い神保選手に合わせるかのように、「相手の攻撃に合わせる」方向に変えていった靖仁選手
終盤神保選手の良い右ストレートが入りました
しかしきっちり差のついたラウンドがなかなか無かったなと思います
判定 1-0(29-28,29-29,29-29) でドロー!
*第1試合◎K-1 -65kg Fight/3分3R・延長1R 南野卓幸vs和氣光春*
二人ともこの春高校を卒業ということで、私と同学年・・・(汗)
1Rは終始南野選手の距離かなという印象。
南野選手はガードを固く、高めに構えているうえ、自分の距離を保つのが上手いので、ハイキックをもらって負けるというのはなかなか想像できなかったです
パッと見南野選手はハードパンチャーかな、と思いきや蹴りもイケる! 和氣選手も下がらず、飛び膝などを狙いますが当たらず。
和氣選手に攻撃を当てさせずボディーを確実に効かせて終了。 ひとつの「作品」として見るなら、南野選手の方が完成されていました。
判定 3-0(30-29,30-28,29-28) 南野卓幸選手勝利!
*第2試合◎K-1 HEAVYWEIGHT Fight/3分3R・延長1R 木村秀和vs杉本仁*
脱力してパンチを打つのが上手い木村選手。192cmもあり、杉本選手より10cm背が高いです。
1R序盤に右フックで木村選手がダウンを奪います
杉本選手はローキックが強い!
2R序盤には杉本選手が良い左フックからの右ハイでダウンを奪います
(これは実際に会場にいたら私かなり盛り上がっただろうなあ・・・)
かなり木村選手はダメージを負ったように見えます
延長にまでもつれ込む接戦でしたが、最後の最後に右ハイ、ストレートなどを確実に当てた杉本選手
延長1R 判定 3-0(10-9,10-9,10-9) 杉本仁選手勝利!
*第3試合◎K-1 -55kg Fight/3分3R・延長1R 片島聡志vs井澤波人*
ムエタイを基調とする片島選手、空手を基調とする井澤選手の試合。
井澤選手はパッと見て「ああ、空手やってるな」と分かります(特にハイの膝のたたみ方を見ると)
片島選手が首相撲に近いことをちょいちょいしてくるので、試合全体の流れが良いか、と言えば決してよくありませんでした
横蹴りや踵をももに当てるキック(私は「ヴァレリーキック」って呼んでるんですが)など、苦しみながらも差をつけようとしていきます
あまりK-1らしい試合ではなかったな・・・と思いました
延長1R 判定 3-0(10-8,10-8,10-8) 井澤波人選手勝利!
続く!
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