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個展がひと段落して、資料作成やホームページ更新など、パソコンと1日、長い付き合いになったら、いろいろと不都合があってパソコンが故障していることが発覚。 作品関係の資料を騙し騙し作成し、なんとか早急に必要なものは完成!? ・・・と私が思っているだけでダメ出しがあったら、ちょっとごめんなさいなのですが、 携帯やカメラもあわせて機械オンチのちひろは、一旦、修理に出そうと思ってます。 プロフィール写真撮影後、写真の「新規一転」と同時に・・・ 携帯やパソコンのアドレスデータを誤って全て削除しちゃいました。 ホント。。。全て「新規一転」しなさいって、どこかから声かけられているようです〜 自分の中ではすごい勢いで走ってきたからか、周りの状況が変化し、 これらの出来事が自分にとって必然だったのかもしれないと・・・ データが突然全てなくなったのに、なんだか自然に受け入れている自分がいるんですよね。 全てに対して、「またね、今後のご縁を楽しみにしてます♪」っていう気持ちです。 9月の個展最終日、イベントをしてくださった方々やその関係者の打ち上げがあったのですが、その時に・・・ 「『さよなら』は、ないねぇ〜 みんな『またね〜』」って、閉めました。(*^^*) 8月個展DMに使われてました大作【虹の伝説】も、無事にお嫁にいきましたので、この作品で、またね〜 いつも読んでくださってありがとうございます。 また、お会いできる時を楽しみにしてます♪ ※大変申し訳あしませんが、当分メール等出来ませんので、早急なご連絡は携帯へお願い致します。 [
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2009個展*イベント
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【タイトル:精霊】 先日の経王寺での個展イベントは大きかった。 なにかと現在も私に大きく関わり、考えさせられ、勉強させられる日々。 絵について、人について、文化について、日本について、心について・・・ お寺ってこんなに興味深い場所だったとは! お寺には法事やお墓参りぐらいしか足を運ばなかった、ちひろにとって衝撃的でした。 経王寺のご住職:ハピネス観章さんは↓ここでとりあげられているように・・ 2年前の築地本願寺での「東京ボーズコレクション」の企画をされた方。 残念ながら、私はこのイベントはメディアのみで、実際は足を運んでいなかったのですが、 今回、音楽法要があるというので、個展イベントでライブをしてくださった、しまだあやさんと一緒に参加してきたのです。 今回の音楽法要は、7人のお坊さんたちがそれぞれ楽器を手にお経を唱え、ビオラまでコラボしてました。 かっこいい〜〜〜日本ってなんて素晴らしいの! お坊さんって。。。お経って。。。かっこいい〜〜〜〜♡ って、思っちゃったわけ。 日本文化って本当に素晴らしい!!! 上記の新聞記事にも書かれてますが、「お寺は文化の発信基地だ」 確かに! 「文化財=素晴らしい」みたいに「文化財だから素晴らしい」んじゃないんです。 触れた人が、それぞれ、「凄い!素晴らしい!かっこいい!」って心から思え、伝えたくなっちゃう! これが文化なんでしょうね。 「なぜ、かっこいい〜〜」って思うのか、その謎に迫りたくもなりました。 こんなこと思うのは私だけかと思っていたら・・・終わってから、しまだあやさんが、 「お坊さん、すっごく、かっこいいんですけど〜〜」 やっぱり〜〜〜?! なんでもひとつのことを極め、伝え広げようと試行錯誤、一生懸命になっている人ってかっこいいな〜〜 いつも読んでくださってありがとうございます。 ボーズのように、かっこよくなりたいと思った、ちひろでした。 |
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いつの間にか、秋突入〜〜暴走ちひろは夏の風を吹かせ、自分で夏を感じてなかったような。。 でも、ちひろ個展やイベントで夏を感じてもらえていたら嬉しいな〜って想うこの頃です♪ 再度、ご来場くださったみなさま、本当に、本当に・・・ありがとうございました!!! まだ、会場へ足を運ぶと、あの時の熱い感動が込み上げ、感謝に震えます。 現在、ブレーキをゆっくり、ゆっくり、かけてるのですけど、スピードを落として、街を歩くと不思議な感覚。 自分の周りに空間があるというか、次元が違うっていうのかな〜全てが遠くに感じるんです。 街のざわめきって、もっと凄かったと記憶しているのだけれど、すごく遠い。。。 オブラートに包まれている感じ。 いろんな生物たちは、このような感覚で人を見ているのかな〜 ちひろワールドは異空間なのでしょうか? そうそう「異空間」で思い出しました! 経王寺での個展開催中、本堂で絵を描いていたんですけどね。 絵を描く時や、それらを生み出す道具は、私の「心そのもの」なので、触れて欲しくないところがあり、 絵を描く場所について、ご住職の観章さんにご相談したんです。 誰でも触れられたくない「心の場所」ってありますよね? そんな感じ。 観章さん、いわく・・・「囲いをするから大丈夫♪」 ふ〜ん。。。どんな「囲い」なんだろ〜? 動物園の檻のようなのかな〜? やっぱりお寺だから、昔の商人が使っていたような、木でできた「囲い」かな? な〜んて思いつつ・・・・当日、描く場所を与えられました。 えっ・・・木の折りたたみの机だけ?! でも、なぜか、納得♪ 納得♪ 観章さんパワーか? 不安だったことも忘れて夢中で↓描いてました。 確かに、誰にも触れられないし、これだけ気持ちよく描けるなんて幸せ〜♡ あるご提案があり、子供用の電子レンジでチン!すると絵が焼きつけられるマグカップ。 付属のクレヨン5色のみだったのですが、「あるもので描く」ことを楽しみました♪ たぶん、8個ぐらい描いたと思うのですが、その1個↓は記念にアトリエへ♪ 上のカップの裏面→ (写真がボケてて、ごめんなさい!) そして残りは経王寺に。 今回のイベント関係者のなかで、 よく来寺される方たちが、それぞれ好きな絵を選び 来寺の際 「MY CUP」として使用してます♡ そして、「囲い」の件ですが・・・・不勉強な私は、その意味を後で教えられました。 机が置かれた場所は『お内陣』 『お内陣』とは、ご本尊が置かれているため、外との『結界』が、はられている場所。 ご本尊の元、描かせていただいたこと、本当に感謝です。 気付いて感じる、更なる「ありがたさ」 いつも読んでくださってありがとうございます。 身の回りの小さな「ありがたいこと」にも気付いていけますように・・・ |
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走ってきた速度を落として少し後ろを振り返ってみました。 経王寺での個展初日のサプライズ! それは・・・ 沖縄の唄者:古謝美佐子さんと旦那様の佐原一哉さんが、沖縄から羽田空港に到着したその足でご来場くださったのです! なんといっても沖縄の方ですからね。沖縄取材もしてましたから作品をどう感じていただけるかドキドキでした。 取材した土地の方に作品を観ていただくのは、すっごく観ていただきたい気持ちと緊張が同居するものです。 古謝さんですからね・・・会場で、いろんな人に声をかけられるので、ゆっくり観ていただけないだろうな〜って、思ってたのですけど。 お話が終わるとすぐに作品に目を戻して、食い入るようにひとつひとつ観てくださり・・・ さらに、ライブ終了後にも「まだ時間ある?」って、何度も何度も会場を廻って作品を観賞し続けている姿・・・ 感想はその姿で充分! 言葉はいらないな〜って・・・私も絵も幸せ♡ それでも、ちゃんと感想までいただき、さらに、恐れ多くも古謝さんへサインをさせていただきまして〜〜感激♡ 初日のしまだあやさんのライブでは急遽、唄もご披露くださって・・・あやさんと古謝さんお2人の唄をライブで聴けたのは、とっても贅沢な時間!!! 素晴らしかったなぁ〜〜絵も踊る〜〜踊る〜〜♪ あやさんの透き通るような天からの唄。新曲がまたよい〜〜♡ そして、古謝さんの母のように包み込む、アメイジンググレイス♪ 感動の嵐のライブの後にね・・・、もうひとつ。 この写真↓ 沖縄取材で渡され、お預かりしているカンカラサンシンを個展会場に持って行ってたので、古謝さんに弾いていただいてしまいました。 もうひとつのサプライズ☆ あやさんのライブで、ちひろが絵筆じゃなくって楽器で初参加! リハーサルを見てたら、いきなり渡され、なんの指導もなく、ご住職:観章さんの真似すればいいからって・・・ 真似って・・・楽器違うんですけど〜〜〜 しかし、良いか悪いかは別として、真似することも忘れ・・・勝手に楽しんでしまいました♪ 楽器って面白いですね〜♪ 楽しいぃ〜〜〜♡ きっと、おサルが楽器ふりまわしているように見えて、会場では笑いを呼んでいたことでしょう〜〜 そんな流れからね、楽器もひとつはできるとよいなぁ〜って思うようになって・・・ 個展中に、しまだあやさん指導でね、古謝さんの曲「童神(わらびがみ)」をカンカラサンシンで練習♪ ※NHK「ちゅらさん」の挿入歌になっていた曲です。 楽譜の読めない私に、音と感覚だけの指導、ありがたい〜〜 ちょっと新たな楽しみを見つけた み・た・い? いつも読んでくださってありがとうございます。 いつもニッコリ、笑顔に包まれますように・・・ |
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【タイトル:ティンナギャ】 個展【楽園の神さまたちの唄】および、全てのイベントが無事終了しました! 会場へお越しくださったみなさま、本当にありがとうございました!!! 感無量・・・・ ずっとずっと応援、遠くからも駆けつけてくださった方々に感謝! 多くの新しい出逢いに感謝! 支えてくださった方々に感謝! 今までの個展とは全く違う空間・空気・・・言葉にならない。 ただただ感謝!みなさんのお陰です!ありがとうございます! 号泣。。。 会場中が熱い涙で包まれた。 本当にみんなあったかい!!! なんて、あったかいの!!! 絵って、こんなに喜ぶのね!会場中のみなさんが、絵たちが今まで見せなかった顔・宇宙を見せてくれました。 経王寺のご住職:観章さんは、最後、舞台上で感無量の涙。みなさまへのご挨拶が言葉にならなかった。 何十年も人前で話をしてきた話のプロとして、このようなことは今までになく、あるまじき姿だと反省されてた。 私もいろんな方々のイベントを迎えさせていただいた立場として、号泣は失礼だったと反省。 本当に申し訳ありません。 会場中のみなさんの涙がとっても嬉しかったの〜〜〜〜本当にあったかい〜〜 人の心のあたたかさって、なんて素晴らしいの!!! どんな言葉よりも言葉にならないその涙〜〜ただただ、「ありがとう」としか言葉が出なかった。。。 まだまだこれからだけど、本当にここまで、やってきてよかった。。。 ありがとう・・・ありがとう・・・ありがとう・・・本当にありがとうございました! みなさんがお帰りになって静かになった宴のあとの広い本堂にひとり残り・・・ 喜んでいる絵たちと、このお彼岸の数々の出逢いや、出来事をゆっくりと話しながら寝たくて・・・ 観章さんに無理なお願いをし、未だかつて観章さんも誰も寝たことない本堂で、 新たにお嫁入りする子たちも含め、ひとり最後の夜を絵たちと寝かせてもらった。 大きな大きな龍神や鳳凰が、まだ背中に翼のない私を虹の空に押し上げてくれて舞ってくれた。 本当に素敵な夜だった。 いつも読んでくださってありがとうございます。 感謝と愛を込めて・・・本当にありがとうございました! |




