水中スケッチ画家CHIHIRO:楽園南国・癒しの世界

あなたと出逢うために、笑顔のために、描き続けていきますね。

南国・海の絵

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朝日もそうですが、夕日も毎日ドラマがありますね♪
空をキャンパスに太陽や雲、鳥たちがいろんな絵を描いていき、その素晴らしさを表現するのは難しい〜


そんな夕日のドラマのあとは、電気をつけて描いているんですけどね〜

最近・・・なんだか暗い〜〜

普段は気にならない明るさなのですが、作品が細かくなってくると乱視になってきているのか、うまく見えない〜。それとも・・・歳か?( ̄▽ ̄;)


街へ出たついでに、新しい電球を買ってこよう〜−=≡ヘ(*・ω・)ノ

とりあえず一番明るい電球はどれですかぁ〜(¨* ) 


親切な店員さんで、いろいろと説明していただいたのですがっ


結果は簡単・・・
各メーカーも一定の基準で測られているわけではないのと、人によって感じ方は違うから

どれが「一番明るい光」かということは言えないそうで・・・




ふ〜〜ん。。それじゃぁどれでもいいやっ♪
店員さんの一番明るいと思うモノにしておくわぁ〜


( ̄へ ̄|||) ウーム ・・・・明るい? 確かに、前よりかは明るいけど。。。

やっぱりスタンドライトが必要かなぁ〜☆ヽ(o_ _)oポテッ

サンタクロースって

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南国クリスマスカード(イルカバージョン)のご要望ありがとうございます☆

まだまだ、バタバタしていてお返事が遅くなってしまっていてゴメンナサイ〜〜 m(_ _)m
少しずつ返信させていただきますので、ちょっとお待ちくださいね〜〜(*^^*)


画像は、たまたま違うことをしていた時に出てきた、むか〜〜し、昔に作った南国クリスマスカード♪
※現在、これは在庫はありませんし、増刷する予定もありません〜〜m(_ _)m




今回、イルカバージョンのを作りましたが、水中なのか、空なのか・・・
コメントで様々なご意見をいただきすごく参考になりました♪

Sample と書かれた文字の下には島があるのですが、だからといって空とは決め付けないでくださいね♪

海にまつわる昔話で何度か紹介しているのですが、海の中にも陸上と同じ世界(天国)があると考えられているお話は多いのですよ。もしかして、あの浦島太郎の行った竜宮城もそうかなぁ〜なんて思うのです。

見る人それぞれの豊かな想像力で楽しんでもらえればいいなって思います。

サンタクロースも想像の中で生き生きと暮らしていると思います♪

師走ということでみなさんお忙しいと思いますが、クリスマスの雰囲気にちょっと心が踊ることってありませんか? 
夢の世界には心を癒してくれる作用があると思うんですね。

イルカと一緒のサンタクロースがどんな世界なのかを想像してみませんか?(^^)ノ 

海中天国より

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ずっとテーマとして描いてきている「海中天国」

海底にも陸上と同じような世界があり、空に天国があると考えているのと同じく海底にも天国がある。。。

日本の昔話では「浦島太郎」が似ている感じがしませんか?


南の島でこのような話を聞いた時には、浦島太郎の話が全く浮かんでこなくて、ただただ、驚いた記憶があります。

でも、このイメージをどんどん突き詰めていっていた時に、

あれ?浦島太郎って実は「海中天国」へ行っていたのかな〜?


って思い始めたのです。



水中で水面を見ていると、このような世界にいるように感じる時がありますが・・・

森の中で空を見上げ、差し込む太陽を見ていると、だんだんこの絵のような世界に入り込んだように

森の中でも魚が泳ぎ回り、木の間からは水面が見えるような気がしてしまう時があります。(^^;)


ダイビング中だったら「窒素酔いでしょう」って言われそうだけど、森の中だったら何て言われるんだろう?(@・д・@)??





※窒素酔いとは・・・

窒素中毒(ちっそちゅうどく)とは、高分圧(通常3〜4気圧程度以上)の窒素を摂取すると発症する一種の中毒症状。一般的に窒素酔い(ちっそよい)と呼ばれる。特にスクーバダイビングなど、空気あるいは混合ガスを用いての潜水時に起こりやすい。

症状:窒素中毒の典型的な症状は、多幸感と総称される精神の高揚状態である。窒素中毒の影響が強くなるに従って、楽観的あるいは自信過剰といった傾向が強くなり行動に慎重さが失われる。窒素酔いという名は、この症状が酒に酔っている状態に似ていることからつけられたものである。いったん窒素中毒を発症すると窒素分圧が高くなるほどその症状は強くなるが、窒素分圧が十分に下がればとくに後遺症もなく回復することが他の高気圧障害にはない特徴である。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

神さまの怒り

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台風が過ぎていきましたが、被害がなかったことを祈ってます。


昼すぎぐらいから晴れてきたのですが、音だけは「ザ〜〜」と大雨の音がするんです。


不思議だな〜って思っていたのですが・・・

どうも「川の音」のよう〜〜〜

ここのアトリエに来てから半年ぐらいなので、大雨のような「川の音」を聞いたことがなかったのです。


そ〜いえば、昨晩はず〜〜と「川に近づくな」警告のサイレンがなりっぱなしだったことを思い出した!


あのいつもスケッチに行っている川は、サラサラとした流れなのに〜この音とは!

どうなっちゃっているのだろう〜?


川を見に行くと、心配そうに地元の人たちが何人も来ていた。


川は、土砂を流してどぶ川のように黄色。

今まで見たこと無い水の量。

川原なんてなくなってしまっている。

川原へ降りる階段が川に飲み込まれてしまっている。

時々、すごい流木や葉の塊が波の間から見える。。。

波の合間、合間から流されている流木の大きさはたぶん長さが20mの樹齢70、80年ぐらい。



あんなにやさしい川だったのに。

「猛威をふるう」って、このことか・・・

みんな無言で川を見つめてる。



自然の神さまを感じました


お怒りになっている。

「神さま、お怒りをお静めください」と祈るって、よく昔話などにありますよね。

そんな感じでした。





でもね、ひとつ「救われたな〜」って思うことがありましたよ。

当たり前のことのようだけど、濁流に流されているのが流木や葉ばかりだったこと。

ミクロネシアの小さな島で、嵐の次の朝に岸辺に打ち上げられたものが、日本や韓国(品物で判断できるので・・・)からのゴミの山だったから、そう思っちゃったのです。



こんなことが「救われた」って思うことが、悲しいことですよね。

違う意味で、「自然の神さま」を怒らせたくないですね。

どこかから声が・・・

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数日前の朝、起きたら、ちょっと足をのばして山へ出かけようと思い立ったのです。

まだまだ夏休みで平日とはいえ、混んでいるぞ〜、また来月にしよう、しよう・・・と思うのですが、なぜか行かなければならないような気がして、いつものスケッチの格好で(一応、靴だけは履いた)出かけてしまいました。

山といっても、そんなすごい山ではないのですが、それでも山。久しぶりの山。

もう何度も後悔しちゃいました。もう帰ろう。もう帰ろう。


だって、スケッチ道具だけで、なにもなしでぶらりと行ってしまったのだから。。。周りの人たちを見て自分を見ると・・・ありえない〜〜。

でも、なにかに引きつけられるように足が止まらない。下調べもなにもしていないけど、なぜかそこに行かなければならないような気がして、すれ違った人などに聞きながら奥へ進んだ。
こんな格好できてしまったから、さすがに、奥へ入っていくとひとりになるのは怖い。

最初は誰かがくるのを待って、その後ろをついていったりしたけれど、いつの間にか、走るように進んでは止ってスケッチ。。というのを繰り返していたせいか、何度も何度も同じ人たちとすれ違う。

そして、帰ってきてからは描きたくて仕方が無いのですが・・・

イキナリの無茶な山・・・体中が筋肉痛とだるいのでございます。(^^;)

反省しております。無茶はいたしません。

みなさまはそのような無謀なことはされないと思いますが、気をつけてくださいね。


その山で見たものは・・・

苔むした岩、木・・・


この絵は・・・

コケギンポ

↑山にいたのではないですよ(笑)

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