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日に日に

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日に日にまるまるしくなっていくつぶまるくん。


もうまるを通り越して横長?に!





私が育児休暇を習得するため、つぶあんは保育園を退園になりました。


明日から、つぶあんとつぶまると過ごす日々…。


想像するだけでちょっと怖いものがありますが



こうして2人の小さな子どもたちと過ごせるのは、一生のうちのこの4ヶ月だけなんだ



そう思うと、これからものすごく私にとってかけがえのない日々がやってくるんじゃないか!?と



貴重な時間を楽しみたくなる気持ちも湧いてきます!
8月27日


帝王切開にて、元気な男の子を出産することができました。


おかげさまで息子は元気です。


私も順調に回復しています。


ありがたいです。


感謝です。





手術前、麻酔をかけていただいたところで


血圧が下がってしまい、


内臓がグググと痛くなったり、呼吸が苦しくなったりする場面はありましたが



出産に携わってくださったスタッフのみなさんの、温かく落ち着いた対応のおかげで



気をしっかり持って、息子の産声を聞くことができました。


それはもう元気な声で…


水の中から上がって来たかのように


ガラガラという音に混じって初めてあげた大きな産声。




聞いた瞬間、言葉では言い表せないこれまでの、またこれからの気持ちがあふれ、涙が流れました。


そして、この後しっかりしなければという気持ちで、涙は一筋で止まりました。


息子がこの世に誕生してきてくれたことで


傷の痛みも後腹の痛みも堪えることができました。


自分の年齢や体力の限界を感じる瞬間はありましたが…💦


一方、家ではつぶあんとパパが二人暮らしで頑張ってくれています。


今回、パパのことを見直した点が多かったです。


よくやってくれています。



つぶあんも、初めは泣いていたものの、生活スタイルを切り替え、


明るく毎日を乗り越えています。


パパを信じて、パパの言うことをよく聞くようになりました。



パパの方でも、これまでにないつぶあんへの愛情が芽生えてきているようです。



私の入院中は、家族としての踏ん張りどころだなと思います。



パパも、ママも、つぶあんも、息子も、みんなで踏み出し、乗り越えた第一歩。


家族として、ひとつ前進していきます。
いやらしいタイトルですみません。


私のような辛い思いをする若い同僚が、今後居なくなると良いと思い、付けました。







二人目の子どもを授かりました。


まだ母子手帳も、予定日も出ていない状況です。


そして絶賛、つわり中です。


毎日息をしているだけと言っても過言ではないでしょう。


折れそうな気持ちをなんとか奮い立たせて、日々やりすごしています。


時期が時期だけにということで、少々早いと自覚しつつ、職場に報告致しました。


4月から復帰の予定であるため、雇う方も計画が変わってしまい、ご迷惑をおかけすることは目に見えております。


そうでなくても、11月の面接で、二人目の子どもも欲しいと考えていると報告したところ


「今は講師が不足しているので、年間の途中で産休に入られるのはとても困る。子どもを産むのなら、3月の修了式までをやり遂げて、そこからキリよく産休に入れるように計画してほしい」


と言われてしまいました。


その後、講師を探すために自分がどれだけ苦労したか、人材を確保することがどれだけ大変かという苦労話が続きました。


しかし今回、その言いつけを破る形で、私が妊娠。報告をすることも心苦しかったのですが、


こちらも私の年齢や人生を考えての決断でしたので、職場の事情のために諦めることはできませんでした。


母子手帳を受け取る2週間後の報告になってしまっては、人事の検討も大分進んでしまっているだろうと思い


早い方が良いだろうという私の勝手な判断で連絡を入れました。


まだ正確な予定日は把握できていないけれど、4月からの復職で、おそらく1学期いっぱい働ける予定である旨、


以前注意を受けていたにも関わらず、申し訳ない旨を伝えたところ、


「早く連絡をもらえて助かった。おめでたいこと。謝ることはない。体を大切に。ちなみに私さんは、途中から入ってもらえそうな講師さんをご存知ですか?また詳しいことが決まり次第連絡をください」



というお話で電話を終えたのですが。


またすぐに折り返し電話がかかってきました。


その内容は


「途中採用の講師を確保するのが難しいので、現在の育休を延長し、後は有給を使ったり、体調が悪いということで病休を使ったりして、産休まで仕事を休んでもらうことが、上司にとっては望ましい」という提案でした。


言われた事は


• 講師が不足している。探すことがとても大変。これまでそのために他の市町にまで手を広げて探したがどこにも断られ、苦労してきた。


• 講師が見つからない場合、校務主任が担任を持つことになる。うちの校務は中学校の経験しかないため、小学校1年や2年の担任はとてもさせられない。


• 今現在、一年生の担任が産休に入り、とても大変な状況であること。



• 一年の途中で担任が変わると、保護者が動揺するということ。


• 他の同じ状況の先生には、この提案が非常に喜ばれていること。


本当は校長という立場でこんなことを伝えるべきではないのだけれど、という言葉を織り交ぜながら、この提案を受けました。



事情はとてもよくわかります。


しかし、気持ちは複雑でした。


自分が復職しないでいてくれたほうが助かる、と言われたのです。


私も今現在体調不良で自分の健康に不安を抱えていますし、


1学期間だけ働くということに対して、心苦しさは持っていました。


この度子どもを授かり、自分の働き方はどうしていくのが良いのか、


相談する間もなく、


4月から休んでいてくれたほうが、市から講師が付けてもらえるから助かるんですと言われてしまいました。


私自身、悩んでいます。



こうまで言われて、4月から4ヶ月間だけ働きたいと言えるだろうか。


絶対大丈夫なんて、言えるはずないんです。妊娠ってそういうものなんです。


こうやって、悩み、弱り、申し訳ないなって自責を持っているところに対して、上のような提案をされたら


もう、受け入れるしか、方法はないのでしょうか。


とても悲しい気持ちです。


途中で担任が変わる事で、保護者が動揺する、という言葉が、自分の中で響きました。辛いです。


しかし、私なりに、役に立てる働き方、より良い働き方を模索できると思っていました。




校長先生の言いつけを破り、この時期に子どもを授かった私がいけなかったのかと、諦めるしかないのでしょうか。


今は体調が悪く、何を考えても後ろ向きになってしまいます。


2歳の可愛い娘にも、我慢をさせているところが大きく、申し訳なく思います。


そして私が今後どんな選択をするかによって、娘の保育園への入園の時期も、大きく変わってきてしまいます。


悩んでいては、お腹の子にも申し訳ない。


なんとか、自分なりに前向きに考えられないかと気持ちを立て直そうとしています。
ポルトガルサーカスの千秋楽。

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素晴らしい公演、夢のような時間をありがとう!

小さな娘の心にも、素敵な思い出ができたようだ。



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スケートアクロバットは迫力満点。
スピード感溢れる演技の中で次々に繰り出される難しい技の数々に、思わず声をあげてしまう。

小さな円卓の上で回転するお二人。
アレクサンドルさんの安定感と、ナタリーさんのダイナミックなポージング。

技の数も多い。




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コントーションのビアさんは、体の柔らかさを活かして、驚くべきポーズを決めていく。

えっ!?そこで止まれるの!?ってところで宙に浮いていたりするからすごい。

演技をしながら客席を見つめる笑顔は余裕で素敵。

ファドを聴きながらうっとりと見ていると、ポルトガルを知らない私にも郷愁のようなものが湧いてくる。


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ハンドトゥハンドは、ジャックさんとテレザさんの絆のようなものが感じられ、力強さと表現力が光っていた。

特にテレザさんの顔!その表情は曲とマッチして、自分にも感情が移ってくるようだ。

要所要所、ぐうぅっ!と力の入る演技がありその踏ん張りどころの息がぴったり。



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デュオリングのジェンさんとアリーナさんは、溶け合うような一体感で、美しい弧を描き続けていた。

リングの上り下りにはものすごく力が要るはずで、お二人のの肩から腕、胸筋が躍動しているのが分かる。

これもまた魅力だが、表情は涼しく優美で、見る者を魅了する。

小さい頃に憧れた、王子様とお姫様の物語を見ているようだった。




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ジャグリングのレナさんは、笑顔やノリの良いかけ声で会場の雰囲気をガラリと変えてしまう、まさにショーガール。

ジャグリングのボールやクラブがどんどん増えていくことに驚くが、6本のクラブを体全体を使って軽々と操っていてさらに度肝を抜かれる。

前に後ろに横に背中に飛び交うクラブ。

レナさんはというと、空の一点を見つめているから不思議。

勘とは違うが、積み上げた経験の中で築いた勘覚のようなものがあるのだろう。

アクロバットもダイナミック!




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ローラーバランスは、見る者の手に汗を握らせる項目。

とても高く不安定なステージで、まさかの倒立。

どんなに高く積み上げたローラーの上にも確実に乗っていくアレクサンドルさん。

しかもよく見ていると、乗り上げるタイミングを曲に合わせている!

頂上でポーズを決めるのもすごいが、その台から無事に降りられるのか毎回それにもハラハラさせられる。

しかしそこもシュタッ!と軽やかにやってのけるのが熟練の貫禄だ。




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今回、海外アーティストのサーカスを拝見して、技の技術の素晴らしさはもちろんだが、毎日の公演を最後までやり遂げたことも、尊敬に値するものだと感じた。

9月初頭から11月末の期間中は、寒暖の差も激しく、演者さんだっていつも調子の良い日ばかりではなかったと思う。

最終公演では、その中で最後までお客さんを魅了し続けたパフォーマーの皆さんの気概に拍手を送らせていただいた。




最近、娘の発熱や口内炎、イヤイヤ期の三重苦で辛かった。

ポルトガルサーカス はそんな苦しい私と娘に楽しい時間をくれた。

私も子育て頑張ろう。


そして、ポルトガルサーカスでであったパフォーマーの皆さんのように、人に感動とか安らぎとか‥豊かな気持ちを与えられる教師でありたい。



本当にありがとう。出演者の皆さんのこれからのご健勝、ご活躍をお祈りする。





恥ずかしくて期間中演者さんに声をかけられなかった。


写真撮ってもらえばよかったなとの後悔もある。

マイホーム

ドタバタの中で引越しが完了しました。


いつかこのブログで家が決まらないと揉めていたことを相談させていただきました。


その節はありがとうございました。


そんなドロドロを乗り越え


マイホームができました。


おかげさまでございます。


時期としては、自分にとってはベストだったかなと思います。


つぶあんを連れててもある程度動きやすく、作業もなんとかできました。


パパさんとしては若いのに頑張ったなあといった感じ。



私が復職したら二馬力でローン返済します!


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ひな人形。せっかく飾ったのに今年はバタバタでパパとつぶあん以外に誰も見てくださる方がいないので…

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