マンガとアニメの感想録とか

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フリージング 

第9話「Godspeed of the East」

突如、4体ものノヴァが同時に出現。まだ現役ではないイーストゼネティック学園にも呼集がかかるが・・・


イーストゼネティックを見学

「キャシー・ロックハートは英痕、アオイ・カズハの聖痕を受け継ぐ選ばれしパンドラの一人」

「貴女の中に姉さんの聖痕が・・・」

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初っぱなからカズヤがサテライザー先輩以外の女性とペアを組んでノヴァと戦闘していると思えば、カズヤじゃなくてただのモブキャラで、闘っていたのもカズヤが在籍するウェストゼネティックではなく、イーストゼネティックのナンバー1だそうで。彼女がカズヤの姉の聖痕を受け継いだので、お礼言いたくて見学に訪れていただけのようですw

男性キャラはもう適当だなあ(^ー^;A まあ、カズヤ自体が特徴のないキャラだからなw いつでもモブキャラに変換可能なほどに特徴がないw 女性キャラはかき分け必死なのに、男性キャラ適当過ぎw

そして実は聖痕は引継可能なんだとかw てっきり産まれた時に持ってる先天的な能力かと思えば、ピップエレキバンみたいに張り替え可能のようです(笑 まあ、適合性があるようだから、誰でも引き継げるわけではなく、許容量があるので幾つも付けるワケにはいかないようですがw
でもそんな引継が可能なものだったのねw なんかありがたみが薄れてきたような(^ー^;A

ナンバー1さんは引退

「パンドラを導く人材などと持て囃されることがたまらなく怖い。私には本当の強さはありませんから・・・・」

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イースト学園の3年1位さんは卒業と同時に引退するのだとか。何でもサテライザー先輩とかつて対決したことがあり、彼女の不屈の闘いかたに恐怖を憶え、自分はこんなことできないと諦めたようでw

どうも親の世間体とかで、この学園卒とかだと有利なようですな。 こんなヤンキーの吹きだまりみたいな学校を卒業したってことで世間体がよくなるなら、そりゃ頭の悪い子はこぞってこの学園はいるわなw 勉強じゃなくてケンカが強けりゃいい成績取れて、しかも卒業と同時に引退すれば危険な戦闘もしなくていいんだからな(笑

つくづく、存在意義の薄い学校だなあ(^ー^;A

ノヴァ同時出現

「出現が確認されているノヴァがタイプSが四体!」

「四体も!?」

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「全機沈黙!」

「やはり、通常戦力では足止めさえできないか・・・」

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カズヤたちがイーストを去った直後、イーストの領域に4体ものノヴァが同時出現。対戦ヘリが迎撃に向かうも瞬殺されたようですw

どうやらノヴァは今までは単体で現れていたようですが、今回は同時に四体ってことで、前代未聞の自体のようです。でも残念ながら、今まで学園お色気イジメ合戦ばかりしてきたので、今更ノヴァが出てこいつら凄いんだぜ!とか言われてもピンとこないですな(^ー^;A そもそも、ノヴァってホントにいたんだってくらいw 今までイジメ描写ばかりやりすぎで、肝心のストーリー説明を等閑にしてきたしわ寄せですなw

この自体に、予備兵である学園の生徒までイーストは招集されたようで、学年1位さんも卒業を前にして駆り出されたようです。

対ノヴァ戦

「フリージング!!」

「いまだ!ストライカーは直接攻撃!」

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「ターゲット1に高エネルギー反応確認!」

「まさか!? ノヴァがビームを放つなんて!」

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今回のノヴァは今までと違ってビームを撃つそうです。それじゃ今までのノヴァはどんな攻撃をしてきたのかと言えば、全く描写がなかったので視聴者にはサッパリ(笑 劇中では「ノヴァがビームを放った!」とか言って驚いてるけど、視聴者的には初耳設定だから驚いたり緊迫感を感じたりすることはない(笑

イースト学園全滅

「パンドラの聖痕組織と融合している模様!」

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ノヴァがパンドラの少女たちを取りこんで餌にしている模様。ひょっとして、最初からノヴァの目的は聖痕を食べることなんじゃないですかね?
まあ、今までノヴァが何をしてきたかよく分からないので、こいつだけが特別とか言われてもピンとこないからなw

初めてまともに出てきたノヴァが、こいつは特別です!とか言われても困るってw

サテライザーショック

「僕も、サテラ先輩と一緒に闘うよ。サテラ先輩は特別なんだ。ここに編入してきた時、サテラ先輩が姉さんに見えたんだけど・・・」

「おまえの姉さんってパンドラの英雄アオイ・カズハさん?」

「サテラ先輩は姉さんの英痕を受け継いでいた!」

「じゃあおまえがサテラ先輩のリミッターになりたかったのって、お姉さんに似てたから?」

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カズヤたちの立ち話を盗み聞きしていたサテライザーは、カズヤが自分のリミッターになりたがっていたのは、姉の聖痕を受け継いでいたからだと分かってショックを受けますw

別にその理由でもショック受けるほどではないと思うんだがねw そもそも、サテライザーはカズヤがなぜ自分に好意を寄せていたか考えたことないんだろうか? 暴力的で狷介で協調性のない自分を一方的に好きになってくれたのは、自分が美人だからとでも思ってたんでしょうかね?(^ー^;A

ようやく学園イジメドラマから異次元生物との闘いという本来の主旨にストーリーが展開されてきたみたいだけど、今までずっとエロイジメ話しかしてきてないものだから、今更「特別なノヴァ」が登場しても、普通のノヴァを全然描写してきてないので劇中の登場人物ほどの驚きも緊張感もないわなw

いままでエロイジメに固執し過ぎてきたしわ寄せが出てきてますねえ。このまま学園エロイジメから突然超能力合戦になっても、行き着くさきは「俺達の戦いはこれからだ!」にしかなりそーにないんだがw

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しかし雑な導入でしたねぇ。学園でのイジメシチュエーションに使えるキャラを出し尽くしたので、そのままシメに移行します…みたいな。ノヴァの説明も少しはしてくださいよと。
キャシーにしても、ポッと出てきてポッとトラウマ告白し、ポッと死んでしまったので存在感ゼロ。普通にあこがれる生徒も居るんだけど死んじゃうんだよー可哀そうだよーという事を主張したいが為のキャラなのは分かるんですが、そんなまともな主張をしたいなら、もう少し以前からイジメ以外のシーンを描いておくべきでしたね。

そういえば冒頭のキャシーのパートナー、私もカズヤと間違えました。それも三回も(笑) 作画適当すぎる…

2011/3/10(木) 午後 5:45 [ sak*rav**06 ] 返信する

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イジメからいきなり世界のピンチになって、どんだけ行間を楽しめない作品なんだかw もっと間を取らないとねえ。学校のイジメ対策からいきなり世界平和に移行したようで凄い違和感ですわw
キャシーなんて今回初登場で掘り下げもされてないですからね。死んでも全然感慨もないw

2011/3/12(土) 午後 10:21 ちはや 返信する

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まあ一応、初期話数でノヴァが暴れる回想シーンがありますから、ノヴァが凄いのは一応描写されています。戦艦や攻撃ヘリを一瞬で消し飛ばしたりしています。その際は周囲に衝撃波の様なものを放っていますが、それが今回のビームとどう凄さが違うのか全く作劇出来ていませんね・・・。射程はにこっちの方がスゴイっぽいですが。
単体でもそんな有様なのに、今回のイースト3年第1位以前に、実戦予備軍(実戦部隊の4年生が居るって初めて知りましたよ・・・)のウエスト3年生第7位がシミュレーションでリミッターと二人で粉砕してるもんだからまた、強さのパラメーターがムチャクチャなんですよ。

2011/3/16(水) 午後 5:56 - 返信する

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サテラ先輩は、カズヤが何故自分に厚意を寄せているか、という描写はこれまで彼女の視点では「カーニバルで邪魔をして学年1位を逃してしまった事に関する罪悪感」しか明確にされていないので、ここでこういった事情が分かっても、自分がカズヤに対して抱いていた気持ちとの齟齬でよそよそしくなるぐらいはあってもいいと思うんですが、今回の演出だと「信頼し合っていたのに裏切られた」みたいになっていますから、妙なんですよね。
原作の矛盾点を直してるつもりのところも結構あるらしいんですが、それで新たな矛盾を作ってるんですから世話ありません。
(マッドハリケーン)

2011/3/16(水) 午後 5:57 - 返信する

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初期数話だけですよね。その後はずっとイジメッ子とイジメられっ子の話だったし(笑
こんな敵と戦ってるんですよ!といいつつ学園イジメドラマ続けて、その途中で初期に出てきた敵が攻めてきました!とかだとノレませんw

サテラとカズヤの関係も、変にツンデレ意識しすぎな作劇な気がしますね。テンプレキャラだからこうしなきゃいけないって感じで、ストーリーに合ってないw

これで原作の矛盾直してんだ・・・(-"-;)

2011/3/16(水) 午後 11:11 ちはや 返信する

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