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K-1 WORLD GP 2015 〜SURVIVAL WARS〜 (その二)です!
続きです〜
*第4試合◎K-1 -55kg Fight/3分3R・延長1R 伊藤佑一郎vs出貝泰佑*
伊藤選手は高校教師らしいです
須藤元気さんのような構えをする伊藤選手。
恐らく右のパンチで伊藤選手の左目上をカット! (有効打というよりはかすってカットしたのかな?)
1R TKO 出貝泰佑選手勝利!
*第5試合◎K-1 -70kg Fight/3分3R・延長1R K-Jee(けいじ)vs秋元和也*
サッカー経験者(K-Jee)vsラグビー経験者(秋元和也)の試合
秋元選手のパンチがよく当たります。独特なタイミングでパンチを出す秋元選手。
2R、序盤で秋元選手のパンチの猛攻にあい、ダウンを奪われるK-Jee選手
しかし3Rでだいぶローが効いてきた秋元選手。
タフな戦いをしました・・・
判定 3-0(29-26,29-27,29-28) 秋元和也選手勝利!
*K-1スーパーエキシビジョンマッチ/2分2R 武尊(たける)vs卜部功也*
武尊選手はー55kg級王者、卜部選手はー66kg級王者。しかも同門!
エキシビションマッチなので何を書いていいのか難しいものはありますが(汗)、
でも驚いたのは、結構バチバチ・・・()
階級的には1つ下の武尊選手ですが、「こんなスパーリングパートナーがいたら強くなるわ・・・」って思って観てました
*第6試合◎スーパーファイト/K-1 -70kg Fight/3分3R・延長1R 松倉信太郎vsティエン・シン*
ティエン・シン選手の蹴りのスピードと破壊力が凄い!
至近距離から横蹴りを蹴るうえに蹴りきるという・・・
ですが2R、松倉選手の左ミドルの威力もあって、なかなか面白いな〜と思っていた時に、松倉選手の左ストレートが炸裂! ダウンを奪います
しかし3R、ティエン・シン選手の良い右フックが入り、効いたように見えました
が、パンチラッシュを要所要所で仕掛けた松倉選手(ダウンまでいけなかったのは惜しい)
「ここで行ってほしい!」ってところで行かなかったな・・・って、私の中になんとなくもやっとしたものを残したので、次が楽しみです!(上から目線申し訳ない)
判定 3-0(30-26,30-26,29-26) 松倉信太郎選手勝利!
*第7試合◎K-1 WORLD GP -55kg挑戦者決定戦/3分3R・延長1R ダニエル・ウィリアムスvsチャールズ・ボンジョバーニ*
王者・武尊選手に挑戦する選手を決める試合。
ボンジョバーニ選手が長い手足を使い、伸びのある蹴り、パンチを繰り出す!
ダウンを2回取られたものの、立ち続けたウィリアムス選手
最後はボンジョバーニ選手が左アッパーでKO!
1R 2分20秒 KO チャールズ・ボンジョバーニ選手勝利!
タイトルマッチ、超楽しみ・・・!!
*第8試合◎スーパーファイト◎K-1 -65kg Fight/3分3R・延長1R 木村“フィリップ”ミノルvs平本蓮*
平本選手は現役高校生。しかし全くひるむことはありませんでした。
先に効かせに行ったのは木村選手。ダウンを取られてもおかしくないようなパンチを受けても立ち続ける平本選手
終盤に平本選手の良いパンチが当たり、嫌がるように見えました
しかし、2R目に左フックでダウンを奪ったのは木村選手!(正直KOに近かったのに、平本選手、よく耐えた・・・)
平本選手のカウンターを警戒してか、容易には攻め込まない木村選手
3R開始時には抱擁をした両選手
平本選手もパンチで猛攻を仕掛けます
終盤には平本選手がカウンターを使ったり、やはり試合巧者ぶりを見せつけますがダウンは取れず
判定前に涙する平本選手
判定 3-0 (30-27,30-27,30-26) 木村“フィリップ”ミノル選手勝利!
試合後も泣いてました(抱きしめているのは第6代RISEバンタム級王者でもあり、BLADE55kg王者で、平本選手と同い年の那須川天心選手です)
去っていく平本選手に拍手をする木村選手
木村選手はヒール役のような発言をすることもありますが、試合後のマイクパフォーマンスなどをを聞くと凄く真面目
言動、行動、強さ、根は優しく真面目・・・K-1を照らす存在となってくれていると思います
今回の試合で、平本選手は悔しさをバネにさらに強く、木村選手はまたひとつ上のステージへ行くことでしょう
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初めて最初から最後までK-1という興行を観ました。
試合はもちろん楽しめましたが、最近ずっと観ていたレベルスと少し違う雰囲気もあったり、色々楽しめました
今度は生で観たいなあ・・・
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空手
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K-1 WORLD GP 2015 〜SURVIVAL WARS〜 (その一)です!
私はBSスカパーで観てました〜
観戦記録を残しておきますm(__)m
*プレリミナリーファイト第1試合◎K-1 HEAVYWEIGHT Fight/3分3R 斐也(よしなり)vsHASE FLYSKYGYM(はせ・ふらいすかいじむ)*
豪快な斐也選手の前蹴りから始まったこの試合。
凄く柔軟に試合をしているなあと思ったのが斐也選手でした。
(多分私この人がアマで優勝した試合をニコ生で観たことあるぞ・・・?と思いつつ)
大きな軌道のミドルキックの後、「イケる」と判断したのか凄まじいパンチの猛攻を見せる斐也戦手!
1R 1分03秒 KO 斐也選手勝利!
*プレリミナリーファイト第2試合◎K-1 -70kg Fight/3分3R 剛王(ごうおう)vsDAISUKE-A.K.G*
剛王選手の破壊力のあるパンチが冴えます!
出入りが上手く素早い剛王選手(ベースは伝統派空手らしい)
剛王選手がパンチでダウンを奪います
このまま剛王選手優位のまま1R終了かと思いきや、ラスト15秒あたりで怒涛のパンチラッシュ!
剛王選手は反撃もままならずKOされてしまいました
1R KO DAISUKE-A.K.G選手勝利!
*プレリミナリーファイト第3試合◎K-1 -70kg Fight/3分3R* 神保克哉vs靖仁*
凄くびっくりしたのは、靖仁選手の所属する「錬空武館高久道場」の館長は高久昌義さんであったということ()
空手ベースの選手には珍しく(?)戦い方の「空手感」が薄い選手でした
靖仁選手の左のフックがかなり当たりますが、ダウンは奪えません
靖仁選手は試合中にオーソドックスにしたりサウスポーに切り替えたり一瞬だけ大月晴明選手の構え(腕を上下に広げる)をしたり・・・
3R目には単発の攻撃が多い神保選手に合わせるかのように、「相手の攻撃に合わせる」方向に変えていった靖仁選手
終盤神保選手の良い右ストレートが入りました
しかしきっちり差のついたラウンドがなかなか無かったなと思います
判定 1-0(29-28,29-29,29-29) でドロー!
*第1試合◎K-1 -65kg Fight/3分3R・延長1R 南野卓幸vs和氣光春*
二人ともこの春高校を卒業ということで、私と同学年・・・(汗)
1Rは終始南野選手の距離かなという印象。
南野選手はガードを固く、高めに構えているうえ、自分の距離を保つのが上手いので、ハイキックをもらって負けるというのはなかなか想像できなかったです
パッと見南野選手はハードパンチャーかな、と思いきや蹴りもイケる! 和氣選手も下がらず、飛び膝などを狙いますが当たらず。
和氣選手に攻撃を当てさせずボディーを確実に効かせて終了。 ひとつの「作品」として見るなら、南野選手の方が完成されていました。
判定 3-0(30-29,30-28,29-28) 南野卓幸選手勝利!
*第2試合◎K-1 HEAVYWEIGHT Fight/3分3R・延長1R 木村秀和vs杉本仁*
脱力してパンチを打つのが上手い木村選手。192cmもあり、杉本選手より10cm背が高いです。
1R序盤に右フックで木村選手がダウンを奪います
杉本選手はローキックが強い!
2R序盤には杉本選手が良い左フックからの右ハイでダウンを奪います
(これは実際に会場にいたら私かなり盛り上がっただろうなあ・・・)
かなり木村選手はダメージを負ったように見えます
延長にまでもつれ込む接戦でしたが、最後の最後に右ハイ、ストレートなどを確実に当てた杉本選手
延長1R 判定 3-0(10-9,10-9,10-9) 杉本仁選手勝利!
*第3試合◎K-1 -55kg Fight/3分3R・延長1R 片島聡志vs井澤波人*
ムエタイを基調とする片島選手、空手を基調とする井澤選手の試合。
井澤選手はパッと見て「ああ、空手やってるな」と分かります(特にハイの膝のたたみ方を見ると)
片島選手が首相撲に近いことをちょいちょいしてくるので、試合全体の流れが良いか、と言えば決してよくありませんでした
横蹴りや踵をももに当てるキック(私は「ヴァレリーキック」って呼んでるんですが)など、苦しみながらも差をつけようとしていきます
あまりK-1らしい試合ではなかったな・・・と思いました
延長1R 判定 3-0(10-8,10-8,10-8) 井澤波人選手勝利!
続く!
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お久しぶりです。
1年半以上更新が滞っておりました。 すみません。
そして久々の更新で、いきなりではございますが、ご報告がございます。
私はこの春、極真会館を退会致しました。
ご報告が遅くなり申し訳ございません。
今までのことやこれからのこと、様々なことを考えた結果、このような結論に至りました。
「諦めたのか」「逃げたんじゃないのか」様々なご意見あるかと思います。
自分の中でも葛藤はもちろんありました。
ですが、私の中で何故か気持ちがプツッと途切れてしまったと言いますか・・・ 情けないですが、これが理由として挙げられます。
他にも色々ありますが、それは自分の中に留めておきます。未だに言い表せない所も多いのです。
極真を通じて様々な出会いをさせて頂きました。
このブログを見てくださっている方とも出会うことが出来ましたし、応援もして頂きました。 本当に感謝しております。
多くの素晴らしい先生や先輩、同輩、後輩、保護者の方々に支えられ、励まされ、苦しい稽古を乗り越えてきました。
両親は、感謝してもしきれないほどの愛情を注いでもらいました。日々の稽古の送迎、出稽古、遠征、空手着のアイロンかけ、時には稽古も付き合ってもらいました。厳しい言葉もかけてくれました。
祖父母も私の体を心配しつつ、ずっと応援してくれていました。
たくさんの愛情の形を知ることが出来たのも、極真のおかげだと思っています。
長いようで短い極真人生の中で、素晴らしい出会いもありましたし、悲しい別れや、自分にはどうにもならないことも経験させて頂きました。
勝つことの喜び、負けることの悔しさ、みぞおちに拳が入ることの痛み、声援を受けて戦うという素晴らしいことも経験出来ました。
強烈な感情も、息が苦しくなるような痛みも、普通の人生を送っていたら、まず経験できなかったでしょう。
そして、大人しかった私に自信をくれたのが極真であったということは間違いありません。
おこがましいですが、辞めた今でも、自信を持っています。
その自信がどこから来るものなのか、私にはまだ分かりません。ずっと稽古していれば分かったかもしれないし、辞めてから分かるものなのかもしれません。
人間的に成長させてくれた極真に感謝の気持ちを抱き続けています。
これまでも、これからもです。
しかし、人間的に成長出来た部分もあるとは言え、まだまだ未熟で、家族に心配をかけてばかりなので、より成長速度を上げられるように努力します。
そして、ご縁は大切にしていきたいと思っています。
嫌いになって辞めたわけではありませんので、今でも仲間の試合は気になります。陰ながら応援をし続けていこうと思っています。
私は極真史に名を残すような実績を何も残せませんでした。期待に応えるような活躍も出来ませんでした。それだけは心残りです。自分の姿勢が甘かった。悔しいです。
ただ、今は、実績を残すこと以上に大切なことを知ることが出来たのではないかと考え始めています。
がむしゃらに稽古をしていたときに気付けなかったことに、今なら気付けるような気がしています。
文章がまとまらずすみません。
とにかく私は「極真」に感謝しているのです。
この下手な文章を読んでくださり、そしていつも応援してくださった皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。また、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
これからもたまに千晴という空手家がいたことを思い出していただけると嬉しいです。
本当に、本当にありがとうございました。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
以下、近況報告です。
私は高校を無事卒業し、都内の大学に通わせて頂いております。
自宅から2時間半弱、近いとは言えない距離ですが、頑張って通っています。
大学での友達も増えました。
学園祭実行委員会に所属し、先輩も含め、様々な仲間も出来ました。
運転免許もこの夏取得することが出来ました。
サッカーを観に行ったり、キックボクシングを観に行ったり・・・高校の頃とは打って変わって、自由な時間が増えたため、高校時代より趣味に時間を費やすことが出来ています。学業が疎かにならない程度に楽しんでいます。
そして先日19歳になりました。 あと1年で成人、というところまで来てしまいました。心身の成長が年齢に伴っていないので、より一層精進しなければいけないと思っております。
両親も元気です。毎日笑いを提供してくれています。
・・・そんなところでしょうか。
このブログはこれからも残していこうと思います。気まぐれで更新していくかもしれません。その点はまだ決まっておりません。すみません。
相変わらず読みにくい文章で申し訳ありません。そして、久しぶりの更新がこんな内容ですみません。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
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お久しぶりです!
かなりご無沙汰しておりました・・・(汗)
更新していない間も稽古やら修学旅行やらいろいろありました〜
2013年は、空手に関して言えば、道場も決まり、自分の居場所がはっきり出来てよかったです。
そして色々大きな大会に出場させていただきましたが、組手は一勝も出来ませんでした。
勝利と言う形で恩返しが出来ず、本当に申し訳ないと思うのと同時に、
日頃の稽古から追い込めなかった自分の甘さが情けないです。
学校生活に関して言えば、勉強、部活、行事・・・どれも本当に忙しくて、大変で、特に部活は本当に辛いことも多かったですが、
乗り越えてこれたのは周囲の人の支えのおかげです。
様々な面に共通して言えますが、本当に色んな方々に応援され、励まされ、支えていただけたな、と思いました。
2014年は本格的に受験生となり、精神的に追い込まれることも多いかもしれませんが
極真魂で頑張っていきます!
本年もよろしくお願い致します<m(__)m>!!
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極真祭です!
遅くなって申し訳ありません・・・
結果ですが、型は決勝進出をすることが出来、点数的には3番目でしたが、入賞することはできませんでした。
組手は初戦敗退でした。
型は予選の出来からいっても満足のいくものではありませんでしたが、初めて全国区の舞台で決勝に行くことが出来ました!
全日本の舞台で初めて打てた五十四歩は、今までの型で一番良かったと思っています。
そしてもう一つ「良かった」と思えたこと
中学生のとき、国際大会の予選で、主審に私が型を始めた数秒後によそ見をされてしまったことがあり、
ずっと心の底で悔しい気持ちが残っていました。 (もちろん、実力も足りなかったのですが・・・)
今回決勝の舞台の主審は、その時の主審と同じ先生でした。
国際大会の予選でよそ見をされてから数年、全日本の決勝で見ていただけるとは・・・
結果は残せませんでしたが、私の中の悔しさは少し晴らせました!
2日目の組手では、本戦で完敗でした。
アップの最中に、「もうこれで試合出場が最後になるかもしれないな」と何度も考えてしまい、泣きそうになりました(汗)
勝利できなかったのは悔しいですが、また頑張ります!
ここまで紆余曲折、本当に色々なことがありました。
去年の京都からの帰りの時点で「もう来年は出られないかも」と、少し諦めも入っていました。
何度も心が折れそうになりましたが、支えてくれた皆様、心配、応援してくださった皆様に本当に感謝します。
自分の所属する支部だけでなく、遠いところで稽古している子や、他流派の方にも応援していただけている選手ってそういませんよね(笑) 本当に有り難いです。
毎試合毎試合、ゼッケンを他の出場選手よりも丁寧に縫いつけ、応援し、試合以外の面からもサポートしてくれた母、
アップにいつも付き合ってもらい、程よく脱力させてくれ、(笑)セコンドについて指示をしてくれる父
良い両親を持ったな、といつも誇りに思ってます。
稽古が出来る、ということにここまで感謝した1年は無かったです。
これからも出来る限り稽古は続けていくつもりです!
温かい目で見守って頂けると幸いです<m(__*)m>
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