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ちー坊の放浪記
気ままに食べ歩いて放浪中〜♪

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御食事 いわさき@日比谷

この日の昼食は日比谷の『御食事 いわさき』に訪問。

御食事 いわさき
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日比谷の「TOHOシネマズ シャンテ」横の路地にある『御食事 いわさき』は、1920年(大正9年)に24時間の営業おでん屋として創業し、日本初のガード下飲食店とも言われている。

終戦後に2代目が現在の場所に移って日本食屋として再開し、今現在は3代目のご主人が腕を振るう食堂として賑わっている。

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店内に入ればレトロ感が満載で、一気に昭和の時代にタイムスリップ。

注文は裏メニューの「ワカレ 950円」

「ワカレ」とはカツ丼のご飯とカツを別々に提供するメニューで、

常連さんのリクエストから生まれたメニュー。

まぁ〜簡単に言うと「カツ煮定食」ですね(^^;

「ワカレ 950円」
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ほどなくして登場した「ワカレ」

70年間も継ぎ足しながら大切に守られてきた出汁を使い、醤油・砂糖・水だけで作られた割り下で煮込まれたカツ煮。

決して肉厚とは言えないが、甘辛い割り下が染みた濃厚な味とトロ〜リ玉子が絶妙にマッチして、こりゃ〜ご飯が進みますね〜!(^^)!

ご飯大盛でも良かったな〜(≧▽≦)

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昭和風情漂う食堂での優しいひと時、

温もりを感じ癒された美味しい昼食でした。

次回はカミさんも誘って「豚生姜焼き定食」だな〜♪

ごちそうさま。
※あくまでも個人的な味覚表現ですのでご容赦下さい。


@『御食事 いわさき』@
[住所] 東京都千代田区有楽町1-6-9
[営業時間] 11:00〜14:30 17:00〜20:00
[定休日] 土・日・祝日
[最寄駅] 各線「日比谷」

初代葱寅 御茶ノ水店@新御茶ノ水

今年1月7日オープンの『初代葱寅 御茶ノ水店』に訪問。

山形県天童市にある「ねぎびとカンパニー」が運営するラーメン店で、

社長は最高糖度21.6度を記録したというフルーツよりも甘い高級葱を創り出した「葱師」の方。

初代葱寅 御茶ノ水店
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中華蕎麦のしお味を極上海老ワンタン葱増しで注文。

一緒に初代葱虎肉饅頭もお願いしました。

中華蕎麦(しお)極上海老ワンタン葱増し 1000円
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出てきたラーメンには別皿でカット柚子付き。

透明感のある塩味の清湯スープを飲むと、まずは牛がググッとやってきて、
利尻昆布・広島産牡蠣・鯛煮干しなどの旨味が追いかけてくる。

繊細でスッキリした味わいですが少し大人しめに感じるかな・・・


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麺は特注の極細熟成麺。

かなり細めですが風味・食感ともに良く、スープが優しいのでこのくらいの細さで丁度いいのかも。

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海老ワンタンも大きめでエビもプリップリで香り付けの生姜もイイ感じ。

自慢の葱は辛みを感じず甘みがあって本当に美味しい。

初代葱虎肉饅頭 250円
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ふんわり生地の肉饅頭。

トロトロの餡には大きめにカットされた葱とお肉がタップリ。

辛味はなく葱の旨味と甘みが口いっぱいに広がる。

コレはビールのアテにもバッチリでしょうなぁ〜♪

こだわり葱の美味さが際立ったラーメン&肉饅頭でした。

ごちそうさま。
※あくまでも個人的な味覚表現ですのでご容赦下さい。


@『初代葱寅 御茶ノ水店』@
[住所] 東京都千代田区神田駿河台3-3-3
[営業時間] 11:00〜14:30 17:30〜22:30
[定休日] 日曜
[最寄駅] 東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」

松戸富田麺絆@東京

松戸富田麺絆@東京

3月5日オープンの『松戸富田麺絆』に訪問。

東京駅丸の内南口「KITTE 丸の内(B1F)」にラーメン集合施設「ラーメン激戦区 東京・丸の内」が新たに開業。

千葉県松戸市の行列店『中華蕎麦 とみ田』の都内初出店となる直営店『松戸富田麺絆』を含む『せたが屋』系列の『中華そば 福味』『東京スタイルみそらーめん ど・みそ』『四川担担麺 阿吽(あうん)』『博多屋台ラーメン 一幸舎』の5店が出店。

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松戸富田麺絆
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メニューは「濃厚つけ麺」「もりそば」「中華そば」の3本立て。

『中華蕎麦 とみ田』と言えば超濃厚スープに極太麺の「濃厚豚骨魚介つけめん」が代名詞ですが、今回は師匠の故山岸一雄氏が生み出した「元祖もりそば」と、もう一つの看板だった「中華そば」の復刻メニューがお目当て。

『旧東池袋大勝軒』時代には「元祖もりそば」「中華そば」ともに実食していますが、今回は迷った末に「中華そば」を注文。

「中華そば 900円」
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豚鶏魚からなる茶褐色の醤油スープ。

あっさりとしながらもコク深く、甘辛酸も程好く効いており

確かに山岸マスターの味を彷彿させる味わい。

ただ往年の頃はもう少し角があったと言うか力強かった気もしますが・・・


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しなやかな中太ストレート麺。

少し粘り気のある食感で喉越しも良く瑞々しい麺。

茹で加減はマスターよりもやや硬めといった感じ。


山岸マスターをリスペクトした王道の「中華そば」

味を忠実に再現しつつ新たなエッセンスを入れ、

更に研ぎ澄まされ進化した美味しい1杯でした。

餃子などのサイドメニューも気になりますし、

「もりそば(元祖つけ麺)」も食べに再訪問しないとな。

ごちそうさま。
※あくまでも個人的な味覚表現ですのでご容赦下さい。


@『松戸富田麺絆』@
[住所] 東京都千代田区丸の内2-7-2 KITTE 丸の内 B1F
[営業時間] 11:00〜22:00(L.O.)  土日祝 11:00〜21:00(L.O.)
[定休日] 元日・法令点検日
[最寄駅] 各線「東京」

古典札幌柳麺 芳蘭@日比谷

日比谷の『古典札幌柳麺 芳蘭』に訪問。

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こちらは札幌にある『芳蘭』の姉妹店で、

日比谷の創業は1974年(昭和49)という老舗店。

店内には様々な著名人のサイン色紙が壁一面にたくさん並んでいる。


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注文は「味噌らーめん 1150円」にしました。

「味噌らーめん 1150円」
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洗面器ほどもある大きな器で供される昔ながらの札幌味噌ラーメン。

スープは豚骨鶏ガラベースに、北海道産白味噌に生姜や胡麻を練り込み2日間寝かせた味噌を合わせた濃厚で深みある味わい。

昆布や野菜などの旨味が溶け込み、濃厚な味の中にもまろやかさがある。


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麺は札幌から空輸する中太縮れ麺。

濃厚スープをしっかりと持ち上げ胃袋に収まっていく。

バターを溶かしてコクを加えれば更に美味いに違いない。

同料金の「味噌バターらーめん」にすれば良かったなと後悔・・・


醤油や塩も試してみたいし、

特に「特製カレーライス」が気になるなぁ〜

ごちそうさま。
※あくまでも個人的な味覚表現ですのでご容赦下さい。


@『古典札幌柳麺 芳蘭』@
[住所] 東京都千代田区有楽町1-2-9 TS日比谷ビル B1F
[営業時間] 11:00〜翌2:00 日祝 11:00〜24:00
[定休日] 無休
[最寄駅] 各線「日比谷」

中華そば 勝本@水道橋

中華そば 勝本@水道橋

水道橋の『中華そば 勝本』に訪問。

先に神保町の2号店『神田 勝本』に伺い、

2種の麺が供される合い盛りのつけそばを頂きましたので、

今回は1号店に訪問する事にしました。

中華そば 勝本
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初訪問ですし先頭の基本メニュー「中華そば」を注文すべきなのですが、

あさりスープの「塩そば」に惹かれてしまい、

塩味の味玉が付く「味玉塩そば」を注文しました。


「味玉塩そば 850円」
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アサリと鶏・煮干を使用した塩味のダブルスープ。

まずはスープを味わえば繊細で滋味深いアサリが一気に広がり、

煮干しの香りと雑味のないまろやかな塩の旨味が楽しめる。


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麺は「浅草開花楼」特注の中太ストレート麺。

しなやかで程好いモッチリ感があり、

喉越しも良くスープとの相性もバッチリ!


チャーシューの上にはペースト状のモリーユ茸のコンフィ。

コンフィが溶け出すとより奥行きのある味わいに変化する。

低温調理されたチャーシューも柔らかで質感が良く、

肉本来の甘味がしっかりと味わえ、

しっかりとした味付けされた塩味の味玉も美味。


スッキリとしながらアサリのエキスタップリのスープは、

最後まで飽きずに楽しめて食後も余韻に浸れる。

ライスにかけて茶漬け風にしても美味しいだろな。

中華そば・塩そば・濃厚煮干しそばともに、

まんべんなく注文されているところをみると、

中華そば・濃厚煮干しそばも食べてみたいですね。

ごちそうさま。
※あくまでも個人的な味覚表現ですのでご容赦下さい。


@『中華そば 勝本』@
[住所] 東京都千代田区神田三崎町2-15-5
[営業時間] 11:00〜22:30
[定休日] 日曜
[最寄駅] JR線「水道橋」

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