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ちー坊の放浪記
気ままに食べ歩いて放浪中〜♪

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朝ラー Barrio Nibo (さいころ 中野本店)
 
4月11日からスタートした『朝ラー Barrio Nibo』に訪問。
 
『さいころ 中野本店』の朝営業形態で、

HPによると朝ラーメンが有名な静岡県藤枝市の志太系スタイルを参考にした、
 
煮干し100%の中華そばを提供とのこと。
 
朝ラー Barrio Nibo
イメージ 3
 
地元藤枝市のお店『マルナカ」』などでは、
 
鶏ガラ・鰹出汁の蕎麦ツユに近い和風のスープですが、
 
こちら『Barrio Nibo』ではあえて煮干しでアレンジしての提供だそうです。
 
イメージ 4
 
メニューは「温そば」「冷そば」の2種類。
 
「温そば+冷そば」の朝ラーセットにすると2杯で1000円と100円お得。
 
となるとセットにしちゃいますよね〜
 
「温そば」
イメージ 5
 
まずは「温そば」
 
煮干出汁の効いた淡い口当たりのスープ。
 
飲み口はアッサリとしていますが、
 
ジワ〜っと煮干しの旨味と風味が優しく広がり味わい深く、
 
甘味のあるカエシがまた何ともイ〜イお味
 
美味しいですね〜
 
イメージ 6
 
麺は平打ちの中細麺。
 
ツルンと滑らかな麺肌で喉越しもよく、
 
パツンとした食感で何処となく乾麺ぽさを感じさせます。
 
余計な具はなくチャーシュー・極太メンマ・万能ネギとシンプル。
 
豚と鳥のチャーシューも柔らかくて美味しい
 
「冷そば」
イメージ 1
 
そして「冷そば」
 
なみなみと注がれた冷たいスープ。
 
「温そば」に比べて飲み口が更にスッキリしていてカエシの甘味もやや抑え気味。
 
それでも煮干出汁がしっかりと効いていて爽やかで美味しい煮干スープです。
 
イメージ 2
 
麺は「温そば」と同じですが、
 
水で締められた分だけ温よりもキリっと引き締まり食感も強く感じます。
 
具はほぼ同じですが紅生姜が意外とスープにマッチしていて良かったし、
 
添えられた山葵も風味が変わってコレも正解ですね
 
ただ冷だとチャーシューが硬くなってしまうのが残念でした
 
 
朝からこのクオリティーの1杯 
 
あっ2杯
 
温と冷では全く印象が変わるのが面白いですね。
 
お店の方が気にしていた油感も気にならなかったし、
 
麺量は1杯150gなので2杯も余裕で完食
 
食べるならセットがオススメですよ
 
ごちそうさま。
※あくまでも個人的な味覚表現ですのでご容赦下さい
 
 
@『朝ラー Barrio Nibo (さいころ 中野本店)』@
住所/東京都中野区中野2-28-8
営業時間/ 7:00-11:00
定休日/一応無休との事
最寄駅/各線「中野」
 
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  • 志太系のラーメンとはちょっと違うようですが、私も行ってみようと思っています。
    しばらくは無理かもしれないのですが。

    kkc

    2015/4/14(火) 午後 7:16

    返信する
  • kkcさん、
    志太系を参考にしたインスパイアのラーメンて感じですね。

    ちー坊

    2015/4/28(火) 午後 2:25

    返信する

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