マンガとアニメの感想録とか

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フラクタル

第2話「ネッサ」

ブローチを遺して去ってしまったフリュネ。しかし、そのブローチからはドッペルのネッサが現れた・・・


巫女の城?

「あの子は何処へも行けません。この世界は全てつながっているのです。戻って来たら、きついお仕置きをせねばですね。世界の鍵を盗むなど」

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司祭長のモーラン。フリュネの上司っぽいが、それよりも声が島本さんなのに驚いたw 久しぶりに聴いたような気がするが、相変わらず何とも柔らかで澄明な声をしているなあ。やはり新人ばかりでなく、たまにはこーゆー大御所が出てこないとねえ。セリフ1つだけでお!っと思わせる力があるからねえw

ネッサ

「どわ〜〜〜〜ん!・・・・だれ?」

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「あ、ごめんなさい!ご挨拶忘れちゃった。・・・おっはよう!で、誰?」

「クレイン・・・・」

「新しい朝に!おはようクレイン!」

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フリュネが置いていったブローチを調べていると、ドッペルのネッサが登場。しかし、ドッペルでありながら触れることもできる上に、ドッペルに触ることもできるようですw

凄いな、この脳天気までに明るいキャラは見ていて楽しくなるわw 嫌いなことが嫌いで好きなことが好きといえるのは、善意と良質な人柄の中で育ってきた証拠であろうが、これがフリュネが思ってる自分自身の姿ってことなんだろうか? でもフリュネの事は全く知らなかったようだから、誰とも分からない人のドッペルか?

朗らかさの中に忙しなさがあるものの、ウザさや煩さは感じない所が絶妙のバランスですなw この子が一人いるだけで、どんな場面も明るくできてしまうようなキャラで、これは佳いキャラですなw

「クレイン、触って」

「触ってって・・・・・」

「アハハハハ!触ってる触ってる!」

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ずっとブローチの中に閉じこめられていたからか、人から触れられることが凄く嬉しいようですね。フリュネのことはやはり知らないようだから、彼女が島本さんの所から持っていったという「世界の鍵」がネッサなんだろうか? フラクタルシステムに管理されたこの世界の鍵となれば、彼女自身はひょっとしたらウィルスソフトとか最新版への更新ソフトみたいな存在なんだろうか?

町に

「わああ!大きな時計!」

「ネッサ!」

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親に指摘されて仕方なく、町へ行ってネッサとブローチを落とし物として処置しようとしますが、好奇心旺盛なネッサは町中へ着いた途端に大はしゃぎw

人の少なさに驚くネッサに、町に人がいないのが普通だというクレイン。

少なくともネッサには、人が一杯いるような町の記憶があるでしょうかね?あるとすれば、このフラクタルシステムが構築される前なんだろうな。歳も取らないだろうから、数百年単位で生きてるのだろうか?

ネッサの技

「あーあ、行っちゃった」

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「飛んだ飛んだ〜!みんな楽しそう!」

「あいつだ!アイツの所為でワケ分からんことに!」

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なぜかネッサが触るといろいろなものが暴走するようです。

車が暴走したり音楽機器が壊れるのは電子使いみたいな能力があるからかと思ったが、傘が飛んだりするのはどういう理屈だろう? あの傘も機械的なものなんだろうか?

とりあえず人間以外で、何か動きがあるメカは片端から暴走していくようだけど、その能力は一体何なんでしょうかね? 世界の鍵だとすると、この世界の物理法則や蓋然性、確率変動を無視してしまうような働きがあるんだろうか?

しかし、どっちにしろ余り役立ちそうにない能力だな(^ー^;A 今後のトラブルメーカー確定か?w

「おまえのこと預けに行くんだ!これ以上一緒にいられないよ!」

「どうして? ネッサはクレインと一緒にいるわ。だってネッサのおうちだもん。クレインが呼び出してくれたのよ。だからクレインの所がおうちなの」

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(何だろう?ネッサの笑顔が・・・怖い!)

「クレイン?」

「行くぞ。・・・うわ!」

「!? クレイン、ネッサのこと触れなくなっちゃったの?・・・・セキュリティ行くの?」

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今まで触れていたネッサが突然触れなくなり、クレインが触れなくなった途端にネッサのクレインへの執着も薄らいだような感じですね。

ネッサの笑顔が怖いっていうクレインの感覚はどこから来てるだろう? 単にトラブルメーカーな彼女が怖いのか、それとももっと根元的な恐怖を彼女の表情から感じてるのだろうか?

そしてクレインと一緒にいると言っていたネッサが、クレインが自分に触れなくなったと分かると途端に執着心をなくしたのは、自分のことが嫌いになったと敏感に察知したからでしょうかね? 嫌いな物が嫌いな彼女は、嫌いな感情というのから避けているのか、それとも何か他の理由があるのか・・・

三馬鹿再登場

「連行〜〜〜!」

「ちょっっと〜〜〜!」

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「連れてきましたぜ、兄貴!」

「へえ。おまえか。あの巫女をかくまっていたのは。なあ、少年。あの女はどこだ?」

「し、知らないよ。朝になったらどっか行っちゃったし」

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ネッサを落とし物として施設に預けた直後に三馬鹿が再登場。そして連れて来られたのは、三馬鹿のボスっぽい青年の所。

どうやらこの若い奴はフリュネの正体を知ってるっぽいですねえ。服装からすると軍人崩れ? 配下がこの妹とボンクラ2人だとすると、彼自身も大した人間には見えないねえw この程度の人間しか配下に出来ない程度の器量だってことになりそうだが、こいつも三馬鹿と同じくお笑い担当なのか?(^ー^;A

あまり切れ者っぽく見せない方が良い気がするけどねえ・・・

自分の立ち位置を考えてみた

「偉そうな事を言って、全部自分の勝手にしたいからでしょ?」

「クレイン。やっぱおまえはおかしいぞ?」

「そうみえるのは、父さんたちのドッペルが壊れてるからじゃない?」

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三馬鹿のボスから開放されて一人で家に戻ったクレイン。しかし、何かぽっかりと穴が開いてしまったかのような虚脱感に襲われ、見慣れたいつもの家が妙に寂寞と感じてしまうようです。
そして上から目線でクレインを心配する両親のドッペルでさえ鬱陶しく感じているようです。

やはり今までドッペルばかり相手に毎日生活してきたから、生身の人間との接触によってドッペルがただのまやかしに過ぎないと思い込むようになってきたんでしょうかね? 本人の動きをトレースするとはいえ、所詮は映像で作られた幻。その言葉に温もりはなく、その態度にも温かさは感じないでしょうからねえ。

ネッサに一時的にしろ接触したことで、人肌が恋しくなってきたってところでしょうかね。やはり人間ってのは人と触れ合わないと生きていけない気がするのだが、ヒッキーの人とかは接触どころか視界にも入れずに暮らしていける所をみるとそうでもないのだろうか?

(こんな風に走ると、口から何か飛び出しそうになる・・・一人になってしまった。父さんたちを責めるのはお門違いだ)

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「嫌だ。一人は嫌だ・・・・」

「おーい!」

「・・・・」

「クレイン、ただいま!」

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割り切れ居ない感情と抑えきれない欲望を初めて感じ、クレインは夕日の中を疾走w うむ、青春ですなあ(笑 若いうちは悩んだら取りあえず外で思いっきり走って新鮮な空気を吸って外の気配を感じ取るのが一番ですw

そしてそこに何故かネッサが舞い戻ってきましたw ブローチも一緒に置いてきたのにここまで移動できるってことは、ブローチが彼女そのものじゃなくてタダの隠れ蓑なんだろうか? てっきりクレインが連れ戻しに行くかと思ったら、まさか向こうから出てくるとはねえw 

何かクレインの心の隙を突いて来たような絶妙さですなw 何か見えない手が介在しているのか、それとも必然なのかw

連れ去り

「回収よ、野郎ども!」

「回収って・・・うわあ!」

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なぜかネッサが戻ってきた途端に二人を連れ去る三馬鹿。あの兄貴からネッサが戻ってきたら連れて来いとか言われてたのでしょうか? フリュネが目的のようだけど、ネッサでも代わりになるような情報を求めているんだろうか?

まあ、とりあえず三馬鹿たちが何をするために動いてネッサとクレインをつけ回すのかが次回あたりに分かるのかな?

うん、今回はクレイン中心だったから存外面白く視れたな。この人間のほとんどいない異常な空間を異常だと認知できたあたりで自分たちと似たような感性があることが分かりましたからねw

世界観は未だに不明だけど、登場しているキャラたちの掘り下げが上手くいけば面白くなるかもしれないねw

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閉じる コメント(6)

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ほんと、今回は感情移入ができて良かったです♪
この作品も視聴続けようと思います〜

2011/1/26(水) 午後 10:04 AJIKO 返信する

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ようやく面白くなってきそうかな?って期待が持てるようになりましたねw

2011/1/27(木) 午前 0:15 ちはや 返信する

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髪の色の変更(原案では青紫系。フリュネも。要はモーランと同じ。実は血縁関係っていう隠し設定?)と中の人のせいで、モロにネッサが「会長はメイド様!」のさくらと被ってて吹きました。性格までなんかエライ似てるし・・・別の方向でパクり臭く。しかもクレインの中の人も「メイド様」のしず子とほとんど演技同じになってます。
それでもネッサの明るいキャラと巻き起こすトラブルのお陰で、振り回されるクレインの災難と心情変化が中々楽しめました。
第1話の時点では一番評価が低かったんですが、それなりに先に興味が出てきました。
それにしても働かなくて良い世界で「弁償しろ」って台詞が妙抜いている様な。最低限の保障しかされていないって感じも伝わって来ないし。特別な世界設定なのにベタにして違和感を残す所が少なからず。「ソラヲト」っぽいなぁ。
この辺の設定と描写の齟齬だけは第1話からずっとで、世界設定をドラマに活かせていない所が結構相変わらず目につくのはいつまで続くのやら・・・。
(マッドハリケーン)

2011/1/27(木) 午後 6:30 - 返信する

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ネッサの明るさが救いになりそうですね。天真爛漫な少女というのは物語を明るくしてくれますw

弁償しろってのは確かにおかしな言い方ですよね。
どの程度の保証されているのか見えないので何ともいえないけど、働かなくてよい世界というビジョンをスタッフが完全に理解していない気がしますが・・・

2011/1/27(木) 午後 10:35 ちはや 返信する

確かにクレインばかりだったけど面白かったです。ネッサかわいい。三馬鹿はなぜか憎めません。次回が楽しみです。

2011/3/6(日) 午前 1:27 [ 土地 ] 返信する

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ネッサは可愛いんだけど、それだけでは辛くなってきてます(-"-;)

2011/3/6(日) 午後 5:27 ちはや 返信する

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