水中スケッチ画家CHIHIRO:楽園南国・癒しの世界

あなたと出逢うために、笑顔のために、描き続けていきますね。

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水中スケッチ画家 : UNDER WATER ARTIST
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撮影

個展などのプロフィールに使ってきた写真が、あまりにも現在のイメージと違ってきたので、新しくしなければと、薄々感じてました。

今回、立て続けの個展などで、たくさんの新たな方々との出逢いで、とうとう今までの写真が完全に限界へ!
なにげな〜く、使っていたプロフィール写真に威力のあることを知りました。


関係者からも「ちひろさん、もう限界ですよ。プロフィール写真撮影しましょう」との声が・・・

私はモデルのような写真を撮られるプロではないので、カメラマンより自然に私らしさを引き出してもらえる人。。。と、なんとも難しい問題を抱えながらの、カメラマン探し。

お見合いのように、プロデューサーから、この人は?と次々にご紹介いただいたのですが、なかなか決まらず、ただ時間だけが過ぎてました。

そしてやっと、初めて会ったのにも関わらず気を使わずに、お話できるカメラウーマン:菜生さんと出会え・・・

次は撮影場所。

プロデューサーいわく「沖縄のイメージ」だったのですが、撮影で沖縄へ連れて行ってくれることはなく・・涙

そのかわり・・・日本で唯一の「歴史古街道 古街道研究家の宮田太郎さん」が、
東京内でそれらしい場所設定をして、撮影場所のガイドをしてくださることに!

撮影日は撮影ももちろんしましたが、心は、宮田太郎さんの「古街道、歴史シアター」のミラクルなガイドに引き込まれ、まるで古代へ〜〜〜時間や場所がワープしているような不思議な時間。

宮田太郎さんの歴史シアターに一度、参加してみたいと思っていたので、もう感動!感動!

そんな、はしゃいでいる私を暖かく、やさし〜い眼差しで見守り、撮影してくださった菜生さんに安心感♡

太郎さん、菜生さんをはじめ、撮影に携わってくださった方々、本当にありがとうございました!!


写真のバリエーションが広く、どの写真を使うかは、これから相談しながら詰めていきます♪

ちなみにその写真の1枚。
          沖縄ウージ畑(サトウキビ畑)バージョン♪ 
         ・・・実は、ススキ林です。(現在、写真加工なしの状態です)

イメージ 1

いつも読んでくださってありがとうございます。
近々、新プロフィール写真で、みなさまにお会いできるのを楽しみにしています♡

水中スケッチ

                

陸上でのスケッチ日記帳を紹介しましたので、次はよく質問される「水中スケッチ」に関して・・・

「水中スケッチ風景」と「道具」を紹介します♪



以前からご訪問くださっている方はもうご覧いただいているかと思いますが・・・

沖縄の阿嘉島へのダイビングへご一緒させていただいた、MASAGENYAさんと三日月さんが「水中スケッチ」しているところを撮影してくださっていました。




今までも水中スケッチはしていましたが、グループで入る場合はスケッチをしないか、どこかのポイントで置いてもらって、同じ位置でずっとスケッチするか(※)・・・ということをしていたので、この時は私のペースに合わせていただけたのか(?)皆さんと一緒に潜り「水中スケッチ」ができたのは、ほとんど始めての経験でした。ご一緒していただきありがとうございました♪
※ダイバーの方へ・・・バディ潜水を基本に安全潜水で。









そして水中スケッチの道具はコレ↓

イメージ 1

紙はウォータープルーフで何枚か好きな分だけはさんで、鉛筆は「ロケット鉛筆」

水中で折れても、丸くなってしまっても大丈夫。紙が乾けば、消しゴムで消せるので、長期の旅の時に紙がなくなったとしても、消して使えるので安心なのです♪

水中スケッチも陸上と同様、作品資料が基本なので、必要な部分だけをピックアップ☆

自分がいる場所の前・横・後ろ・水面・海底が混合されたりする【ワガママ手法】で

できるだけ「場所が持っている雰囲気を心に刻みたい」。。。

こんなワガママできるのは、スケッチしかないのかなぁ〜って。。。( ´艸`)

ちなみに・・・水中スケッチは時間や自由があまりきかないこともあるので、陸上にあがってきてから、先日の「スケッチ日記帳」へ日記とともに書き写してしまうので、この「水中スケッチ」自体は残しておくことはないです。


       

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スケッチ日記帳

取材でかかせないのが、スケッチ日記帳と黒ペン。
CHIHIROはカメラを持って取材に行くことはないのですよ。

以前はカメラを持っていたこともあったのですよ。
しかしね・・・驚くほど下手なのです。なんというか機械オンチっていうのですか。。。


写真も絵と同じように「対象物の何が自分を惹きつけ、何を人に伝えたいのか」というのが基本だと思うのですね。そうなると「惹きつけたモノ」をなんらかの形でクローズアップする撮影方法が必要ですよね〜
写真を撮られている方たちは、こういうところを試行錯誤されていると思うのですね。



となると・・・下手な私が、資料のために写真の撮り方を試行錯誤するよりも、必要な部分だけスケッチしたほうが、手早く身体に刻み込まれる資料になるかな〜と現在は、このスタイルに落ち着いてます。










そして↓これらが今までの「スケッチ日記帳」です。
(ポストイットが張ってあるのは現在進行中の作品資料に使っているため。)
イメージ 1


今まで個展などでお会いした方々やブログで「スケッチ日記帳」をお見せしてきた時
「本になるといいのに〜」ってお声も多いのですが・・・
そう簡単にはいかないワケを今回はお話しましょう♪

「スケッチ」だけだったら、本にしていただけるお話があれば喜んで〜♪ 

問題は「日記」。。。 

実際、お会いしてこの日記帳を見られた方は、私がこの日記帳を手放さないようにかなり緊張してお渡ししていたのに気づかれていたでしょうか?


ここの日記・・・その日なにがあったとか、何を見たとか・・・というものでなくて「心情」がほとんどなのです。


同じ風景を見てもその時の感情で違って見えたりするでしょう?

スケッチに合わせ、その日の心情を綴ることで「自分はどんな状況でその土地に立っていたのか」が思い出され「その場の風の匂い、空気も含めた風景」が鮮明に蘇るのです。

日記に書かれている内容は、とても外部に出せるものではないのですね。
だからこの日記部分がある以上、本にはできないなって。。。

元々、本にするために「スケッチ日記」をしているわけでなく、あくまでも自分の資料なので、これからも「人には絶対に見せられない日記」をスケッチと供に書いていくのだと思います(*^^*)

そういえば、日記って人に見せるものじゃなく内緒のものよね〜( ´艸`)


これらは私とずっと苦楽を供にしてきた資料であり、パートナーかも〜♡


       

CHIHIRO - ちひろ -

イメージ 1

UNDER WATER ARTIST 水中スケッチ画家


スクーバダビングをしながら水中にてスケッチをするなど、水中や南国を題材とした作品を制作し続けている水中スケッチ画家。

ミクロネシアのトラック諸島に浮かぶ周囲111mのジープ島に魅せられ、何度かの訪問・長期滞在をし、現地のさまざまな南国風景姿やミクロネシアの昔話を元に描く。

現在、水彩、アクリル絵の具、日本画絵の具(岩絵の具)などで「楽園」に代表される南国の島、水中世界、イルカ、海にまつわる昔話にいたるまでを、色鮮やかに、ゆったりとした癒しの世界に取り組んでいる。


ブログのコメントから出来上がった【楽園の宇宙儀】
http://blogs.yahoo.co.jp/chihiro_jeep/29814821.html
完成:
http://blogs.yahoo.co.jp/chihiro_jeep/30407744.html


CHIHIRO ホームページ
http://homepage2.nifty.com/chihiro_k/

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