|
「なつかしや」に対する参考になるコメント、本当にありがとうございます。 言葉にするのは難しいのですが、なんとなく雰囲気が掴めてきて、ちょっとホッとしました。 さて、個展の作品も奮闘中ですが、もうひとつの気がかりは、インスパイアライブ。 インスパイアライブという名のとおり、ライブの2部では私が舞台で描くのですが、ゲスブで流している音楽を作曲したピアニスト「小島亜紀子」さん、クリスマスカードからの歌を唄っていた「しまだあや」さん、そしてプロデューサー「和田弥一郎」さんのサウンドコラボを私が聴くのはライブ当日。 即興からインスパイアされ、短時間で描くって。。。大丈夫なのか・・・・わたし。 このようなお話をいただいたのは偶然なのか、偶然でないのか。 今回の奄美への旅前に沖縄で大作を仕上げてきました。 人前で本画を描くのは初めてで、こんな描いているところの写真を撮られていました。↓ いつも個展で出品している1ヶ月以上かけて描いている大作よりも大きく、約180×90cmの大きさ2枚を1週間で描きあげ、周りも驚きましたが、私自身が一番驚きました〜〜 何故、あんな短期間で描けたのか未だに不思議です。ちひろの七不思議〜笑 ライブで絵を描くお話は、この直後だったので即決「やります!」って答えたのですが、 今度は1週間どころでなく描く時間は1時間弱。 挑戦する時の力になってくれる神様がいたら、ぜひお力をお貸しいただきたい。。。 ちなみに大作の1枚はコレ↓沖縄:古宇利島フクルビにありますから機会があったら見に行ってみてくださいね。 |
沖縄
[ リスト | 詳細 ]
|
個展会場にそっと置いてあった↓カンカラ三線(サンシン)のお話をしましょう。 くどいようですが音楽に縁がなかった、ちひろの元へ不思議な縁でやってきました。 もちろん弾く事もできないので、いただいた時には・・・ これに絵を描こ〜う・・・( ´艸`) と軽〜い気持ちでいました。 でも、やはり楽器♪ 嬉しくて弾き方はわからなくても、音を頼りに弦をはじいていると「いろんな色」が空気中に湧き出るように飛び散っていくような不思議な感覚♪ 面白〜〜〜い!! しかも、なんだか心地いい音〜♪ きちんと調律できれば、もっとステキな音が出るに違いないと三線教室をやっている沖縄料理店へ持ち込んで見てもらいました。 そしたら。。。。とんでもなくすごい楽器らしい。。。 その前に、カンカラ三線とは・・・ 世界第二次大戦で沖縄人の大きな支えとなったのが唄と三線の音色。しかし戦争であらゆるものを失い、三線は貴重品。そこで米軍から支給される粉ミルクや食料の缶を胴体に、ベッドの足や廃棄された木材を棹に、パラシュートのヒモを絃にして三線を組み立てたものがカンカラ三線です。 現在作られているカンカラ三線は、身近にある缶や木材で作られています。しかし、いただいたものは・・・ 柄は黒檀、胴は実際の米軍から支給される粉ミルクか食料の缶。もう錆びてしまっていて、何の缶だったかはわかりませんが、今では手に入れることのできない缶です。 どうしよ〜〜〜こんな貴重なものいただいてしまった〜〜〜 あわてて、お返しをしようと連絡を入れたところ・・・ このカンカラ三線は、昔の形を復元、伝えていこうとしていた方の作品なのですが、残念ながら、この方は志半ばにして亡くなられてしまったそうです。 そして最後に「ちひろさんが持っていてください」と。。。 絵を描くなんてとんでもない品物。しかも弾けない、沖縄の人でない私の元になぜ来たのか・・・ それから、ず〜〜〜と考えました。 そして、ふとひらめきました☆ 個展などで多くの人に見てもらおう!知ってもらおう! なにか手がかりがあるかもしれない〜〜♪ そのようなことで会場にそっと置かせていただきました。 今もなお「沖縄の心」であるカンカラ三線を、お預かりしているという気持ちで私の手元にあります。 結局、未だ何故私の元にきたのかはわからず。。。 もしかして、また次回の個展などでそっと会場に置いてあるかもしれません。 その前に、弾けるようになるといいのですが〜その方もそれを願っていたのかな〜( ´艸`)
|
|
【タイトル:暁】 今回の旅は、人とお話することが多かった。 何十回も聞かれた質問が 「どこから来たの?」 「これからどこへ行くの?」 最初は、出身地から今の活動の場所、そしてこれから沖縄で行くだろう所を答えてました。 しかし、作品ファイルを見てもらいながら、これらの質問には 「どこから来たの?」 いままで廻って作品にしてきたところから、なぜ沖縄を廻ることになったのかを答えていました。 「これからどこへ行くの?」 これからどんなことを描くのか・・・そのような質問のような気がして答えに窮してしまったのです。 いやいや〜聞いている人たちは、そんな深い意味ではなかったはずなんですけどね。 ぐるぐると旅をしていると、こんなことがずっと頭をめぐるんです。
自分が何者だかわからなくなって、風に吹かれ、どこかへ飛んでいってしまいそうで、足をふんばってみたり・・・ 会う人、会う人に、自分のことなのに反対に質問して、相手を困らせました〜 そんな変な質問にも、みなさん暖かい言葉をかけてくださって本当にありがとうございました。 ゴーギャンのタヒチ滞在時代の作品のタイトルにあるんですけどね 《我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか》 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%B3 ふと、このフレーズが頭をよぎったら、ちょっとだけわかった。 ゴーギャンが『我々』としているように、私だけじゃないんだぁ〜って。 そして力が抜けた。 人生自体が旅なんだ・・・みんな旅人なんだね〜 さぁ〜歩こう〜 p(*^-^*)q それとも・・・漂うほうがあっているかなぁ〜 ( ´艸`) |
|
あっというまに、もう1週間以上もたってしまってました〜なかなかブログ登場できず申し訳ないです。 やっとアトリエに帰還しました〜〜 携帯電話でブログなどもできるようですけど、携帯電話は何か緊急のために持たされたというのが始まりで、もともと緊急がない生活〜時計と電話帳代わりのケイタイ・・・・ 基本的にちひろは機械オンチ・・・il||li _| ̄|○ il||li ケイタイの登録番号を見ながら公衆電話を使ったりするので、テレフォンカードを持って歩いてますよ〜テレフォンカードを使う人が少なくなったせいか、いただくこともあって嬉しい限りなのですが・・・公衆電話からケイタイに電話すると出てもらえないことが多くて〜それが原因でケイタイから電話することも増えましたね〜 そんな時計にしてはカサバルなぁ〜というぐらいの認識の付き合いをしていたケイタイでしたが、旅ではケイタイのおかげで、いろんな方々に助けていただき本当にありがとうございました。ケイタイの威力にも感謝でした。 しかも助けていただいた方が、↓この作品をお嫁にしてくれて。。。 朝起きたら・・「ちひろさん、作品売ってくれますか?」 「も・・・もちろん・・・ファイルを・・」 (正直、寝ぼけていて、いくつか額なしで持って歩ける現物作品のファイルを出そうとすると・・・) 「実は・・・これ!」 もうすでにこの作品が、その人が手作りで作った木の額に入れられ、目の前に! 夢の中なのか・・・? と思うぐらい不思議なご縁のひとつ。。。 こんな形で沖縄の地に私の作品がお嫁入りしました。 アナログ人間なので、ブログ復帰は少しずつリハビリしながらいきますね〜 芸術の秋だからかな?有難いことで、いろいろとお声をかけていただいて、バタバタしておりますが、あたたかく見守ってくださいませ〜m(_ _)m 返信もすこしずついきますので、よろしくお願いします〜
|
|
ドキドキしてます。。。 今回の発表はCHIHIROの絵がかなり変化したので、どのように感じられるのかが一番怖かった。。。 そして特に、どのように受け取られるかとドキドキした作品が何作品かあります。 キジムナー(らしき)子がしっかりと出て来る作品が、そのひとつ。 えい〜(ノ>_<)ノ ≡● タイトル【光を運ぶ】 ど・・・どうでしたか?? この子、じゅんちさんのところへお嫁に〜じゅんちさんのブログ↓ 会場で初めて現物作品を見てくださった方に聞いてみると金色がPCではうまく伝わっていないことを実感。。。 スキャンでは限界かなぁ〜?? じゅんちさんの写真の撮り方は、光を取り入れているからか、金色の光の雰囲気が出ていると思います♪ ちょっとだけお伝えすると。。。 じゅんちさんのお子さん(1歳6ヶ月)が、この作品を指差し 「来るよ〜!!」 だそうです。 何が来るのでしょうか。。。私も気になります〜〜 |




