マンガとアニメの感想録とか

仕事でストレスがたまりまくり・・・(*´Д`)=з

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いちばんうしろの大魔王

第五話「地下迷宮にご用心」

迷宮を徘徊して宝に辿り着いた紗伊阿九斗は・・・


お宝発見

「そんなオモチャがお宝?」

『騎士用装備研究所の奥の棚。3つが揃ったら音声を流せ・・・」

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「あれは私たちの・・・」

『懐かしいな。僕が仕事で出かける時は、あれで君と伝言の遣り取りをしたもんだ』

「そこまで憶えておいて、どうして地図のことを憶えておりませんの!」

『本当に記憶がないんだ』

「学院の測量中に仕事を放り出して逃げた情けなくて恥知らずなお兄さまがあんな仕掛けをしていたなんてあり得ませんわ!」

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ダンジョンの途中で紗伊阿九斗が見つけたのはお宝に至るのに必要なアイテムの一つ。しかしそれは、不二子と兄が幼い頃にやりとりをしていたオモチャの伝言ストラップ。

不二子の兄は何かからこのダンジョンの宝?を守ろうとして殺され、仕事の途中で逃げ出したという汚名を着せられたまま現在に至るようですね。

既に死霊となった不二子の兄は真実を語ろうとしないしそもそも記憶に残っているかも疑問ですが、死してなお何かを守ろうとしている感じですねえ。大好きだった兄を母親の命令で侮辱せざるを得ず、それを覆す事実が出てくることで不二子の歪んだ性格が矯正されることはないでしょうけど、兄への敬意と兄の汚名を晴らしてくれた人に対する接し方は変わってきそうですねw

やはりこの作品、不二子と兄視線の方が面白くなりそうだなw

謎のけーな

「曽我けーな!? あなた、また勝手に忍び込んで!」

「ねえ不二子お姉さま、あーちゃんたちを追い掛けましょう」

「し、仕方ありませんわね。そこまで言うのなら・・・・」

「やったあ!これでお姉さまのお兄さまのことも分かるかもしれませんね」

「え?」

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道化回し役のけーなが全ての秘密を知ってそうな感じですねえ。彼女の行動はハチャメチャに見えながら、紗伊阿九斗の行動を律して他のキャラを誘導する役目ですし。まあ、その誘導の仕方が雑と言うか適当なんだけど、道化回しとしては上手く立ち回ってますなw

天然でボケてるのかそれとも全てを知ってボケてるのか分からない所もよいし(笑

次のアイテム発見

「鍾乳洞なんてどこにあるんだ?」

「これで地下水を見つければ、鍾乳洞にもたどり着けるはずです!」

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とりあえずRPG形式でアイテムを順番に集めて最後の扉を開ける、みたいな展開になってるみたいだけど、このアイテム探索がかなり雑になってるなあ(^ー^;A 原作を知らないけどかなり端折ってんじゃないかね? なんかアイテム見つけた感慨とか感動とかなく、あ、見つけた。って軽いノリになってるw

服部絢子強襲

「いやああああ!」

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紗伊阿九斗たちがアイテムの指示にしたがってトラップ回避しながらやってきたのに、後からやってきた絢子がここにいるってのはどういうことなんでしょうかね?(^ー^;A ここにショートカットできる道があるなら、最初からここに来ればよいのにw

しかし絢子は完全にエロ担当になってんなあ(^ー^;A 主人公が不二子で道化回しがけーなと紗伊阿九斗だから、絢子はもうイロモノ担当にしかなれんわなw

「そいつは公儀隠密だ!」

「じゃあ政府の!?」

「あんたが運命に立ち向かえる男か、あの人に頼まれてね」

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照屋は政府の回し者だったようですが、政府からすれば紗伊阿九斗は危険人物じゃないのかね?問答無用で殺すか監禁するかすればいいのに、紗伊阿九斗の器量を確かめに来るとはこれいかに? 政府は魔王復活を期待しているのかね? 魔王を復活させてそれを政府が倒すことで支配を盤石にしたいとかそういう意図かな?

主要キャスト勢揃い

「今まで入手したものを見せていただけません?」

「その人形とプレートが、先輩とお兄さんの物だってことですか?」

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けーなもあっさり入ってくるなあw このダンジョンってどこからでも入ってこれて、誰がどこにいるか分かるようなシステムなんですかねえ(^ー^;A まあ、そーゆーツッコミをしちゃいけない所なんだろうけどw

生徒会の介入

「通してもらいますわよ!」

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「止めろ!危険だ!」

「ここは一体どこなんです!」

「地下の最下層。魔王の拠点でもあった所だ。僕は政府から現状維持を指示されている」

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ついに最終地点に到着。しかし、そこで待っていたのは生徒会の面々。今までのが生徒会の計画したゲームだと言って誤魔化そうとしますが、さすがに不二子はここが兄の死に関係している場所だと直感的に悟ったらしく、制止する生徒会を振り切って遺産の中に侵入していきます。

うむ、やはりこの作品の主人公は不二子だよなあ(^ー^;A 不名誉な死を与えられた兄の汚名を雪ぐため、真実に近づくってのが主人公ポイント高いですw 魔王というキーワードで物語の流れを作る紗伊阿九斗と道化回し役のけーな、そしてお色気担当の絢子と、もはや鉄板w

封印解放

「なんですの!これは!」

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不二子が封印を解放して出てきたのはドラゴン。どうやら先代魔王に仕えていたドラゴンのようで、魔王が使えていたドラゴンというよりも、このドラゴンが仕えた者が魔王と呼ばれるようですね。

しかし西洋ではドラゴンは悪魔側だけど、東洋ではドラゴンといえば聖獣なんだが、洋の東西でこうも印象が違う動物ってのも珍しいよな。東洋ならドラゴンが出てきたら解放した人間は皇帝になるとかな流れなのに、西洋だと魔王かw

ドラゴンの記憶ログ

「あーちゃんのバカあ!!先輩がどんな想いしてるのかも分からないで!!」

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『僕はアレを破壊したいからというから手を貸したのに、貴様は・・・』

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「お兄さま・・・お兄さまは仕事中、無様に命を落としたとそう教えられて・・・それなのに」

「何かが触媒になって龍に記憶されていたログを再生させたようですが・・・」

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けーなが触媒となってドラゴンに記憶されていた記録をこの場にいた全員に追体験させたようです。これにより、不二子の兄は誰かに魔王を破壊すると唆されて実際は復活の手順を探らされていたようで、途中でその企みに気付いて自ら記憶とアイテムを封印したけど、怒った相手に殺されてしまったことがみんなに知らされました。

英雄が汚名を着せられるというのは往々にしてあるけど、不二子の兄もこれでようやく浮かばれるでしょうね。死霊となって首だけになった状態で悦びを感じるとは思えないけど、あの首だけになった兄がこれを聞いてどんな反応をするか楽しみですなw

しかし、けーまはここでも大活躍だなw 便利な道化回し役をしっかりとこなしているけど、彼女こそ魔王復活を企んでんじゃねえのか(笑

ドラゴンとタイマン

「先輩を返してもらおう」

「貴様に資格があれば従ってやる」

「僕にその資格とやらがあればいいんだな?」

「私を殺せるつもりでいるのか」

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「名は何という?」

「紗伊阿九斗」

「酷い名前だ」

「ほっといてくれ。君は?」

「ピーターハウゼン」

「酷い名前だ」

「死んだ主が着けた名だ。変えたいなら言ってくれ。主ならその権利がある」

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封印を解いた不二子の力を試そうと殺しにかかるドラゴン。そこに紗伊阿九斗が割って入り、不二子を助けるために代わりにドラゴンとタイマンw

うーむ、素手でドラゴンを倒しちゃったよ(^ー^;A 紗伊阿九斗ってこんなに強かったんだw

この戦闘は半パートくらい使ってもよい所なんだが、1分も掛からずに終了してしまったな(^ー^;A いくら何でも端折り過ぎだろうw ここ見せ場じゃないのか?
ドラゴンの強さも分からないうちに一発殴っただけでドラゴン撃沈だもんなあw

そしてドラゴンを倒して新たな主となって、これで名実ともに大魔王ってなるんですねw

魔王誕生

「ピーターハウゼンが主はここに住むべきだと聞かなくて・・・」

「端から見たら、完全な悪役だね」

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というわけで魔王の玉座に着き、大勢の美女を侍らせた魔王の出来上がりw うん、いい最終回だった!(笑

ってか、ここを12話にすべきだろう? 今まで端折ってきた所をもっと丁寧に描けばここを最終回にできただろうにw それとも、もっと最終回に相応しい回が用意されてんだろうか?

何か今回で最終回でもいい話でしたね(^ー^;A 途中で明らかに端折ってる箇所が散見されたので、そこをもっと丁寧に描いてここを最終回にした方が佳かったんじゃないかねえw

これで大勢の美女を配下にした魔王が完成したワケだが、この完成形からさらに物語をどう続けていくのか楽しみですわw

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閉じる コメント(6)

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原作知らなくても今回は相当端折ってるってのがわかりましたw 照屋とか生徒会長とか真意どころか目的すらよくわからないうちにデレちゃって何が何だか(^ー^;)。今のところヒロインの中では不二子がぶっちぎり描写が多いんで感情移入し易いですね。中の人のファンなのでそれは嬉しい限り。

完全にダイジェストになっちゃってますけど、勢いとテンションとテンポの良さと作画クオリティの高さで楽しめるから困る(笑)。

2010/5/2(日) 午後 11:27 タコ☆chu! 返信する

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えっと今のとこ保存版にするほどでもないけど1回だけ
見るのだったら面白そうって感じがします(^^;
でもOPの曲はめっちゃ好き(ハート)

2010/5/4(火) 午前 11:32 [ 猫姫 ] 返信する

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タコさん>いろいろ端折ってるのが原作未読でも分かるってのは致命的ですよねえ。脚本の杜撰さが分かっちゃいます(^ー^;A
この調子だと完全に不二子が主人公なんですけどねえ。紗伊阿九斗はあんま主人公してないしw

テンポは端折ってるから警戒に感じるけどちょっと雑さの方が強く感じるようになってきました。まあ、一段落したので次回からかな?

2010/5/4(火) 午後 9:06 ちはや 返信する

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猫姫さん>保存版にするほどではないけど、1回視るには面白いですよw

2010/5/4(火) 午後 9:07 ちはや 返信する

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うん、良い最終回だった。

・・・ってホントにここまでをちゃんとやれば良かったのに。もうヒロインがデレて行くまでが納得行かず萎えています。

確かにいま不二子が一番目立っていますが飽く迄物語の中核が魔王の存在とそこを中心に相互関係が出来ているので亜九斗が主人公である事はまだ疑い様が無い様に自分は見えます。
不二子が目立っているのは飽く迄1エピソード(章)のメイン、という枠に見えるので、それが亜九斗と不二子の差だと思います。
返してみれば不二子に掛かり過ぎて他が疎かにされているという感じも強いです。
(マッドハリケーン)

2010/5/7(金) 午後 9:52 - 返信する

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やはりこの回を最終回にするよう物語を進めるべきでしたよねえ(^ー^;A 次回以降に魅力的なキャラとか出てきてどうしてもそこに持っていきたいというのがあるかもしれませんが、この端折りっぷりは完全に物語を壊してますからねえ(^ー^;A

紗伊阿九斗が主人公として立ち回って確立された後だったらよかったんですけどねえ。最初のエピソードでこれだと紗伊阿九斗よりも不二子が確実に目立ってるから(^ー^;A

2010/5/8(土) 午前 1:52 ちはや 返信する

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