マンガとアニメの感想録とか

仕事でストレスがたまりまくり・・・(*´Д`)=з

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ULTRAMAN (第8話)

ULTRAMAN

第8話「真実の幕開け」

レナのコンサートに現れたアダドはウルトラマンたちを挑発し、一連の事件の真犯人をおびき寄せる・・・


ダダ?

「さあ、お待ちかねのヒーロー様のお出ましですよ!」

「ウルトラマンがふたり!?」

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「今度の異星人は目立ちたがり屋のようだな」

「目立ちたがり屋なんて、派手な登場という点では、あなた方にはかないませんよ!」

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レナのコンサートに現れたのは、ダダ。レナを狙う宇宙人をその場で殺した上で、ウルトラマンたちを挑発し、彼らと戦うことに。しかし、ウルトラマンとセブン2人がかりでもダダにはかないません。

ここでダダが出てくるのかW あの衝撃的なデザインの宇宙人が、ここまで恰好よくなるとはなあw ダダって不細工な女みたいな顔してるから、ギャグにしかならないと思ったら、こんなシリアスな恰好いいキャラになるとはなw しかも、ウルトラマンたちより強いってw

ウルトラマンに登場したダダは、ダダ一族の中でもダメなやつだったんかね?(^ー^;A

ベムラーも登場

「これはこれは・・・」

「どうしておまえが!」

「意外な役者の登場だ。さすがの私も想定外でしたが、なるほどそういうことでしたか」

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「ああ!!」

「どうしてわたしの周りでばっかりこんなことが起こるの・・・あなたたちがどんな目的で戦っているのか分からないけど、これ以上わたしたちを巻き込まないで! ウルトラマン!貴方が正義の味方だっていうなら、ここにいる全員を助けて!」

「これはなんという勇敢なお嬢さんだ。自らの身を差し出し、ヒーローの化けの皮をはがそうとするとは。結構。それでは私も私の仕事をするとしましょうか!」

「止めろ!」

「さあ、ウルトラマンさんに問題です。このあと、貴方はどうするでしょう。1、彼女を見殺しにして観客のみなさんを助ける、2、いますぐ手を離して大勢の観客を犠牲にする。正義の見方として正しい選択はどっちでしょう」

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いきなりベムラーが乱入してきてコンサート会場の天井を爆破して落下。慌ててウルトラマンが落下を支えるも、今度はダダが、レナを殺そうとし、レナを助けて観客を見殺しにするか、観客を助けてそのままレナを見殺しにするかの選択を迫ります。

ベムラーは何しにきたんや? このトロッコ問題をダダと一緒にウルトラマンに呈示するためにやってきたのか? そもそも、ダダは会場に爆弾仕掛けてるんだから、こんなことベムラーがしなくてもダダがしてたんじゃないのかね?

なんか、最近登場しないから、無理矢理やってきました感があって、ベムラー、登場しなくて寂しかったんだなと思ってしまったわw

イガル星人乱入

「レナさんは僕が守る!」

「お待ちしておりましたよ、王子様」

「ぎゃあああ!」

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今度はレナの悪口をネットに書いた連中を密かに殺すよう依頼していたイガル星人が駆けつけます。しかし、ダダに瞬殺w

イガル星人、一体なんのために・・・(^ー^;A ってか、こいつ、惑星を滅ぼされて自分一人しか生き残ってないのに、毎日アイドル見て暮らしてたんだよな。まあ、種族が全滅してもう自分も子孫残せないから自棄になるのは分かるけど、結局、こんなところで殺されるような運命しか選れべなかったのかねえ・・・

はぐらかされる進次の怒り

「もう誰も死なせたくなかったのに!うおおおおおおおお!」

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「茶番劇は終わりということです」

「おまえ、これだけのことをしておいて今更なにを・・・」

「お怒りはごもっともですが、いまは私の話を聞いていただけませんか?それは、とある連続殺人事件のお話」

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イガル星人が目の前で殺されたのを見て、怒り心頭に達した進次は持ち上げていた天井を放り投げてスペシウム光線で撃破。その後、ダダに襲いかかろうとするも、寸でで怒りをそらされてしまいました。

進次が怒り心頭して反撃開始かと思ったら謎解きが始まったw 進次の怒りの矛先がどこに向けられてよいか分からずにうやむやな感じw なんか進次、みんなに利用されてるなあw

謎解き

「御紹介しましょう!佐山レナファンの鏡であり、連続殺人事件の真の犯人である方々です!」

「人間!?」

「彼らがこの哀れな異星人に命じて犯行を繰り返した」

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「おまえの目的はなんだ?」

「この星でいう所の囮捜査ってやつですかね。申し遅れました。わたしは星団評議会直属、移民管理局のエージェント、アダドと申します。評議会の命により、悪事をはたらく異星人は私が責任をもって処分します。ですが、人間さんのことはそちらでお願いしますよ。では、わたしはこれにて」

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ダダはアダドという星団評議会のエージェントだったようで、地球で悪事を働く異星人を処分していたんだとか。

評議会のエージェントが悪事を働く異星人を退治できていれば、科特隊が再結成する必要もないはずなんだが、科特隊と星団評議会で倒す異星人の区別はどうなってるんだろうね?
イガル星人以上に人を殺していたバルタンもどきとかもいたのに、あっちはスルーで、暗殺異星人を雇って人を殺していたイガル星人は評議会の処分対象になったのはなんでだろう? バルタンもどきは勲章でももらっていたんか?(笑

ダダが恰好よく変わってるなw まあ、特撮のダダはちょっとデザイン惨かったからなあ。不細工の代名詞みたいになってたし(^ー^;A

しかし、ダダの抹殺対象の区別が分からんよな。イガル星人なんて即時抹殺するほどの悪い奴じゃなさそうだけど・・・

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盾の勇者の成り上がり

第18話「連なる陰謀」

剣と弓の勇者が尚文に殺されたという誤報を信じる槍の勇者・・・


トラブルメーカー

「俺がこの世界に召喚されたのも、おまえを倒すためだったんだな!」

「話しを聞け!元康!」

「おまえにとって、レンやイツキはその程度だったのか!」

「はあ?」

「許さない!イツキとレンを殺したおまえを!」

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相変わらず他人の情報に踊らされてるな。ただのおばかなギャグキャラだったならまだしも、ガチでバカなことするとどうしようもないな・・・(-"-;)

槍は馬鹿なギャグキャラだけにしとけばいいのになあ。真面目な話しに出て来ると不愉快でしかないもんな・・・

教皇の攻撃

「来る!」

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「高等集団合成儀式魔法「裁き」を受けて生存しているとは。さすが盾の悪魔ですね」

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なんかしらんけど、いきなり三勇教の教皇が出てきて、自分がやった悪事をぺらぺら喋り始めたぞw

以前、ちょっと顔出したやつが黒幕だとか、なんか面白くない展開だな(-"-;) まあ、宗教団体が怪しいってのは前から尚文が懸念していたけど、王族を殺して国を興そうとしている企みに勇者を利用していたとか、計画が壮大過ぎてついていけんw まあ、今までずっと裏でこそこそして表に出なかったから、よっぽど誰かに言いたかったんだろうねえw

ひょっとしてこの教皇が王族も操っていたってことになるのかな? 宗教団体が真の敵ってのは何かなあ。元々怪しい存在の代名詞だからなあ(笑

このまま教皇がぺらぺら悪事を喋って、最後はそれで罪に問われるって流れなんだろうな・・・

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どろろ (第17話)

どろろ

第17話「問答の巻」

寿海と再開した百鬼丸。しかし、寿海は百鬼丸の修羅のような生き方に疑問を持ち、自分のしてきたことの是非を問い始める・・・


再会

「笑えるのだな、おまえ。わしの声も聞こえるのか?」

「聞こえる」

「喋れる!!なんということだ・・・目はまだ見えぬようだが」

「でも、感じる。ずっと感じてた」

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「わしは・・・わしは、おまえの・・・おまえの、何なのだろうな・・・・。人の身体を与え、名付けはしたが、それが果たしておまえにとって」

「これ」

「ああ、壊れたようだな」

「戦いに使った。だから、同じものを欲しい」

「!」

「これが欲しい!」

「・・・・」

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久しぶりに百鬼丸と再会した寿海。しかし、妖怪たちの返り血で血みどろになったその姿を見て、百鬼丸が修羅のような生き方をしてきたと悟り、自分のしてきたことが正しかったのかと自問するように。

身体を与えただけじゃ、百鬼丸は生き延びられないからな。戦いを教えて武器を仕込むのは、百鬼丸の身を案じてのことだから間違っちゃいない。だけど、それ以外の生き方もあったのではないかってのが寿海の懸念かね。
実際、鬼神に身体を喰われちまってるんだから、あの状態で生き続けるのが幸せなのかってのも疑問だけどね。

寿海は自分の子供のように育ててきたので、自分の子供が修羅の道を進もうとするのはどうしても耐えられないってのは分かるけどね。やはり、百鬼丸はそういう生き方しかできんだろう。それが割り切れないのが親心なんだろうけどねえ。

「あれがいる。あれが欲しい」

「できぬ。新しい足はやれぬ」

「なぜ?」

「おまえはまた鬼神との戦いに行くだろう。鬼神を倒し、身体を取り戻し、そしておまえに乗ってる国は・・・。確かにおまえは姿は人に近づいたのかもしれん。だがその実、人から遠ざかっては居らぬか? おまえが殺めてきたのは、アヤカシだけではあるまい。新しい義足は、おまえをまた地獄に近づけるだけだろう」

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百鬼丸が壊れた義足の代わりを欲しいとねだるも、寿海はそれを拒否。

ここで拒否してもどうしようもないのにな。義足をあげなきゃ百鬼丸が戦いに行かないってのなら分かるけど、たとえ義足がなくても百鬼丸は戦いに戻るだろう。ならば、足を与えてやるのがまだ親心な気がするけどねえ。

寿海は自分が領主に従って理不尽な殺しをしてきたので、人を殺めるってのに絶対的な拒絶反応があるんだろうね。殺すくらいなら殺される方がマシだってくらい思ってるんだろうけど、それは百鬼丸には受け入れられんだろうしねえ。

結局、寿海は優しすぎるんだよな。こんな世の中に生き続けていたら精神を病むんじゃないかってくらい。
その優しさってのが、時に人を殺すこともあるってことの気付かないと、寿海はずっと穴蔵の中で堂々巡りするだけだろうけどな。

百鬼丸の妖怪退治

(わしは、あの哀れな赤ん坊を救ったつもりで、再び修羅の川に流しただけだ。百鬼丸。おまえにとって、わしもまた鬼神の一人かもしれんな)

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寿海の家の周りにおびただしい数の妖怪が。百鬼丸は躊躇無くその中に入って妖怪たちを鏖殺してゆきます。

百鬼丸にとっては戦いが日常であり、自分の存在意議の確立と自分の身体を取り戻すという目標への道筋。こういう生き方しかできないけど、それが不幸かどうかは問うべきではないだろう。この姿を見てなお、百鬼丸の生き方に涙する寿海はやはり優しすぎるんだろうね。

多宝丸の妖怪退治

「いかがします?」

「火をかけよう。親をこのままにしておけば、子も逃げまい」

「・・・若、いくらアヤカシでも、俺はこのやり方は好きじゃない」

「陸奥、兵庫、わたしは二度と、剣を情で鈍らせることはしない。この国を、民を守るために!」

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領内に妖怪が出たと聞いて退治に向かう多宝丸たち。妖怪は庄屋の家に住み着き、庄屋一家を子供の餌として喰わせていました。親妖怪を生け捕りにした多宝丸は、妖怪親子をともども殺すため、屋敷に火を放って焼き殺してしまいました。

多宝丸にとって、妖怪退治は非日常の世界であり、常識的な感情を殺すための手段。実の兄を生け贄にして国と民を守るという非人道的な手段を受け入れるには、自分を非日常の世界に置いて常識的な感情を鈍らせるしかないんでしょうねえ。
やはり、多宝丸も優しすぎるんだよな。自分の感情を押し殺し、優恤を隠すために自分を悪としなければならないんだからな。

百鬼丸と多宝丸、戦いの中に身を置く二人の対比が見事だねえw

百鬼丸の戦いと多宝丸の戦いは、かたや人に、かたや悪鬼になるために戦いで、お互いに孤立した中で苦しみながら戦うという立場が違っても本質は同じなんだよな。百鬼丸の傍にいるのはどろろ、多宝丸の傍にいるのは兵庫と陸奥。この傍にいる存在が、二人を唯一、人間としてこの世界に止めておく存在なんだろうな

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からくりサーカス

第28話「ぶたちゃんはあるいてった」

フェイスレスのダウンロードから逃れた勝は、しろがね救出に成功する・・・


フェイスレスに取り込まれない理由

「15トンの水を全部万能の薬に変えちゃうような石が、あのしろがねの細い身体に入ってるんだね」

「それがどうした?」

「別に。ただ、しろがねの血は、とっても濃いアクアウイタイの水だってこと。僕は、それを呑んだんだ」

「!!!」

「人間の細胞を健全な状態に復元するのがアクアウイタイだったよね? 他の情報を無理矢理僕の脳に送り込むダウンロードって健全? 病気として治してくれるんじゃないかな?」

「おまえは、それを見越してダウンロードを受けたのか!」

「僕の頭の中から出ていけ!」

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勝がフェイスレスのダウンロードを受け付けなかったのは、アクアウイタイを飲んで身体を健全な状態に保っているからだそうです。
これはアクアウイタイの性質をしっかりと把握してなきゃできないけど・・・ああ、フェイスレスと同化した時に情報を引き出すことはできたのか。
でも、それなら勝の情報もフェイスレスに筒抜けだったんじゃないのかね? フェイスレスの情報ばかり勝が一方的に受けて恩恵を受けてるけど、その逆はないのかね?

脱出成功

「なに!?エレオノールを分解だと!?」

「うおおお!」

「逃がすかっ!」

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「離せっっ!」

「うっ!?」

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「何とか逃げたけど、この高さじゃ・・・・え!?」

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鎖でがんじがらめにしたしろがねを、分解を使って間接を外して抜き出し、フェイスレスのもとから脱出。既に地上数キロの位置にいたけど、コロンビーヌが助けてくれました。

もうこの時点で秒速数キロくらいのスピード出てるんじゃないのかね?(^ー^;A 入り口から脱出できるようなスピードだったんかね? 新幹線以上のスピードが出てるだろうから、そこから飛び降りるのと一緒くらいの衝撃ありそうだけど(^ー^;A

そして飛び降りた勝たちを助けてくれたのはコロンビーヌ。
この復活した最古の3人って最後は勝の味方をしてるけどさ、ルシールとかが草場の影から見てたら怒り狂ってそうだよな(^ー^;A もう何千人と罪のない人を殺しているのに、主人公を助けたってのが免罪符になっちゃってるもんな・・・。

コロンビーヌの最後

「嬉しいな・・・・やっと男の人に抱きしめてもらっちゃった」

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勝を助けたことで、ディアマンティーナの攻撃を受けてコロンビーヌは四散。最後に頭だけになってしまった時に勝が駆けつけて抱きしめてもらって死亡。

最後がこんな死に方では、やっぱりルシールとかは口惜しいだろうなあ。散々人を殺しておいて、最後は苦しんで死ぬならまだしも、幸せになって死ぬとかじゃ、殺された連中も浮かばれん・・・(-"-;)

フェイスレスはあのまま宇宙に行っちゃったのか? まあ、ステーションに脱出装置とかあるだろうから、また戻ってきて再戦するのかね?

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キャロル&チューズデー

第5話「Every Breath You Take」

第3回キャロチュー売り出し作戦は、ライブ活動。そして今回もライブができるようになったのは、ファンのロディのツテで自称プロデュサーのガスは何の役にも立っていなかった・・・


ツテを頼ってライブ

「会社背負ってるからこそ、昔みたいな無茶はできねえんだ」

「おまえ、つまんねー奴になったな」

「・・・お帰りだ。丁重なお見送りを」

「おい!へフナ−!何しやがんだ!」

「まだ昔話の方がのれたかもな」

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「ちょっとでもいいんで、出演とかできないですかね?」

「ロディ。ここは今じゃ数少ないインデペンデントな箱だ。ここには、私が認めたアーティストしか出さない。分かってるはずだよ?」

「はあ、分かってますけど・・・」

「・・・・あんたの耳には聞こえたのかい?」

「耳っていうか・・・ここに」

「ハハ!なにこっ恥ずかしいこと言ってんだい」

「すみません」

「あんたがそこまで言うならチャンスをあげてもいい。ただし、1曲だけだ。週末のバンドの前座でね」

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キャロチュー売り出し作戦第三弾は、地道なライブ活動という、もはや作戦ということもない普通の方法で勧めることに。
ガスは昔なじみの大物オーガナイザー、へフナーのツテがあると余裕ぶっこいていたけど、へフナーの会社は大きくなりすぎて社長の我が儘で何かができるようなものではなくなってしまい、ガスは早々に追い払われてしまいます。
一方、一ファンとして付き合ってるロディは、知り合いのライブハウスへで何とかOKを取り付けます。

もはやガスは何の役にも立ってないな(^ー^;A 一ファンのロディの方が毎回役立ってるもんな。ガスよりもロディに任せた方が売れるんじゃないかw
何気にロディの人脈って結構深く広くだからねえ。ガスの方は昔のツテって感じで、今更きても、なんか裏があるって勘ぐりたくなるようなツテだからなw

アンジェラは順調に

「ここにいるアンジェラに1200万ウーロンの出資を求めたい」

「おお、人間などに興味のなかったおまえが。珍しいこともあるもんだな。では、見せてもらおうか。おまえの価値を」

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一方、キャロチューの当て馬になるのかライバルになるのかイマイチ微妙になってきたアンジェラは、タオの指導のもと、順調に大物アーティストを目指していました。
こちらもツテだけど、タオのツテはヘッジファンドの帝王で、1200万ウーロン、今の価格で12億という巨額の出資を引き出させることに成功します。

もはやガスの作戦が無意味になるような額だな。これだけスポンサー力に差があると、どんな実力差があっても埋められない気がするなあ。そもそも、芸能関係は実力よりも金とツテと権力が売れるための必須要素だからなw

地道に妹を探す兄

「あの、すみません。この女性を知りませんか? いや、怪しい者じゃありません。僕は彼女の兄で。お恥ずかしい話しですが、妹は家出して。このあたりにいることは分かったのですが・・・」

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チューズデーのアニキは母親に言われて妹捜しに来たようです。ロディと同じくSNSの投稿から地図データを引き出して近くまでやってきたようで、ちょうどキャロルのアパートの前でおじいさんに尋ねるも、知らないと言われてすごすごと退散してゆきます。

この兄ちゃん、いい人なんだろうな。母親の強権にはうんざりしつつも、チューズデーのように家出して夢をかなえようというような野心もなく、ただ母親の敷いたレールの上を歩くだけの人生を逍遥として受け入れてるって感じかねえ。

母親が邪魔してくるだろうけど、このアニキが男を見せてくれるといいんだけどねえw

ファーストライブ

「キャロル&チューズデーです。たった一曲だけだけど、よかったら聞いてください」

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(この記念すべきファーストライブの観客は、僕を含めてたったの10人。でも、この10人はきっと、この場に居合わせたことを将来自慢することになる)

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キャロチューのファーストライブの観客は10人。しかも前座。観客はオーナーを含めて誰も2人の唄を聞くつもりはなかったようですが、二人が歌い始めるとすぐに全員が2人に釘付けに。そして、1曲が終わると盛大な拍手と喝采で応えるのでした。

やっぱり唄は上手いなあ。すごい透き通るような声。歌詞は何を言ってるのか分からないけど、メロディと声質だけで陶酔できそうですわ。これマジで8月のライブ行ってこようかな・・・

しかし、ここから火が付いたとしても、まだ火星全土が知るようになるには小さいよな。アンジェラの方が圧倒的に有利だわ。ここからどうやって巻き返してゆくのかねえ。

ロディ有能だなあ。ガスは今後なんか役に立つんかな?(^ー^;A 最後の最後くらいで役立ちそうだけど、それまではロディプロデューサーで勧めた方がいいんじゃね? 
まあ、それでもアンジェラとは差が付きすぎてるから、ここから挽回ってのはどういう奇跡を起こすんだろうね?

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