マンガとアニメの感想録とか

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盾の勇者の成り上がり

第22話「勇者会議」

インターバル・・・


小田原評定

「我が娘が犯した愚行の所為ではございますが、勇者さま同士の争いがレベルアップの弊害になっていたのも事実。つきましては、カルミラ島にて効率よくレベルを上げるため、互いの胸襟を開き、情報交換などされてはどうでしょうか?」

「そんな必要はない」

「情報交換って言っても、話すことなんてないしな」

「時間の無駄ですね」

(やっぱりこいつら、何も学んじゃいない)

「ご理解しただけてないので率直に申し上げましょう。次の波で、イワタニ様以外の勇者さまは命を落とします!」

「「「!!??」」」

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「武器の強さは熟練度だ!」

「違う!強化精錬とステータスの高さがモノを言うんだ!」

「何を言ってるんですか!武器にはレア度があって・・・」

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相も変わらず無駄な話し合い。みんな勇者同士手を取って戦って欲しいけど、基本的に個人主義で自分が最強だと思い込んでるこのポンコツ3人組は何を言っても無駄なようですね(-"-;)
ってか、この会議何か意味があるのか? 物語的には何の意味もないよね? 今更3人がポンコツだってのを強調したいがための会議? こんなことしなくてもポンコツだってのは分かってるから、もうエピソードとしてはクドすぎてどーでもよくなってんだがw

コツは信じること

「・・・できた!」

「できたじゃねえよ!そんなもん、使われたら、うちの商売あがったりだぜ!」

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今回の小田原評定で、3人が3人とも自分たちがプレイしたネトゲの設定を鵜呑みにしているけど、実際にその能力が発動できていることに気付いた尚文。試しにコピー能力を試してみたらできちゃいましたw

要するに、信じれば何でもできちゃうってこと? こういう設定があるんだ!って信じ込めばその通りになるってことか?

なんか、この回って必要か? 無駄なエピソードっぽいんだけどw 次回の経験値たくさんもらえる島に回した方がよかったんじゃないのか? それとも、次回あたりでもう〆るつもりなのかな?

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鬼滅の刃 (第9話)

鬼滅の刃

第9話「手鞠鬼と矢印鬼」

鞠と矢印の鬼との対決・・・


愈史郎吹っ飛ぶ

「珠世さまっっ!」

「愈史郎さんっ!」

「炭治郎さん、わたしたちのことは気にせず戦ってください」

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「珠世さま、俺は言いましたよね!鬼狩りに関わるのは止めましょうって!」

「・・・・」

「人数が増えるほど痕跡が残り、鬼舞辻に見つかる可能性も上がる!」

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愈史郎くん、頭を吹き飛ばされたけど1分くらいで復活w まだ脳の再生が終わってないのに、舌だけ再生したら喋れるのかw ってことは、鬼たちは脳に当たる部分がないのかね? 核のようなものがどこかにあって、そこに全ての機能が集約されてるよううな感じかね? 核を怖されなければいくらでも再生できるような。
そうなると、人間として持ってる機能ってのはもう飾り同然だから、人の形をしているってだけなんだろかね。

2対3の対決

「さあ、遊び続けよう!朝になるまで!」

「間抜けな鬼狩り!矢印を見れば方向が分かるんだよ!矢印を避けろ!」

「矢印!?」

「そんなのも見えんのか!俺の視覚を貸してやる!そうすれば、鞠女くらい斬れるだろ!」

「・・・見えた!」

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「消えた!三の型! 流流舞い!」

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矢印鬼が何をしてるのかと思ったら、鞠の鬼の鞠の軌道を操っていたのね。ってことは、この鬼たちは2人で一つの技を繰り出すってことか。
炭治郎は愈史郎から視覚を借りて鞠鬼の鞠の軌道を読み、さらに禰豆子ちゃんが矢印鬼を攻撃することで鞠の操作ができないようにするという連係プレーで何とかなりそうな感じになってきます。

今までならこれで勝負ありなんだろけど、鬼舞辻の配下だからこれじゃ決められないようになってるみたいですね。

必殺の糸が切れる

「見えた!隙の糸!」

「ワシの傍に寄るな!」

(糸が切れた!?)

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パワー系の鞠鬼は同じくパワー系の禰豆子ちゃんに任せ、炭治郎は矢印鬼と対決。矢印だけの鬼なら勝てると判断したようですが、この矢印が思った以上に厄介というかチートでしたw

目に見えない矢印に触れただけで矢印の方飛ばされるとか、条件が厳しいな(^ー^;A しかもかなりスピード早いし。

この矢印は目に見えないくせに物理的な衝撃もあるし、他のものも動かすことができるって、手段は違うけどサイコキネシスが使えると同じだろうからな。
ただ、矢印という存在が必ず必要になるから、矢印そのものが何か弱点になるんだろうね。

矢印は物理攻撃可

「直接触れないように、あの矢印の向きを変えるんだ!技の応用だ!まず、六の型で矢印を巻き取り、三の型の足運びを使って距離を積める!!」

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「二の型改!横水車!」

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矢印が物理的な法則に従うと分かったようで、直接触らないように圧で巻き取る方法を思いついた炭治郎。見事、矢印を巻き取って同時に攻撃。

首を斬ったけど、さすがにもう生き返らない? 鬼舞辻の配下はこれくらいじゃ死なないとかって設定もあるだろうからなあ。これで安心はできないか。
でも、鞠鬼の方は禰豆子ちゃんが苦戦しているようだし、ここで決まらないとまだダラダラ長引きそうだよなあ・・・

バトルシーンはさすがに面白いけど、ちょくちょくカットインされるギャグというかコメディタッチなパートは必要なのか?(^ー^;A 正直、かなり浮いてる感じがするので、シリアスなバトルシーンだけにして欲しいなあ

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盾の勇者の成り上がり

第21話「尚文の凱旋」

ようやくバカ王とその娘に罰が下る・・・


女王の決断

「イワタニさまの受けた屈辱は、私が全力で晴らし、汚名も必ず雪ぐことを約束します。そしてこれまでの波への対処と、三勇教を退けた功績を称え、我が国最高位である勲章の叙勲と報奨金として金貨500枚をお渡しします」

「・・・・」

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ようやく尚文に正当な評価が下るみたいですね。女王帰還すれば全て終わると思ってたが、三勇教が黒幕で王はいいように操られていただけなら、この際、三勇教も一緒に壊滅してしまおうって考えた女王の判断は正しいんだろうな。だけど、その間、尚文に忍耐を強要させるってのは、何らかのフォローが欲しいところだけどね。
あのバカ娘は状況にかかわらず性格悪いから同じようなことしてただろうから同情の余地は全くないけどw

しかし、王は自分が女王より権力がないって分かっていてこんなことしでかしたのか? やっぱり女王は見る目ないんじゃねの?(^ー^;A

判決

「王にまで手枷を? どういうことだ?」

「見ての通り、彼らは罪人です。それでは始めましょうか。愚かな王配と、第一王女の弾劾裁判を」

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「裁判の公正を期すため、一時的に奴隷紋を刻みます」

「ママ!?」

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「王と王女も三勇教と結託していたのです」

「なんだって?」

「三勇教と結託なんてするわけ・・・・ぎゃあああ!」

「第一王女ともあろう者が、国家転覆を企むとは」

「違うわわ!あいつらは勇者まで殺そうとしたのよ!そんな恐ろしいこと、私が関わるわけないじゃない!」

「では、王位継承権1位のメルティを殺し、その罪を盾の勇者様にかぶせようとしたことは?」

「そんなのやってな・・・ぎゃああああ!」

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奴隷紋を刻んで裁判するって方法があったかw いざ裁判になっても、知らぬ存ぜぬ貫けば日本の裁判と一緒で無罪になるのかと思ったわw 特に勲章持ちとか(笑
実際、嘘をつくことに何の抵抗もなく、自分の犯した罪に対して微塵も忸怩たる想いを抱いていない者に対しては、日本の司法は全く無力だからな。この第一王女が同じようなことを日本でやったら、100%無罪にしかならず、尚文の冤罪は永遠に雪がれることはないだろうからねえw
奴隷紋便利だわw これならこの世界で冤罪なんて起こりそうにないけど、それでも嘘をつきまくる第一王女はやっぱ頭のねじが数本抜けてんだろうね・・・

2人は死刑

「これより大罪人を斬首刑に処す!国を、国民を欺いた者は万死に値する!それが王族であったならなおさらのこと!」

「いやああ!」

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「待て!そんな奴らには、死刑なんて生ぬるい!死ねばそこで終わりだ。こんな奴らが、それでいいのか?散々貶めてきた相手に命乞いをする!そのような、面の皮の厚い奴らだ!」

「・・・・」

「だから俺から提案だ!王はこれからクズ!第一王女はビッチと名前を改めよ!これから一生その名で生きてゆくんだ」

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判決は当然死刑。しかし、女王は躊躇があるようで、盾の勇者が温情を示さない場合は、寸前で命乞いをしようとしていたようです。しかし、大甘な尚文は二人を許し、名前を下らない名前に変えるというしょーもない助命方法で場をわかして二人の罪を許すのでした。

王族の罪を許すのはあかんやろ。結局、女王も甘いというか、厳正な法の執行はできない人なんだねえ。
少なくとも権力の剥奪と私財の没収、思想の矯正と労働の強制はすべきだろ。名前を変えただけなんて小学生のような方法で罪を許すとかありえん。

まあ、これは女王の甘さを尚文がバカな方法でフォローしたってことだろうな。あそこで真面目な法の議論をすれば死刑以外にはないから、小学生のようなふざけた理由でバカっぽく演出することで、二人の罪をうやむやにしたってことだからなw

しかし、こんな連中で波とかホントに対処できるのかね?(^ー^;A

ようやく尚文の冤罪が晴れたのか。奴隷紋があるなら裁判も簡単だよな。日本なら絶対不可能だけどw

しかし、中途半端なところで罪が晴れたな。あと数話で何をするんだろ? 波を終わらせることなんかできないだろうし、俺たちの戦いはこれからだエンドにするにはまだ早いだろw

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鬼滅の刃 (第8話)

鬼滅の刃

第8話「幻惑の血の香り」

鬼舞辻無慘に逃げられた炭治郎は、彼を倒して欲しいという鬼と出会う・・・


珠世

「なんだ!? この香りは・・・」

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「貴方は、鬼となった者に、人という言葉を使ってくださるのですね。そして助けようとしている。ならば私も、貴方を手助けしましょう」

「なぜですか!?貴女は・・・貴女の臭いは・・・」

「そう、私は鬼ですが医者でもあります。あの男、鬼舞辻を抹殺したいと思っている」

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鬼舞辻に鬼にされた男を必死で取り押さえる炭治郎。しかし、何も知らない警察が来てしまい、引きはがされそうになったところを助太刀してくれたのが珠世と愈史郎という鬼。二人は鬼でありながら、正気を保っている鬼だそうです。

やっぱりこういうイレギュラーというか、鬼にならないって設定もあるのね。禰豆子が鬼になって意識を失わないって例を作ってしまったから、様々なバリエーションを出してそこに必然性を持たせたいってのが心情だろうかねえ。

これなら何とか人間に戻す方法もありそうだな。鬼舞辻は何か今の生活を壊したくないっぽいから、通常より弱くなってる感じだしな。

ビビってる?

「耳に花札のような飾りをつけた鬼狩りの首を持ってこい。いいな」

「はっ!」

「・・・・」

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嫁と娘と分かれた後、鬼舞辻は炭治郎のことを調べようと動いたようですが、何やらビビりまくってる様子。退治も配下の二人に任せ、自分は震えるだけ。

過去に炭治郎に似た奴にこてんぱんにされた記憶があるみたいですね。炭治郎が怖いのか、鬼狩りが怖いのか分からないけど、最強の鬼にしては余裕がない感じだな。ひょっとしてこいつはラスボスじゃないんか?(^ー^;A

珠世と愈史郎

「わたしは、私の身体を自分いじってますから。鬼舞辻の呪いも外してあります」

「呪い? 身体をいじった?」

「私たちは、人を喰らうことなく暮らしていけるようにしました。人の血を少量飲むだけでことたりる。不快に思われるかもしれませんが、金銭に余裕のない方から輸血と称して血を買っています」

(そうか!この人たちから鬼特有の異臭がしないのはそのためなんだ・・・)

「愈史郎はもっと少量の血でことたります。この子は私が鬼にしました」

「え!?」

「鬼舞辻以外は鬼を増やすことはできないとされている。それはおおむねただしい。200年以上かかって鬼に出来たのは愈史郎ただひとりですから」

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「私は鬼を増やそうとしていません。余命幾ばくもない人にしか、その処置をしません。その時は本人に、鬼になっても生きながらえたいか訪ねてからします」

(嘘偽りない清らかな匂いがする。この人は信用できる)

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どうやら設定はまだいろいろ変わりそうですね。鬼舞辻しか鬼を作れないという根本設定が変わってきたから、以後、人造鬼とか何者かが作った謎の鬼とかも出て来そうですね。
ってことは、やっぱり鬼舞辻がラスボスじゃないのかね? 初期のラスボスで、次にもっと強い敵がまってるパターンかな?

いずれにせよ、あらゆる設定が否定されたから、もう今後は何でもありでもよいってことなんだよな・・・(-"-;)
随分初期から設定を変えてくるけど大丈夫か? 長く続いた作品は、途中から設定変わったってのはよくあるけど、まだ8話ってことは単行本2〜3巻くらいだよな?(-"-;)

鬼の襲撃

「伏せろ!」

「ひゃはははは!」

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鬼舞辻に命じられた鬼が襲撃してきました。

これで珠世と愈史郎の実力が分かりそうだけど、二人は戦闘はしないかな? 鬼舞辻と一緒の街に住んでるくらいだから、かなり慎重に暮らしてたはずだからねえ。戦闘力がゼロに近いのか、それともかなりの使い手か。
まあ、鬼舞辻に刺客が実はそんな強くないという可能性もあるけどw

なんか、いろいろ設定変わってきたけど、こんな初期から設定変更して大丈夫なんだろうか・・・

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盾の勇者の成り上がり

第20話「聖邪決戦」

ようやく教皇戦終了・・・


盾のチートスキル

「尚文さま!」

「・・・!おまえたち!」

「よかった、また帰ってきてくれました」

「すまない。俺はまたおまえたちを・・・」

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危機を盾のチートスキルでいつものように回避。になるかと思ったら、教皇がまだ粘るようです。

正直、この教皇の粘りはラスボスの強さというよりもテレビ版ドラゴンボールのような引き延ばし感しか感じないんだよなあ。教皇がチート能力持ってるってのは分かるけど、わざわざ時間をかけて相手に時間を与えているからねえ。余裕ぶっこいているって言うよりも、自分が悪役だと分かっていて正義の味方に時間を与えているって感じだもんな。

女王の地から

「アイシクルプリズン!」

「馬鹿な!? 大聖堂の中にまで魔力を通すだと?」

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粘りに粘っていた教皇もついに年貢の納め時。女王の討伐軍が現れて、教皇を封印。

女王はかなり強く魔力を持ってるようだけど、ひょっとしてこの国最強の魔法使いが彼女なのか? だとしたら、波の時に不在なのはやっぱりおかしいよな。自分の国なんだから、無能な夫と娘に任せておくのはどういう了見だろ。

ひょっとして女王がずっとこっちにいれば、一連の事件って全て起こってないんじゃないのw

ようやくトドメ

「愚かな罪人への罰は、神の生け贄たる絶叫!竜のアギトにより激痛に絶叫しながら贄となれ!ブラッドサクリファイス!」

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「うわああああ!」

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トドメは盾のチート能力。チートというか、盾の最終攻撃スキルって必ず術士にバックファイアがあるのね(^ー^;A 術士にダメージ与えてから相手に大ダメージ与えるって、捨て身スキルばっかりだなあ。まあ、盾の勇者に攻撃スキルがあるってだけでもよかったけどさ。ヒーラー常備しておかないと絶対使えないよな(^ー^;A

ようやく教皇討伐終了かよ。いくら何でも長すぎるわ。半分くらいで十分かとw

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