マンガとアニメの感想録とか

仕事でストレスがたまりまくり・・・(*´Д`)=з

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へうげもの

第24話「私を北野に連れてって」

北野で大茶湯を開催した秀吉。織部はこの時こそ、自分が茶の湯日本一になる時だと、奇抜な茶席を設けるが・・・


伊達政宗と片倉小十郎

「ときに片倉。京じゃあ何やらドでけぇ茶会を開くそうじゃないか。あの千利休を凌ぐ古田とかいうヤツがいるそうじゃねえか」

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「上洛すれば、伊達家が関白の下になるのを認めたことになります。政宗様は奥羽の覇者のみならず天下の覇者になられるお方」

「分かっておるぜぇ〜。だが、行ってみてえぇっ!」

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てっきり石川五右衛門かと思ったら、伊達政宗だったかw なんでこんな歌舞伎役者みたいな格好してんだろ(^ー^;A

小十郎は地味な顔だなあw BASARAでイケメンな小十郎を見過ぎていた所為か、モブキャラみたいな小十郎には慣れそうにないなw

この作品では小十郎が政宗の上洛を拒んでいるようですが、実際には小田原征伐が始まる頃に、秀吉方に参陣するよう進言したのは小十郎です。
いずれ小田原征伐が始まったら考えを改めるんだろうか?

有楽斎に茶の湯の奥義伝授

「関白様の前では申せませんでしたが、台子点前の極意をお伝えしとうございます」

「!」

「詰まるところ、茶の湯には台子も何もないのです。全て各人の作った作法手法でもて成せばよいのです」

「え!?」

「決まり事などない。これが極意でございます。関白様はその本質が分からぬゆえ、台子手前を許可制になさり、茶の湯に格を着けておられる。大茶湯も感心いたしませぬ」

(・・・・ヤバイ、こんなことが世に伝われば、関白の面目まる潰れではないか。・・・聞かなかったことにしておこう)

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利休より台子手前の極意を授かった有楽斎。しかし、利休が秀吉をバカにしていると知って、自分はこの確執に関わるまいと知らぬふりを決め込むようですw

秀吉が聞いてないとはいえ、有楽斎の前で秀吉をバカにする発言をするとは、利休も焦ってきたか? 利休ほどの博識が四知の例えを知らぬ事もあるまいにw

四知:天知る、知知る、我知る、子知る。何ぞ知る無しと謂わんや。
後漢の楊震の言葉。
楊震の口利きで役人になれた男がこっそりと楊震を訪ねて、お礼としてお金を持ってきたので誰も見てないからお金を納めてくれと言った時に楊震が返したセリフです。
「天が知っている、地が知っている、私が知っている、貴方が知っている。誰も知らないということはあるまい」
今の政治屋さんだったら喜んで懐に入れるところですなw

一方の有楽斎は、生来の聞き感知能力が利休はヤバイと感じ取ったようですなw 後に利休が切腹させられることを考えれば、有楽斎の保身能力の剄敏さは目を見張るものがありますなw 

利休が自害する折り、秀吉が見送りをしてはならぬと厳命したのに、あえて利休の見送りに行ったのが細川忠興と古田織部だけというのも、それだけ気骨のある利休の弟子はこの2人だけだったということでしょうなw

丿貫召喚

「控えいっ!使者では埒が明かぬゆえ、直々に関白様のご意向を伝えに参った。大茶湯には是が非でも出てもらうぞ」

「聞き分けのない御仁じゃのう。さような催しに興味はないと申しておろう」

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「ならば斬る!」

「ひゃあああ!!」

「・・・う!?」

「それがしからも、お願い申す」

「・・・・袴を汚してまでの申し入れ、いたく感じ入りましたぞ。これで断っちゃあ野暮の極み」

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秀吉の召喚に応じぬ丿貫を迎えに石田三成と織部が赴きます。関白の威光など屁とも思ってない丿貫はまたしても拒否。関白を崇める三成は激怒し、その場で斬り捨てようとするも、それを待っていたかのように織部は三成を制し、水たまりの中に膝を突いて改めて丿貫招きます。これにはさすがの丿貫も観念したようです。

若い三成を織部が上手く利用したんでしょうねえw カタブツで秀吉を神のように慕っている三成ならば、丿貫の傍若無人とも言える態度に激怒するは時間の問題。そこをすかさず制して、さらに水たまりの中で膝を突くことで断りづらくした織部の手際の勝利ですかなw

大茶湯

「みなよう来た。これより、菅原道真公を祭る北野の森にて大茶湯を始める。あらゆる名物を本殿に集めたゆえ、心おきなく拝むがよい」

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北野天満宮で行われた大茶湯がいよいよ開催。当初は10日実施の予定だったそうですが、実際に開催されたのは1日だけだったとか。

秀吉が権勢を誇るために催した茶会ですが、町人や百姓も参加を許すなど、成り上がりの秀吉らしい規模のようですね。当時はまだセキュリティなんて概念さえなかっただろうけど、今のお金で数億以上の品を堂々と並べておいて危なくなったんでしょうかね(^ー^;A さすがに盗もうなんて不心得者はいないか?w

織部のお気に入り

「な、なんと!ふにゃ〜〜っとして、こやつめ!これがあの大友瓢箪。唐物でもういやつがおるではないか!」

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この瓢箪は面白いもので、天下六瓢箪の筆頭に上げられる名茶入れだったようです。元々は足利義政から数人の茶人の手をへて大内義隆へと伝わってそこで「大内瓢箪」と命名され、さらに大友氏に渡って「大友瓢箪」と呼ばれるようになりました。後年は秀吉から上杉氏に下賜されて「上杉瓢箪」と呼ばれるようになったようです。

ちょうどNHKのテレビでやってましたが、この瓢箪が大内瓢箪と呼ばれていた頃、所持していたのは大友宗麟の実弟で大内氏の傀儡政権の主としてお飾りで当主の座についていた大内義長でした。大内氏は毛利に滅ぼされるのですが、毛利が大内を攻めている時、宗麟に義長を助けるかどうかと問い合わせてきます。その時、宗麟は弟の命はどうでもいいから瓢箪だけは欲しいと答えたのだとか。
そして毛利は大内氏を滅ぼし、弟を攻めているのに援軍を送らなかった宗麟にお礼としてこの瓢箪を送ったんだとか。そしてこの時から「大友瓢箪」と呼ばれるようになったようですw

織部の茶室

「おおおおお・・・・」

「いま心得ました、父上!それがしも、古田さまの如き大人になればよいのですね?」

「たわけ!」

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大茶湯に息子と来ていた有楽斎。織部の木の上の茶室を見て親子でドギモを抜かれたようですw 息子の長孝はすっかり織部に心酔したようですが、長益はあまりのキワモノで受け容れることはできないようですw

下まつげの長い所は親子でそっくりだなw なんか女好きでスケベそうな顔立ちも(^ー^;A 
この長孝、有楽斎の長男だけど、正妻の子ではなかったようで、家督は弟が継いでいるようですね。関ヶ原の合戦で徳川方として手柄を立てたことで、弟が家督を継ぐ前から独立した大名として独り立ちしていたようで、父と同じく処世術には長けていたようですなw

織部茶室崩壊

「不敬ですぞ、古田殿。北野の森に関白様や公家衆がおわすのを忘れてか? 殿下の頭上に茶席を設け、優越に浸っておるのではございますまいな?速やかに立ち退かれよ!」

「言いがかりも甚だしい!」

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「うわああああ!!」

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木の上に茶室を作って秀吉たちを見下ろすのは不敬だと三成が言い出し、言い争っているうちに茶室は崩壊。筆頭茶頭になるという織部の夢は簡単に潰えてしまいましたw

確かにこれは秀吉は怒りそうだよなあ。そういえば利休が秀吉の怒りを買ったのも、利休に似せた木像を山門の上にかかげ、そこをくぐろうとした秀吉を上から見下しているからとかいうのも理由の一つだったっけか?

いずれにせよ、自分の権威を傷付ける行為を異常なほど敏感に嫌う秀吉には、あまり好印象をもたれないだろうから、ここで崩壊して正解だったかもしれませんなw 二人が言い争ったくらいで崩れてしまうような欠陥住宅だからしょうがないしw

しかし北野大茶会で織部がこんな茶席を設けたなんて話はないのでオリジナルなんだろうけど、いかにも織部っぽいなw

茶の湯の一番になることを目指した織部にとっては、今回こそ天下分け目の決戦。しかし、戦う前から既に勝負は着いていたようで(笑

筆頭茶頭ともなれば政治的な発言力が着いてくるから、本気で茶の湯だけを遣りたいと思ってる織部は絶対になれないんだろうけどねw 

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境界線上のホライゾン

第1話「境界線前の整列者達」

宇宙にまで生活領域を広げた人類は衰退し、地球へと戻ってきた。しかし、過酷な地球での環境で即時住居可能な地域はかつての日本のみ。

各国は日本をコピーして異空間に同じ世界を作り上げ、歴史をやりなおしてかつての栄光を取り戻そうと計った。しかし、異空間を保つアイテムが失われ、異空間は崩壊。そこで世界各国は唯一存在しえる日本に侵攻してこれを占拠。分割統治することになった。

ここにおいて、歴史をやり直していた日本の群雄割拠時代と世界の中世時代の人物が領土を合同支配しつつ、理想の未来を目指そうとするが・・・


なんで学校?

「3年梅組集合〜。これより、体育の授業を始めます。ヤクザの事務所までヤクザ殴りに全速力で走っていくから着いてくるように」

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人類全体が歴史をやり直すという一大事業をしているみたいだが、その中の学園生活がまずは舞台なのか? ここから世界的事業への視点へ移っていくんだろうか?

ってかこのクラスもモブじゃなくてみんなメインキャストに入ってるとか、登場人物マジ多すぎw 一人ふらりくらいであとはモブとかできなかったんでしょうかね?(^ー^;A さすがにこんなに大勢の人は公式に載っていても名前憶えられないw
それに明らかに人間じゃないのも混じってるけど、未来の話だから人造人間とか宇宙人なのかね? 登場人物の半分以上が女性なのは、戦争で男性の半数が死んだとかじゃなくラノベだからでいいのかな?

とりあえず歴史上の人物と合致している本多正純の名前だけは覚えたけど、今回は未登場かよw

遅れてきた主人公

「オレオレ、葵トーリはここにいるぜ。・・・あのさ、前々から話してたと思うんだけど、俺、明日告ろうと思うんだ」

「相手は誰かゲロしなさい」

「バッカ知ってるだろ。ホライゾンだよ」

「・・・ばかね。10年前にあの子は亡くなったのに・・・・」

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遅れて主人公のトーリが合流。何やら明日10年前に死んだホライゾンという子に告るのだとか。

告るというのは何かの隠喩? ホライゾンってのは題名にもなってるからヒロインキャラなのかな? まあ、メインストーリーは理解できそうにないのでスルーの方向でw


設定が多すぎる上に登場人物まで多いので、原作未読者はこれ理解するのは不可能だろうな。公式の概要読んだだけではサッパリ分からず、それゆえか1話はメインキャストの紹介程度で終わってしまったし。しかも、まだまだ登場キャラいるみたいだしw

取りあえず戦国時代の武将と同盟の連中が出てくるみたいなのでそれを楽しみにして視聴するしかないか。中華系は登場せずに中世ヨーロッパと戦国のみという限定された歴史だけど、とりあえずどうなるかお手並み拝見w

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真剣で私に恋しなさい!!

第1話「真剣で私にかかってきなさい!!」

異能の能力を持った者たちの学園合戦ごっこ?


バカテス+一騎当千

「いま、まさに本物さながらの合戦が繰り広げられております!これはどういった戦なんでしょう?」

「2年F組とS組は諍いが絶えないため、川上大戦が開催されたのじゃ」

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今期のエロゲ枠。
異能の能力を持った者たちがいる学園のクラス同士で戦う、ってのはバカテスと同じ設定ですかね。そして一般生徒に混じって一騎当千に出てくるキャラ並の異能の能力がいますねw

どっかで見たような設定ばかりで、しかもキャラがバカみたいに多いw これ最終回なら分かるけど、1話でこれなんだよw

しかも、古の合戦を模して合戦してるとか言ってるけど、失笑レベルの作戦で天才軍師とか呼ばれてる主人公見て一気に萎えたw 天才的作戦とかで、バカの一つ憶えで伏兵ばかりするのは三国志演義の孔明だけで十分だわ(笑

うむ、無理だな。せめてもうちょっとまともな戦術戦闘してくれればよかったけど、幼稚すぎる。

設定もバカテス+一騎当千で真新しいものないしなあ。まあ一話切りでw

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