マンガとアニメの感想録とか

仕事でストレスがたまりまくり・・・(*´Д`)=з

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バクマン (第9話)

バクマン

第9話「後悔と納得」

最高の絵をバカにした石沢を殴ったことで謹慎処分になる秋人。

最高は自分の実力のなさのために秋人の迷惑をかけていると悩むが・・・


自宅謹慎

「真城、高木は?」

「1週間の謹慎だって」

「えー!? なんでよ? 石沢は学校来てるじゃん」

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喧嘩したことで秋人は自宅謹慎1週間だそうです。中学生って義務教育だけど、自宅謹慎なんてあるのかね?(^ー^;A しかも喧嘩両成敗じゃなくて殴ったほうだけか。精神的なイジメはイジメと認めない今時の学校の処分らしいなあ(^ー^;A

しかしこの事件で秋人の女子人気は多少なりとも高くなったようでw 事情を知ってて人気が上がるならともかく、よく分からないけど喧嘩すると格好いい!って考えるのは中学生っぽくていいですなw

悩める秋人

「お祖父ちゃん、一緒にマンガ描いてる奴がいて。でも僕、そいつの足を引っ張ってるような気がして・・・。もしかしたら、僕と組んでいたらそいつ漫画家になれないかもしれない。それで後悔しないのかなって・・・」

「いいんじゃないか? 自分で選んだことだろう。だったら納得できる。・・・そう、男のやせ我慢が言っておった。ノブヒロのマンガ。確か4巻」

(読んでる!しかも憶えてる!)

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今回の一連の件は全て自分の実力不足が招いたこと。秋人のストーリー作りに比べて自分の画力のなさを痛感した最高は、自分と一緒にマンガを描くと言ってくれた秋人に負い目を感じるようになってしまったようです。

ここの家庭は三世代がちゃんと同居しているんですね。今時ドラマでもこういう家族構成は少なそうなのになw

ちゃんと大人に相談して答えを出していくってのがリアリティがありますね。これが深夜アニメだと子供同士で解決しちゃうから、悩みが所詮、学校の悩みの範疇でしかなくなってしまうんだよね。だけど家庭の中で大人に相談するということで、その悩みが子供たちの手に届かない悩みというレベルまで引き上げられる。それは崇厳といえる悩みではないけど、子供の凡知で解決させない所にこの作品の世界観の広がりがありますなw

しかし爺ちゃん、マンガのセリフを抜粋してくるとは、「吼えペン」のダイテツみたいだな(笑 まあ、私のレビューも読んだ小説からの抜粋や引用が多いですけど(^ー^;A

高木の家に

「おお、最高か!良いところきたな。時間あるからさ。結構いい話できてる」

(よかった、秋人、思ったより全然元気だ)

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「え!?」

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自分の中で秋人への負い目を解消できた最高は、謹慎中の秋人を励ましに自宅に。思った以上に元気で精力的に仕事をしている秋人を見てほっとする最高ですが、部屋の中に女性が二人勃然と座っているのを見て、修羅場に来てしまったことを悟るのでしたw

この空間は鈍い最高でも流石に立ち入ってはならない空間だと分かったようですねえw だけどその場で去らずに部屋に入ってしまうのがまだ鈍さがある証拠だなw
こんな修羅場な場面に第三者が立ち会ったっていいことは何もない!(キッパリ 逆に何か理不尽な被害を被るのが関の山だ(-"-;)

これより修羅に入る

「あの二人、何なんだよ」

「石沢殴っちゃったからかな。突然モテちゃって・・・」

「んなこと言ってる場合か!」

「俺も困ってたから、良い所に来たって言ったんだ。三好は心配して来てくれたみたい」

「それは何となく分かるけど、なんで岩瀬?」

「岩瀬と俺、どうやら付き合ってるみたいなんだよ」

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修羅場の原因は、女子二人がどちらも秋人と付き合っていると思い込んでいるためのようです。
岩瀬はテストでライバル同士頑張ろうという握手をしたらソレが付き合っていると見なされたようで、三好の方は亜豆のことを聞き出すために話をしたいといったらそれが告白されたと見なされたようです。

まあ、作劇上、コミカルに描いているけど、これ一歩間違うとストーカーと同じような感じだよな(-"-;)
男性から見ると、ライバルの握手とか話がしたい何てのは告白とは到底受け取れないのだが、女子はそう受け取るもんなのかね?(^ー^;A まあ、秋人がイケメンだからそう曲解したってのもあるんだろうけどねえ。秋人もまだ2人が美人だからちょっと幸せな話みたいになってるけど、ふたりともブサイクだったらこれ罰ゲームだぜw

こうして見ると、秋人はやっぱ女難の相なんだろうな。まあ、三好が秋人と付き合うようになってかなり人間的に成長していくのが救いかw

「アタシと岩瀬さん、どっちと付き合うの?」

「待て!俺はどっちとも付き合うと言ってない。岩瀬とは握手しただけで、それがイコール付き合いますとは思わなかった。三好には話したいって言っただけ。それがイコール告白したとなるとは思わなかった。以上です!」

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「・・・バッカらしい。わたし帰る」

「高木君、アタシのこと嫌い?」

「嫌いってワケじゃないけど・・・好きか嫌いかって言われたら好き。待てよ、三好。おまえも好きか嫌いかって言われたら好きだ」

「ああ?なに堂々と二股かけてるのよ!」

「え? そうなるのか?」

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そうなるの?(^ー^;A 好きか嫌いかなんで好きと言ったら告白になるとか、何の罰ゲームだ?(^ー^;A 中学生の女子ってこんな思い込みが激しいものなのかね? 

しかしこんな面倒なことするなら、どっちとも付き合いたくねえってならないところが秋人の優しさですかねえ。こんなになったら私なら面倒でどっちも追い返してしまいそうだけどw

付き合う条件

「付き合ったとしても、デートする暇なんかないからな!」

「うん、いいよ。応援する」

「マンガは辞めてください。そんなことしていたら、必ず後悔します」

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どちらかと交際しないと収まり着かない所まで追い詰められた秋人は、付き合うことになってもマンガを優先すると宣言します。すると、三好はOKだが岩瀬はすぐに辞めろと意見が分かれ、結局、三好を選ぶことに。

別に結婚するワケじゃないんだから、彼氏が漫画家でもいいのにねえ。岩瀬はやはり、彼氏というのは自分を高めるために存在するって位置付けなんでしょうね。アクセサリと一緒と考えているような女子よりはマシだけど、生き方を否定されてまで付き合うなんて出来ないわなw

漫画家を目指していれば後悔するって言うけど、普通に勉強していい大学入って就職したとしても後悔することだってあるからねえ。まあ、漫画家のようなバクチ打ちよりは後悔する可能性は少ないとはいえ、所詮は蓋然性の問題だから、爺ちゃんの言うとおりに自分で悩み抜いて決めたやりたいことをやるのが一番w

三好とお付き合い

「俺が三好に亜豆のことを聴いたのは、真城のため」

「え!?私と話したかったんじゃなくて?・・・」

「そう・・・ぐはっっ!!」

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「あと3発。それだけ殴ればスッとするから」

「・・・よし、殴れ!」

「殴り終わったら付き合って!」

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こうしてなし崩し的に三好と付き合うようになったんだったなw 最初はかなり痛いというか強引だったんだなあ、三好w 原作ではいま凄いいい若奥さんになってるけど(笑

でも今見ると、これで付き合おうと思った秋人の器量の大きさに感動したわw

今回は最高と秋人のそれぞれ違った懊悩回でしたねw 自分の実力不足に悩む最高と、女難に悩む秋人。 でも最後は二人ともキチンと解決できるからすっきりしますねw 悩みをあんまり引っ張らない所とかねw

新妻エイジも引っ越してきたし、次回はマンガでまた悩む回になりそうですなw

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スーパーロボット大戦OG -ジ・インスペクター-

第9話「インスペクター」

インスペクター登場


ガーバインmk3?

「その役目は、私に任せてもらおう」

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シルエット見たらイデオンがガンバスターかと思ったw これに関しては全く記憶にないな。スーパーロボットっぽいフォルムだけど大きさはリアルロボットと同じくらい?

パイロットはみんな周知の人物らしいけど、誰か分かりません(笑

「私の名は、レーツェル・ファインシュメッカー」

「謎の食通だと!?翻訳機が壊れたのか?」

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インスペクターとレーツェルの遣り取りは何か面白かったなw コマに手を掛けたり、翻訳機が名前を直訳したりと、この作品にしてはお茶目な遣り取りがw

サイバスター

「あれは、サイバスター!マサキくん!」

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おお、サイバスター登場w この登場シーンメッチャ格好いいじゃないかw サイバスターってこんな格好良い機体だったっけ?(笑 この腰の細さとか筋肉質な肉体美とか大張ってるなあw

やはり止め絵のロボの格好良さは手描きだねえw

アカシック・バスター

「アカシック・バスター!」

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アカシックバスターは何となく憶えてるなあ。気力貯めないと打てないから苦労したようなw 

この攻撃シーンも格好いいねえw やはりスパロボは燃えるな。早いトコLも進めたいのだが、見るアニメが多すぎて困るw

いつもと同じく戦闘は格好いいですなw

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テガミバチ REVERSE

第9話「ひとりぼっちの200年」

幼い頃、人間に棄てられて離ればなれになったニッチと双子の姉。200年ぶりの再会だが、ニッチの姉は、ニッチが人間を守る役目に就いていることにショックを受け、ニッチとラグを殺そうとする・・・


ニッチ姉の怒り

「今度は私の気まぐれだ。人、消えてなくなれ」

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「なぜ人をかばう?そのくだらん遊びを続けるつもりか?」

「遊びではない。仕事だ。ラグの仕事はテガミの心を運ぶ。ニッチはラグを守る。何があってもそれは変わらない」

「・・・人の下僕として付き添うことを選ぶとは、哀れな妹」

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200年前の真実を語ったニッチの姉は、未だに下らぬ諍いを続ける人間たちを見下し、さらには彼らを助けようとしているニッチに絶望します。

当時のことをはっきり憶えているってことは、産まれた瞬間から既に自我や記憶能力を持ってたんですね。となれば、当然怨猜の感情も持っているわけで、今まで接触してこなかったので怒りは忘れていたようですが、いざ人間を目の前にすると記憶が喚起されたのか、当時とは無関係な人々さえ憎々しく思われて彼等を殺そうとします。ニッチ姉にしてみれば、全部同じ人間という枠組みなんだからしょうがないでしょうねえ。

しかしニッチ姉、200年間マカと一緒に過ごして戦闘経験などないはずなのに、なんでこうも攻撃的な能力を有してるんだ?(^ー^;A 今回初めて使ったとは思えないけど、この戦闘モードはどこで憶えたんだ?(^ー^;A

そしてニッチは何時の間にかちゃんと自分のやるべき事を自覚していたようですねえ。何があっても変わらないという信念の強さを見せられ、姉は自分にないものを持つニッチに動揺と嫉妬を憶えたのかもしれませんなw

「おまえも消してあげた方がいいか・・・」

「!!」

「弱い!ひ弱!」

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髪の毛で弓と矢を作るとはw ってか、この能力をどこで憶えたんだよw 産まれてから一度もこんな能力必要なかっただろうにw

マカは人間と違って記憶や経験もある程度親から引き継いだりできるんでしょうかね? それならば、先祖代々受け継いできた能力が使えるってのも分かるが、少なくとも産まれてから200年間、この洞窟で暮らしていてこの能力は必要なかっただろうw

心弾で貫く

「うっっ!?・・・私の中に入ってくる? これは何だ?・・・何を入れた?妹への感情? 私に撃ち込んだのはおまえの心なのか?」

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ラグがニッチ姉に撃ち込んだのは、ニッチと出会ってから今まで紡いでいたラグのニッチへの愛情と労りの心。

人の心の温かさに初めて触れたニッチ姉は動揺を見せますが、マカとしてのプライドの方が勝るようで、すぐさまのの動揺と嫉妬を怒りと妬みに変換したようです。ここはもうちょっと彼女に動揺を味合わせた方がよかったんじゃないかねえ。これは彼女が初めて感じた人の温かさで、それはマカと暮らしていた平凡な200年では味わえなかった新鮮な衝撃なはず。その衝撃をあっさり受け止めて怒りに変換しちゃうのはもったいないのになあ。まあ、尺の都合もあるからしょうがないのかねえ(-"-;)

「生意気なんだよ!自らを弁えることさえ出来ない生き物!そして、マカの心を忘れて自分がされたことすら忘れて愚かな人に荷担する哀れな妹!まとめて消えろ!」

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「人が愚かだって?妹を傷付けるのは愚かじゃないのか?マカは愚かじゃないのか?愚かじゃない生き物なんているのか!!」

「目に精霊虫・・・。かなりのエネルギーを遺したまま琥珀化しているな。人の匂いがしないのはそのためか?・・・いや、違うな。おまえは一体何者だ?」

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人が愚かなのは確かだが、全ての生物が愚かだというラグの真意はなんだろうな? まあ、愚かの定義が人間の定めた基準に則るならば、愚かなのは人間だけなんだろうけど。

ニッチ姉は結構本気でニッチを殺そうとしているけど、彼女のいうマカとしての存在の意味とは何かあるのかね? 200年間、この洞窟で暮らしてこのまま朽ちるまでひっそりと暮らすのがマカとして正しい生き方なんだろうか?
もしそうなら、その虚しさに気付いたからこそ、奔放に生きる妹が憎くてしょうがないって想いがわき出て来ているのかもしれないが、200年間ここでひっそりと生き続けてきたニッチ姉に、そんな感情さえ湧くのか疑問に思えてきたな。200年間、妹を捜すどころかここから出ようともしなかったのは何か使命があるような言い方をしてたが、何かを待っているのかね?

でもそういえば200年間飲まず食わずで生きてこれるはずもないのだが、こんな巨大な力と身体を持つ生物がどうやって・・・ってそれができるから摩訶不思議のマカなのか?(^ー^;A

「人もマカもない!ニッチはニッチだ!僕の大切なニッチなんだ!」

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「起きろ!流れる水の方へ行ってしまうよ!・・・私は一人になってしまった・・・・あああ!悲しいよ!寂しいよ!妹!!」

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ニッチを殺そうとするニッチ姉に、ラグは心弾を叩き込みます。すると、ニッチ姉の記憶がいつものように映像化。

ニッチとニッチ姉は閉じこめられていた頃からお互い世界にたった二人の姉妹だと気付いていたようです。そして村長に棄てられた時、ニッチは爆睡してそのまま流されてしまい、ニッチ姉は一人になった絶望と悲しみから一人成長をして今の姿になったようです。

前回、なんでニッチ姉妹を数年も閉じこめておくのかと思ったら、マカの報復があると思って怖くて殺せなかったのね。数年経っても何も言ってこないから、もう大丈夫だろうってあっさりと殺す彼等は冷酷に見えるけど、やはりこーゆー田舎村には田舎のルールみたいなものがあるんでしょうね。自活できない寒村だから、周囲との連係と連合が不可欠な所だろうから、変な噂が立ってこの村だけハブられれば村人全員が死亡してしまうだろうからねえ。
にしても、何の躊躇もなく赤ん坊を谷底に棄てることができるこの村の連中は、やはりどこか頭か精神が壊れているとしか思えないけどね(^ー^;A こんな辺鄙な村に住んでいると、心も精神も病んでくるんだろうなあ。

「私は成長を遂げていた。自分が何者で、何をすべきかを理解した。刻まれたマカの記憶、命の理に従うようにここに辿り着いた」

「ニッチを探そうとしなかったんですか?」

「妹も成長を遂げれば必ずここに導かれてくるはずだ。私が助けに行かねば生き残れない妹であれば、マカの役目を継ぐ資格はない」

「・・・愚かなのはお姉さんの方だよ!世界でたった一人、逢いたい妹なのに!独りぼっちで200年もこんな所で待っていたなんて。そんな立派に愚かになんてなれないよ!」

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やはりマカは記憶を受け継げるようですね。そうなると、ニッチ姉のあの多彩な攻撃方法も代々受け継がれてきたものでしょうかねえ。だけどマカの使命とかするべきことってのは何なんでしょうかね? この物語の根幹に関わるようなことなのか、全く無関係のサイドストーリーなのか。

ラグを人間はない、と評しても何も関心を示さなかった所を見ると、ラグの秘密とは関係なさそうだから、マカの秘密も物語には関係ないですかね?(^ー^;A

「お姉さん、教えてください。氷の柱の生物たちは?」

「ヤツらは心が全て抜け落ちた時、変化を始める。マカは世界の秩序を乱さぬよう、ヤツらが変化を遂げる前に凍らせてこの地に閉じこめている」

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ん? これがマカの役目? ガイチュウが第二フェーズに移る前に凍らせて封印するのが役目らしいけど、そんなことをずーっと一人で続けていくのがマカの仕事? 窓際族もいいところな使命だな(笑

まあ、実際は第二フェーズに移るとトンデモないモノに変化するとかでしょうかね? とはいえ、第二フェーズにいつどこで移るのか分からないとどうしようもないっぽいが、どうやって情報を得るんだろう? そしてやっぱり飲まず食わずで番人続けていくのか? さすがにそんな仕事をニッチがやるとは思えないけどなw

光?

「ヒ・カ・リ」

「あれが光?まさか・・・。ラグが人か、人の形をなした何かか確かめるには、少し成長を待たねばならないな」

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ラグが光ってのが物語の根幹の謎ですかね? 光はやっぱユーサリにある人工太陽に関係しているんだろうか? やはりユーサリで行われている人体実験の成功例がラグってパターンっぽいなあw

マカの使命とかちょっと理解に苦しむものもあったけど、何か久しぶりにいい話だった気がするw 基本的にこの作品の話は良い話が多いんだけど、アニメだと尺の都合で端折ったりオリジナルストーリーにしたりしてる所が悉くダメだからねえ。結果として駄作なイメージが強いんだけどね(^ー^;A

今回は話のテンポもよかったし、ニッチ姉の心情描写からキャラ描写まで徹底していたのでよかったですね。まあ、結果的にあの村人たちの存在だけがウザかったけど(^ー^;A

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そらのおとしもの f

第9話「激闘!夢の一本釣り(ジャンボカーニバル)」

最近出番のない会長は、お祭りに乗じてイベントを開催する・・・


会長の企み

「今年の催しものは、ヨーヨー釣り対決〜」

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「どう?バインバインでしょ?」

「見ろ!プールの中に女子たちが!」

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最近実際に全く出番のない会長をプッシュするインターバル回ですかね。女子のおっぱいを夜店の水ヨーヨーに見立て、男子2組でプールの女子を釣るというもはや深夜バラエティ番組のようなノリの企画のようです。

深夜に見るから面白いのであって、昼間に見ると深夜バラエティが全く面白くないように、これも昼間に見たら全く面白くないw

女子を男子が釣り上げるって企画はいいのだけど、アニメはバラエティよりももっと規制が厳しいのだから、エロさは半減するし予想外の突発的なハプニングもない。そこをアニメでしかできないようなギャグタッチで面白くしようとしているのは分かるのだけど、第二期のギャグパートはどうも私に合わないのか全く面白くないんだよなあ。

モービー・ディック対決

「先輩、俺・・・帰ったらプロポーズしようと思ってるんですよ」

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超巨乳のそはらを白鯨モービー・ディックに見立て、智樹をエイハブ船長のように白鯨=巨乳を狙う漁師としてミニドラマが展開。白鯨を倒したらプロポーズするという死にフラグを立てて死んだ智樹のミニドラマなんだけど、これがあんまり面白くないのよねえ。
ここが今回のギャグパートのキモなんだから。プロポーズするというセリフをBパートの物語に繋げたいがために作っちゃった「つなぎ」のドラマにしかなってないのよねえ。

二人に小遣い

「そういやおまえらに渡すモノがあったんだ。ほら、ニンフにも」

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初めてのお小遣いをもらったニンフとイカロス。ニンフは大好きなお菓子を買って大満足ですが、イカロスはAパートのミニドラマでプロポーズされたことが気になり、智樹に悦んでもらうものを必死で探します。会長やそはらに助言を受けるも失敗。最後に守形の助言でイカロスが欲しいモノを買うことで智樹に悦んでもらえたけど、自分の欲しいモノを買って智樹に悦んでもらえるという理屈が分からないようで再びイカロスは悩み出します。

この自分が楽しむことが智樹を楽しませるという感覚が後々の物語に何か影響してくるのでしょうかね? この直後にカオスが復活するシーンとかもあったのでつなげてはくるんだろうな。

うーん、今回も微妙だったなあ。完全コメディ回だけど、今期の「そらおと」はコメディパートがつまらないという前期とは逆の現象になってるからなあ。

イカロスに芽生える新たな感情とかを挿入してはいるけど、骨子のコメディが面白くないからイマイチ響いてこないんだよなあ・・・

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それでも町は廻っている

第8話「全自動楽団」

紺先輩の発案で、シーサイドメンバーで文化祭でバンド演奏をすることに・・・


コインランドリーで雨宿り

「そうだ!せっかっくコインランドリーなんだから、乾燥機で服乾かそうよ。このままじゃ風邪引いちゃうよ」

「ちょっとマテ。服を乾かしている間、何を着てるつもりだ?」

「平気平気、こんな雨のなか誰も来ないよ。たっつんも乾かそう」

「無理!無理!だめ〜〜〜!」

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「人が来たら、おまえが盾になって隠せよな」

「アタシよりたっつんがナイスバディを武器に囮になった方が効果的じゃない?」

「いやよ。人に見られても惜しくないアンタが盾になりなさい」

「だったら紺先輩が見られても惜しくないサイズだから・・・」

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突然の雨に降られた歩鳥たち3人は、コインランドリーの前で雨宿り。歩鳥が服を乾かそうと提案するも、乾かしている間は全裸になるということで辰野が猛反対。思わず傘を掴んでしまって大量の水をかぶることにw

うーむ、女子高生三人がコインランドリーで下着一枚の姿で服を乾かしている偶然に遭遇したい(アホかw

下着姿も見せられないのか(^ー^;A アニメだとダメで実写ならOKっていう今のテレビの基準は意味不明というか狂ってるな(-"-;) まあ、「それ町」にエロは期待してないんでいーんだが、せっかくのオリジナル回なんでもうちょっと気を利かせてくれw

謎の自販機

「うどんの自販機ならあるぞ」

「買う!暖かいものならなんでもいい!」

「うどんの自販機って何が出てくるのかしら?」

「そりゃうどんのカップ麺だろ?」

「お湯がでる所ないですよ? ポットも置いてないし・・・」

「アタシの300円返せ!・・・・あ、動いてる。中でうどん作ってるよ・・・これはアツアツのキツネうどん!」

「カップ麺じゃない!しかもカップ麺より早い!」

「これはもしかして、見た目は古くさいけど、実は宇宙から来た未来のマシンでは!」

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そういえば最近、この手の自販機は見なくなったから、歩鳥たち今時の女子高生にしてみれば未知の自販機なんですねw

今でも田舎の高速道路のサービスエリアとかでは残ってそうなもんだけど、もうないのかねえ。私の実家の近くのゲーセンにはこーゆー自販機は昔は一杯あったけどなあ。 怖くて一度も買ったことないけど(笑

横にあるハンバーガーの自販機は今でもよく見かけるが、歩鳥たちの町にはないのかw
トーストの自販機はさすがに見たことないが、これも現存していたんだろうなあ。たぶん、知ってるのは30代以上でしょうね(^ー^;A

学園祭でバンド

「ボーカルとベースは私がやるの。おまえらは楽器やれ。ギターとかキーボードとか何かできるだろ?」

「・・・あたし、キーボードっぽくなくもないやつだったらできるかも!」

「そういえば私も、ギターっぽくもないものなら昔ちょっとかじってました」

「マジで!?こんなトントン拍子で都合良く集まるとわ」

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ある日、文化祭のステージ券を取ったとやってきた紺先輩。バンドをやろうと歩鳥たちに持ちかけます。

これがエンディングソングのグループですねw まあ、アニメならあれでキャラソン売り出すのは必須なんでしょうねえ。原作でも1回こっきりのエピソードでこの後、バンドなんて再結成しないんですけどねw

歩鳥も辰野もハッキリと言えばいいのに、微妙にぼやかしているところが確信犯だよなw 楽器名出せば紺先輩が拒否するだろうと、故意にそれっぽいことを言って気を持たせたのは、紺先輩をからかう意図だったのかそれともマジにバンドやりたいので誤魔化したのかw

「私も悪かったと思ってるよ。よく確かめもせずに悦んだりしてさ。・・・1万歩譲ってアコーディオンがキーボードっぽくもなくもないってのはいいよ。おまえそれギターか!?」

「弦が張ってありますし」

「弦が張ってありゃギターってんなら、ハープも大正琴も直角三角形もギターになっちゃうだろ!」

「直角三角形は弦じゃなくて斜辺ですよ」

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この紺先輩のボケも拾いきれんわw ってか即答で突っ込む辰野は生粋のツッコミだなw

アコーディオンとバイオリンでバンドとか斬新すぎて逆に面白そうだが、音の調子とか全く違うけど大丈夫なのかね? もはや空間と時間さえ調節した組み合わせだよ(^ー^;A 実際にこれでエンディングも作ればよかったのにねえ。無理だったのかね?w

ステージ当日

「土壇場で何ガタついてんだ!」

「「負けたー!!!」」

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紺先輩のミニスカメイド服姿を視て敗北感に満たされる歩鳥と辰野w 何か胸もいつもより増強されてるけど、寄せてあげてんでしょうか?

紺先輩って胸も尻もでかくないけどプロポーションが抜群の上に顔の造形もボーイッシュで整ってるから、エロ格好いい服装がえらい似合うよな。これは歩鳥がやったらアグ○スが飛んでくるレベル(笑
しかし改めて見るとミニスカメイド服エロいな。こんな格好で誰かウチのメイドしてくれないものか(アホかw

メイヅ

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最初だけウネウネっと動いてちょっと期待したけど、作画はやっぱりいつもの「それ町」クオリティw しかし歩鳥が何とも楽しそうに演奏してるなあw 作画はショボイんだけど、楽しそうにはしゃぎ回ってる歩鳥の雰囲気は凄い伝わってきたわw

これで作画が良ければねえ・・・

このメイヅの歌はキャラソン出るんでしょうかね? えらいアナーキーな歌だったけど(^ー^;A 紺先輩のキャラソンとして出すんだろうか?

今回Aパートはアニメオリジナルですかね。原作で近似しているようなエピソードは記憶にないし。この作品の作風の雰囲気は出てたので、これならオリジナル任せても大丈夫っぽいけどなあ。

作画はいつも通りショボイけど、最後の演奏は何か文化祭的なノリの楽しさがありましたね。決してイイ歌ってことじゃないんだけど、演奏している本人たちが凄く楽しそうだったw やはり文化祭のステージってのはこーゆーノリだよな

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