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ちー坊の放浪記
気ままに食べ歩いて放浪中〜♪

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さっぽろラーメン 桑名 東京常盤台店@ときわ台

『さっぽろラーメン 桑名 東京常盤台店』に訪問。

場所は東武東上線「ときわ台駅」から2分ほどの線路沿い。

さっぽろラーメン 桑名 東京常盤台店
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こちらは札幌の名店『さっぽろラーメン 桑名』の都内進出店。

御年70歳になる女性店主の高桑さんは、他界した旦那さんと一緒に目指した夢「いつか東京でラーメン店を」を叶えるため、本店を2代目の息子さんに任せて単身東京進出。


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注文は看板メニューである「味噌ラーメン 950円」

「味噌ラーメン 950円」
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ほどなくして提供された「味噌」

具はチャーシュー・メンマ・刻みねぎとシンプル。

3ヶ月間寝かした熟成味噌を使ったスープは少しとろみがある豚骨味噌味。

札幌らーめんですが中華鍋で野菜とスープを合わせる札幌式の調理法ではなく丼の中で味噌ダレを溶かすスタイル。

味噌ダレが濃いめなので味は結構しょっぱめ仕立てですが、

熟成させた味噌のまろやかなコクと風格が味わえる。


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麺は「西山製麺」の中太縮れ麺。

札幌らーめんと言えば西山製麺と言うですから相性はバッチリ!  


亡き御主人が極めた味で約束でもある「東京でラーメン店を成功させること」を果たすべく、これからも頑張って頂きたいですね。

ごちそうさま。
※あくまでも個人的な味覚表現ですのでご容赦下さい。
 
 
 @『さっぽろラーメン 桑名 東京常盤台店』@
[住所] 東京都板橋区常盤台1-46-4
[営業時間] 11:30〜20:00 (スープがなくなり次第終了)
[定休日] 水曜
[最寄駅] 東武東上線「ときわ台」

東印度咖喱商会 築地場外店@築地

気になっていた築地場外市場の『東印度咖喱商会』に訪問。

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東急目黒線「不動前」にも店舗がある『東印度咖喱商会』は、

「上々豚カレー」と「カレーおにぎり」が人気。


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注文は基本となる「上々豚カレー」も考えたのですが、

こちら築地店のメニューには「まぐろカツカレー」があり、

築地だし鮪が気になり「スパイシーまぐろカツカレー」を発注。

「スパイシーまぐろカツカレー 1200円」
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カレーは福神漬けなどがセットされたテーブル出され、

それらを自由に盛り付けて席に戻るシステム。

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ライスは普通盛りで椀2杯分とタップリ。

スパイスが溶け込んだカレーには、

皮ごと調理されたジャガイモ・ニンジン・タマネギが豪快に。

インドカレーらしくスパイスが効いており、

じっくりと煮込まれたコクと旨み、

そして心地好い辛さで美味しい!


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揚げたてでサクサクのまぐろカツは、

魚臭さもなく豚肉に近い食感でアッサリしている。


嬉しいことにカレールゥーのおかわりが自由で、

お願いすると追加で好きなだけかけてくれる。

更に食べ終わる頃を見計らって、本場インドではカレーには欠かせない定番ドリンク「ラッシー」がサービスで提供される。

「ラッシー」の一般的な材料はヨーグルトと牛乳なので、

インド版の飲むヨーグルトといった感じですかね。

ヨーグルトの酸味が口の中をサッパリと爽やかにしてくれる。


今回食べた「まぐろカツカレー」には豚肉がなかったので、

次回はトロトロに煮込まれた豚肉入りの「上々豚カレー」を食べてみよう。

ごちそうさま。
※あくまでも個人的な味覚表現ですのでご容赦下さい。
 
 
 @『東印度咖喱商会 築地場外店
[住所] 東京都中央区築地4-10-7 夕月ビル 2F
[営業時間] 10:00〜15:00 土日祝 8:00〜15:00
[定休日] 不定休
[最寄駅] 各線「築地市場」「築地」

麺匠 八雲 本店

麺匠 八雲 本店

昨年10月オープンの『麺匠 八雲 本店』に訪問。

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22歳の女性店主は元バイトAKBとしてアイドル活動をしていた方で、

AKB48ともにステージで踊っていたという経歴を持つ。

2017年(当時20歳)で神奈川県の大和市に開業し、

現在ではフランチャイズも含めると4店舗あり、

こちらの堀切菖蒲園の店舗を本店として営業。


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注文は『八雲』の‷真骨頂‴と記された「味噌ラーメン」を特製で。

更にメニューを見て気になった「北の白ごはん」も追加。


「八雲特製味噌ラーメン 1100円」
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北海道味噌と信州味噌を合わせた熱々のスープ。

飲めば味噌の芳醇な香りがふんわりと鼻から抜け旨味が広がる。

店側では濃厚と謳っていますが、中華鍋を振るう札幌式の味噌としてはライトな味わいで、口当たりも優しく後味もスッキリ。

ひと昔で言うと「えぞ菊」「どさんこラーメン」のような懐かしい味わい。



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自家製の中太麺は小麦の風味をしっかり感じ、

モチモチツルっとした食感も良くスープとの相性もGood!

噛むほどに旨味が広がるレアチャーシュー、

プリプリの海老ワンタンに煮卵も申し分なし。


「北の白ごはん 250円」
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そして気になり追加し注文した「北の白ごはん」は、

ご飯とホクホクのジャガイモと合わせ、

北海道産の白わさび醤油をかけていただくスタイル。

ジャガイモの甘みとバターのコク、白わさび入り醤油のピリッと感が噛み合い、想像以上に美味いですなぁ〜♪


スープ・麺・具ともにハイクオリティ。

こうなると塩・醤油も気になりますし、

「ざんぎ」で1杯やるのもイイなぁ〜

娘やカミさんを誘ってまた来ます。

ごちそうさま。
※あくまでも個人的な味覚表現ですのでご容赦下さい。
 
 
 @『麺匠 八雲 本店』@
[住所] 東京都葛飾区堀切3-4-13
[営業時間] 11:00〜15:00 17:00〜22:00
[定休日] 月曜
[最寄駅] 京成本線「堀切菖蒲園」

御食事 いわさき@日比谷

この日の昼食は日比谷の『御食事 いわさき』に訪問。

御食事 いわさき
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日比谷の「TOHOシネマズ シャンテ」横の路地にある『御食事 いわさき』は、1920年(大正9年)に24時間の営業おでん屋として創業し、日本初のガード下飲食店とも言われている。

終戦後に2代目が現在の場所に移って日本食屋として再開し、今現在は3代目のご主人が腕を振るう食堂として賑わっている。

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店内に入ればレトロ感が満載で、一気に昭和の時代にタイムスリップ。

注文は裏メニューの「ワカレ 950円」

「ワカレ」とはカツ丼のご飯とカツを別々に提供するメニューで、

常連さんのリクエストから生まれたメニュー。

まぁ〜簡単に言うと「カツ煮定食」ですね(^^;

「ワカレ 950円」
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ほどなくして登場した「ワカレ」

70年間も継ぎ足しながら大切に守られてきた出汁を使い、醤油・砂糖・水だけで作られた割り下で煮込まれたカツ煮。

決して肉厚とは言えないが、甘辛い割り下が染みた濃厚な味とトロ〜リ玉子が絶妙にマッチして、こりゃ〜ご飯が進みますね〜!(^^)!

ご飯大盛でも良かったな〜(≧▽≦)

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昭和風情漂う食堂での優しいひと時、

温もりを感じ癒された美味しい昼食でした。

次回はカミさんも誘って「豚生姜焼き定食」だな〜♪

ごちそうさま。
※あくまでも個人的な味覚表現ですのでご容赦下さい。


@『御食事 いわさき』@
[住所] 東京都千代田区有楽町1-6-9
[営業時間] 11:00〜14:30 17:00〜20:00
[定休日] 土・日・祝日
[最寄駅] 各線「日比谷」

共楽@銀座一丁目・東銀座

2016年3月にビル建て替えのため閉店した銀座の名店『中華そば 共楽』が約3年の時を経て復活! 

自分自身も約9年ぶりの訪問です。

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1956年(昭和31)創業の『共楽』

現在も厨房に立つ2代目ご主人ですが、

今回の復活を機に次男さんも厨房に立ち3代目を継承。

この日も麺茹でから麺上げを3代目が行い、

盛り付けなどを2代目がフォローされていました。


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注文は「ワンタンメン」に「竹の子」をトッピング。

「ワンタンメン 1000円+竹の子 150円」
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動物系の旨味にフワっと節系が香る醤油スープ。

塩気は控えめで表層に浮かぶ背脂がアクセントに。

味わいは改装前とほぼ変わらない印象ですが、

以前はもう少しワイルドだったような気がします。


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中太ストレート麺は3代目が打つ自家製麺に変更。

少し柔らかめの茹で加減がスープにマッチする。

ちなみにワンタンの皮も自家製に切り替えたそうで、

以前よりもモッチリ感が増した食感に。

柔らかで出汁の染み込んだチャーシューも美味い!


以前よりはやや控えめで上品さが加わり、

「以前と味が変わった」という声もあるようですが、

2代目が守ってきた味と3代目がアップデートした味が融合し、

新しい『共楽』としてブラッシュアップして行くのでしょうね。

時代と共に進化する老舗の美味しい1杯でした。

ごちそうさま。
※あくまでも個人的な味覚表現ですのでご容赦下さい。


@『共楽』@
[住所] 東京都中央区銀座2-10-12
[営業時間] 11:00〜20:00 土 11:00〜17:00
[定休日] 日祝
[最寄駅] 各線「銀座一丁目」「東銀座」

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