マンガとアニメの感想録とか

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STAR DRIVER 輝きのタクト 

第8話「いつだって流星のように」

スガタが覚醒したことで、3人の関係はぎくしゃくとしてしまう。タクトは関係の修復にはまずスガタと向き合わねばならぬと、夕日を背に喧嘩をする・・・


スカーレットキスの妄想

「スガタくん・・・」

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前回、スガタにキスをして自分の下僕とすることに成功したスカーレットキスことベニオはすっかりその気になっているようですw

この作品に出てくる大人の女性はみんな若い男好きかよw 若い寮生に欲情する寮長とか、若い生徒に劣情をもよおす保険医とかw 実際にこんな学校があるとマスコミが速攻でチョイスしてきそうですな(笑

まあ若い肉体を求める気持ちは分からぬでもない。やはり若い方がいいもんね(何の話?

スガタと向き合うタクト

「スガタと話したいんだけどいいかな?男同士の話」

「・・・わかりました」

「ジャガーとタイガを追っ払ってくれたか。知ってるか? あの二人は僕が島を出ようとしたら僕を殺すために見張ってるんだ」

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ん? あの二人ってそういう役目だったの? だけどスガタに惚れてるってのは芝居じゃないよな?

これもスガタが被害妄想でそう思ってるだけなんでしょうかね? それともジャガーとタイガはそう装ってるだけで、実は密かにそういう密命を受けているのか。

密命は受けているものの、ずっと子供の頃から監視を続けているうちに、感情移入しちゃって惚れちゃったんじゃないのかね? 朴念仁のスガタにはそれが気付かないだけで。

だから壁を作って外界との接触を断ってるっていう避難の流れにつながるんだよな?

「オマエってさ、本気で誰かと向き合ってないよな。いつも一人壁を作って遠い世界にいる」

「この島に囚われているワコや俺の気持ちが分かるのか? よそ者のオマエに」

「ワコは諦めてなんかない。綺羅星のサイバディは僕はが全て破壊する。ワコは必ずこの島から出られる」

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宿命から逃れようとあがくワコと、宿命を諦めて受け容れてしまったスガタ。この違いでしょうかね?

この理不尽な宿命を受け容れることで、スガタは自分を含めて何もかも興味を失ってしまったけど、唯一、ワコを好きだという感情だけはずっと燻ってる。だけど、それを表現する術を全く知らず、素っ気なくしてしまうってところでしょうかね?

自分でATフィールドを張って他者の接触を拒むってのは、思春期の子供にありがちだけど、スガタの場合は自分の持つ宿命が重責過ぎて何も考えられなくなって全てを拒んでるような感じですかねw 己の重責を宿命ではなく変更可能な運命として受け容れてるワコに比べ、諦観が早いのは彼の性質なのかそれとも器量の差かw

「ワコが持ってた包みがオマエの誕生日プレゼントだって知ってたのか?知ってて受け取らなかったのか?!」

「迂闊に僕に手を出すなと言ったはずだ。僕の第一フェーズがおまえを殺すかもしれん」

「オマエはそんなことはしないさ。おまえは誰かを殺したいと思うほど他人の事が好きでも嫌いでもない。殺意を抱くほど、僕に関心なんか持ってない。自分自身のことだって、どうとでもなれとくらいしか思ってないんだ!」

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タクトが怒りを感じているのは、スガタが運命を逍遙と受け容れておらず、グズグズと自分の運命を呪い続けて周囲に不愉快な雰囲気を振りまいていることが気に入らないんでしょうかね。

ワコは運命を受け容れてなおそれを表面に出さず、それでいて裏では何とかその楔を絶てないものかと悩んでいる。
一方のスガタは宿命を受け容れきれずに己の不幸を嘆き、その不幸なオーラを周囲に放ちまくって他人との接触を拒んでいる。
スガタもワコもこの地に縛られることが呪いだが、ワコのように状況して歌手になるという夢さえ持たず、それでいて宿命も受け容れ難いとするスガタの中途半端さが、熱血なタクトには怒りを感じるものなんでしょうかねw

ゼロ時間

「スガタ!!」

「シンドウ・スガタは既にこのスカーレットキスの第一フェーズで操っている。彼の全てはもう私のモノだ!」

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前回の続きで見たのはこのページェントがザメクの力を借りてパワーアップした姿だったかw この格好悪いのがザメクだったらショックだったわ〜(^ー^;A

「ザメクの力でパワーアップしたページェントは無敵だ!」

「・・・スガタ!!」

「・・うおおおお!」

「行くぞ!スガタ!」

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お、スガタがページェントのコントロールをスカーレットキスから奪ったようですw やはりスカーレットキスの第一フェーズスキルも「王」には通用しなかったようですねw まあ、あれで「王」が操られるようじゃ困るしね(^ー^;A

しかしそうなると、前回のあの冷徹な眼差しでタクトを恫喝していたのは素の彼だったってことか? 単に自分の第一フェーズで殺してしまうかもしれないから、俺を怒らせるなって程度で言ってたんでしょうかね?

ページェント改vsタウバーン

「どうした、その程度か、タクト!」

「なんでワコを悲しませる!見損なったぜスガタ!」

「おまえに何が分かる!」

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いやあ、よく動く! やはりこの作品のロボ戦はいいなあ。格闘戦がメインだもんねえw こうやってガチンコのロボ戦って今じゃほとんどみなくなったから凄く新鮮だわw

しかも、今回はタクトも敢えて双剣を出さずにガチンコですからねえw これはアレだね。かつて少年マンガで必ずあった、「友人同士が分かり合うために夕日の河原で殴り合う」という超古典的手法をゼロ時間という背景でサイバディ同士の戦いに置き換えてんだろうなw

しかしこのままスパロボに参戦すると、タウバーンって近接兵器以外はタウビームだけで凄く使いづらくなりそうなんだが・・・(^ー^;A

「本当に不器用だな!島育ちの田舎者!」

「うるさいぞ、余所者!」

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既に二人の表情には笑みが。ドツキあっているウチに分かり合える。この単純さこそ男子の喧嘩の真の姿だよなあw 今の時代にはもっと陰湿な喧嘩が多いみたいだけど、男子の喧嘩ってのは本来はお互いの言いたいこと言い合って分かり合うために手段の一つだからなw

タクトの熱血に当てられて、スガタも自分の心奧に潜ませていた愚痴を言葉にしてはき出すことで、ようやく溜飲を下げたのでしょうなw

決着

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ページェント改とタウバーンの一騎打ちはタウバーンの勝利。もうスガタの持つ「王」のパワーをページェント程度のサイバディでは受け容れきれなかったようですなw

スガタが本当に乗るべき「王」の乗機ザメクでればどうなっていたでしょうねえw

通常時間に

「・・・・」

「・・・・」

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お互いに言いたいことを全部吐き出してすっきりした顔をしてますなw やはり男の喧嘩は夕日をバックに海か河原が定石w

これで3人の関係は一層深まると共に、ワコを取り合うドロドロの昼ドラ関係も着々と進んでいきそうですね(^ー^;A

男同士は喧嘩して分かり合う。それが少年マンガの鉄則w その際、夕日をバックに河原か海でなければいけない。

というわけで、スガタとタクトが自分の言いたいことを吐き出して友情を深めるベタな展開でしたが、サイバディ同士のドツキ合いはやっぱ面白いわw

閉じる コメント(6)

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今回のサイバディ同士の殴り合い王道で気合い入ってて面白かったです。 削除

2010/11/21(日) 午後 10:27 [ ダイヤ ] 返信する

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男2人女1人ってのはドロドロしなさそうなのはいいですね
アニメで逆のパターンだとロクなの無いですからね
最終回だけ放送中止なアレとか


、、、、、、、、イカ娘でも見よっと 削除

2010/11/22(月) 午前 0:19 [ 甲斐 ] 返信する

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やっぱりロボットものはこうでなくちゃw
ドロドロの三角関係はイヤだけど(^^;

2010/11/22(月) 午前 11:18 [ 猫姫 ] 返信する

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ダイヤさん>やはりロボットのドツキ合いってのは燃えますよねw 特に今回はキャラともリンクしてたしw

2010/11/22(月) 午後 10:33 ちはや 返信する

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甲斐さん>いやいや、それでもドロドロになる可能性はありますからねえ。まあ、女子が取り合うよりも男子が取り合う方がドロドロさは少ないかもしれないけど・・・

イカ娘見てた方が安心ですなw

2010/11/22(月) 午後 10:34 ちはや 返信する

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猫姫さん>やっぱロボものなんだから、ロボが戦ってナンボですからね!武器を使わないガチンコは最近少ないから余計に燃えるw

2010/11/22(月) 午後 10:35 ちはや 返信する

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