水中スケッチ画家CHIHIRO:楽園南国・癒しの世界

あなたと出逢うために、笑顔のために、描き続けていきますね。

子供の絵

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あまりにも自然

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山梨県の八ヶ岳南麓で、山の自然以上のものと出逢えたって書きましたが。

何を見つけてきたかって・・・

きっと、ありふれたもので、とっても自然なもので、な〜んだ。って思われるかも(^^;)



でも、帰りの電車の中でそれはそれは、ジ〜〜〜ン としてしまったのですよ。













それは、「あまりにも自然」



いろんなところからそれを感じました。

自然と共に生活をしている家族。

自然からの恵み、農作物(あつしさんのところでは、農薬などを使っておりません)それが食卓にあがってくる。

お母さんの手作りの絵本。

子供達が自然とともに遊んでいる姿。

なかなか取り上げて説明をするのは難しいですね。それだけ、普通の生活のことなんです。



このスケッチ。

子供達(2人の男の子)の髪の毛をお父さん(あつしさん)が切っています。


もし私が初めて客人を自分の土地へ迎えることになったら、滞在期間が短ければいろいろと見てもらおうと、あちこち連れてまわろうとするだろうなって。。。

「何が見たい?」「どこへ行きたい?」「いい風景があるんですよ」「おいしいレストランが・・」って、いろいろ予定を決めると思うのです。


しかし、ここで私は家族の1員のように過ごさせていただきました。

ここに「山の自然」よりも大きな「癒しの世界」を見つけたのです♪


山をスケッチするよりもずっとこのスケッチをするほうがその自然を表現しているように思えたのです。


このような家族の姿を初めての短期滞在で感じれることはないだろうって・・・この滞在に感謝をしているのです。

想像を超えると書きましたが、すっごく普通のことで、スミマセン(;^_^A

可愛いのはお得?

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先日アトリエを提供してくださっている方が、山に篭もっていてはと心配をして水族館へ誘っていただきました♪

水族館は細かい部分のチェックするためのスケッチに行くぐらいなので、1人で行くことがほとんど。

誰かと一緒に行くなんて、いつぶりだろ〜〜1人でないとスケッチには集中できないので、のんび〜りしてきました。


イルカもそうですが、可愛い子はなにをやっていても、かわいいのかなぁ〜



この女の子・・・・実は、ず〜と鼻をほじっているのです(^^)

お母さんに、時々やめなさいって言われているのですが、それを面白がって、またほじる・・・



なんだかかわいい〜♡



周りも微笑ましく見ていたりして。

そっと、このお母さんと女の子にばれないようにスケッチしちゃいました。


こんなかわいく鼻をほじれる女の子でありたかった?! ☆ヽ(o_ _)oポテッ

抱かれる少女

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山のスケッチ・・・気になりますよね〜

私もどうなるのか自分でもドキドキ☆していました。

まずはこんな感じでした。



前回の記事で「苔むした木々や岩・・」というのを書きましたが、苔がなんともいえず緑のベッドのようであり、すごく温かいオーラを出していたのです。

思わず、この苔に頬を寄せたい。。。という衝動にかられました。

手をそっと置いてみる。

ひんやりしているけれど、じんわりと温かい鼓動が伝わってくるような感じ。

そして・・・そっと顔を近づけました








ひぃ〜!!!


シャクトリムシ・ゲジゲジ・毛虫・クモ・・・それから、それから・・・見たこと無い虫が、せっせ、せっせと苔の上を歩いてる〜〜!!



ここで自然と一体〜♡ と頬をよせるべきだったか・・・( ̄へ ̄|||) ウーム 


人間は自然の中にいるひとつの動物にすぎないのに、だんだんと自然からは切り離した生活。
虫たちが共生しているのを見てたら、ここに人間も共生していなければならないはずなのにな。


そして、この女の子。

お母さんの胸の中で、こうやって泣いていたんだけど、抱かれていたら、だんだん元気になってきてね。

数分後には笑ってお母さんの胸から飛び出して遊びにいっちゃった。


でも、またここへ戻ってくるんだろうね♪


「自然」と「母」がオーバーラップしておりました



           

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夏休みの思い出

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アトリエへ帰る電車の中

夏休みなので、やはり家族連れが目立つ。

そんな中、ひとりの男の子がポツンと座っている。

男の子は窓から外を見たり、親子連れの子供に声をかけようとしたり・・・とうろうろしていたけれどそのうちに疲れて眠り込んでしまった。

隣に座っていたおじさんが、この小さい子がひとりでこんな遠くまで来るかな?もしかして乗り過ごしちゃっているのでは?

と心配そうに、揺り起こす。


男の子は、起きるとともに、自分が今どこにいるのかさっぱりわからず、またどうしていいかわからず、ずっと握りしめていたピンクの携帯電話をかけようかどうしようか迷いながら路線図を見上げている。

そして、おじさんにどこまで行くのか聞かれ、説明。

やはりかなり乗り過ごしてしまっていた様子。

次の駅でおじさんとともに降りていった。


こんなことを思い出した。

夏休み、公団に住んでいた祖母の家へ行った時。ひとりで公園へ遊びにでかけた。

お盆だったこともあり公園には人気もなく、しかたないので帰ろうとした。

しかし、公団とはすべて同じ形!しかもいっぱい!!

どれが祖母の家なのかわからなくなってしまったのだ。

その公団の建物自体はたぶん4,5階のように高くはなかったはずなのだが、子供にとっては全て無機質の大きな怪物のようだった。

うろうろすればするほど、同じ建物。似たような公園もいっぱい・・・

泣きたくなりそうだった。


あの時に携帯でもあれば、こういう不安も少しは和らいでいたかもなぁ。

でも、不安には変わりない。


不安な時って、まわりになにがあっても、見えなくなっちゃっているんだよね。

きっと、電車の外で魚が泳いでいたって、見ることはないかもしれない。

(今だったら、絶対に釘付けになっちゃうけど・・・(^^))


男の子にとって、この夏休みのひとつの思い出になるんだろうな



               

仕事をしている姿

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アトリエ近くの川を散歩する日課があります。(ちょっと年寄りくさい?)

しかし、人っ子ひとりいなかった川に、夏になってから、特に今週は川の近くによる事もできないほどの人、ひと、ヒト・・・

川にも、人、ひと、ヒト・・・

川原はテントでいっぱい・・・バーベキューの煙でいっぱい・・・

散歩ができないなぁ〜って思っていたのですが、ちょうど人のスケッチをしていたいと思っていたところで、人がこんなに集まってきてもらえるし、しかも子供づれが多い♡

子供をスケッチできることってなかなかできそうで、できないので、これはラッキ〜♡

毎日、毎日、どんな子がいるかなぁ〜 どんな事しているかなぁ〜 ちょっとワクワクして散歩(スケッチ)に出かけてます。


この絵はこの夏のスケッチから描いたもので個展発表作品ではありません



ヒマワリの花粉で身体が花粉だらけになっているハチ

ヒマワリをスケッチしていたら何度も花粉をとりにくる

どんどん身体も足も頭も花粉で黄色になっちゃっているの

しかも少しづつ黄色の花粉に包まれて大きくなっているように見える


わたしがヒマワリの近くでスケッチしていてもおかまいなし・・・一生懸命!!

それが、すご〜〜く愛おしくて、じ〜〜と見とれちゃいました。

ハチが耳元や頭、顔の近くを通り過ぎても不思議と怖くなかった。

なんだか刺される気がしなかった

身体を黄色だらけにして一生懸命働いているあなたを描かせてね。



この暑い中、お仕事されている方、おつかれさまです。 

休暇を取られている方、ゆっくり休んでくださいね。

お仕事している姿は、やはり美しいですよ


       

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