マンガとアニメの感想録とか

仕事でストレスがたまりまくり・・・(*´Д`)=з

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絶対可憐チルドレン

第四十八話「理力騒然!見えざる脅威」

怪我で捜査から外されてしまった薫は一人で留守番することに。そこに、パンドラからブラックファントム討伐の依頼が持ち込まれる・・・


拳銃密売人逮捕

「はーい。ちょっと過激なルームサービスでーす」

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/c2/ee/chihaya1023/folder/620740/img_620740_39259821_0?1236480325
拳銃密売人を現行犯逮捕するため、ホテルに潜入調査していたバベルのメンバー。紫穂はメイドなんだけど、薫と葵はドアボーイとマネージャーの格好w
うん、だけど葵ちゃんの制服姿がらぶりーなのですよ☆

メイド服よりもこーゆーフォーマルな服の方が萌えます(変態だからなw
ついでにこの制服が乱れたりするともっと萌えます(変質者だねw

まあとりあえず見所は3人の可愛らしい姿ってことでw

しかしこの捜査の最中、皆本がピンチになってしまい、薫は怒りでESP制御が一時的にできなくなって犯人を半殺しに。リミッターをかけて何とか大事にはならなかったものの、薫は脳に微細な損傷を受けてしまい、安静するよう言われます。

次の事件でおいてけぼり

「君はダメだ。ドクターストップ」

「今回はナオミちゃんに行ってもらう。ゆっくり休んでいろ。君は来なくていい」

「!!」

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怪我をしたので次の仕事から一時的に外される薫だが、捜査に来なくていいと皆本に言われたことで、薫は自分の存在意義に疑問を持っていた過去の記憶がフラッシュバック。
自分がいらない子ではないかという強迫観念に襲われ始めます。

子供の頃には誰もが一度は思う自我の目覚めの一段階ですが、この頃の薫は超能力が上手く制御できず、みんなに気を遣われて寂しい想いをしてきたのがトラウマとして残っているようです。

皆本に会う前のノーマルや両親との関係で3人ともそれなりにトラウマを抱えているんだけど、薫のが最も強いようですね。それだけ愛に飢えていたというか寂しがりだったんでしょうけど、子供の頃に無償の愛を甘受できないというのは辛いことですよ。

しかし原作では薫パンチラシーンだったのに、アニメではテレ東の鉄壁の防御力が発動してますな・・・(^ー^;A 分かっていることだが何か悲しい(アホかw


しかし、そんな自宅待機の薫の元に、パンドラの澪が現れます。
彼女の提案で、パンドラと一緒にブラックファントムのエージェントを倒そうということになりました。薫は最初は躊躇しますが、パンドラのエスパーたちに「必要」と言われ、傷心の薫はついその作戦に参加することに。

飛行機を爆破

「ほうら、いたいた」

「ちょっと待て!飛行機がドカーンって! 客乗ってるんだろ!?」

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「ほんの少しの犠牲よ。どうせみんなノーマルだしね」

「こ、こいつらぁ・・・・先にあの人たちを助けろ!あたしの言うとおりにするんだ!でないと、あたしもアンタたちの敵だ!」

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パンドラとバベルは公的組織と犯罪者集団という対極の存在だが、決定的な方針の違いはパンドラはエスパー以外は見捨てるが、バベルはノーマルもエスパーも関係なく助けるということ。
この決定的な違いを目の当たりにし、薫はパンドラに微かな嫌悪感を感じるが、最終的にはノーマルがエスパーにしてきた非人道的な行いの数々を見てパンドラに身を投じるってのが未来のストーリーのようですが、現状の薫は到底パンドラには入りそうにないですね。
未来でどんなショッキングな出来事を見ることになるのでしょうか・・・

パティ・クルー

「わ、わたしたちはパンドラwith謎の美少女!」

「馬鹿の5人や10人すぐに片づけてあげる」

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パティの能力は身体を細胞レベルまで分解して粒子レベルまで落とす能力。物理攻撃がきかない上に広範囲に多数の敵を迎撃できる今の状況にはうってつけの能力。
一方のパンドラは薫の持つ「翼」の能力でパティを開放するのが目的で、当初は薫のテンションを挙げるためにわざとピンチを装っていたが、相手の能力に抗しきれる能力がこのメンバーにいないことから、パティ開放を諦めて殺すことに。


その頃、薫は澪と一緒に逃げていましたが、彼女とのケンカを通じて自分の境遇と向き合うことができ、自分が多くの人に護られて育ってきたことを思い出します。

「小さい頃からみんなに護ってもらってるでしょ!」

「わたしはそんな!・・・・そんなこと・・・・そうか、そうだったんだ。私は護られてきたんだ。・・・・・ありがとう、おかげで思い出せたよ」

「ちょ、あの・・・どうしたの?」

「護ってもらった分、きっちり返す!」

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小さい頃から皆に気を遣われる生活をしてきた薫。
幼い頃の薫は、大人が自分を拒否し、自分が孤立していると感じていましたが、皆本に出会い、そして数多くの経験を重ねたことで、その頃、大人たちが必死で自分を護ろうとしていてくれたのだと気付きます。

大人たちの気遣いを拒絶と感じていた薫と、実際に誰からも気遣いを受けることなく死ぬ寸前にまで追い詰められ、兵部に助けられたパンドラのメンバー。愛を甘受どころか感じることさえできなかったパンドラのメンバーにしてみれば、大人たちに見守られて成長してきた薫は恵まれすぎた存在なんでしょうね。

一方の薫もその大人の気遣いに寂寞とした感情を抱いていたのは事実で、成長した今なら大人たちの気持ちが分かるものの、やはりその時の寂しい記憶はトラウマとして残ったままのようです。


兵部がバベルからちょろまかしてきたデータから疑似ブースターを作っていたパンドラは、薫の「開放」能力を使ってパティを呪縛から救おうと、全員がブースターを装備して薫に力を与えます。

フォース・オブ・アブソリューション

「ダメだ、力が足りない。やっぱり葵と紫穂じゃないと・・・でも!サイキック・フォース・オブ・アブソリューション!」

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葵と紫穂の力を借りないと成功しない強制開放。パンドラのメンバー4人がかりでしたがそれでも僅かに力が足りませんでしたが、薫は護られて育った自分が今度は皆を護ってやらねばならないという母性愛にも似た感情で力を底上げ。何とかパティの呪縛を解くことに成功します。
それでも、自滅プログラムまで解くことができず、結局、兵部の力を借りてパティを救出します。

怪我をしていた薫はそのまま気を失ってしまい、兵部によって今回の記憶を消されて部屋に戻されてエンド

うーむ、原作と全く一緒なので・・・(^ー^;A 原作が面白いからまあ、いいんだけどさ。もうセリフとかまで一言一句同じで、それでいてサービスシーンはカットでパロディ、ネタ的セリフも使われないとあって、相変わらずいつものクオリティってことですねえ・・・

次回は皆本が子供になる既存単行本の最終エピソード、そして小学正編最後のエピソードになるので、50話からオリジナル展開ですかね?

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なんか去年雑誌連載で見た辺りなのでまあ普通に流す程度で見ていました。とあるキャラが声付いただけで目立ちまくりなのを見ているとやはり人気声優さんは存在感有りまくりだなあと思ったり。昨日タコさんに声は可愛くても目立たない人とかの話を聞いたばかりだったので余計そう感じられました。

関係無いですが個人的にはこの後にやってたカードゲームのアニメがロリキャラメインだったので楽しめてました(え。

2009/3/8(日) 午後 1:17 りむら 返信する

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澪は原作でもそれなりに目立ってはいますが、やっぱ釘がやると目立ちますわなw 声に花がありますw

この後のカードゲームのアニメって・・・どうやら東海地方とは番組構成違うみたいですね(^ー^;A 東海地方ではこの後は動物のバラエティですw

2009/3/8(日) 午後 9:55 ちはや 返信する

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こんばんは。トラバさせて頂きますね。

サービスシーンは案の定無理でしたね^^;
薫のパ(略は無理だとしても、ラストの原作では着替え途中だった葵&紫穂は、バレット回のようにすればできそうだったんですけどねぇ。

最終エピソードは原作7話分ですし、2話構成になりそうです。

2009/3/9(月) 午前 0:20 [ tanukimizu36b ] 返信する

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やはりテレ東の鉄壁は崩せませんでしたね(^ー^;A ここまで鉄壁にせんでもいいと思うのだがw

2話構成になるんですかねえ。そうするとオリジナル展開含めないとかなり冗長なものになりそうな・・・

2009/3/9(月) 午後 9:08 ちはや 返信する

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