水中スケッチ画家CHIHIRO:楽園南国・癒しの世界

あなたと出逢うために、笑顔のために、描き続けていきますね。

民話*昔話

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南国を中心に海に関する昔話
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神さまたちの元へ

          

ご縁がありまして、急だったのですが、ちょっと島根へ行ってきました。

島根は、なんといっても、日本神話の多くが息づいている神の国。

いつかは行くだろうと思ってましたが、こんなに早くご縁がくるとは思わず、このご縁に感謝!


急なこともあり、事前情報も入れず、なるがまま。あるがまま。

取材旅でなく体の自由がなかったなか、島根入り直後「出雲大社」にご挨拶できたことには感謝、感激でした。




帰ってきてから、大黒様つながりでもある、先日の個展会場であった

「経王寺のご住職:ハピネス観章さん」に「出雲大社」など島根旅のご報告。(経王寺は大黒天が祀られてます)



「行く前に、いろいろ教えてあげていればよかったね」   ・・・なんて観章さんからのお言葉。


いろんな知識を知ってから廻るのと、知らないで廻るのとでは、大違い。

やはり、その「道」の方に、お伺いすると「神社めぐり」も「目から鱗」です!

今まで、ただなんとなく?決まりだから? で手を合わせたり、歩き方から、全て意味があり・・・

しかも、それが日々の生活など、すべての教えに繋がっていたりするのだから。。。

目から鱗がボロボロ〜〜〜知らぬが仏。なんて言ってられませんね。



もっともっと、いろんなことを知りたくなりました。


今回のことにしても、事前に、お伺いしていたら、廻り方、見方もぐぐっと変わったと思います。

「出直していらっしゃい」ってことでしょうか。



もうすぐ『神在月』。

日本の神さまたちが、勢ぞろいされる出雲。

どんなことを神さまたちはご相談されるのでしょうね?

       

                   **************

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                 【タイトル:虹の音】
描かれているのは、シダ。

大きな大木となるシダの葉が落ちた幹には、小判の形をした跡が残ります。
その小判の形を手でやさしくなでると、小判の形をしていることから「お宝」が舞い込むとか。

虹の足元を掘ると「お宝」があるとも言われています。

経王寺にありますが、大黒様の打ち出の小槌を振らせていただくと「福」が舞い込むと・・・

「お宝」ってなんでしょうね。

なんだか「大切な心」が、ここにあるような気がしてなりません。



いつも読んでくださってありがとうございます。

日本神話やしきたりなども改めて見直してみたいものです。

  
 
            

いのちのうた

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               【湧く音色】


先日、朗読会にお誘いいただき、出かけてきました。

ヴァイオリンとクラリネットの生演奏で絵本2作品【いのちのうた】と【くまとやまねこ】が朗読されたのですが、
どちらも、お話の空間に引き込まれ、じ〜〜ん。。。

特に【いのちのうた】は、海が大好きな私としては涙が溢れてしまいました。


【いのちのうた】ストーリー
仲間から取り残されたくじらの親子は、遠い南の海を目指して旅に出ます。お母さんくじらは坊やに、遠くにいる仲間に呼びかけるための歌を教えます。しかし甘えん坊の坊やは、お母さんがいるからとなかなか歌を覚えようとはしません。
人間のすみかが近くなるにつれ、海の水は苦くなり、空はすすけて星さえ見られなくなりました。お母さんはそれでも坊やにお乳をやり、一生懸命歌を教え続けました。ところが、お母さんは坊やより泳ぐのが遅くなってしまいました。病気にかかっていたのです。そのことを知らない坊やは、お母さんのあとに続いて一生懸命に歌います。
そして親子に別れの時が……
引用:http://www.shueisha.co.jp/inochi/index.html
↑視聴コーナーもあります。




この朗読会の後、先日の↓カンカラサンシンを教えてもらいながら弾いていたら、
http://blogs.yahoo.co.jp/chihiro_jeep/49404094.html











突然、弦が切れちゃったんです。。。。







弦楽器を触っている人にとっては、切れるのはすごく当たり前のようですけれど、
初めての私は、すっごく、すっごく、すっごく、びっくりして。。。




切れたと同時に、もうこの世にはいらっしゃらず、お会いしたことのない、このカンカラサンシンを作った人のこと、サンシンを渡された時のこと、旅で持ち歩いていた時のこと、沖縄から持ち出した時のことなどが、
ぶわぁ〜〜〜〜って頭を駆け巡り・・・



思わず、顔が歪んで涙が出そうになっていたのを、教えてくれていた しまだあやさんが察知。



「ちひろさん、大丈夫、大丈夫。。。弦は切れるものだからね。作った人もわかっているよ。すぐに直るからね。ね。大丈夫だよ。」


言われたと〜り♪ 

無事に直ってね。なんだか今までよりも愛おしくなって、真っ赤なケースを買ってあげました♡




まだ新しい弦が馴染んでないらしく、音色が他の弦とちょっと違うなぁと思いながら弾いていたら・・・
【いのちのうた】のお話と、いろんなことが重なったんです。







私は、旅でお年寄りの方々に聞いてきたお話をそのまま絵にしているわけでなく、
全て一旦、自分の中に取り込み、湧き出るまで待って待って・・・溢れるようなって作品になるのですけど・・・

そこの中に大切な「魂」が含まれていると思っているのです。



まだまだこれから、たくさんのことを吸収、自分の中で熟成させて、唄い続けて(描き続けて)いくのだろうなって。

また、これから一歩一歩、歩み続けます。



いつも読んでくださってありがとうございます。

さまざまな、いのちのうたが、いつまでもどこまでも唄い紡いでいきますように・・・



※画像はちひろ作品で、絵本の絵とは関係ありません。


     
         

虹の宝物☆

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【タイトル:光を運ぶ】

次回8月発表の大作たちの2枚目が、だんだんと見えてきたかな。

その前に、虹について気になるものが。。。





虹の足元には宝がある☆


こんなお話、聞いた事ありませんか?

いろいろ調べていたのですが、日本だけでなく世界各国にある話みたいなんですね。


それで考えていたですよ。

物理的には、太陽と人間の目の角度によって、虹は見えるので、虹の足元に行くことはできないし、
虹が出ている時間もそんなに長くない。

でも、虹の足元ってなんだか行けそうですよね。

となると。。。私の考えですけどね



手にすることはできないけど、見ることはできて、幸せを与えてくれる「宝物」


なぞなぞですね♪













この大いなる自然かな〜と思うのですが、私にとってもうひとつ・・・


ちひろの絵から何かを感じてくださる方々の心や有難いお言葉は私の宝物だなぁって。。。

そのような「宝物」、ありますか〜?






ふと「心」と書いていたら「カリオストロの城」の銭形のとっつぁんの台詞を思い出してしまいました。

『ルパンはとんでもないものを盗んでいきました。それは、あなたの心です。』

う〜〜ん・・・ルパンになりたい。。。。。。


ちひろワールド暴走中です。。。あしからず。。。

民話には・・・

旅ではひょんな事が重なってご縁が。。。これはそんな縁が拡がったひとつ。


ちひろは訪れた土地の民話などを中心に話を伺える場所を追いかけ、その土地が伝えたい想いを汲み取り、それにまつわる風景などをスケッチしながら旅をしています。

沖縄では「ジュゴン伝説」が残っているところがありまして、先日の個展ではジュゴンが少し登場してましたね〜


沖縄はジュゴンが生息している北限と言われています。少し前まではもう少し北でした。


これらの伝説では、ジュゴンと人間がどのように関わってきたか、またどう関わっていくべきなのか私たちに教えてくれているのではないかと思っているのです。また、それはジュゴンだけでなく他の生物たちにもあてはまるのでは・・・と。



そのジュゴンが縁で「北限ジュゴンを見守る会」と出会いまして、12月11、12、13日と「エコプロダクツ2008」という日本最大の環境展示会東京ビッグサイトで行われるの中で「ジュゴンにまつわる沖縄の民話」を朗読されるということ。

私の手掛けているテーマとピッタリ!少しでも多くの人たちに知ってもらい考えてもらえれば、ということで描かせていただきました。


ちょっと1話の絵だけ特別にご紹介〜〜( ´艸`)

イメージ 1


【こーい鳥】
ジュゴンを助け、人魚に変わったジュゴンを妻にした夫だったが、周りから「人魚の夫」と言われるのが嫌になり妻を追い出してしまう。人魚はジュゴンになって悲しげに海に戻っていってしまうが、何と言われようとも妻を愛していた夫は後悔して「こーい、こーい、帰ってこーい」と呼び続け、ついには鳥に姿が変わってしまったという話が「こーい鳥」の伝説として残っています。この「こーい」鳥は鳴く声がこのように聞こえるシロハラクイナという鳥と考えられています。

他のお話し(絵も手掛けてます)も用意されています。ご興味がある方、ぜひのぞいてみてくださいね(*^^*)
詳しくは↓
http://www.eco-pro.com/

探していたもの

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「キジムナー」と出逢ったお話は、まだありますが、前回の男の子がごく最近でしたのでこの辺で。
男の子の記事は↓
http://blogs.yahoo.co.jp/chihiro_jeep/43429338.html

なぜ妖精「キジムナー」にこだわっていたのかをお話しましょう。



妖精「キジムナー」は「自然の中」でしか生きられないのですよ。


沖縄の昔話に、キジムナーは住んでいる「自然環境」になんらかの手が加わったりされれば、その土地を離れなければならなくなることなど、人間との関わりが深い。

先日の記事でキジムナーが大の苦手なもの・・・「人間のオ○ラ」

これは「人間の汚い部分」の象徴であるんでしょうね。

それをかけられたら、もうその土地には戻って来れないそうです。

それを利用した人間が「キジムナー」を追い出すために使ったとかいう昔話も。




生物も同じですが、妖精はもっと敏感に感じとるのだろうな〜

また、そういう世界を信じないところからも消えてしまう存在なのかな〜って。


ということは・・・
今ここで妖精「キジムナー」と出逢えれば、また見れなくても、感じられるか、最近キジムナーと出逢った人がいれば・・・キジムナーが存在する環境がわかるはず!

「昔は見たんだけどね〜」という言葉を何度も耳にし・・・

「今」はないの?・・・どんな環境だったの?

知りたくてたまりませんでした。



キジムナーが安心していられる世界でありますように。。。



このような「キジムナー」探しの取材記事で、少なからず信じてくださっている方がいらっしゃることがわかり・・・なんだか嬉しかったですね〜 (✪ฺܫ✪ฺ.)


次回個展で「CHIHIRO-WORLD」にもキジムナーが存在できる世界が〜♡ 



追い込みになってきて返信・ご訪問など遅れがちになっておりますが、よろしくおねがいしますm(_ _)m

※作品画像は未発表作品ですが、次回発表作品ではありません。

    

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