マンガとアニメの感想録とか

仕事でストレスがたまりまくり・・・(*´Д`)=з

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Steins;Gate

第19話「無限連鎖のアポトーシス」

何度もタイムリープを繰り返してDメールを無効化させた岡部。1つ無効化する毎に、まゆりの死は1日だけ延びるが死からは逃れられなかった。

そして最後のDメール、萌郁のメールを無効化しようとしたが、なぜかリーディングシュタイナーは発動しなかった・・・


何度目かのタイムリープ

「何度目だろう。おまえにこうやって・・・聞いて欲しいことがある」

「・・・・まゆりが死ぬ!?」

「初めは13日の夜だった。それがDメールを1つ取り消すたびに、1日づつ延びていって・・・」

「助ける手段があるの?」

「まゆりのその時を見届ける。この世界線での正確なデッドラインを知っておきたんだ。その上で、もう一度タイムリープして・・・」

「コミマには私がついていく」

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この世界でも紅莉栖に今までの経緯を説明。岡部にしてみりゃ、同じ相手に何度も同じことを話すんだから、嫌にもなるわなw まあ、多分回を重ねる毎に、的確にかつ短く伝えることができるようになってんだろうけど(笑

そしてこの世界でも、紅莉栖は岡部の言うことを全て信じて全面的に協力することを惜しみません。岡部はどの世界線でも紅莉栖とのフラグは絶対なんだねw 紅莉栖がどの時点で岡部に好意を持ち始めたのか分からないけど、随分前から気になってはいたのかねw
岡部が助けを乞えば手を差し伸べてくれるし、苦しんでいれば癒してくれる。弱い態度で接すると優しく返してくれるけど、強い態度で主張するとそれに反抗してくるというのが紅莉栖という女性なんでしょうかねw

この世界の萌郁

「桐生萌郁が自殺!? 間違いないんですか!?」

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最後のDメール相手、萌郁の元に向かうと、この世界では既に自殺していたようです。

萌郁が死ぬ展開があるとはねえ。ちょっとしたことで、人が死んだりしななかったり、これだけやっても死んでしまう人がいたりと、運命の絢というのはまことに複雑怪奇ですなあw 運命ってのは1本ではなくて、人の数だけ運命があるから、それらが交じり合ってる場所が多ければ多いほど、その運命の糸が消えると人生が狂う人がいるんでしょうねえ(-"-;)

「お、岡部、ま、まゆりが・・・」

「デッドラインは19時52分。・・・済まなかった」

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しかしこれ、まゆりを殺す前に死んでんだから、これでまゆり助かるんじゃね? と思ったら、紅莉栖からまゆり死亡の電話キタコレw(^ー^;A

もう萌郁が死んでもダメとか、なんか絶望的なほどに予定調和になってるな(^ー^;A まゆりの死がこれほど確定的なのは、やはり何か意味があるんでしょうねえ。ここまで来ると、運命が彼女を殺そうとしているとしか思えない。つまり、まゆりが生き残ることで、何かとてつもない災厄が待ってるんじゃないのか? それで最終的に、岡部は究極的な洗濯を迫られるとかですかね?

萌郁が死ぬ前の世界に

「岡部だ」

「メールを頂戴!FB!FB!FB!」

「ちっ!」

「いや!」

「うわあああ!!」

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萌郁が死ぬ前の世界にやってきた岡部が彼女の部屋に行くと、命令を下していた司令官から見捨てられた彼女は心神喪失状態に陥っていました。そんな彼女から携帯を取り上げ、顔面に一発喰らわせて蹴り飛ばしたのは、さすがにまゆりを殺した張本人だからスカっとしたわw 思いっきり女の顔を殴るとか、まゆりが殺されてなきゃ岡部でもできないだろうからなw

しかしこのFBってのは何者なんでしょうかね? どうやらニートで引きこもっていた彼女に働く場所を提供して生き甲斐をくれたってことで、萌郁は宗教的なまでに信奉しているようですがw でも最後は捨てられて、結果的に彼女は自殺するわけなんだが、最初から捨て駒として使おうとしか思ってなかったようですね。FBじゃなくてBFだったらビッグファイアなんだろうけど(ヲイw

ひょっとしてこのFBってのが、まゆりを殺そうとしている張本人か?

変わらない世界線

「「紅莉栖!起動してくれ!」

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「携帯返せ!」

「何だ? 何も起こらない? ちゃんと作動したのか?」

「放電現象は起こった!」

「リーディングシュタイナーが発動しない!?」

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これで最後かと思えば、今回は世界線の移動はなし。今までと同じようにブラックアウトして世界が変わるかと思ったらそのままだったんで、おっ!って驚いたw 最後の最後でやはり何かがあるんでしょうねえw

そして、岡部は萌郁が機種変更したといいつつ、機種変更などしていないことに気づき、メールの内容を送る寸前に変えていたことに気付きます。

逞しくなった岡部

「まったく、何してんだか。ちょっと・・・あ。最近のカップルときたら」

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半狂乱になる萌郁を押さえつけた岡部は、下の住人が不審に思って萌郁の部屋を覗きに着たと知り、咄嗟にキスをして口を塞いでバカップルが激しいセックルをしているように見せかけます。

岡部、逞しくなったなあw 二次元にしか興味ないと思ってたら、女の口を塞ぐのにキスをするとは何という高等テクニック(笑 なんか岡部がだんだんとスレていってしまうなあ。岡部をリア充にする大計画じゃねえだろうなw

「4日後、おまえはこの部屋で自殺する。FBからの連絡を待ったまま、一人孤独にここで死ぬんだ」

「嘘・・・」

「もうFBから連絡なんてきやしない。捨てられたんだよ!」

「いや・・・・いやあ〜〜〜!」

「・・・・悪かった」

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ここぞとばかりに萌郁が無様に捨てられたことを罵り、このまま死んでいく彼女の運命を嘲弄する岡部。しかし、気がいい岡部は萌郁が泣きじゃくっている姿に気が咎めたのか、最後には謝ってしまいましたw

まゆりを殺した張本人だから憎くてしょうがないんだろうけど、この世界の彼女はまだ手を下していないし、FBなる人物に操られていただけと分かって可哀想になってきたんでしょうw 実際、惨めというか無様な彼女の姿を視ていると、これ以上追い詰めるて蔑むのはさすがに申し訳ないと思えてくるしな(-"-;)
でも、やはり最初の顔面パンチは入れたくもなるけどなw

そして萌郁のメールから本当のDメールを見つけた岡部はそれを訂正するメールを送りますが、それでも世界線は移動しまっせんでした。

移動しない世界線

「今度こそ・・・なぜだ?!」

「過去の桐生萌郁がメールを信じなかったのか?」

「恐らく、萌郁を動かせるのはアイツだけだ。あいつの携帯からメールを送れば、無条件で従うはず・・・」

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「コインロッカー・・・・大ビル前・・・IBN5100」

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IBN5100が神社にあるという本当のDメールを見つけた岡部は、それを訂正するメールを送付。しかし、それでも世界線は変わらなかった。最初に送ったメールを信じて、後から送ったメールを信じなかったのは、たぶんFBからの指示なんだろうけど、そうなると、後出しが偽物だと分かってるのは、岡部と紅莉栖だけなんだが・・・。この展開だと、FBって紅莉栖じゃねえの?(-"-;)

そして、運命に抗おうとする岡部を見て、萌郁にも心境の変化があったのか、盗んだIBN5100はダイビル前のコインロッカーに隠してあると告白します。

もう既にFBに持ち去れててそうだけどねえ。でも鍵の在処だけ押してもらって、もう一回タイムリープすればFBより早く行けるかw

IBN5100はこれで取得できるんだろうか? もう19話だからな。そろそろ締めに入らないと(^ー^;A

IBN5100を盗んだのが萌郁だと分かったけど、Dメールを遡っても一向にまゆりの死は避けられませんねえ。ここまで来るともう予定調和としかw

でも副題もネクローシスからアポトーシスに変わってるから、良い方向には向いてんだろうなあ。だけど、その良い方向ってのは、岡部が求める世界なんだろうか? 一体どういう〆方をするんだろう?

しかし、今回は画面暗すぎるよ! 何やってるかよく分かんねーじゃんw

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閉じる コメント(2)

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まゆりが死ぬのはセルンが世界を支配する未来になるのにまゆりの死が必要だからじゃないでしょうか。世界規模での改変となると容易じゃないということじゃないでしょうか。 削除

2011/8/13(土) 午後 9:08 [ asdf ] 返信する

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セルンが支配する世界とまゆりの死が必要な因果関係が分からないんですよね。そこに何かの因果関係が見いだせると、一層盛り上がってくると思いますw

2011/8/16(火) 午前 10:35 ちはや 返信する

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