マンガとアニメの感想録とか

仕事でストレスがたまりまくり・・・(*´Д`)=з

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うみものがたり〜あなたがいてくれたコト〜

第三話「近づく心」

空の巫女となった夏音だが、大学に進学したいという夏音は巫女になることを拒絶。マリンは夏音の意思を尊重して無理強いするのは止めるが・・・


巫女拒絶

「海の巫女と空の巫女。おまえたちは常に行動を共にし、二人力を合わせてセドナを倒すのだ!」

「私、受験生だし受験勉強とかもあるし巫女とかやってるヒマないし!」

「ホントに行くの?大学」

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朝、起きてみればマリンとウリンとマツモトがちゃっかり家に居着いていたようですw しかも、お母さんはマツモトさんを知っているのか、夏音にマツモトさんの指示に従うよう言いますが、夏音は大学受験をダシに巫女を拒否。

まあ、普通は高校3年の夏に、「魔法少女にならね?」とか言われても大抵断りますけどね(^ー^;A 小学生くらいなら即答してくれるだろうけど、高校生でしかも受験生でしかも夏にこれはないでしょうw

まあ夏音は単にこの南の島から逃げたくて大学行きたいと言ってるだけのようですけどね。でもやっぱネットもコンビニもないようなこんな南の島にいたくないって気持ちは痛いほど分かるなあw

お風呂サービス

「あ〜気持ちいい〜」

「わたしは落ち着いてお風呂も入れないの?」

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お風呂に入ったことのないマリンとウリンは温かい水に浸かってご満悦。ずっと海中生活だから風呂とかはないんでしょうね。
このお風呂に入ってるふたりはらぶりーだけど、なにげに夏音の背中の方が気になるw

そして夏音は占い師のバイトへ。このバイトで大学資金を貯めているようです。
そしてマリンとウリンは夏音のバイトの手伝いをすることに。

夏音の友達スズキ

「あなたは夏音ちゃんのお友達?」

「いちおう子供の頃から知ってるし・・・・」

「わあ、聴きたい!子供の頃の夏音ちゃんの話!」

「・・・・あの子、いつも人が嫌がること、自分から引き受けちゃうんだよね。邪悪オーラ前回なんだけど、仕事はきっちりやるんだよ。たぶん宮守は、周りがもめたりいがみ合ったりするのが嫌いなんだと思う。だあから、揉め事の種を全部引き受けてしまうんじゃないかな?」

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夏音自身にはそんな気持ちはないと言ってますが、自分がドロをかぶれば済むならさっさと決めてしまおうという気持ちがあるんでしょうね。
それはまあ、揉め事やなすりつけ合う様を視るのが嫌ってことで、自分が嫌な役をやれば済むってことでしょうけど、それは討論や対話を拒否しているものだからねえ。優しいというよりは、他人との折り合いをつけるのが嫌だって感じですよね(^ー^;A

そうやって他人と争うことを拒絶してきた夏音には本当の友達というものが出来ず、それをずっと自分の邪悪オーラのせいでみんな離れていったと思い込んでいるようです。
他人と争うのを厭うあまり、他人との接点を薄くしてしまった彼女自身に問題があるのでしょうけど、それには気付かないようです。

しかし、そんな夏音にマリンは一方的で全面的な友情を向けます。

「夏音ちゃん、私は離れないよ。私はずっと夏音ちゃんの友達だよ」

「・・・・あんたも同じや!どうせすぐ離れていくよ!」

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これもどうだろうなあ。マリンの無垢で全面的な信頼の寄せ方は、夏音の良さも欠点も視ずにインプリンティングのように初めて視た地上の人だからって感じがするのだけどなあ。

マリンの行為の寄せ方って無垢で天然な余り、夏音自身を視てないような気がするんだよねえ。

そんなマリンの行為も夏音は拒絶。
マリンの行為を踏みにじった夏音を妹のウリンが責めますが、その時、セドナによって魔物となった海の生物が襲ってきます。

セドナの手下

「邪悪な魂、見つけた!」

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今回の海の生物が変化した敵は双子の幼女のようです。基本的にメスしか敵にならないんでしょうかね? (^ー^;A  スクミズ着た幼女とか狙いすぐるw

そしてマリンが助けに来ますが、夏音は魔法少女に変身することを拒否。マリンは承諾し、自分一人で戦います。しかし、一度は断った夏音ですが、マリンのことが気になって結局、魔法少女になる決意を固めます。

魔法少女に

「ああ、もうやってやるよ!友達欲しいですよ!やってやろうじゃないの!」

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こうして魔法少女になることを決意した夏音。

大学に行くってのも、あんまりその気じゃなかったんでしょうかね? 友達が欲しいから魔法少女やるって言ってるんだが、なんかそんな決意でいーんだろうか?(^ー^;A

まあとりあえず、他人と接点を持とうとするのはいいのだけど、争いを避ける余りに他人との折り合いをつけない性格自体を直すような展開でないと意味がない気がするのだが・・・。まあ、そこまで深く考えなくてもいいのかな?

「清き空の光よ、我に従い闇を照らせ!」

「もう大丈夫。海に帰りなさい」

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夏音が攻撃して相手の戦闘力を奪う、もしくは大ダメージを与えて、最後はマリンが呪いを解くってのが戦いのパターンになっているようですね。

まあ、性格的にもこの役割分担が変わることはないんでしょうけど、ずっとこのパターンで進むとちょっと退屈しそうですね(^ー^;A


今回は夏音が諦めて空の巫女になる決意をする回。まあ、高校三年にもなって魔法少女もどうかと思うので拒絶する気持ちは分かるけどねえw
ってか、高校三年生の夏に、魔法少女ならない?とか言われて飛びつく女子高生はさすがにいねーだろ(笑

そして味方のピンチを視て巫女になる決意をするとか、あんまり捻りがなくてある意味テキスト通りな展開。

まあ、とりあえずこの回は通らなければならないテキスト回みたいなもんですか。

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