マンガとアニメの感想録とか

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蒼き鋼のアルペジオ−ARS NOVA−

第12話「航路を拓く力」

魔改造したコンゴウと最後の対決・・・


米軍艦隊は引き立て役

「コンゴウの中心に巨大な重力子反応確認!」

「回避潜行を!」

「ダメ!射程範囲が広すぎる!」

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マヤとナガラ1番〜8番を部品にして魔改造したコンゴウは、超重力砲の一撃で米国の霧艦隊を殲滅w

単純に9台分の超重力砲ですかね。これだけ高出力のビームを撃つために戦艦モードから大怪球モードに変形していたのかw 

しかしこれ、米国の霧艦隊だけに向けられたもののようだけど、これだけ高出力だと射線軸上にいる401も蒸発してそうだけどなw 超重力砲って熱線兵器と違って空間そのものに干渉しているだろうから、近くにいただけで歪んでしまいそうだけどw

精神世界で再会

「なんで味方を撃つような真似をしたのよ!」

「彼女たちには犠牲になってもらった。私やおまえたちのように、エラーを増やさないための」

「もはやこれは霧じゃない」

「それで言い。我々は霧ではない」

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自分も霧の規範から外れて変わってしまったことを認めてしまい、自我崩壊寸前みたいですねw まあ、トドメにマヤが人形だったってのが一番ショックだったんだろうけどw

もう自分が何をしているのかさえよく分かってないんでしょうね。401を倒すという執念というか妄執のみでここまで来てるって感じかねw

真面目な奴ほどこういう精神崩壊になりやすいからなあ。もうちょっと気楽に考えたりすることができると、いいんだがねえ。キリシマみたいに熊のヌイグルミになっても動じないくらいの耐性がないと(笑

コンゴウの説得

「墜ちろ!」

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「401.なぜここに来た?」

「貴女を止めるため」

「おまえが何を言ってるのか分からない」

「お願い!話を聞いて!」

「物理接触!」

「コンゴウ、遅くなってごめんなさい」

「来るなっっ!」

「私は死を死ってしまった!悲しいから、失いたくない!」

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圧倒的戦闘力のコンゴウを前に、コンゴウの自壊を待つべくひっそりと隠れていた401ですが、自ら動かないと何も変わらないという初期の精神通り、真正面からコンゴウにぶち当たっていくことに。そして、切り札としてイオナを単独でコンゴウの基に向かわせて、物理的に接触して説得することに。

戦闘力の差が激しすぎて、もうガチンコ勝負ではどうにもなりそうにないw ひっそりと息を殺して隠れて、コンゴウの自壊を待つのが最良っぽいけどな。それではドラマとしては面白くないから自ら動く方がよいのだが、そのきっかけとして、みんなが戦艦一隻で世界を変えようとした初期の精神を持ってくるのは説得力があるな。無謀な突撃をするにドラマ的な説得力があるから、その後の戦闘も緊張感があるしねえ。

そして何とか物理接触を果たすも、コンゴウは頑なにこれを拒否w まあ、彼女が説得を簡単に受け容れるわけがないからな。説得できるようなら最初のバーベキュー大会で何とかなってるしw

そもそも、仲間になろうとかお互いに共存しようという説得ではダメなんだよな。彼女は性格的にイオナが嫌いなわけだからw ただ、コンゴウは物事をねじ曲げてみるような偏向さはないので、欲望や教養のなさによって晦惑に陥ることがないのが唯一の救いかねw

「自由な意思をもつなど、それでは人間ではないか!」

「貴女は頑な過ぎる!どうして変化を受け容れられないの?」

「それは故障というのだ!この思考を乱す苦痛はなんだ!自分の中からあふれ出す怒りや悲しみに押しつぶされそうだ!」

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「力がなくなっても、貴女を止めたいという意思が、私を動かしている!コンゴウ、いまいく!」

「卑怯者め!私に触れるな!なぜ今のままではいけないんだ!変化などいらない!世界など認識したくなかったのに!」

「コンゴウ。もう大丈夫」

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気合いと根性でコンゴウとの接触に成功するイオナw こういう人間的な火事場の馬鹿力までメンタルモデルは持ってるのねw 完全に人間と同じ本質と性質だよなw
追い詰められた時に出される力は計算では見通せなかったようですなw

結局、コンゴウは自分の中の世界だけに引き籠もっていたかったんだねえ。艦隊旗艦なんて元々勤まる性格ではなかったみたいねw 引きこもりのニートっぽい生活が一番似合ってたのかもw 性に合わない帰還なんてさせられてたから、余計に精神的に追い詰められてたんだなw

コンゴウは自分で命令を下すよりも、命令される方が性に合ってそうだから、群像の麾下に入るのが一番幸せになれそうだなw

戦闘終了

「コンゴウ、私たちと一緒に行こう」

=== 「今の私にはまだ、受け容れ難い。大丈夫だ。放れていても、私たちはつながっている。寂しくなったら、またお茶でも飲みに来る」 ====
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コンゴウとの確執は綺麗に解消されたようですが、まだ心の整理がつかないのか、コンゴウは群像麾下にはまだ入らないようですね。まあ、第二期があればピンチに颯爽とやってきそうだけどw

マヤが人形だったってショックはまだ解消されてないだろうからなあ。まあだけど、いずれは群像コレクションの一つになりそうだなw 

他作品の二番煎じっぽい感じがしてたが、意外にもよく出来ていて終始楽しめましたわw メンタルモデルの葛藤と動揺を上手く表現できていたし、コメディの入れ時とシリアスの作り方も上手かったしねえw

コレは第二期期待でしょ。当然、同じスタッフでお願いしますよ。

スタッフのみなさん、お疲れさま。第二期もよろしく(笑

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閉じる コメント(3)

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結構、展開が早かった割に理解しやすい形で話を見せてきたのはなかなかでした。原作とは大きく違うらしいのですが、原作未読なオイラとしては良としておきたいところです。
確かにこれは二期が是非欲しいです。

2013/12/29(日) 午前 0:10 かんきち@あてんざ使い 返信する

中二病でも恋がしたいの裏番組なので見逃しました。
面白そうだったのに見れませんでした。

2013/12/30(月) 午前 0:35 [ 土地 ] 返信する

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もしも2期があるなら、ヨタロウがぬいぐるみから着ぐるみになって、小さいキリシマさんが登場して欲しい。
キリクマなんて言われないで欲しいな、面白いけど

2014/1/1(水) 午後 6:29 [ T-2012 ] 返信する

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