|
ただいまアトリエに戻ってきました。 みなさまお忙しい時期を迎えられていることと思います。体調を崩されていらっしゃいませんか? ちょっとばかり激動の日々を送っていて全然ブログにも顔を出せず申し訳ないです。 何かが動き出しそうなのですが、いつかお伝えできるといいなぁ〜〜 さて・・・このブログに以前からご訪問くださっている方にはご存知の作品↓ タイトル 【楽園の宇宙儀】 【Harmony】 【Over the paradise】 (これは昔の漁師さんが使っていたガラスの浮き玉・・・一番大きい浮き玉の大きさは直径36センチ) この度、これら3点を仲良く沖縄へ嫁入りすることになりました。 作品が作品だけに郵送できず、この手で飛行機で一緒に飛び沖縄の地へ運びます。 そのまま沖縄でちょっと仕事してから次回の制作ための旅に出発します。 今までありがとうございました。何度ととなく見ていただきありがとうございました。 【楽園の宇宙儀】よりこのブログではじめて出来、あるものが動き出した最初の作品でしたので、ご挨拶させていただきました。 なんのトラブルもなければ【楽園の宇宙儀】という書庫に入る、最後の記事ですね。。。。きっと。。。
|
【楽園の宇宙儀】
[ リスト | 詳細 ]
ブログのコメントから出来上がった【楽園の宇宙儀】2007年6月27日(水)〜7月1日(日)東京(池袋)オレンジギャラリーの個展で発表です☆
|
いつもご訪問&コメントありがとうございますm(_ _)m そして・・・もうひとつ。 私のブログは開設は昨年の6月にはなっていますが、実際に動かし始めたのはちょうど去年の11月です。 あれから1年。いろんな新しいことに出発した年でありました。 そして、ブログで、いろんな方を知り合うことができ、ブログからの作品が出来た個展。。。 それを支えてくださったのは、紛れもなくブログでのコメントでした。 その感謝の気持ちを形にしたいなぁ〜と、手掛けています。また出来上がったらお知らせしますね♪ 今回は「10000コメント」ということなので、コメントをくださっている方に、なにかあるかも ♡ ちょっと準備に入りますので、ご訪問&コメントが遅れがちになっていますが、ご了承ください〜☆どんな準備? 仮装か?・・・ ご想像にお任せいたします♪ 。。。(。・w・。 ) ププッ 初めての方へ・・・この作品が初めてブログのみなさまからいただいたコメントからできた作品です。 詳細については、書庫【楽園の宇宙儀】をご覧くださいね♪ |
|
前回のイルカたちと同時にできてきた作品を続けてご紹介します〜〜〜♡ この2つのガラス浮玉は宇宙儀とともに展示されていたのですが、宇宙儀のパワーに圧され(?)なかなかじっくり見てもらえなかった作品のひとつなのかもしれません。。。。
今からでもじっくり見てね♡ 【楽園の宇宙儀】を描き終わったと同時ぐらいに、この小さなガラス浮玉のひとつが、ずぼらもんさんから送られてきました。 (ずぼらもんさんは、大きなガラス浮玉を送っていただいた方です。↓) http://blogs.yahoo.co.jp/hs385kmn1682 到着したのもつかの間・・・前回のInvitationやharmonyから飛び出したイルカたちが「待ってました〜♪」と言わんばかりに、このガラス浮玉に飛び乗って、ぐるぐると泳ぎ始めたのです。 おもわず、前の作品のイルカが消えてしまったのではないかと心配したぐらい (;^_^A だから、今考えると、描いた記憶があまりない。。。いつの間にか出来上がっていた。。。
それで、勘違いな私は、調子に乗っちゃったんですね〜〜 後から考えると・・・↑違うんだなぁ〜って事がわかるんですがね。 |
「Go To a Paradise - 動く島」の展示には額がなかったこと 先日の掲載画像は完成作品画像ではなかったこと そうです。 個展前に作品をかなりの枚数、潰してもう一度描きなおしていたのですが、 http://blogs.yahoo.co.jp/chihiro_jeep/trackback/1548077/32398097 (↑多くの作品を潰した時の状況) 「Go To a Paradise - 動く島」の下に描かれていた絵は、写真の【楽園の宇宙儀】のこの部分に近いものでした。 「天国から陸上へ多くの神さまたちが降り立つ」・・・そんな作品でした。 (残念ながら? その作品はスキャンする前に潰していたので、画像はありませんでした) 「天国」の部分はほとんどが「水面」に・・・ 「主要な神さまたちが降り立つ」部分のところは「動く島」・・・ そして「陸上」は「色とりどりのサンゴたち」に・・・ しかし、画面から声がするのです。 絵を描く時には、画面からの声を聞きます。 会話をしていきながら描いていきます。 完成しても(と思っていても)、まだ声がする時があります。 今回は多かった〜〜(;^_^A こんな感じで、個展開催ギリギリまで描いていたので、額装も間に合わなく、また最終完成のスキャンもなしに会場へ行き、そのまま会場から額装→納品に至ったのです。 という、なんとも情けないお話なのですが、このような理由でございました。 しかし、ひとつの疑問 画面は描き直せって声がして描き直したけど、 それは不思議に感じている、ひとつです。 |
|
作品完成後は、作品確認することはあっても、まじまじと眺めることはほとんどしないのですが、【楽園の宇宙儀】だけは、時々見ては【楽園の宇宙旅行】を楽しみました。 正確にいうと、まだ手元にあるので時々楽しんでます♪ いつになるかはわかりませんが、機会があれば、また生【楽園の宇宙儀】を見てもらえるようにしたいと思っているので、今回、残念ながら見れなかった方も、次のチャンスを楽しみにしてもらえたらいいなと思ってます。。。できればですけど・・・ 以前にも書いたけれど、球に描いたのは初めて。 透明の球だから、「向こうの画面」と「手前」、「鏡の中」と「本物の球」といった具合にすべてが絡み合う。 ある程度は重なり合うところを計算し、様々な「いただいた意見」から画面構成をしましたが、それでも鏡の上に置くことは計算外だったので、恥ずかしながら描いた本人が、偶然絡み合って面白くなった場面を見つけるとうれしくなったりした。 ゚+.(ノ。・ω・)ノ*.オオォォ☆゚・:*☆ 写真の場面はクジラが踊っているところなのだが、鏡に映っているところを写真で撮っているので、クジラがひっくり返っている。 水の中にいると無重力空間のように上下左右の感覚は陸上より感じない。 そしてクジラの向こう側には、「夜の海」へ繋がる「天の川」。 潜ってなくても潜っている気にさせてくれる。 クジラと泳いだことはない。 しかし、この時ばかりは天の川から踊りだしたクジラとも泳いだ。 きっと、他にはいないでしょう〜? そ〜だ! 宇宙儀を夜空の下へ持っていってみよう〜♪ フフフf ( ̄+ー ̄)キラーン☆ だから撮影も無理言って、外でやってもらったんです♪ 佐藤さん、ありがとうございます m(_ _)m 天の川からはクジラだけでなくいろんな魚も泳ぎだして、鏡に映っている空を飛んでます♪ |




